東京社会人音楽バンドサークル~パンチャー池袋・ギター初心者大歓迎


東京都で活動する社会人音楽サークルのパンチャー池袋です

このサークルでは、社会人になってから音楽と触れ合う機会がなくなってしまった方にオススメな音楽サークルを東京の池袋で開催しています。出来るだけ安い値段で皆様に音楽に触れ合っていただく為に、料金はスタジオ代のみで、その日のスタジオ代に合わせて「割り勘」にしてあります。社会人の新たな趣味のスタートとして、この音楽サークルのパンチャー池袋に、是非ご参加ください。出来るだけ多くの方々にご参加頂きたいと思いますので、お友達をお誘い合わせの上、ご参加頂ける方も大歓迎です。

毎週土曜日17:00から19:00開催

サウンドスタジオノア池袋店
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-63-1

お問い合わせはこちらから
panikon12@yahoo.co.jp

合同開催を行っている音楽サークル

パンチャー池袋では現在参加者が少ないため、活動をウォーターバグズクラブさんに委託しています。パンチャーでお申し込みを行ってくださった方は、 ウォーターバグズクラブさんへのご参加をお願いいたしています。初心者歓迎の、のんびりとした社会人音楽サークルで、女性の参加者が多いのも特徴です。 今後もパンチャー池袋では、社会人音楽サークルの活動の拡大を目指してがんばってまいります。ギターも人に教えられるレベルですので、一緒にサークルに参加した際には 簡単なレクチャーも行わせていただきます。

新宿音楽コンテスト

今回、パンチャーのホームページに記載してあるメール宛に面白いニュースが飛び込んできました。営業メールは日ごろから嫌気がさすほどに大量に送られてくるのですが、今回パンチャーはこのニュースを見逃すことができませんでした。新宿で開催される音楽コンテスト、新宿音楽コンテストが開催されます。既にエントリーは始まっており、パンチャー自身も登録を決意しました。このコンテストの特徴は、インターネットで投票を行うという予選システムになっていて、そこから決勝に進むか否かが決まるようです。もしキミが音楽をやっているなら、一度は誰かと競い合いたくはないかい?音楽は個人で楽しむのもありだが、誰かと一緒に切磋琢磨することで、その音楽技術は格段に進歩するはずだよ。これからでも遅くない!新宿音楽コンテストにキミも参加しよう!

バンド募集サイトのグローバルサウンド

パンチャーが音楽サークルのメンバー集めに活用しているサイト、グローバルサウンドのご紹介!このサイトを使ってパンチャーもステキな音楽仲間を探しているんだ! 社会人音楽サークルのメンバーに限らず、自分たちでバンドを興したいと考えている君にも最適なサービスだからチェックしてみてね!

バンド募集サイトのグローバルサウンド



日曜日開催の音楽サークルについて

東京の音楽サークルは土曜日開催がメインになっていて、参加したかったけど今まで出来なかったという方は多いのではないでしょうか。 そんなかゆいところに手が届く社会人音楽サークルが誕生しました!その名もロンリーサンデークラブ! ウォーターバグズクラブさんのメンバーが主催者として開催されているそうです。毎週日曜日の16:00からの開催で、 同じく幡ヶ谷グランブルーで行っているそうです。パンチャー池袋も今度時間が合えば参加させて頂こうと考えております。 気になる方は是非チェックしてみてください!

社会人音楽サークル・ロンリーサンデークラブ



ウォーターバグズラウンジについて

社会人音楽サークルで活躍されているウォーターバグズクラブさんの専用演奏空間、ウォーターバグズラウンジのご紹介です。 演奏をしながらゆったりとした時間を過ごすことの出来るこのウォーターバグズラウンジ、大人な感じのラグジュアリーなスポットです。 みんなで演奏を楽しみながらワイワイやるのはパンチャーも大好きです。むしろこれを生きがいに生きています。パンチャーは普段、孤独な生活を送ってきたわけですが、 この社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんに参加するようになって、職場でも大きな声で挨拶をすることが出来るようになり、 今では職場のイジられキャラとして確固とした立場を確立することが出来ました。パンチャーは音楽サークルの活動を始めは虎視眈々と設立できるようがんばってきましたが、 もう今はこのウォーターバグズクラブさんのお手伝い要因として燃え尽きるまでがんばる覚悟でいます。 そんなボクの愛するウォーターバグズクラブさんの専用スタジオ、ウォーターバグズラウンジを是非チェックしてみてください。

新宿の演奏が出来る空間・ウォーターバグズラウンジ



音楽サークル・パンチャー池袋の活動内容

社会人の音楽交流場のパンチャー池袋では、音楽の演奏をメインにしたバンドサークルですが、課外活動として、バーベキューやハイキングなど楽しい企画も随時検討中です。 参加者の方々からのご意見を元に、「こんなイベントがあったらいいんじゃないか?」「皆でバンド組んで演奏とかしたいよね」など、様々なニーズに対応できる社会人音楽サークルとして、邁進してまいります。

開催場所について

東京の音楽サークル、パンチャー池袋は「スタジオノア池袋店」にて毎週土曜日の18:00から開催しています。バンド経験のある主催者の私が、様々な音楽スタジオを利用した結果、社会人音楽サークルの主催地として最適なスタジオを厳選した結果、ココが選ばれました。今後、もしサークル参加者の方々より、「ここのスタジオいいんじゃない?」「今度はうちの近くで開催して欲しい!」などのご意見をいただけましたら、パンチャー池袋は出来るだけ柔軟にそのご要望にお応え出来ればと思います。例えば開催地が増えれば「パンチャー新橋」「パンチャー鶯谷」など開催地が増幅するごとに、裾野を広げていけたらと思います。皆様のご参加がパンチャーの拡大と発展の後押しとなります。

パンチャー池袋の参加者の傾向について

社会人バンドサークルのパンチャー池袋の参加者は主に社会人の方をメインに活動しています。また、定年を迎えた方や、未成年の方などもご参加頂いている音楽サークルです。今までに会社と自宅の往復に嫌気がさした社会人が足しげく通う、都会のオアシスとなりつつあります。また、女性の参加者も多くいらっしゃいますので、男女の出会いの場としても、パンチャー池袋は活用されています。最近では、サークル内で、彼氏・彼女が出来たという方が後を絶ちません。それだけこのサークルでは趣味が近く、仲良くなれる切っ掛けが多いことを意味しているのかもしれません。最近では人々の横のつながりが少なくなっている東京という土地で、仲良くなれる場を求めている方に、微力ながらお手伝いが出来ればと思い、このサークルを立ち上げた次第です。

パンチャー池袋の参加希望者の方々

以下のリンクにエントリーされているパンチャーの仲間達をご紹介しています。 こんな方々来ているのかと参考にしてみて下さい!
パンチャーエントリーメンバー

主催者のプロフィールについて

私はもともとギターを愛する間もなく40を迎える中年です。なかなか人との交流の場が無く、悶々とした生活を送っていた矢先に、20年ぶりに会う友人に誘われ、音楽サークルに参加しました。その友人は既にその音楽サークルに参加していて、常連となっていました。その友人とは、高校時代にバンドを組んでいたのですが、大人になってからというもの、演奏をする機会の少なさに驚かされるばかりでした。そんななか、社会人音楽サークルなるものに出会い、音楽の素晴らしさを再認識したのです。そのサークルは渋谷区での主催だったので、「自分の家の近くで音楽サークルを開催しよう!そうして新たな事にチャレンジして、悶々とした生活から脱却しよう!」と決意したのであります。そんな中年のお遊びに付き合ってくれる良識ある社会人の方々を、パンチャー池袋は大募集いたします!

演奏について

パンチャー池袋では演奏に際して、楽譜をご用意いたしております。主に演歌や歌謡曲といった中年が好む楽譜ばかりですので、「こんな演奏をしてみたい!」「演歌は演奏したくない!」という方は、お気軽に楽譜をご持参ください。その際、恐れながら、楽譜のコピーをさせて頂く場合が御座いますので、予めご了承下さい。また楽器につきましては、人数が多くなりすぎるとバランスが取れなくなってしまいますので、先着順で楽器のパートを振り分けさせていただきます。私自身がギターの演奏経験がありますので、簡単なレクチャーなど行わせて頂ければと存じます。出来るだけ多くの方々に演奏を楽しんで頂くために、パンチャー池袋では、簡単な演奏をメインにサークルを運営してまいりますので、まだ楽器を演奏したことがない方でも、お気軽にご参加下さいませ。

バンド組んでもいいかもね!

このサークルでは、気の合う仲間を見つけてバンド組むのもOKです。パンチャーでは、既に参加者同士でコピーバンドを組んだり、オリジナル曲を作ったバンドをやっている人もいます。 特に規制のない、自由な音楽サークルなので、気楽に参加して仲の良い友達が見つかったらやめちゃってもOKです。パンチャー池袋はサークルの発展は勿論ですが、参加者同士の新たな交流を見つけられる 演奏サークルとしてご活用いただくことが本望なのです。是非気の合う仲間を見つけてください。

サークルの名前の由来

社会人音楽サークルのパンチャー池袋の由来は、パンチの効いた演奏とパンチのある社会生活を実現するための気持ちが込められています。普段はおとなしい人々も、社会人音楽サークルのパンチャーに来れば、素敵な演奏と人々との出会いに癒されるはずです。パンチャーの下の池袋は単純に池袋が開催地だから分かり易くしようと思い、つけました。まだまだ未熟なパンチャー池袋ですが、東京という土地にたまたま居合わせ、音楽という共通の趣味を持った方々が集い交流し、音楽をする素敵な場になれたらなーと思っています。

演奏が上手くなるには

演奏が上達するためには経験を積むことが大事!だけどそれだけでいいの?音楽は気持ちも大事なんだ。このコンテンツでは少し情熱的になってタメ口きいちゃうけど御免ね?音楽は古代から人間が本能的に始めた遊びなんだ。それはすでに人間のDNAに組み込まれていて、誰にも邪魔できない共通言語のように染み付いている。だから自然と楽しい音楽を聞くと体が自然と踊りだすんだ。不思議だよね。つまりパンチャー池袋が良いたいことは音楽は理屈が無くても楽しめるということ。大体に音楽を始める人で理屈から入る人と直感で入る人の2パターンに分かれる。僕自身はプロのミュージシャンを目指していた頃は直感を馬鹿にしていて理屈で行う演奏に重きを置いてきたんだ。それは間違っていて正解だった。理屈で行う演奏とは例えば音楽理論を完璧に習得して、楽譜に忠実に演奏を目指すこと。それは音楽をやる上で重要で難しいスキルだけど、結果的にレコーダーとなんら変わりの無い機械のような演奏家を生み出しかねない。だから理論漬けの演奏は創造的でないし、次第に刺激がなくなってくる(クラシックミュージックプレイヤーのかた御免ね!)つまり音楽とは物づくりの一環なんだ。何か大工仕事で家を建てたり、白いキャンパスに絵を描くのと一緒で音楽も作り出すことに意義がある。最近パンチャーが思うのは音楽理論などの理屈はツールなのだと思う。曲線を上手に書くためのコンパスだったり、定規だったりカッターだったり、つまり音楽理論は目的を成し遂げるための偉大な音楽の先人たちが作った「音楽の道具」なんだ。何よりも大事なのは道具が勝手に物を作り出すわけではない。音楽を作り出すには作る人、そう、想像力が欠かせないんだ。その想像力は努力でどうにかならないこともある厄介者さ。そんな面倒なやつと上手く折り合いをつけるには、音楽に身を捧げるくらいの覚悟が必要だよね?既に40後半を迎えたこの先何も面白いことなんて無さそうな人生を送っているおっさんだけど、音楽と共に歩んでいければ、十分かなと思ったりするんだよね。だから俺は誰がなんと言おうと音楽を続けたいと思うし、続けていく。先日折角招いた音楽講師に言われたんだ「そんな年食って何でそんな下手糞なの?」講師「・・・・」パンチャー。こんな事を言われて内心凄く傷付いた。確かに先日招いた音楽講師の方はスパルタだと前置きしていたけど、音楽ってそんなにピリピリしながらやることなのかな?音を楽しむと書いて音楽なのに怒ったりしたら意味がないと思わない?だからパンチャー池袋は決して参加者に怒ったり無理強いする指導は今後絶対しないんだ。音楽が人を傷つける道具になるなんて僕には耐えられないからね。少し脱線したけど、音楽には素敵な力が秘められているんだ。それは人間のルーツであると同時に、言葉以上の人類共通言語。それを出来るだけ素敵な事に使って行きたいよね。パンチャー池袋の音楽に対する考えでした。

パンチャー池袋の音楽教室

社会人音楽サークルのパンチャー池袋では、簡単な音楽教室もサークルの活動の中で行っています。サークルの参加者様の中に楽器初心者の方がいらした場合、 必然的にレッスンを行います。現在、パンチャー池袋は音楽サークルの開催をウォーターバグズクラブさんに委託していますので、そちらの開催中にレッスンを行っています。 東京の音楽教室というと、どこの教室もレッスン料が高く時間になるときっちり終了してしまい、なんだかよそよそしい感じがして寂しい思いをしたことのあるパンチャー池袋だからこそ、 皆さんには出来るだけ音楽を上達してもらうために、親身になって優しく指導していきます。東京という土地にたまたま集まったわれわれ社会人にとって、 音楽というのは知らない人と気付いたら打ち解けることのできる素敵なツールです。「そんな素晴らしい音楽を上級者だけでシェアするのは勿体無い!」 と考えたのがパンチャー池袋の音楽教室というプロジェクトの始まる切っ掛けでした。 上手い人はどうしても楽器初心者に対して厳しくなりがちです。私自身も以前、定年後の楽しみに音楽教室に通ってギターのレッスンを受けたりもしましたが、 とても厳しくつらい思いをしたことを覚えています。最終的に「もう来なくていい」と先生に言われて雨の中を傘もささずに帰ったことを覚えています。 音楽は楽しむための物ですので、パンチャー池袋では音楽教室の生徒様につらい思いは絶対にさせません。誰でも最初は初心者!と開き直ってレッスンに参加していただければ幸いです。 音楽の楽しみ方の一つとして、一緒に演奏する方が気の会う仲間ということも大事なポイントになってきます。気の合うとは音楽に対するモチベーションであったりします。 このレッスンでは、決してプロ思考の演奏を目指すのではなく、みんなであるていど遊べるくらいの演奏レベルになることが目的です。 今までに東京の音楽教室に行って、高いし通っていて面白くないと考えている方なら、一度パンチャー池袋とウォーターバグズクラブが開催している音楽サークルでエンジョイされてみては如何でしょうか。

音楽サークルでのドラムの楽しみ方について

昔パンチャー池袋はバンドでドラムをやっていました。しかし体力的にしんどくなりギターの演奏に切り替えた過去があります。 そこで昔培ったちょっとしたドラムのテクニックをご紹介!これで少しでも音楽サークルでみんながドラムを楽しめればいいな!

ドラムの楽しみ方ページ

セッション演奏の楽しみ方

セッションの醍醐味は、さまざまな楽器で様々な演奏をその場で楽しむというところにあります。 僕自身、ウォーターバグズクラブさんに出会うまでは、セッションの素晴らしさを知らずに生きてきました。 しかし、セッションというものは人と人との会話と同じように、楽器と楽器同士の会話を作り出すとても高度な演奏だということを知りました。 2つとしてセッションの場合同じ演奏はないのが特徴でもあります。同じコード進行で演奏を行っていても、 参加者が変わるだけで一気に演奏のふいんきが変わるものでもあります。 会話をしなくてもその人と心と心が通じ合うような不思議な気分になれるのが音楽セッションです。 この活動をより多くの人に楽しんでもらえればと思い、パンチャー池袋はウォーターバグズクラブさんの活動を手本にして、 シンプルで初心者でもわかるコード進行を下にセッションを行っていこうと思います。セッションと聞くとかなり高度な演奏が必要かと思う方もいるかもしれませんが、 案外やってみると面白いように弾けちゃうものでもあります。やはり、楽器というものは練習が必要なものでもあるので事前に練習を行っていればなおさら演奏を楽しめるかと思います。 パンチャー池袋のコンセプトとして、あえて決まった曲は演奏せずに、アドリブでの演奏を心がけています。 その理由は音楽というものは、一人一人趣味が異なるものであり、なかなか好きなものを共有するというものか難しいことだとわかっているからです。 そこでパンチャー池袋は決まった曲は決めずに、真っ白なノートの上にみんなで落書きをするように演奏を行っていこうと思っています。 その落書きは、日によってはめちゃくちゃなものになるときもありますが、ちょっとしたきっかけで、最高の作品に仕上がる瞬間は天にも昇るような思いで、 演奏していて涙を流したことさえあります。 これほど素晴らしい体験ができる音楽セッションと言う活動を、できるだけみんなで楽しむために、ウォーターバグズクラブさんと協力しながら、 より素晴らしく、より多くの方々の為になる音楽活動が行えるように、パンチャー池袋は邁進してまいります。 どんな人でも始めは初心者です。パンチャー池袋自身もギターを始めてかなりの時間が経ちますが、 人によっては初心者に毛が生えたようなものだと言われる時も多々あります。 このサークルに参加される際には、決して上手くなきゃいけないなどと考えることなく、自分で演奏できる範囲のパフォーマンスを表現してもらえればと思います。 この社会人音楽サークルでは、演奏家できないからといって笑いものにするひとは誰1人いません。 東京のコンクリートジャングルにたまたま居合わせた偶然の我々が、音楽という共通言語でセッションを通じながら、 楽しめるなんて素敵じゃないですか?そんなこんなでパンチャー池袋はこの素敵な音楽セッションという体験を広めるべく、多方面から参加者の拡大に努めていこうと考えています。

ギターの上達への道のり

ギターを上手くなる為にどうすればいいんですか?この様な質問は良くされます。パンチャーはいつもこう答えます。音楽を聴くことと、毎日楽器に触れること、と。楽器を教える事は出来ますが、それを自分の技術として身につけるためには、いかに音楽と触れ合ったか、いかに楽器と触れ合ったか。かけた時間がそのまま技術に反映されると言っていいでしょう。空だが自分の思うように動くようになるまでは時間が掛かります。そこであきらめてしまってはどうしようもありません。できない、できない、できない、これを繰り返していれば、たいていの人はできるようになっているのです。たとえばパンチャーはギターが得意ですので、ギター基準で考えますと、まず覚えるのはコード。コードを教えて下さいと言われたら、教える事は出来ます。ですがそれだけですと、コードの教本を見る事とさほど変わりはありません。コードを教えてもらったら、それをスムーズに行えるように、最後には手元を見ないでもしっかり押さえる事が出来るようにならなければならないのです。技術は教えられても、時間を費やす「慣れ」というものは決して教える事が出来ないのです。良くある例として、音楽教室に通っている事に満足している人です。自分は音楽教室に週に一回通っているからうまくなっていると勝手に思い込みそれをステータスの様にしている人です。楽器はたかが週一回の60分の練習でうまくなることはまずないです。むしろ一番大事なのはレッスンとレッスンの間に、どれだけ自主練習をしたかという事です。先週に学んだことをうやむやにせず、次のレッスンまでに自分なりに出来るようにしていく事、これこそ楽器上達の近道です。先生を驚かすのをモチベーションにしても良いでしょう。楽器と毎日5分でも良いから習った事を復習すること。もっといえば週1日100分やるよりも、毎日5分やる方がはるかに上達するのです。一日に長い時間練習するよりも、期間をあけないで、毎日楽器に触れることが必要なのです。そうですね。感覚的には受験勉強に近いです。特に英単語を覚える作業とでもいっておきましょう。学校の定期テストなどは一夜漬けで案外いけたが、3日4日たつともう忘れている、そんな経験はありませんか。これは短期記憶にしかなっておらず、本物の知識として蓄えられていないのです。受験勉強は本物の知識が必要なので、1年前、いやもっと前からコツコツ勉強したものが受験を制していくのです。英単語を覚える時パンチャーは、単語帳を使って、一日に10個ぐらいのペースで、ふと気が向いたら日本語訳を思い出す、、そんな作業を1日に何度も繰り返していました。こんなことを三日も続けているとどうでしょう。英単語が頭の中にしっかり記憶されているのです。脳みそは素直なもので、何度も思い出す作業をしているとこの情報は必要なのだと長期記憶として扱ってくれるようになるのです。その時に覚えた英単語はこの年になっても未だにおもいだすことができます。おっと話がずれてきましたが、パンチャーが言いたいことは英単語を覚えるようにコードを覚える、楽器を覚える事が重要だという事です。レッスンで先生が教えてくれた技術をその場で弾ける、これはまだ短期記憶の状態なので、3日後には忘れています。そこで忘れない為に、間に自分で何度も反復練習をして、長期記憶にするのです。一度長期記憶に入ってしまえば、家族の名前を忘れる事はないように、コードまでしっかり記憶されるようになります。それの応用で、楽器の慣れも同じようにで、例えば思い描くリズムのドラムがたたけない人。頭の中にイメージがあっても体が動かない、それをどうすればいいかと言えば、叩けるようになるまで、ひたすら練習して失敗する事なのです。失敗なくして上達することはありません。プロの演奏者だって初めはそうです。彼らはそこから上手くなるまでひたすら練習したから今があるのです。パンチャーはプロ程の実力はありませんが、ある程度上手いと自負しています。楽器もちゃんと毎日触っていました。私が皆さんに言いたいのは楽器は急に上手くなる事はない。だから、毎日触る事。そして音楽を聴く事それだけです。・・・と色々語ってはみましたが、初心者の悩みはどうやったら上手くなると言うよりかは、どんな練習をすればいいかわからない人が圧倒的に多いように思います。私はどうやって練習方法を見つけたかと言うと・・・音楽の師匠と友達になり、身近に教えてもらう人がいてくれました。楽器を習うにも安くないお金が必要ですし、先生と仲良くなるまで、気軽に相談もしにくい所があります。音楽の師匠がいれば無償で、気軽に練習する事が出来ました。だから、皆さんに見つけてほしいのは、音楽の師匠です。どうやって上手くなったのか、どうやって練習したのか、そんなことを教えてくれる仲間を見つけてほしいです。パンチャーは現在音楽サークルに参加するなどして、教える機会、この年にして未だに教わる機会が沢山あります。音楽をやる環境は非常に恵まれています。だから、楽器を独りでこつこつ独学でやっている方には、サークルなど音楽をみんなで出来る環境に出向いたりして、積極的に学ぼうとして下さい。それこそが楽器上達の近道です。あと、精神論ですが、これも重要な事で、音楽を楽しむ事。嫌いなものを上達しようとしてもなかなか上達しないです。「好きこそ物の上手なれ」。この言葉を忘れずに音楽と向き合ってみて下さい。絶対にうまくなりますよ。

音楽の趣味を広げてみよう

何か新しい趣味の音楽を探そうと思っている方にオススメの方法として、少しでも自分の興味があるオムニバスCDを借りてみることをおすすめします。 私自身、現在ジャズが好きなのですが、その音楽を聴くきっかけというのはオムニバスCDでした。 はじめは、自分が好きな曲がどんなものかわからないのが当然だと思います。 その中で、オムニバスCDというのは様々な名曲がいろいろなアーティストで構成されたCDなっているので、 その中から自分の興味が合うミュージシャンを探し出して、自分にあった音楽性を見つけることができるかと思います。 音楽サークルに行っていると様々な音楽の趣味を持った方々が集まるので、オムニバスCDなどで自習しておいて、参加の際に案外盛り上がるかと思います。 このサークルでも、様々な音楽の趣味の方々が多く参加されているので、逆にサークルに参加して参加者の方々から好きな曲をオススメしてもらったり、 アドバイスをもらったりして音楽の知識が広がっていくかもしれません。 音楽というのは1つ人との関係を親密にしてくれる道具でもあるのです。 是非一度、自分の興味のあるジャンルのオムニバスCDを借りてみて、音楽性を広げてみましょう。 きっとそれは演奏にも繋がる有意義な事かと思います。

音楽の上達に合った感性

音楽とは体で感じるものなんだよね。パンチャーも初めは見えるものばかりを追っかけていて、流行の曲とかをひたすら追っかけて、 好きでもない有名ミュージシャンのライブを見に行ったものさ。そんな自分に嫌気がさしたのは、俺が社会人になって年くらいたったころかな? まだ仕事も始めたばかりで、毎日しんどい仕事をしていたんだがその時から音楽は俺のオアシスで、どんな時でも優しく迎え入れてくれた。 俺は今でも実家通いの40のおっさんなんだけど、音楽に関して言えば、他人よりはるかに自立していると思う。 なんでそんな事が言えるかというと、俺は音楽に垣根を持たないんだ。先入観で音楽を聴いてちゃだめ。 何かのCM曲だからとか、見た目がカッコイイアーティストの曲だからとか、そんな目に見える趣向を音楽と結び付けちゃいけない。 音楽はそのもの自身に魂がある。だから音楽を聴くときはすべての固定概念を取り払って、その音楽が伝えようとしている表現を細部まで感じ取る努力が必要だ。 そうしているうちに本当に好きな音楽がきっと見えてくる。俺がその中でいちばんハートを熱くさせたのはなんだかんだ言ってもスマップ(SMAP)だった。 彼らのアーティストとしてのスタイルはなんとも伝えようのない驚きと感動に満ち溢れている。 社会人の音楽サークルでたびたび彼らの曲をカバーしたいと思い、メンバーをひそかに探したりしているんだけど、 なかなか同意を得られる仲間には出会えない。社会人として音楽を東京でやっている身として少しだけ驚かされたよね。 どうして彼らの音楽を理解できないんだろうってね。本当の意味で音楽を探し求めている人間なら彼らのすべての曲を理解して感動できるはずなのに。 特に俺が好きなのは「世界に一つだけの花」あれ聞いたときは震えたというかシビレたねw こんなきれいな曲がこの世にあるのかってくらいパンチをうけたよ(パンチャーだけにw)そんな素晴らしい音楽が身近にあるのに、 なんでみんなは気が付かないのか考えた。それは身近すぎてきっと良さに気が付けていないんだ。 もちろんみんなが知っている曲だけどその良さを理解するにはその固定概念を取り払う必要がまずある。 そうすることで本当の音楽の良さが見えてくる。 だからパンチャーは思うんだ。音楽を聴くときは盲目になれってね。すべての器官を耳という聴覚に集中させて音を聞き取るためだけの道具と化すんだ。 そうすれば社会人としても進歩出来るだろうし、音楽サークルでより良いプレイが出来ることにもつながる。 なんだかんだ言っても音楽は耳で聞くもの、ほかの情報は何もいらないんだ。 スティービーワンダーやレイチャールズは音楽が下手かい?うまいよね?彼らには耳という器官だけで十分なんだ。 これから彼らの様になりたい社会人は少ないかと思うけど、社会人音楽サークルに参加しているからには、 追い越すぐらいの気概は欲しいよね。ただのリスナーになるだけで満足するだけでなく、クリエイターになって世の中を音楽で驚かしてみない? きっと君たちの価値観や人生観も変わってくるはずだよ。 少し説教っぽくなっちゃったけど、音楽に対する気持ちはほかの人たちの比じゃないんだ。音楽を愛するからこそ、 音楽サークルの活動にも精力的になれるし、東京で活躍する音楽仲間をもっと見つけたいと願うんだ。 とりあえずSMAP聞いてればマチガイナイ。

パンチャー池袋ニュース

2016年12月3日:パンチャー次回開催のお知らせ
前回の音楽サークルでは多くの参加者の方々にエントリー頂きました。当セッション会に参加して、新たなチャレンジに挑んでみてはどうでしょう。直近のセッションサークルは今週土曜日の12月10日になります。
2016年11月21日:パンチャーからのお知らせニュース
初心者の人がとても沢山いらした前回の音楽サークルでは、初心者のレベルに合わせて教え合いながらバンドイベントを行うことが出来ました。バンド演奏をやったことが今まで無い人も安心してご参加可能なこの社会人音楽サークルは、将来的に演奏をやってみたい人には大変最適です。今週土曜日に、次のセッションイベントが開かれます。
2016年10月22日:パンチャー池袋今週お休み
音楽サークルのパンチャー池袋は今週お休みです。来週は通常通り開催します。
2016年10月15日:盛り上がりを見せる音楽サークル
今、密かに人気のあるものに、「社会人音楽サークル」というものがあります。これは学生時代を終え、社会人として確立した人たちが、趣味の音楽活動を立ち上げるというもので、今の時代は特にブームになっているようです。これはかつてあこがれていた音楽業界に、社会人として一段落した人たちが、あくまでも趣味の範囲で参加しようと集まって行っているもので、かなり人気のある趣味活動と言えます。こうした趣味の活動は、日常のストレス解消にもなりますし、いい気分転換にもなります。さらにこうした音楽活動をしている人たちの中には、他とは違った世界観を求めている人たちもいるようです。それは「決まりきった演奏から脱却」というもので、従来の曲を独自に変化させて、演奏を楽しむというものです。音楽の中でも特にロックという分野は、元々、「決まりきった世界観の破壊」という思想を持って作られている世界です。ですから音楽というものには、当然にそうした思想が、常に存在しているわけです。実際、それを実践している人は多く、従来の演奏法から曲の構成までを大きく変化させたものを演奏している人は、かなりいるようです。そうした従来の世界観を破壊するという音楽活動が自由にできるのも、趣味の音楽サークルだからできる魅力と言えるでしょう。
2016年9月19日:バンド活動を成功させるには
バンド活動でスカウトの目に留まるには、明確な目標を考えるということが重要です。ライフスタイルの変化を求め、仲間どうしで練習を積み重ねていくことが大事になっていき、リズム感を向上させる内容が求められます。インターネット上では、正しい管理の仕方をわかりやすく説明する内容も見られ、音楽道具の注意事項を候補に入れる部分が重要です。スカウトがよい印象を持つためには、多角的かつスピーディーな対応を優先させることが大切となっていきます。プロの腕を持つ人がアドバイスすることにより、バンド活動をきっかけにして将来の幅が広がっていくものとなります。以上の要素を真剣に振り返っていくように各々が努力すれば、重要なかぎとなる音楽活動が前向きとなるわけです。残された日を有効に活用していくためにも、事前に確認しておくべき要素や仲間との信頼関係を構築させる方法に関与する状況が大事になるのです。理想を叶えていくことは、日頃の努力を積み重ねて置く環境が重要となり、自己啓発の一環としてきちんと向かっていく意識が大切です。ちなみに多くの人の役に立ちたいという考えれあれば、まずは身の回りの作業に情熱を傾けることも大事なのです。
2016年9月6日:パンチャー池袋が音楽人生の楽しみ
社会人になって、趣味がひとつもない方も多いです。休日は丸一日寝て過ごす方もいます。毎日毎日、会社と自宅の往復で、つまらないと感じているといった話をよく聞きます。昔、ギターを弾くのが好きだったという方や、ギターに興味があるという方、ギター以外でも音楽に興味がある方、新しい何かに挑戦してみたいという方、音楽サークルへ参加する事が、新しい世界の入り口かもしれません。パンチャー池袋は東京の池袋で活動を行っている音楽サークルです。基本的には毎週土曜日17:00から19:00の活動で、気の合う仲間と様々な音楽を楽しめます。趣味が同じの友人もできたという方も多いです。色々な情報交換などで、お互いに切磋琢磨し、演奏のレベルもどんどん成長できるものです。また、手軽に気軽に始めて頂けるように、費用はスタジオ代をみんなで割り勘したものがかかるだけです。お問い合わせだけでも気軽にご連絡下さい。定年を迎えた方や女性の参加者も多くいらっしゃいます。サークル内での多少のルールはございますが、気の合う仲間ができれば、バンドを組んだりと活動の可能性は未知数です。社会人の皆さんの負担にならない、癒しの場として楽しんで頂く事がこのサークルの目的です。
2016年8月30日:音楽サークルは継続が重要
音楽サークルは継続することに最も意味があります。いちどのセッションだけではどういった演奏を周りが行っているかということが把握しづらく一番最初はどうしても上手に演奏ができなくなってしまうでしょう。ですが何度か足を運んでいくうちに周りの演奏方法などを意識するようになり、結果的に素晴らしいセッションをすることができるようになります。これはなにか行動学んだり演奏方法を学ぶことにも似ています。周りのニュアンスをくみ取りながら演奏するということが社会人バンドサークルには非常に重要なポイントになってきます。このポイントを押さえて音楽サークルを充分に楽しんでみましょう。
2016年8月19日:バンドサークルに入りましょう
若い頃にやっていた音楽を始めたいと思った時、バンドサークルに入会することをお勧めします。やはり音楽は複数メンバーで行ったほうがやりがいもあり、セッションする楽しさがあります。特に年配の参加者もお勧めです。また、社会人音楽サークルではみな働きながら参加しているので、すべてのメンバーが集まれることが少ないです。そのため練習後の飲み会などで、親睦を深めることも多いです。新しいメンバーが入ったりした時は、必ず飲み会を設け交流できるようにしています。
2016年8月18日:集中して練習できます
音楽サークルでは、日常の練習の他に年に2回合宿を行います。この夏と冬の合宿では、一日中集中して練習ができます。夜はお楽しみで、バーベキューや花火なども行うので、メンバーの親交が深まる行事になっています。
2016年8月18日:好きな楽器や曲の好みが似ている友達を探す
音楽サークルは、音楽が好きが集まっているため共通の話題も多いでしょう。仲良くなる秘訣は、好きな楽器や曲の好みが似ている友達を作ると良いでしょう。一緒にバンド活動を始めることなども出来るので、仲良くなることが出来ます。
2016年7月22日:パンチャー池袋は今週お休みです
会員制社会人音楽サークルのパンチャー池袋は今週お休みです。その理由は仲間が開催する音楽ライブに参加するからです。楽しみですねー!音楽を通じたつながりを大事にしているパンチャー池袋は音楽サークルは勿論のこと、こうした音楽のつながりを大事にしていきたい人間です。社会人になっても音楽やってばかしたい!そんな人間です!
2016年6月21日:セッションサークルでのソロのコツとは
もちろんセッションサークルとは他人と音を合わせるためのサークルなのですが、全員が音を出し続けというわけではありません。曲によっては演奏が途切れるパートもあります。必然的に、ソロパートを演奏する機会も存在するのです。セッションサークルにおけるソロのコツを紹介しましょう。 ソロパートとはいえセッションサークルの目的は音を合わせること、一人が目立ちすぎるのはよくありません。主張し過ぎると次のパートとのバランスが崩れてしまうのです。したがって、押さえ目の演奏を心がけるのがソロのコツと言えます。
2016年6月21日:バンドで個性発揮をしよう
バンドで個性を発揮したいと思っている方は、一度「バンドサークル」と検索してみてください。 全国にたくさんのバンドサークルがあり、活動しています。 初心者の方も、上級者の方も、たくさんあるバンドサークルの中から好きなところを選んで、 仲間とともに活動し、個性を発揮できます。 週末に予定が何もない、時間があってもすることがない、バンドで新しい自分を見つけたいなど、始める理由はさまざまです。 是非、一度「バンドサークル」で検索してみてください。
2016年6月21日:音楽が好きな方であれば
自分達で作った曲とか演奏してみたいとか思うような事があると思いますが、ここのバンドサークル仲間は全員そんな気持ちで気軽に参加出来る方を待っています。小さなサークルなので、ここのフレーズを変えたら良くなるんじゃないとか気軽に話すことが出来る仲間達です。今、ドラムのメンバーが足りないので参加するる方を募集もしています。音楽をみんなで楽しみたい方はぜひ見学だけでも構わないので一度私達の演奏を見に来て下さい。
2016年6月21日:バンドサークルはベース演奏者を求めている
ベースの演奏者が歓迎される場所として、バンドサークルを紹介します。 バンドサークルとは、その名の通りバンドをやりたい人間が集まって作るサークルです。参加する人々の多くは、自分が目立つことを考えています。それは悪いことではないのですが、ベースのような楽曲の基礎を抑える立場の楽器にはあまり人気が集まらない傾向があります。しかし、ベースはバンド音楽には絶対に必要な楽器です。そのため、ベースの弾ける参加者はどこのバンドサークルでも引っ張りだこなのです。
2016年6月21日:縁の下の力持ちであるベース上達のコツ
ベースをはじめとする楽器の上達のコツは、まずプロの演奏を聞いてコピーしてみることです。 また、最近ではYouTubeなどで映像も見られます。こうした映像を参考にするのもよいでしょう。 最初は楽器屋さんなどに売っているバンドスコアなどを購入して参考にしながら、シンプルな8ビートの楽曲から始めてみることをお勧めします。 そして、もっと早く上達したいのであれば、ベースを教えてくれるスクールに通うという手段もあります。 スクールに通う利点としては、自分のレベルに応じたクラスを選べる点にあります。また、プロの講師がベースを弾いているのを直接見ることができるため、独学では気付かなかったところを確認することもできるでしょう。 どの楽器でも同じことが言えますが、上達するためには根気よく続けることが大切です。
2016年6月15日:音楽を楽しむことで気分をリフレッシュ
音楽を聴いたりしてストレスを発散させるという人は多いです。しかし、音楽を自分で奏でるという人はあまりいません。「音楽をする時間がない」「自分にできるかわからない」など様々な理由があると思いますが、忙しくても大丈夫です。音楽サークルなら時間があるときにだけ参加することができ、さらに仲間もいるため周りから励まされたり、教えてもらいながらやることができます。そのため、一人でやるよりもより練習ができ、音楽にもより触れることができるようになります。
2016年6月15日:老若男女問わず気軽にバンドサークルに参加しよう
学生や社会人を問わず音楽が好きな方は、バンドサークルに参加してみてはいかがでしょうか?学生の腕試しに、社会人で昔バンドを組んでみて久しぶりに演奏してみたいなど、いろんな音楽活動の需要を満たしてくれるのがバンドサークルです。たいていのバンドサークルでは、毎月セッション会やイベントを開催しており、それに向けて練習するという形を取ります。中には全くの初心者でも参加できるバンドサークルもあり、気軽にバンド活動を始められる良いきっかけとなります。
2016年5月28日:友達が居ない人はバンドサークルで友達作りが出来ます
歌が好きだが一緒にバンドをやるような仲間がいない、友達が居ない人ので気の合う仲間を探したいと言う方はバンドサークルで友達作りをすると良いでしょう。音楽には凄い力があり、同じようなジャンルの曲が好き、共通の好きな歌手がいると言う場合は友達になるのに時間を要しません。バンドサークルに関する情報はインターネット上で探すことが出来ます。世の中には素晴らしいバンドサークルがあります。興味のある方は一度チェックしてみてください。
2016年5月11日:社会人のバンドサークルについて
社会人になってもバンドをやりたい、音楽を楽しみたいという人は多くいます。そんな人たちが集まってバンドサークルができていまふ。様々なバンドサークルがあり、バンドやってた人たちが集まっているサークルも多くあるため、バンド話で花が咲いたり、年齢が違っても音楽を通じて意気投合できています。また、バンドやってた人たちが多いため、技術も高く、一緒のレベルの人たちと楽しむことができるのです。そのため、より自分の技術が高くなります。
2016年5月5日:社会人バンドサークルで作曲をしてみませんか
「学生時代、バンド活動をしていたけれど、社会人になって機会がなくなってしまった。」 「毎日仕事に追われながらも、趣味の時間を大切にしたい」 このように思うことはありませんか。 そんなあなたにおすすめなのが、社会人バンドサークルでの活動です。 各地域に社会人バンドサークルは存在しており、基本的に週末の活動になるので、 平日は仕事の忙しいあなたでも大丈夫! また演奏だけでなく、作曲活動もおすすめ! 楽器の演奏ができなくても、あなたが口ずさんだメロディーに伴奏をつけ、 さらにベースやドラムで、1曲の作品を作っていくことができます。 社会人バンドサークルでの作曲活動で、あなたの可能性を広げてみませんか。
2016年4月18日:音楽サークル作曲のコツ
音楽サークルの作曲のコツについて、 ひとつの参考程度になればと思いご紹介させていただきます。 作曲方法の一つとして、8小節をAABAやAABCなどという構成、 32小節で初めに土台を作ってしまいます。それをワンコーラスとして、繰り返し演奏します。何回繰り返すか、どの小節を誰がソロにするか、それくらいの簡単な話し合いでセッションすることが可能です。これはジャズによく見られる構成ですが、コード進行にそって、自由にアドリブをするという手法です。
2016年4月16日:社会人バンドサークルで歌作り
現在も昔も娯楽の一つとして親しまれてきている音楽。 世間一般的には、音楽業界というビジネスでお金を稼いで生活しようと夢みているのは『若者』というイメージがあります。 しかし、現実ではそうではなくて、すでに社会人として働いている人たちも、昔からの憧れであった音楽の世界に入りたいと夢を諦めきれずに行動に移している人たちがいます。そして、社会人バンドサークルを作り出し、個人的な趣味、または音楽で食べていきたいという風潮が流れ始めてきているのです。 そしてインフィニティーループに歌作りに没頭している社会人が増えているのです。
2016年3月26日:初心者に優しい点が魅力の音楽サークル
音楽に対して興味がある場合、音楽サークルに参加して仲間と共に活動することで、今まで以上に音楽を楽しめるようになります。また、音楽サークルというのは、初心者に優しい点も魅力で、音楽活動の経験が無くて多くの不安がある場合でも安心して参加可能です。音楽サークルに参加している人たちは、多くが初心者の状態で活動を始めており、お互いに励まし合いながらスキルアップを目指しています。そのため、様々なシーンにおいてしっかりとしたフォローが受けられます。
2016年3月21日:気軽に参加できる点が魅力の社会人音楽サークル
社会人音楽サークルというのは、 経験者だけでなく初心者の参加も可能なので、 音楽経験が無い場合でも気軽に参加できる点が魅力です。 また、仕事が終わった後や休日など、 仕事に影響を及ぼさない範囲で活動できるため、プライベートを充実させたい場合にも最適です。 社会人音楽サークルでは、幅広い年齢層の人々が参加しており、 職業もそれぞれ異なるため、年齢や肩書きなどを気にすること無く気軽に参加できるという魅力もあります。
2016年3月4日:あこがれの音楽をめざそう
今、私が気になっているアマチュア音楽サークルの一つにAというグループがある。 最近、インディーズでCDを発表し、一部のファンの間で話題になっている音楽サークルだ。 そのサウンドはスウィートなソウルを放っている。 友人の勧めもあってライブを見にいったのだが、 そこで演奏していたのは、予想に反してごく普通のストリートファッションの五人組だった。 革シャンにジーンズのメンバーが、実にメロディアスなオリジナル曲を演奏している。 しかし、歌も演奏もまだまだ未熟で、気の合った仲間同士で楽しんでいるだけ、 という感じにすぎず、お客さんも四、五人が踊っている程度という寂しいライブだった。 それから一か月後、インディーズからのCDが発売になった。全曲英語で歌われており、 なかなか気持ちのいいアルバムに仕上がっている。 レコード店でけっこう売れている、という噂が聞こえてきた。 私たちのスタッフの一人が、ライブを見て盛り上がっている。 さらに一か月後、そのスタッフに誘われて、 私は再びライブを見に行った。 今度は、若手の宣伝スタッフも同行している。渋谷の「ネスト」というアマチュア中心のライブハウスだ。 出演音楽サークル四組のラストに彼らが登場した。 これはいったいどうしたことだろうか。 目の前で演奏しているのは、たしかに以前見たのと同じ音楽サークルAなのだが、 ほぼ満員の約百人のお客さんが、しかも全員総立ちで盛り上がっているではないか。 演奏や、MCなどのパフォーマンスもそれに応えて、 見ちがえるよ多に活気にあふれている。 インディーズによって、音楽サークルマジックが起きたのだ。 何らかの形でマスコミに露出することで、 一時的にファンが急増することはたまにあるが、 音楽サークルの中身まで変化していることはめったにない。 メンバーのエネルギーがぐっと前に現れてきたのを見たのは、本当に久しぶりだし、 実に気持ちのいい経験だった。今後、スタッフとのミーティングがくり返されて、 もう一度音楽サークルマジックが起きたときには、この音楽サークルAはきっとメジャーデビューを果たし、 立派に成功を収めていることだろう。
2016年3月3日:音楽サークルのライブに役立つ便利グッズ
音楽サークルのライブコンサートというのは一発勝負。 そのときになって、ああしておけばよかった、こうしておけばよかった… なんてことがありがち。 しがし、あらかじめ準備さえしておけば、いろんなケースに対応できることは確かだ。 「備えあれば、憂いなし」つてわけだね。 そんな場合に役立つものが、ライブ用の便利グツズとも言うべきものたちだ。 ステージの上は、照明ライトの熱などで想像以上に熱い。 これに弱いのが、ギターやベースなどの弦楽器だ。 また、そうでなくても演奏が乗ってくると、ピッキングもアクションも激しくなりがち。 また、エフェクターをいくつもつなげてたりすると、 音が狂いやすくなるって知ってた? そんなとき頼りになるのが、チューナー(チューニングメーターともいう)。 いくら耳に自信があっても、ステージ上では他の楽器の音にかき消されるなどして自分の音が聞き取りにくい。 そんな時でもチューナーならメーターやインジケーターを目で見ながら素早く合わせられるわけだ。 エフェクターと一緒につないでおくだけでいい。コンパクトエフェクターやマルチエフェクターを問わず、 電源に電池を使っているのは非常に多い。本番前に電池の寿命をチェックしておくためのバッテリーチェッカーは、 必需品だ。また、アダプターをつなげてAO電源も使えるタイプでも、エフェクターの数が増えてくるとやたらに邪魔。 そこで、いっぺんに数台分の電源を供給できるパワーサプライ(ACアダプター)を用意しておくと実に便利。 各メーカーから市販されている。本番前は誰でも緊張するもの。 例えば、楽屋でもただ出番を待ってるだけじゃなくて、指ならしなどをしていると結構落ち着くものだ。 そんなときにあると便利なのが、今はやりの小型アンプ。 実際に音出ししなくても、ヘッドフォンで音が聽けるものがほとんどで、 フレーズの練習なんかにも最適。もちろん、家で練習するときにも使えるから一石二鳥ってわけだ。 エフェクターをつないで鳴らしたような感じで弾ける。 ティストーション(音を茎ませる効果)やコーラスを内蔵したものもあるから探してみよう。 電池で鳴らせる超小型アンプなんてのもいいね。 大きなホールなら心配ないけど、学校の講堂や教室でコンサートを開くときに困ってしまうのが、電源コンセント。 特に最近は機材が増える傾向にあるから、なかなか璧のコンセントだけじゃ足りないよね。
2016年3月3日:社会人だからこそ出来る音楽サークル
音楽サークルは、バンドを組んでいないから、それが様々なところに影響していきます。 それに、自分達の音源を紹介してみたり、「練習と鍛錬」を「信念をもって継続」し、歌いたいという意思があれば大丈夫です。 人間関係は避けられませんし、ただメンバーと休日の日もバラバラなことも多いと思いますので、バンドどころではなくなるタイミングもあると思います。 適当な気持ちでやった演奏は、この時間の過ごし方が、場合はお断りされるケースもあります。 今までと違う演奏がしたいなら、ほとんどの人の人生には、社会人だと予定がつかない日もあるでしょう。 また、特にメジャーというか、人気というか、「バンド演奏が良くならない」軽く打ち合わせをして演奏をするサークル。 音楽のみならず人生において大きな困難にぶつかった時に思い出したい、いろんなバンドをやっている人がいるかと思いますが、長い人生において無限にあるわけではありません。 参加者同士お互いの音楽性や音作りやテレビで流れてる音楽だけがすべてじゃないし、だからと言って欲張る必要はありません。
2016年3月2日:社会人バンドで友人作りが出来ます
社会人になると仕事やその付き合いなどで自分の趣味を楽しむ時間が減ってしまう場合があります。 また、ストレスや疲れが溜まって休日は寝て過ごすと言う人もいます。 時には好きなことをしてリフレッシュをすることが大切です。 学生時代に楽器の演奏をやっていた人は、社会人になってからでもまた音楽活動をすることが出来ます。 バンドのメンバー募集もよく目にするので、会社以外の交友関係が広がったり、友人作りも出来るので一石二鳥です。
2016年3月2日:音楽サークルの魅力とは
音楽サークルの魅力は、なんといっても人間関係の良好さにあります。 同じ趣味を持った仲間たちで集まるので、会話も弾みやすいですし、自然と仲も良くなります。 更にお互いに協力しながらセッションをしたりするので、自然と共通の話題が増えていき、一緒に居る時間も増えていきます。 良好な人間関係が築きやすく、それを維持しやすいので、同じ趣味で話題が付きない仲の良い友人がどんどん増えていきます。 音楽に興味のある人ならば気軽に参加できるので、非常におすすめです。
2016年2月23日:音楽サークルの特性
社会人音楽サークルの特徴として、 メンバーの趣味や職業が多様である点が挙げられます。 普段は職業人として仕事をしているので、 夜間や休日に重点的に活動をしています。 ですから専門の音楽サークルよりもメンバーの知識や技術は劣るかもしれませんが、 音楽サークルの目的は上手になる事だけではありません。 音楽サークルの楽しみ方は人それぞれです。 私の参加している社会人音楽サークルは和気藹々と好きな音楽を楽しむ事を目的としています。
2016年2月17日:やっぱり音楽サークルはギターが多い
音楽サークルに参加する人ってなんでこんなにギターが多いんですかね。 パンチャーはいつも疑問に思っています。 ドラムとかベースとか色んな楽器があるのにギターが集中する理由ってあるんでしょうか。 まぁパンチャー自身もギターを弾くのですが、出来れば色んな楽器の人たちと演奏できるようになりたいよね。
2016年2月17日:優しい気持ちが音楽サークルを強くする
音楽サークルの参加者は人間である。 すなわち、やさしさに対して非常に敏感なのだ。 これはとても素晴らしいことでもあり、厄介なことでもある。 パンチャー自身も音楽サークルに参加するとどうしてもつらい思いを経験せざるを得ない場合がある。 これはパンチャー自身の身の程の問題でもある。
2016年2月17日:競争は成長を産む
音楽サークルに競争はつき物。こういったことを逆境と捉えるかチャンスと捉えるかは難しい選択である。 パンチャー自身も多くの音楽サークルが生まれて競争することは容易ではない。 しかし、競争の少ないところで甘んじるよりも、活気ある音楽サークル事業でしのぎを削ることは、やりがいがある。 これはパンチャー自身も驚いていることだ。 今後ヒートアップしていく音楽サークルにおいて、パンチャー池袋の確固とした位置づけを見つけて行きたいと思う。
2016年2月16日:音楽サークルマーケティングの心得
音楽サークルは単に遊びでもあります。しかし!ビジネスでもあるのです!音楽サークルにいかに参加者を呼び込むか、それはマーケティング手法が物をいうのだ!みんなマクロ経済とかやったことある?僕は勿論大学にも行ってませんよ!だけどね経験から学ぶことも出来るんです。音楽サークルに参加する人たちが、何を望んでいるのかを考えて、歩み寄ってあげることによって、不思議と参加者は集まってくる!これは音楽サークルに限った話ではないよね?きっとこういった考え方は実生活にも役立ってくるはず。パンチャーと一緒に高みを目指そう!
2016年2月16日:障害者の音楽サークルってあるんだ~
障害者の人たちが参加している音楽サークルがあるってみんな知ってました?社会人になると音楽サークルに参加する人も多いかと思うけど、障害者の人たちと音楽が出来るってステキやろ?音楽って体のハンデまで飛び越えちゃうんだよね~パンチャーも驚きました!今後このサークルでも健常者だけでなく、障害者の参加も積極的に受け入れていこうかと考えています。そのためにパンチャーも介護の資格とろっかなー!やることいっぱいで楽しい!!
2016年2月16日:音楽サークル今週開催!
パンチャー池袋の音楽サークル今週開催でヤンス!パンチャーと音楽がしたいワンパクボーイにガール達は楽器を担いでスタジオに集合!パンチャーミュージックを爆発させようぜ!音楽は誰かとやらなきゃつまらない!これは世の常です!(断言)
2016年2月16日:パンチャーブログ始めました
パンチャー池袋は今までブログを自制していましたがこのたび解禁します。パンチャーが今回本気で音楽サークルの運営に乗り出したのは、あるミュージシャンのお言葉でした。それはまた次回ご紹介するので、今回はここまで!パンチャーブログもチェックしてね!
2016年2月13日:パンチャーサークル本日解禁
会員制音楽サークルのパンチャーは本日シークレット音楽サークルを開催いたします。今回のサークルは非公開のセッションとなりますので、誰でも参加できるわけではありません。既存会員の紹介を経てから参加できる形になっています。紹介をお待ち下さい!
2016年1月28日:セッションってステキなんだよな~
出会った参加者同士でバンドを組んで、セッション自体が楽しいのはもちろんですが、ミニライブに出演することを目標にして下さい。参加者同士お互いの音楽性や音作りやバンドを組みたいと思っているのなら、好きな曲を演奏するのも楽しいですよね。例えばメンバーをネットで募集しても、セッションに参加すれば、セッション会に参加する人達も多くいます。応募してきた人がどういうレベルの人か、リハ無しで一期一会で合わせるのも是非セッションに参加するべきですね。技術を要求されますから、セッションなら、普通じゃ考えられないくらいテクニックがわかります。実力の上の人と一緒に演奏できたり、「あのプレイがよかったね」失敗なくメンバーに誘う事ができますね。上手くなりたいなら、セッションなんです!すぐにでも友達ができて、どういう音を出すかはわかりません。一緒に音合わせをすれば、バンドを組みたいなら、セッションなんです。握手をしてお礼を言って、場数を踏む事ができます。一緒に演奏しなくても否が応でも練習せざるを得ませんし。
2016年1月27日:メッセージを大事にした演奏
気持ちを大事にした演奏は感動をよぶものであり同じ感動を分かち合うのは難しいかもしれません。のシンクロは難しいもので互いに勉強しようという音楽的な向上心が芽生える可能性が生まれてくる。 は音を楽しむものです。で他の参加者と楽しむことは直感で行うこともできます。つまりそれはでのコミュニケーションが大切なのです。 は一見おふざけのようですが、立派なアートです。むなしさと孤独を感じながら演奏してきたひとにはどう攻め込めば良いかわからないかもしれません。新たな演奏の環境は緊張を伴うものです。程よい緊張感が必要。 セッション上達は習うのが近道です。自分自身の身の丈に合った演奏をするものです。バンドサークルでやっていく演奏でどんなメッセージを演奏に乗っけたいですか?演奏が全てを物語ってくれるはずです。
2016年1月27日:音楽サークルは優しい気持ちが大事!
社会人音楽サークルは人々の憩いの場です。一人で演奏を楽しんできた方にはどうして良いかわからないかもしれません。だれも最初から上手にセッションできる人はいないのです。相手の音を聞く余裕を持つことが大切。 参加しようとしている演奏サークルではプレイスタイルが共通している方々とは断言できません。実際に演奏サークルで演奏を始める前にこれからやって行きたい曲調を伝えましょう。 演奏は実際の社会生活によく似ています。一人だけでなく集団でセッションを楽しむ場合は、社会人的な最低限のルールを意識して演奏することが大事です。セッションは会話に非常によく似ています。このような意識で新しい演奏をすることが出来るようになります。 演奏サークルは団体行動の場です。どうやって演奏して良いか分からない人もいたりします。もし演奏サークルに参加したことがあれば大人な対応で接してあげてください。
2016年1月27日:セッションサークルでは主張も大事
自分自身の表現を発揮しましょう。自分の演奏技術を周りに示しながら何よりも自分自身楽しむ事が大切です。真剣な演奏に努めながら相手の演奏に敬意を払いながら演奏表現をしていきましょう。 ジャムセッションに参加される方は今までセッションサークルに参加したことのない方が中心です。どうしたら上手になるか悩んでらっしゃる方もいます。そんな中でリラックスして演奏する為にも共同作業という意識をもって演奏することが大事です。 まだ演奏したことない人でもバンドサークルには参加できます。悔しい思いをしながら上達していくものです。バンドサークルでやっていく演奏で自分勝手な演奏を抑えられますか。その答えはきっと演奏に現れてくることでしょう。 全体で演奏を楽しむ為には、相手のことを気遣ってこそ、素晴らしい演奏が出来るのです。自己満足で終わらない演奏をするには、優しさが演奏に現れてくるのです。はじめての人とでも演奏を楽しみたいなら、 社会人音楽サークルは人々の憩いの場です。一匹狼で演奏を楽しんできた方にはどこか自分の居場所ではない違和感をかんじるかもしれません。新たな演奏の環境は緊張を伴うものです。真剣に取り組む覚悟も必須。 自分勝手な演奏は反感をかうものであり無意味な演奏に繋がる可能性も秘めています。バンドサークルでは趣味は人それぞれで完全に一致する音楽的趣味は無いという諦められることは次の演奏にも繋がる経験です。 演奏サークルは皆と楽しむ場です。中には演奏サークルに参加したことの無い人もいたりします。自分が演奏サークルのことを知っていたならば後輩に優しくしてあげてください。 貴方が行こうとしている演奏サークルでは演奏趣向が似ている人たちである保障はありません。演奏サークルで楽しむ以前に事前に参加者と話し合いも重要です。
2016年1月26日:セッションを怖がらないで!
ジャムセッションに参加される方は殆どの場合、初心者の方々が中心です。中には誰かと演奏したことの無い方もいます。どうしたらいいか分からない人のためにも足並みを揃える演奏が必要となります。そして、全体で演奏を楽しむ為には、相手のことを気遣ってこそ、素晴らしい演奏が出来るのです。協調性を前面に押し出していきましょう!優しさが演奏に現れてくるのです。一つの空間の一つのチーム意識を持って演奏しましょう。セッションは会話と同じなので、自分の演奏技術を回りに示しながら程よい緊張感を持たせながら音楽サークルの活動においてコミュニケーションは重要なので、心で演奏することが大切です。
2016年1月26日:演奏は魂の会話
セッションサークルに参加希望する人は主に初参加の方がメインです。そのため、緊張している方も多いです。そういった様々な方が楽しめる空間としても他の人とのレベルを意識することが大事です。また、自分が良ければそれで良いというわけにはいきません。セッションは人間関係によく似ています。みんなで一つの問題を解決する喜びがあります。優しさが演奏に現れてくるのです。このような意識で新しい演奏をすることが出来るようになります。セッションは会話と同じなので、遠慮するのは良いですが、控えめすぎるのも玉に瑕。互いを鼓舞した演奏に持っていくと最高です。素晴らしい演奏はこうして生まれるものなのです。初対面の方とも物怖じしてはいけません。
2016年1月26日:パンチャー池袋の活動報告
パンチャー池袋では前回、多くの人々にバンドセッションにご参加して頂きました。30代後半の参加者様を中心に、ご参加頂きました。今までにセッション経験が無い方も多く、全体的に音を合わせながら、音楽サークルを進めていきました。ドラムをセッションで行いたい方が沢山いらして、演奏したい人から順番に、セッションイベントを進めていきました。
2015年10月13日:ダイナミクスを付けよう
一曲を通して演奏するときに、なにか単調だなとおもわせられる演奏と、飽きずに最後まで聞いていられる演奏があります。同じ曲を演奏していても、中だるみが感じられる演奏とそうでない演奏がどうして生まれるのでしょうか。それは演奏に個性がなかったり、盛り上がり、盛り下がりにかけることが多いと感じます。まずは個性。この個性と言うものは非常に難しいもので、その人の隠しきれないくせ、それがその人独自の味となります。ただし、基本もないままに個性を押し出そうとしたらそれはただの自己満足になってしまいます。基本を出来たうえでにじみ出てくる自分らしさこそ個性だと私は考えます。芸術の分野では上手いものが輝くとも限りません。うまさはただ一つの要素でしかなく、トータルで見た時にうまい方が有利に働くことが多い1つのスペックとして考えるべきです。個性がないと言う状態は、借り物の様に、ただ譜面をなぞるような演奏をしてしまう時です。自分自身も演奏の一部になり、楽しむことでより魅力的な演奏になることでしょう。次に演奏のダイナミクスです。ダイナミクスとは演奏の強弱を意味します。演奏には一番伝えたい部分と、それを彩る部分で構成されています。伝えたいのはサビです。多くの曲でサビは音量がマックスになります。錆の中でも2コーラス目の後に来る大サビは音量が最高潮にたっします。音量が大きくなるところに私たちは、感情を揺さぶられることが多いです。だからこそ伝えたい部分は大きく演奏をします。それではその他の彩り部分の演奏はどうするべきでしょうか。もちろんこの彩りにも伝えたいことがあるかと思います。ですが、ここで盛り上がりが頂点に達してしまったらどうなるでしょう。それはサビで本当に伝えたい部分があまり目立たなくなってしまうのです。だからこそ初めは抑えめに、サビへ向けて段々と音量を上げて行き準備をします。そしてサビで一気に解放。この流れを作る事で、より演奏が情緒的なもので、人の心に訴えられる演奏になります。日本によくある構成でAメロ→Bメロ→Cメロ(サビ)→Aメロ→Bメロ→Cメロ=サビ→(Dメロ)→落ちサビ→大サビ、このような構成のものが多いです。Dメロの効果は、新しいメロディを終盤に入れることにより、より曲の個性を出していく効果があります。飽きさせない演出でもありますね。さらに気になるのは落ちサビだと思います。これはサビのメロディでありながら、音量はAメロぐらいまで落としたサビノことをさします。落ちサビは基本的に大サビと人セットです。落ちサビの効果は、次に来る大サビのインパクトを強調するために存在します。同じメロディでも音量の違いでまったく違うものに聞こえて来るのです。このように曲の構成には音量も必要不可欠な要素です。演奏があまりうまくなくても音量の強弱がある演奏、すごくうまくても音量が一定の人、一概には言えませんが、私は前者のほうに魅力を感じることが多いようです。すこしやりすぎくらい音量を替えて行った方が聞こえはダイナミクスがはっきりしていると私は感じました。セッションなどアドリブ演奏の時は、周りをしっかりと感じながら盛り上げたい部分をとらえ、ダイナミクスを全員で作って行きましょう。
2015年9月10日:あえてそうしてるということ
音楽は音を楽しむものです。自分が演奏するということはある意味直感的にできることでもあります。たとえば、楽譜を読むことができなくても、音は経験でなります。ある程度のコピーも楽譜を読めなくても出来る人もいるでしょう。でも、そこに楽譜の知識があったらより一層素晴らしい演奏ができます。楽譜なんか読めなくてもいいというのは単なる言い訳です。できたことに越したことはありません。これまでの音楽の歴史の中で、楽譜が読めなくても素晴らしい演奏をしてきた天才は何人かいました。でも大多数は凡人です。凡人から、努力を重ね続けることができた人が一流の音楽家になることができます。私が楽譜の意識の差が一番如実に表れているなと感じるのが、リズム感です。音程は正しく操作すればできます。しかし、リズムは、よっぽどのリズム感を感覚で出来る人でない限りは、楽譜を読める人の方があります。たとえば自分がいま何小節目の何拍目にいるのかだとか、そういうものを感じ取りながら演奏するのとしないのでは雲泥の差があります。いわゆる拍感を出す演奏ができるかできないかがよくわかります。楽譜を読んだ人、もしくは一部の天才、それを除けば大体アバウトなリズム感を感じています。その差は聴く人が聴けばすぐに分かってしまいます。リズム感をあえて崩す演奏スタイルもあります。それをあえてと呼べるものなのか、それしかできないのか、それすらも分かられてしまうもです。書道の達人には達筆すぎてうまいのか下手なのか理解できない場合がありますよね。でもそれは本来はとても上手な方があえて崩して書いているものだからこそ価値があります。最初から殴り書きしかできない糸の文字に価値は見いだせません。ピカソは独創的な絵で有名です。そんな彼も昔は写実的な絵を上手に描いていました。自分を追い求めていくうちにあえてあの画風になったということです。このようにあえてしないをできるように、日々私たちは努力しなければなりません。
2015年9月10日:セッションの魅力
セッションの魅力はまず、さまざまな音楽経験の方と、技術を問わず演奏をすることができるということです。アドリブ同士の演奏で、いわゆる楽器で会話をすることを楽しむことができます。また、演奏から、その人の人柄もだんだんとわかってくるようになります(私だけかもしれませんが)。自分のコミュニティで音楽と触れ合っていくとどうしても似たりよったりになってしまいがちです。フリーセッションで出会う人から、おっと思わせられるような演奏を聞けた瞬間に、まだこんなアプローチの仕方もあるのかと、新しい音楽観を形成されることもあります。また、初心者の人との交流も楽しめる人は素晴らしいです。セッションが出来る場所の中には、すごく排他的なところもあります。ちょっとでも失敗すると、ジロッと睨まれたり。そういうところはどうぞ勝手にやってもらって純粋に音楽を楽しめるところにいきましょう。本当に上手い人というのは初心者にも優しい人が多いです。わたしの知り合いのすごく上手な演奏家が言っていました。「しのぎを削り合うようなセッションはたのしい。だからといってヘタクソがいるところがつまらないといったらそうじゃない。初心者の演奏はめちゃくちゃで、理論も理屈もない。けれどもそこからたまに聞こえるフレーズには、今の僕からは想像もつかない音がある。だから面白い。」と、このように言っていました。ある程度上手くなってしまうと、失敗から生まれる奇跡を味わうことができなくなってしまうようです。だからこそそういった奇跡が生まれる場所が多い、初心者との演奏も楽しいそうです。セッションを通して、たくさんの友達ができました。おじさんとも若い人とも、同年代とも、みんな友達です。音楽には年齢もなにも関係ありません。そういった交流を深めることが出来るのもセッションの魅力だと私は考えます。
2015年9月4日:まずはやってみる
楽器をうまく弾いている人をみると、自分には才能がないからと諦めていませんか。安心してください。楽器は才能ではなく、どれだけ努力したかの方が大事です。たとえばテレビで見かける演奏者。彼らはそこにいない人たちよりももっともっと努力をしてそうなりました。おそらくば青春を楽器の演奏にかけたことでしょう。楽器を始めた頃、彼らも指を頑張って動かしていたのです。すると、だんだんとなれていってはまた新しい技術を練習し、プロ演奏家として活躍しているのです。幼少期からピアノを習っていたり、音楽一家に育ったりと、音楽と身近で触れ合ってきた結果、楽器演奏のスペシャリストになるという人もいます。これは才能でしょうか。いいえ、違います。彼らは幼少期から自然と音楽にふれあい、学んできたからこその能力です。そういう環境で育つということにアドバンテージはあるものの、最初から備わっていたわけではなく、努力の賜物です。楽器を始めたいと思っている人は、目標としてプロの人を見るのはいいですが、いきなりそれを目標にしてしまうと続きません。たとえば自分よりちょっと上手い人、初めて数ヶ月の人の演奏を見て、そのレベルにまずなること、そこからはじめるべきです。自分でも頑張ればできそうな目標を立て、それをクリア、そしたら次のステップへ。そんな感じです。技術は飛躍して成長することはありません。少しづつの積み重ねが将来の自分になっていきます。諦めずこつこつと続けること。それが楽器上達の近道です。上手い人も最初は下手くそっだったということを思い出して、まずは一度手に取ってみましょう。
2015年8月29日:音楽活動に必要なこと
音楽は、聴いてもらう人がいて初めて成り立ちます。音楽でごはんを食べようと思ったら、積極的に見てもらう機会を増やしましょう。例えば路上ライブ。不特定多数の人へ向けての音楽の披露は、自分の実力を如実に表してくれます。あるいているひとは基本的になにか目的があって歩いています。そのような人たちの足を止めるには相当の魅力がなければならないわけです。音楽のジャンルを飛び越えて惹きつける魅力がある人はその後大成する可能性大です。路上ライブ出身者は実力者が多かったりします。バンドであれば、積極的にライブ活動を行うことです。ライブを行うことで認知度を上げ、対バンしたバンドのファンを掴んでいきます。ただし、ただライブ活動を行えばいいというわけではありません。全く集客のないライブを続けてしまえば、経済的にもきついですし、客を呼べないバンドというレッテルが貼られてしまうからです。バンドをするなら集客を常に考えて行いましょう。音楽をしていくには、基本的に事務所に所属しなければなりません。事務所の力が全てと言われるほど音楽業界は事務所の力=人気アーティストの数になってきています。そういった音楽業界を勝ち抜くためにまずは、積極的にオーディションに参加してみましょう。新人募集は常に行われていますが、出るべきは事務所が開催する特定のオーディションイベントです。こういった活動をするということは、あたさしい才能を欲しているということだからです。このようなイベントにはあらかじめある程度の実力者を用意していることが多いです。誰もめぼしい人がいなければ出来レースでその人にというわけです。勘違いしてはいけないのは、決して最初から結果がわかった出来レースではないということです。決まった人が優勝したということは、その人以上は存在せず、その人が一番だったにすぎず、あなたの実力が足りなかっただけです。常に最高の新人が欲しいわけですので、能力があれば決して夢見事ではないのです。オーディションはたくさん受けましょう。見られながらの歌唱、演奏は、場数が大事です。数をこなしていくうちに自分の見せ方というものがわかってきます。芸能事務所は悪質なものも存在します。登録料や宣材料などを請求されたら、そこは絶対にやめましょう。いい事務所というものは、最初にお金を払わすことはありません。個人から取れるお金など知れていますからね。お金が要求されたらやめる、これは絶対に守りましょう。
2015年8月17日:障がい者の音楽サークル
最近パンチャーのホームページにある障がい者団体の音楽サークルから連絡が入りました。なんとこのサークルでは、障がい者と健常者の架け橋になろうという取り組みを行っているそうです。なんとも素晴らしい活動であると、パンチャーも関心してしまいました。二つ返事で共同開催の申し出をさせて頂きました。このサークルは体のハンデがある方々の社会人音楽サークルということもあり、演奏者の出来ることが限られている場合があります。ですので、あまり無理に「アレをやれコレをやれ」等と命令を出しても無理があるのです。そのため参加者たちの自分たちの出来ることを全て押し付けるのではなく、足並みを揃えながら活動しなくてはいけません。このサークルの名称はBreak Rocksというので、気になる方はチェックしてみると良いでしょう。
2015年8月6日:主婦同士でバンドサークルを楽しむ
サークル活動とは、同じ趣味を持つもの同士が集まって交流することを言いますが、 主には大学生のサークル活動をイメージされる人が多いのではないでしょうか。 しかし、実は大学生だけでなく、たくさんの社会人や主婦もサークル活動を行っています。 中身は、運動系のサークルや、文科系のサークルなど様々ですが、 特に、音楽サークルは人気があります。 意外にも主婦でバンドサークル活動を行っている方も多いです。 ここでは、主婦同士でバンドサークルを楽しむ方法をご紹介します。 バンドサークルは、昔バンド活動をしていた経験があったり、 ギターやベース、キーボード、ドラムなどの楽器を演奏するのが趣味だという人や、 歌うのが好きな人などにはピッタリのサークルです。 もし、主婦の方でバンドサークルしてみたいとお考えの方は、 まずは一緒に行うバンドメンバーを探す必要があります。 探し方はインターネットを使えば簡単です。 バンドメンバー募集の掲示板などは多数あるので、 自分の住んでいる地域で探してみれば、すぐに見つけることができます。 もちろんやりたい音楽のジャンルや楽器などもあると思うので、 ピッタリ合うものがなければ、自分で募集をかけてみることもできます。 主婦の方同士のバンドサークルであれば、 家族がいない間の時間を有効に使って行うことができますし、 同じような環境の仲間が集まるので、融通もききやすく、 存分に楽しむことができます。
2015年8月6日:私の社会人バンドでの失敗談
私は学生時代にバンドを組んでいたのですが、就職を機にバンドは解散しました。 その後は全く楽器を触ることもなかったのですが、毎日仕事ばかりでハリのない生活をしていたので久しぶりにバンドを組みたいと思うようになりました。 そんな時、どこかから私が学生時代にバンドを組んでいたという話を聞いた会社の後輩が社会人バンドに入らないかと誘ってくれました。 タイミングが良すぎたのでなんだか運命的なものを感じましたが、とりあえず他のメンバーと会ってからその社会人バンドに入るかどうか決めることにしました。 私と後輩以外のメンバーは、後輩が以前勤めていた会社の女性と後輩の学生時代の友人の二人でした。 二人とも人当たりが良さそうだったのでこのバンドなら楽しく音楽ができると思い、このバンドに入ることにしました。 このバンドの活動は週末に練習して3か月に1回ライブハウスで演奏するというものでした。 しかし、全員揃って練習する時間がなかなかとれないのでライブの出来はいつもひどいものでした。 特にひどかった失敗談は、ボーカルが歌詞を忘れて一曲ほとんど演奏だけが流れるというものでした。 しかし、私たちはプロを目指しているわけではなく、あくまで趣味として楽しんでいるので、そのような失敗談も良い酒の肴となっています。
2015年7月30日:初心者の音楽サークルの楽しみ方
何事も初めてのことって緊張して、尻込みをしてしまいますよね。私も楽器演奏を始めようと思ったことは中学生の頃でした。でも実際始めたのは大学生の頃。やりたいと思ってはいたけれどやるきっかけがない…でもやりたい。そういった思いがつもりにつもって始めたのを覚えています。音楽は人と人とを繋げます。聞いてくれる人がいなければあまり楽しくありません。演奏をすることが楽しいといっても、やっぱり上手くなった自分を見せたくなる、それが音楽です。音楽で出会う場所はたくさんあり、ライブハウスなどはもちろん、路上ライブだったり、オープンマイクだったり、セッションバーであったり。その中に、最近の動きとして音楽サークルも注目の一つです。音楽サークルは社会人が中心となって、いろいろな人との交流を楽しみながら演奏をする場所です。初めての人と演奏でつながることは言葉よりも音楽で、とても心地よいものです。音楽技術に関しては、サークルによってまちまちですが、初心者から、プロ並みの上級者までです。初めての時は何が緊張するかというと、自分のレベルで演奏に参加していいのかという漠然とした不安です。とくに初心者の方はそうですね。ある程度自分の演奏力に自信があればある意味道場破りのように参加することができますが、初心者はできません。では、参加できないのでしょうか。そんなことはありません。サークルには初心者歓迎と書いてあることがあります。そこは恐らく、本当に初心者大歓迎です。きてほしくなけば書かなかったり、お断り文章を書くはずです、。なぜ初心者の方も歓迎するのかというと、楽器をしている人は人に教えることが好きだという人が多いです。自分も昔は下手くそだったことを思い出して、ほとんどの人が優しく教えてくれるでしょう。教えてもらうことを申し訳なく思うことはありません。教える側にもメリットはあるからです。原点に返ることで自分を振り返ることができるからです。中には初心者お断りの場所もありますが、そういったところは演奏がちょっとばかしうまい中級者に毛が生えた程度の演奏者がいます。本当に上手い人は、自分はもちろん下手くそな人もうまく聞こえるようにしてくれます。初心者の人のサークルの楽しみ方は、上手な人から直接アドバイスや演奏の仕方を聞くことができます。音楽教室やレッスンに通うことももちろん大事かもしれません。でも音楽は技術もですがフィーリングやアンサンブルも立派な技術です。上級者の人と一緒に音楽を楽しむことで、素晴らしい音楽を生で聴くことができること、アンサンブルの大切さを知ること、ほかの楽器の役割と自分の役割を知ること、つまりより実践的な演奏が身に付きます。これは教室ではなかなか学ぶことができないと思います。音楽サークルでは生徒先生ではなく、平等に友達です。年齢もあまり気にしなくていいです。だからこそ、気軽にお話をできる、それが演奏力向上につながっていくのです。音楽サークルで勉強するもよし。教室で勉強するもよし、どちらも間違いではありません。自分の好きなように、音楽は楽しんでいくものです。 
2015年7月10日:カッコ付けは一番良くない
音楽業界、音楽をしている人なら誰もが一度は考える音楽で売れるということ、音楽業界に身を置くことを想像をしたことがあるでしょう。そんな音楽業界、実際のところどうなっているのでしょう。まず、音楽業界(音楽に限らず芸能業界)は体育会系の気質があります。それは目上の人を敬うこと、挨拶をしっかりとすることなどが含まれます。どんなに演奏が素晴らしくても使う人間が嫌いになってしまえばその人はうもれてしまいます。礼儀がただしくて、人としての魅力があることがまずは重要です。挨拶は基本です。音楽をしている人には挨拶なんてしねえ、俺はロックだからなどという人が居るでしょうが、それはアマチュアの考えです。画面上、ステージ上ではぶっ飛んでいる人でも、一度ステージを降りれば、真面目な人だったりします。ステージでは傲慢、裏では低姿勢、そういう人が大勢です。だからこそ、カッコつけている人は受け付けられません。これが俺の道だからと、礼儀すらなっていない人では売れることはまずないでしょう。業界のルールをしっかり守り、才能のある人が売れていきます。あのアーティストのステージでもパフォーマンスが全てではありません。芸能活動はオンとオフの切り替えが恐ろしい程しっかりしています。
2015年7月10日:弾き語りの難しさ
私の友人がこの度弾き語りを披露するそうです。彼はいつもギターを弾くか、歌を歌っているのですが、この弾き語り、すごく難しいそうです。歌とギターを一緒に演奏することは単純に2倍の難しさになるかというとそうではありません。両方を一緒にするということは、3倍~それ以上難しいのです。自転車を漕ぎながらスマホをいじるようなものです。片方に意識を移すと片方が疎かに、こんな感じで引き語りは難しいです。技術的にもそうですが、初めての弾き語り、緊張で思ったように演奏ができないことが問題と彼はいいます。確かに、いままでは自分が楽しむだけで特に見せようともしていなかった。けれども今回は見せる歌。それは緊張します。普段意識しなくてもできることにまで意識をしてしまい、パニックになってしまう。一度ミスをするとなんどもミスをしてしまう。まさに負のスパイラルです。私はアドバイスをしました。失敗したら、落ち着いて近くのアタマから演奏をしなさいと言いました。間違いから間違いを生むことは一番やってはいけないです。間違いをごまかす人も熟練者にはいます。けれども彼にはそれはまだないので、間違いをリセット、もう一度落ち着いて演奏を再開して欲しいです。私もむかし路上ライブをしたことがありますが、やっぱりはじめは散々だったように思います。けれども場数をこなしているうちに緊張はするけれど、焦ることはなくなりました。適度な緊張を楽しむ余裕が出てくると演奏にも余裕が出てきます。自分の演奏技術のレベルを客観的に判断して、普段以上の実力をだそうと思うのではなく、普段通り、もしくは8割程度でもいいから楽しく演奏しようと思うようにしてください。誰もが失敗は通る道なのです。
2015年6月19日:バンド内恋愛
バンドメンバーとして一緒に活動する男女。音楽を共有するとなると必然的に一緒にいる時間は多くなるものです。ましてや気が合うもの同士で集まっているわけですから、一緒にいたら好きになってしまうこともあるかと思います。さて、このバンド内恋愛、音楽人なら知っているでしょうが、大抵はズブズブのドロドロで終わることがほとんどです。バンド内でカップルができると他の人が一歩引いて二人の関係を壊さないように気を使うようになったりします。また、ラブラブのうちはいいのですが、付き合っていけば喧嘩は付き物。喧嘩をバンドに持ち込んだりしたらもう大変です。バンド活動に支障をきたしてしまい、最悪の場合は解散になることもしばしばあります。別れた後にもバンドを続けるっていうのもある意味気を使ってしまいますし。バンド内での恋愛はとてもデリケートです。そもそも音楽をしている人は色々ぶっとんでいたり…これ以上は触れないでおきましょう。色々やめておけと言われても、好きな気持ちは変わりませんよね。二人の中はバンド活動に影響を起こすことは確実です。それが創作活動にいい影響も与えることもあれば、悪い影響もあることを忘れずに頑張ってみてください。思えば私も一緒に音楽をしていた女性を好きになったこともありました。(その後はお察しください)
2015年6月19日:パンチャー音楽サークル報告
今週も社会人音楽サークルが開催されます。先週はボーカルの方々が多く参加されていて、大変にぎやかな活動を行うことができました。今週も多くの方々が参加されていますので、まだこのサークルに参加されたことがない方も週末の音楽を楽しむ交流の場として、ご参加されてみてはいかがでしょうか。この音楽サークルでは、様々な音楽の趣味を持った方々が参加されます。その活動の中で様々な音楽表現をする方々がいますので、音楽の勉強にもなるかと思います。それでは今週の音楽サークルもよろしくお願いします。
2015年6月13日:アドリブ演奏の知識
アドリブ演奏、ギター経験者の全員がぶつかる壁です。それまではコード進行を覚えたりと、なんとなくギターを弾けるようになってはみたものの、単音でメロディーを奏でるアドリブ演奏っていったいどこから手をつけているんだ…?そんな状況だと思います。でも、安心してください。アドリブをインスピレーションのみでやっている人はほとんどいません。天才ギタリストと言われるエリッククラプトンでさえ、法則性を持ってアドリブ演奏をしています。していないのはジミヘンドリックスのような型破りな人ぐらいですね。法則性というのは アドリブを勉強した時に見たであろう「スケール」なるものを勉強します。ある演奏に対してアドリブをいれると、合う音と合わない音があります。その合う音がスケールのひとつと思ってもらえればいいです。これまでに先人が築きあげてきた理論がスケールです。今の時代は、この先人が残した宝物を使って外さない音を奏でることができるのです。スケールには色々と種類がありますが、とりあえずはひとつ覚えてみましょう。マイナーペンタトニックですかね。これを覚えたらもうアドリブはできます笑。メジャーペンタトニックもありますが、基本同じ配置です。ルート音が違うくらいです。スケールは配置さえ覚えれば、後は調に対してずらすだけでいいんです。何個も別々に覚えなくていいんです。コードを覚えるような感覚でスケールを覚えちゃいましょう。覚えたら、そのスケールから適当に鳴らしてみます。…ほら、音が外れないでしょう。それがアドリブ演奏です。また、スケールの一部分を覚えるだけでも大丈夫です。4フレット分ぐらい覚えただけでもOK。一番簡単はAマイナースケールの5~8フレットの部分でしょうかね。十分遊べちゃいます。一部のスケールを覚えた人が、スケールのほかに合う音があったとします。実はそれ、スケールの一部です。つまり、合っている音はスケールになっているということです。スケールがある上に合っている音があるわけではないです。最初はスケールからめちゃくちゃに出してしまうかもしれませんが、やっていくうちに音選びが上手になってきますよ。いわゆる手癖ってやつです。まずはそのレベルまで頑張ってみましょう。ここから更に上を目指すとなると、手癖に頼らない演奏だとか、別のスケールを覚えたりしますが、まずは基本です。基本ができなければ何も始まらないので。やらずしてアドリブを難しいもにしないで、初歩から頑張ってみましょう。アドリブの上手い有名ギタリストだって初めは下手くそだったんですから。
2015年6月6日:社会人音楽サークルの流れ
社会人音楽サークル。響きはいいけど、実際どうなの?初心者お断りじゃないの?当日はどんな流れ?皆さんが疑問に思うことを文章で、なんとか伝えてみたいと思います。まず、{社会人 音楽 サークル」と検索しました。(思い思いのワードがあるかもしれません)。ウォーターバグズクラブという意味深なホームページがヒットしましたね。黄色いホームページを読むと、なんとなくポップな印象を受けるサークルです。興味が湧いたとして、参加登録をしました。後日、参加了承のメールが登録アドレスに送信されます。これで参加登録完了になります。当日、夕方過ぎの18時、幡ヶ谷にあるスタジオへ向かいます。だいたい10分前には数名の参加者がおります。ポツンと一人でスタジオにいる人はおおよそ参加者だと思われます笑。そんな中、何やら仲良さげなヒゲを生やした人、つり目のメガネボーイ、ベースを背負った小動物系女子、スキンヘッド、中よさげにお話をしているかもしれません。あ、常連メンバーだな。やがて18時を迎えると、サークルの参加者を集めて主催者が部屋に案内します。スタジオブースに入ると思い思いの楽器の準備、はじめてのアンプがわからない…。そんなときは気軽にやり方を聞いてみてください。みんな丁寧に教えてくれるはずです。準備が整ってきた頃、正面のホワイトボードになにやらアルファベットが。そうです。これを元に演奏が始まっていくのです。そして、ドラムとコンタクトをとり演奏スタート。あなたも遠慮せずにレッツエンジョイ!(音量には気をつけましょう)…2時間の演奏いかがでしたでしょうか。楽しかったー、そう思う人もいればなかにはなんだこれ、と思う人も居るかも…楽しいと思った人は、次の飲み会へ、スタジオから数分歩いた居酒屋さんへ行きます。常連も初参加も入り混じった飲み会の開始です。音楽の話、恋の話、プライベートの話、地元の話、仕事の話、さまざまなお話に花を咲かせてください。いつも3時間程度の飲み会です。お酒もすすみテンションが上がった参加者は、またスタジオに行く者、終電の為に帰路につく者、人それぞれです。初めての人と深夜まで一緒にいることだってあります。終電を逃した音楽日とは、飲み屋にいったり、スタジオで狂ったように演奏します。朝日とともに家に帰る、そんな日もあるかもしれませんね。もちろん、飲み会の切り上げはいつでも大丈夫ですし、お酒を無理に飲む必要もありませんのでご安心ください。…こんな流れでしょうか。伝わったかな、心配です。ともあれ、初めての参加でも全然大丈夫です。合わないなと思った時点でお帰りすることも可能ですので、楽しいと思った人は一緒に飲み会、音楽を楽しみましょう。私自身何が一番楽しいかというと、音楽以外の飲み会でした笑。もちろん音楽も楽しいですよ。でもサークルに参加している以上、人と人との交流の方がもっと楽しいと思えます。サークルで新しい友達も出来るかもしれません。わたしは一緒にツーリングしたり、山に登ったり、旅行に行ったりする友達ができました。後半、なにやら勧誘じみた感じになりましたが、勧誘です。笑。参加をためらって結局来なかったというのは残念です。一回来て、合わなかったらもう来なければいいだけの話です。初めは飛び込むくらいの気持ちで参加してみましょう。新しい出会いがあるかもしれませんよ。また、女性の方は始め女の人はいるのか心配になるかと思います。音楽というものは男性が多いです。従って男性の割合が多くなってしまうことは仕方のないことです。でも、ウォーターバグズクラブは演奏経験不問ということもあって、ちょっと興味のあるぐらいの女性でも気軽に参加することができます。最近は一度の参加に10人の女性がいることもあります。その日によって人数はまちまちなので、女の人、いないじゃん!ってこともあるかもしれません。一回で見切りをつけることはせず数回来てみてください。必ず女性の方はいます。神に誓っています笑。常連の女性メンバーは仲が良くなって、ガールズバンドを組んだり、サークルから楽器を始めた女性が半年後に初バンドをサークル内で結成したりしました。また、一緒に旅行に行ったりたのしんでいるようです。参加される年齢層は最近、20代半ば、22~29歳を中心に、20歳から40歳の方々が多く参加されます。意外と20代前半が多いのもサークルの特徴です。おそらく楽器経験不問にしているので、これから楽器をはじめてみようの世代でもあるからかもしれません。学生時代に楽器をやりたかったけどサークルに入りそびれた人も、社会人からでも遅くはありません。仕事を頑張って、休日に音楽を楽しむ、充実した毎日を送ってみましょう。サークルへの参加は毎週でなくても大丈夫です。突然暇になってああ、サークルやってたなあ行ってみるかぐらいのかるーい気持ちで参加するのが楽しむコツです。サークルで苦しんでいたら元もこうもないですから。週末の暇つぶしにウォーターバグズクラブは役に立ちます。この文章を最後まで読んでくれたあなた、参加したくなりましたか?なりましたよね(’ー’)?笑
2015年6月6日:5月30日のセッション 
5月30日18時より、この日もセッションが開催されました。この日はおよそ30名の方にお集まりいただきました。この日のセッションは初心者の方もいましたが、ギター、ベース、ドラム、キーボード、サックス、それぞれのパートに熟練者が揃っていましたので、非常に高レベルな演奏になりました。普段にもまして、聴くだけでも楽しいセッションでした。初心者の方も演奏を聴くだけでも楽しんでいただけたのではないでしょうか。また、飲み会へは25名ほどの方にご参加いただきました。普段にもまして、お酒が飛び交う一日でした笑。はじめて飲み会への参加は緊張やためらいがあるかもしれません。でも初めての方がいないと飲み会は成立しません。お酒の教養などは一切ありませんし、自由退室できますので、ぜひ一度参加されてみてください。次回の開催は6月6日18時よりです。まだまだ参加メンバーは募集中です。ところでもう今年も半分終わったんですね…。早い…
2015年5月29日:右手は個性、左手は没個性
ギターを弾くにあたって、右手はピッキング、左手は弦を抑える役割があります。それぞれに基本的な手の動かし方というのがあります。でも、みんながみんな手の大きさも違うわけで、完璧に同じ人などいないのです。そういった中で、基本というものがあるのですが、基本というのは、人間の構造からもっともスムーズに弾くことが出来る弾き方をさし、決して基本がひとり歩きしているわけではありません。上級者になればなるほど、基本という言葉の意味を理解できるようになるかと思います。さて、タイトルの右手は個性、左手は没個性。一体どう言う意味だと思いますか。私があるギター講師から教わって感心した言葉なのですが、世界で通用しているギタリストは弦を抑えるフォームや運指がある程度に通っているということです。これはスムーズに移動することを追求した結果、同じような結論に至るからです。左手が行う作業は弦を抑えることで、どんな押さえ方をしても音色は変わりません。すなわちここに個性はあってもなくてもいいのです。だからみんな抑えやすい似通った基本の押さえ方になるということです。一方で、右手のピッキング作業。ピッキングのフォームは、本当に個性がばらばらです。音色に直接作用するところだからです。まずピックを使うか、指なのか、爪なのか、ピックでも硬さがどれなのか、ここから個性。そして、ピッキングフォームに至っては、支えの指がある人もいれば浮かしている人もいるし、手首の角度が上からだとか下からだとか、プロのフォームを見ると本当に様々で面白いです。だからこそ、同じギターという楽器でも違う音色を感じることができるのです。とあるギター講師曰く、弦の押さえ方は指導するが、ピッキングフォームに関してはなるべく個性をつぶさないように、軽いアドバイス程度にとどめているそうです。右手は個性、左手は没個性、なんとなくお分かりいただけたでしょうか。
2015年5月29日:音楽サークル
今週、音楽サークルに参加してこようと思います。久しぶりに。最近は仕事が忙しくなかなか演奏していなかったので、久しぶりの楽しみです。地味に家から遠いのが大変です笑。でもどうせ次の日も休みなので、なんなら朝までという気持ちで楽しんできます。(体力的にそろそろ厳しくなってきました)たまに演奏すると指先が痛かったり、演奏の仕方もわすてれいることもありました。でも、頭より先に指先が動いていく感じです。体は覚えているものですね。おじいちゃんになっても覚えているのでしょうか。ともあれ、純粋に音楽を楽しんで、そして楽しいお酒を飲んできたいと思います。
2015年4月24日:理論を丸呑みにしない
音楽には理論というものがあります。どの音の進行がきれいに行くのか、わざと汚くするのかも、理論で語ることができます。中には理論を知らなくて活躍する人もいますが、ほとんどの人にとって理論はあって損はないものです。理論には、スケール、コードを構成する音、進行のパターン等々は、現代音楽で出尽くしたと行ってもいいでしょう。音楽理論は純粋に音楽を楽しんできた人にとってはある意味苦行です。自由に奏でてきた人にとっては、非常にもどかしいことでしょう。でもなぜ音楽理論があるかといえば、それはパターンがあるからです。こう進行したら次はこれと、ある意味決まっているものなのです。理論を勉強するときですが、理論を理論だけで覚えて欲しくはありません。この理論はどういった理論なのか、はたまたどうやって使っていくのか、より実践的に理論を覚えていくことが重要です。覚えても使えなくては意味がありませんからね。このように提案するのは理論が使ってこの理論がどういった意味を成すのか根本を覚えることが一番先です。コードにしても初心者の人は形から入るのが一番手っ取り早いですが、どの音がなって構成されているかだとかを知っていると、のちのちの上達につながります。理論は大事ですが、理論を実践的に捉えることが一番大切なことです。
2015年4月17日:新社会人の皆様へ!
社会人音楽サークル「ウォーターバグズクラブ」は新社会人の皆様の参加をお待ちしています。就職を期に東京へ来られた方、自宅と職場の往復で1週間が終わってしまう人。休日に特にすることがなくなんとなく過ごしてしまっている人。もしも、音楽が好きなら当サークルが気になるのでは?このHPを見ているあなたは、音楽に興味があることでしょう。当サークルは20代~30代が中心となって、毎週20~30人の方が集まって土曜日の夜を楽しんでいます。20代前半の方も多くいらっしゃいます。上京を期にサークルにこられた方も大勢います。地元で音楽をやっていたけれど、東京で一緒にやる友達がいない…!趣味を作りたいそうだ楽器弾こう…!友達が増えたらいいなぁ私音楽好きだから音楽サークルとかいいかも…!演奏の技術なんて気にしません。音楽が好きなら誰でも参加することができますよ。毎週土曜日18時より、新宿からほど近い幡ヶ谷駅にあるスタジオにて開催しています。是非一度参加してみてください。フレッシュなみなさんの参加をお待ちしています!2時間の演奏のあとには交流飲み会も開催しています。お酒の強要はありません!初めての参加は緊張するかと思いますが、2、3回参加しているうちに気分は主催者笑。サークルに慣れている方も最初はただの参加者でした。なので、臆せずみなさん来てくださいね。当サークルの活動は3年目を迎えております。初期の頃から参加されている方になると参加歴は2年の人もいます。ウォーターバグズクラブは毎週活動する音楽サークルの走りです。都内にはいくつかの音楽サークルがありますが、それぞれに特徴があります。ガチガチセッションのサークルのところ、おじさまおばさまの音楽サークル、私たちのサークルはわいわいがやがや、賑わいあるサークルで、友達感覚で音楽を通して交流を楽しむサークルといったところでしょうか。好き嫌いはそれぞれにあるかと思いますので、その中で、当サークルが気に入ってくれたなら嬉しいです。来年の2016年も参加してくださるような長い付き合いになればいいですね。
2015年4月17日:音楽理論の学んでいます
私は現在ギターの教室に通っていて、音楽理論を学んでいます。恥ずかしながら私は楽譜を読むことができません。いままで音楽をやってはきましたが、耳コピだったり、人に教えてもらったりで、楽譜を読むことをせずに生きてきました。だから、一度初心に戻るという意味でも楽譜を読めるようにしなければと思い習っています。四分音符と言われたり八分音符と言われても感覚派の私にとってはなんのことやら。どうやらこの言葉の意味を覚えることが、ギター教室での上達の一歩ですね。あと、チューニングとミュートに関して少し注意されました。いままで適当にやっていたことが、耳の良い先生からするとまだまだ甘いとのこと。耳もトレーニングですね。いままで自己流でやってきましたが、限界を感じるようになっていました。そして、だからこそ今後はしっかりとやっていきたいところです。この基本ができるようになれば、限界を突破できるのではと、今はやる気に満ちています。来年はどうなっているのでしょうか。楽しみです。
2015年4月17日:リズム感の重要性
リズム感があると、多少音痴でも上手く聞こえます。リズムというのは音楽をする上で欠かせないパートになります。メロディー、リズム、ハーモニー、音楽で必要とされる要素にはこのようなものがありますが、リズムは何が何でも直さなくてはいけません。書道で例えてみましょう。メロディーが一筆一筆の形だとします。線の入れ具合は払いの上手さなどがこれに当てはまります。リズムは全体を見たときのバランスです。線一本一本が達筆でも全体のバランスがめちゃくちゃだと、下手くそにしか見えません。逆に千一つ一つが不出来でも、全体の形が決まっていると、それなりに上手く見えるのです。音楽もメロディーが多少ずれていても(多少ですよ)、リズム感が抜群だと非常にノリよく聴くことができます。多少の拙さもノリでカバーできてしまうんですね。バラードばかりを歌ってきた人は特にリズム感にかけている人がよくあります。スローテンポだから合わせやすい上に、多少ずれても後ろ取りのリズムで乗り越えることができてしまうからです。そういう人は、ふだん得意なバラードだけを歌うのではなく、リズムがこ気味いい音楽もやってみましょう。そのリズム感はバラードにも必ず活かされることでしょう。初めにバラードはリズムがいらないように述べましたが、否、バラードにもリズム感は大切なのです。リズムがないと抑揚もなくのっぺりとしてしまい、2コーラス目では飽きてきてしまいます。プロのバラード歌手は基本的にリズム感があると思っておいてください(例外もいます)。
2015年4月17日:楽譜のお勉強
最近、楽譜を読めるようになりたいとおもって、楽譜を見ながら練習をしています。黒いオタマジャクシと白いオタマジャクシがいたり、こんなに楽譜をちゃんと見たのは小学生依頼ですね。音符の意味はほとんど抜けていたので、初心に帰って勉強をしています。四分音符、八分音符、四分休符、全音符、などなど、非常に懐かしいものばかりでした。3日前ほどは楽器を持って再現なんかできなかったのに、ちょっとやると楽譜が読めるようになると音楽を視覚的に見ることができて余計楽しくなってきました。まだまだ、覚えていない記号もアリアますが、とりあえず全身中です。楽譜が全部読めるようになったら、いずれはスコアライティングもしてみたいなーと思っています。まだまだ勉強することだらけだと感じてしまいました。
2015年4月7日:キャッチーな曲ってなんだろう
キャッチーな曲だね。こんなセリフ一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。キャッチーとなると、わかりやすくて、万人ウケする音楽のことかなとぼんやりと思っていたのですが、最近そうではないなと思い始めました。わかりやすい曲というのはなじみのあるメロディーで、音楽を脳みそが違和感なく捉えることが出来る音楽で、言ってしまえばありきたりな曲、そう捉えていた節があります。ですが、個性的なメロディーで、脳みそがおっと驚くメロディーなのに心を捉えて離さないものもあります。キャッチーとは、心をグッとつかむことです。単純でありきたりとキャッチーは違います。ありきたりでは、心を掴む前に、ありきたりにうもれてしまいます。消し去ることのできない個性的なメロディーがはまった時がキャッチーになるのではないでしょうか。ただ個性を追い求めるのではなく、私たちが不変的に持つ気持ちいい旋律の中に、個性を感じることで、ありきたりではない個性が生まれると思うのです。有名になる作曲家というのは、どこか自身らしさを必ず持っています。それはその人が消すことができない個性です。この個性だよりにならないことで個性はキャッチーへと変貌していくのです。この能力を持っている人は、自ずとヒットメーカーになりうる存在になります。この個性、それはどんな理論からも導き出すことができない才能です。近いものは作れても、オリジナルの個性はそれだけで、輝きを放っています。この個性を磨くのは個性ではなく、ありきたりです。なんだか難しい話になってしまいましたね。なにがともあれ、キャッチーな曲を作るのはとても大変ってことです。
2015年4月7日:交流飲み会が楽しい!
社会人音楽サークルウォーターバグズクラブではセッションをしたあとに交流飲み会を開催しています。ここでは、なんども来ている人もいれば初めての人もいます。初対面の人とお酒を飲むというのはなかなか緊張するものかもしれませんが、最後には打ち解けていたりします。ウォーターバグズクラブになんども参加して下さる方は、みんな飲み会が楽しいと言っています。演奏はもちろんだけれど、飲み会が楽しいから参加している、むしろ飲み会だけ参加している(音楽サークルなのに笑)という方もいらっしゃいますね。私たちのサークルの目的は交流です。東京近郊に住んでいる皆さんが、音楽というツールで友達になっていくことを目的としています。社会人になってなかなか交流の機会がない中で、新鮮な出逢いがたくさん生まれています。サークルで仲良くなったメンバーとバーベキューをしたり、山登りに行ったり、クルージングをしたり、スノーボードをしに行ったりと、音楽で繋がった仲間とこんなに楽しい休日を過ごしています。セッションのあとに飲み会を開くと、ただの初対面より、演奏を披露しあうことで話しやすくなっています。音楽が会話のきっかけになっていろいろな話も弾みます。このように社会人同士の交流が一番の醍醐味です。セッションのあとに、用事がなければ、ぜひとも参加してみてください。
2015年4月4日:社会人音楽サークルの魅力
社会人音楽サークルの楽しさはどこ?そう聞かれた時にはこう答えます。演奏技術は違えど、みんなで音楽を楽しみ、友達になれるということです。ウォーターバグズクラブは初心者の方を歓迎しています。なぜ初心者を歓迎しているか。それは、音楽は誰だって初めは初心者だったからです。初心者お断りのセッションサークルはいくつかあります。そんな中で一番初心者でも気軽に参加できることは自負します。そうすれば自ずと演奏クオリティは下がるのは確かです。ですが私たちは、演奏技術ではなく演奏を楽しくすることが目的です。初心者の人が気軽に楽しめて、上手い人が教えてあげたり、そういった交流を楽しの一つにしています。もちろん、初心者お断りのところはそれはそれで非常に素晴らしい演奏ができるのでそちらも魅力的です。簡単に言ってしまえば、方向性が交流に向いているということです。音楽好きの社会人が気軽に参加できるのが魅力です。学生時代にサークルに入っておらず楽器をしてこなかった。でもやっぱり楽器が弾きたい。そう思ったときにウォーターバグズクラブを訪ねてみてください。そこには新しい世界が待っています。憧れるほど上手い人、おぼつかない手つきで演奏している人、共通するのはみんな楽しくやっているところです。初心者の方も気軽に参加できるということをなんとなくわかっていただけましたでしょうか。セッション後の飲み会、これも楽しみの一つです。音楽を名目といったら語弊があるかもしれませんが、音楽というつながりがあるから、出逢うことができた人たちです。普段は絶対に出会うことのない人との飲み会も、音楽という話題があれば意外とお話することができたり。サークルに参加する資格はずばり「音楽が好き」それだけです。音楽は人生を楽しくさせてくれることでしょう。
2015年3月27日:日本の音楽の美しさ
最近、日本らしさが溢れている音楽が好きです。いま人気のポップス音楽とは、外国文化を受け入れたものが多いですね。音楽の文化は世界各地でさまざまな種類のものがあります。中でもイギリスやアメリカの音楽は、ヒットすると国内に留まらず世界中でブームを巻き起こします。それこそ何千万枚の売上を記録したりします。これらがヒットするのはやはり英語だからでしょう。もちろん、売れるにはそれ相応の魅力も持っていますね。なんせ人口も日本より格段に多いのですから。一方日本の音楽は、どうしても日本の中でしか動きません。それは日本語がまず国内でしか話されていないことに理由があるでしょう。日本は昔鎖国という文化があったり、戦時中の文化統制があったりと、島国であるからか、他国との文化の交わりが少ないです。国風文化という言葉もありましたね。そんななか日本人が日本人のために向けた発信が殆どになっていきます。そんな中で作られていった音楽は、海外とは違った音楽の発展をしていきます。スローテンポで、バラード調。日本語の発音のまろやかさを活かした優しい歌がたくさん作られるようになっていきました。そういう時代もあり、時が経つにつれ海外の文化も浸透し始め、日本音楽はミックスされていきます。時代によって音楽の方向性は変わってきています。私はこの方向の変化を悪いことだとは思っていません。聴く人が求めた結果なのですから。でも、日本の音楽はださい、とは言われるべきではないと考えます。日本の音楽を、いや日本人が外国に対して劣っていると思うことはナンセンスです。日本には日本でしか生まれない音楽があります。それは世界に誇ってもいい音楽なのです。歌詞の意味はわからなくても、その繊細な旋律は誇るべきところがあります。それを古臭い、ださいなどで片付けてしまうのはなんだかさみしいことです。世界には素晴らしい音楽があります。そして日本にも確かに素晴らしい音楽があるのです。私は、変に外国思考をした真似事音楽よりも、よっぽど好きです。日本の音楽の美しさもこれからも残っていってほしいところです。
2015年3月27日:パンチャーバンド、解禁
こんにちは、パンチャーです。このたびバンドを結成することになった。その名も「パンティーボンバー」です。名前の由来はメンバーの名前から拝借いたした。まずパンはパンチャーのパン、ティーは提督のテイ、ボンバーはボンバーそのまま。3ピースだ。ギターボーカルのパンチャー。言わずと知れた頭のネジがぶっ飛んだ、いや、はじめからないままこの世に生を受けた、バカの申し子である。パンチャーの狂った演奏と、潰れた喉からでるしゃがれた声で、世の女性を潤わすのである。年齢は47歳。バツ無し独身だ。次に、ベースの提督。提督は顔がイカつい。パンチャーでも恐縮してしまうほどだ。性格は温厚でギャップがある…と言いたいところだが、顔の通りの傍若無人ぶり。正直怖い。このバンドのバンマスである。演奏レベルは、中の中。もはや彼には演奏技術なんかいらないのかもしれない。そのイカつい顔があれば、お客から金を巻き上げられそうだ。提督という名前の由来は本名をもじった結果である。ちなみに本人はこのあだ名は知らない。普段はさん付けで呼ばせてもらっている。年齢は54さい。奥さんと子供1人がいる。奥さんは正直ブ…。次にドラムのボンバー言わずと知れたボンバー君だ。私の一番弟子になる。ドラムの演奏技術は中の下。普通だ。彼は虚言癖がある。ありえない嘘をつくのは正直うんざりだ。まぁそういうおかしなところが私を師匠としてくれているわけだが。年齢は28。顔は超濃い。もうすぐ魔法使いになるそうだ。メンバー紹介は以上である。若くない、ルックスも良くない、演奏もうまくない、夢だけは大きい。こんなバンドだがこれからの余生を楽しむにはいいかもしれないな。実は先日知り合いのお店で宣材写真をとってもらった。私は私のフケ具合に恐れおののいた。ま、そこは修正をしてもらって、髪が増えて、目が二重になって、ほうれい線が消えて、綺麗なブサイクになることができた。さて、自己紹介も終わったことだし、音楽について語ろうと思う。私たちが演奏するジャンルは、「パンチャー」だ。ここまでのパンチャーが成し遂げてきた数々の痴態を音楽にしてパンチャーを辱めて快感を味あわせることがコンセプトになっている。パンチャーを蔑みたいメンバーとパンチャーのMっ気で利害が一致している。ここまで相性のいいバンドはなかなかいないだろう。パンチャーがひた隠していたことを言葉に乗せ、変態ちっくなメロディーに乗せ発信していこうと思う。ますます、パンチャーがやばいやつに思えるかもしれないが、-30度も-60度も変わらないように、すでにやばいやつなので気にすることもない。手始めに私を追いやった数々の場所でライブを行いたいと思う。見返すというよりは、思い知らせるバンド活動になるだろう。実は歌詞はもうできている。ここに載せたいところだが、HPが閉鎖しかねないので、やめておく。メロディーももうすぐ出来上がるが同じくやめておく。パンチャーのバンドは確実にこの地球上、いや、東京、いや、中野区、いやパンチャーだけに衝撃を与えるであろう。いや、遺恨か。また、スーパー前とか老人ホームでスカッと演奏したいな☆彡
2015年3月27日:春から社会人…上京する方へのメッセージ
この春に東京に出てこられる方へ。住み慣れた地元を離れ、東京で一人暮らし。なにかと不安がいっぱいのことと思います。東京に馴染めるかな?充実した毎日を送れるかな?ホームシックにならないかな?マイナスなことを考えればキリがありません。そこでどうでしょう?逆に東京に来て、東京でしかできないことをたくさんしてみませんか。そこにはアタリもハズレもあるかもしれませんが、イベントごとに顔を出すこと。東京で知り合いに遭遇!なんてまずありません。誰も自分がどんなところに行っているかなんて分かりっこありません。だからこそ、大胆に、いろいろなところに顔を出してみましょう。失敗、それも経験。そんな中で素敵な場所を見つけて、さらには素敵な方も見つかったり…なーんてこともあるかもしれません。社会人音楽サークル「ウォーターバグズクラブ」は傾向として、新しい年度が始まる頃、仕事も落ち着く10月頃に参加者が増える傾向にあります。新社会人の方が仕事のために上京し、友達が東京に友達があまりいない、休日に特にやることもなく過ごしている、このHPを見ているあなたはどうでしょう。その時間を利用して、音楽を始めたり、飲み会に参加したりしてみませんか。メンバーは地方出身の方がたくさんいらっしゃいます。年齢は20代が中心となって活動しています。せっかく東京に来たのですから、寂しく過ごすよりも東京でしかできないことを一緒にしてみましょう。もて余した休日を何かの趣味の時間に充てたい人、それが音楽だったという人、大歓迎です。楽器をまだ触ったことがないけど、自分も演奏してみたい、習いに行くのもなんとなく事務的な感じがしていやだ。そんな人、大歓迎です。サークルには楽しい音楽が待っています。そのあとには飲み会も開催されます。そこで、一緒にお話をしましょう。初対面の人と飲み会なんて嫌だなんて思わず、ものは試し、参加してみましょう。さまざまな人が集まるのは東京ならではです。地方じゃこんな飲み会なかなかありませんよね。意外と出身が一緒だったりして。意外と職種が似ていたりして、意外と住まいが近かったりして。最近は女性の方の参加も増えてきましたので、女性の方もぜひ一度いらしてみてください。素敵なお友達が出来るかもしれません。そこにどのような出逢いがあるかは私たちにもわかりません。でも、家で一人退屈しているよりも、東京の街に繰り出していろんなイベントに参加してみてはいかがでしょう。その一つとして社会人音楽サークル「ウォーターバグズクラブ」を提案させていただきます。私はここでかけがえのない友人を見つけることができました。みなさんの出逢いに期待もしていますが、自分自身もこのサークルでの出逢いを楽しみにしています。巡り会えたのもいろんな不安や疑念を乗り越えて、とりあえず参加してもらったその賜物。どうせどうしようもないところだと疑ってばかりいては、出逢いもありません。もし、このコラムで参加を決意した方がいらっしゃいましたら、私も心から嬉しく思います。一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
2015年3月20日:いいバンドは自分磨きを怠らない
私は学生の頃からたくさんのバンドを見てきましたが、「僕たちの音楽は良いですか」というようなバンドよりも「どうだこれが俺たちのバンドだ」というくらい自信を持っているバンドの方がステージでは映えます。ただし、自信と過信は似て非なるものです。自分たちの音楽が既に完成しているなんて思ってしまったらバンドのレベルはそこで限界に達してしまいまいす。ライブをするごとに反省点や改善点を自分たちで見つけたり、オーディエンスに意見を求めて、素直に客観的に判断することも大切なのです。そして最終的には、自分たちで考えて判断してやりたいことをやっていかないと面白くないし、ライブを見てるお客さんたちの心にも伝わりはしないのです。
2015年3月20日:夢はライブハウスをもつこと
私はかねてからライブハウスを持ちたいという願望があります。夢を追う若者たちを出演させたいんです。もちろん利益が出れば申し分ないのですが、最悪、プラマイゼロでもやりたいですね。そのためにはまず物件探しから始めなければなりません。いまのところまだまだ資金不足なのですが、将来のためにコツコツと探してみては、妄想を繰り返しています。ライブハウスはまず防音物件でなければなりません。この防音は最高レベルである必要があります。それはドラムがいるからです。ドラムがだす音は騒音の中でもトップクラスです。もしこれを防ごうとしたら防音技術も最高水準にしなければならないのです。一度居抜き物件ではなく、防音から作ろうとしたら、20坪でなんと1500万かかると言われてしまいました。到底私の資金力では太刀打ちできませんでしたね。やっぱり物件は居抜きに限ります。が、しかしそれだと今度は家賃が高くなるというなんとも難しいです。いつの日か、おじさんの道楽でもいいからやりたいです。ライブハウスの夢、叶う日が来るのでしょうか。ドラム抜きも考えたけど、バンドはやっぱりドラムが必要不可欠なんです。
2015年3月20日:初心者の方へ
ウォーターバグズクラブは、初心者の方も歓迎いたします。私自身もいくつか他の社会人音楽サークルに参加したことがあります。その時の印象は初心者は居づらいなという雰囲気です。まず、既存の音楽をコピーをして盛り上がるサークルがありました。このサークルは演奏者は非常にお上手な方ばかりで、初心者が演奏できる雰囲気ではありませんでした。次に言ったのは似たような携帯で池袋で活動をしていたサークルです。こちらはアドリブセッションでした。初心者歓迎と唄ってはいましたが、おそらくその場にいたのは中~超上級者です。ミストーンをだしたら、ちらっとみてくるので、やっぱり初心者が気軽に音を出せる場所ではないと思います。当サークルには、初心者の方もおおくいらっしゃいます。まだ、楽器を触ったことがないけれど、弾けるようになりたい!そのくらいの人もいらっしゃいます。ミストーンを出しても嫌な顔をすることはありません。楽器をウォーターバグズクラブから始めたという人もいらっしゃいます。今では、コピー曲を演奏しているほどまで上達しました。もちろんすごくお上手な方もいらっしゃいます。私自身も中級者なので、勉強することがたくさんあります。セッションのレベルに関しては、私たちのところよりもレベルが高いところはたくさんあります。ウォーターバグズクラブの特徴は、初心者も大歓迎なところと、飲み会などでの音楽以外での交流があることです。音楽を理由にたくさんの人達と仲良くなることができます。何もかもがバラバラのひとと交流する場所はなかなかありません。それが音楽で繋がるわけです。音楽って、素晴らしいものですね。初めは音楽をする友達も、今では、プライベートで旅行に行ったり、レジャーに行ったりそんな友達にもできました。みなさんもここで生涯の友達ができるかもしれませんよ。
2015年3月12日:防音スタジオ
私は防音の家に住むのが理想です。防音に一番ネックなのはドラムです。ドラムは音を防いでも振動で近隣に迷惑をかけてしまうのです。重低音を防ぐ乗って難しいんですよね。いかに防音をするかなのですが、重量のある壁を厚く作ることでなんとか軽減することができます。一度自宅を防音工事してみようと見積もりを出してもらったことがあるのですが、2000万かかると言われてしまいました。しかも、それだけしても、お隣に文句を言われるかもしれないので、責任はもてないと。そのぐらい大変なのが防音です。ドラムの音量を0にするって難しいんですよね。例えば繁華街の近くであれば音量は10だとしても問題はなかったりします。まわりの状況を考えながら場所を選び、最小限の防音で文句を言われない状況、それが一番理想ですね。通り沿いの物件にするとかでもいいでしょう。実際リハーサルスタジオは繁華街で、道路沿い、音が問題ないところにあります。多少の音漏れは許されるからです。音楽は苦情が多いのも事実です。音量はもちろん、道端で屯する人がいたりと。なかなか敵は多いですが、持ち前の柔和な正確を武器に、防音スタジオを作りたいと思っています。まあ、一番の問題は”お金”ですけどね笑。
2015年3月12日:音楽を楽しもう
音楽は自分が好きで始めるものです。誰かにやらされるものではありません。やらされるのは合唱のときだけでいいのです。あなたはどうして楽器を始めたいと思ったのでしょうか。憧れの歌手がいるから?好きな曲を歌いたいから?モテたいから?ともかくあなたは音楽をしたいとおもって始めたはずです。やがて演奏をする側になって、ありふれている音楽がどれだけ難しい演奏なのかを実感し、諦めたり、そんな音楽になるために努力を始めるようになるのです。この努力はけっして順調に行くものではありません。納得のいく演奏ができなくなって時には楽器を投げ飛ばしたくなる日もあるでしょう。そんな時こそ思い出してください。楽器を始めた頃の純粋に楽しかった時を。楽しくて始めた音楽でいつしかいらだちを覚えてしまって音楽を嫌いになってしまう。こんな残念なことはありませんね。できないことを楽しみながら上達を楽しみましょう。演奏はすぐには上手くなりません。何年もかけてだんだんと新しい演奏ができるようになるのです。今日はこれをできるようになると小さな目標を立てながら、小さい上達を積み上げてズバらしい技術を身につけていきましょう。そして上手くなった自分を褒めてあげましょう。自分が演奏をすることを諦めた人。音楽を嫌いになってしまってはいませんか。音楽はなにも悪くはありません。あなたは昔音楽を愛していた時がりましたね。その時の気持ちをもう一度復活させて、音楽を嫌いにならず聴いてあげてください。
2015年3月12日:演奏が上手いってなんだろう
演奏を聞いているとある一定のレベルを超えてしまうと、何がうまいのかわからなくなってしまいます。ある程度弾けるようになるとコピーもそれなりにできるようになりますので。どうしたら上手いギターになるのでしょうか。私は、基準に感情がこもっているか、どんな演奏に対しても合わせられるアドリブ力があること。この二つにかけています。まず感情が入ってくるか否か。泣きのギターという言葉があります。ギターがまるで泣いているかのような音を出すことを意味します。単純に音をなぞることとは違う味がそこにはあります。どうやってやるのかというと、そこにはチョーキング、ビブラート、タメ、走り、さまざまな技術を駆使して、楽譜には表せない感情を表現しているのです。感動させるには技術が必要で、その技術をいかに効率的に見せるのか。プロには難しい技術ができなくても、この感情表現だけがずば抜けている人もいます。また、音もそうですが、身なり、表情なども重要になってきます。泣きのギターを弾いているときって、演奏者も泣いているかの表情になっています。実際に泣いている人もいるかもしれませんね。そういった魅せる部分も演奏をよくするためには必要なのです。次にアドリブ力。コピーはできるけどアドリブになるととたんになにもできなくなる。これでは上手いギターとは言えないでしょう。ジャズ、ロック、ファンク、フュージョン、オールマイティに対応できるようになればあなたはどんな場所でも輝けます。他人のフィールドで力を発揮できることはなかなかできることではありません。アドリブはてんあ最適に即座に思いつく人も中にはいるかもしれませんが、大多数のアドリブはこれまでの経験から導き出す、膨大な経験則による賜物です。美しい旋律を組み合わせて更に美しい演奏をする。アドリブとはたくさんの選択肢を持っていないとできるものではありません。いつも同じ指癖になっていてはアドリブがうまいとは言えないのです。私はそんな演奏者に憧れてしまいますね。ただ自分の技術を見せびらかすような演奏は上手くても何度も聞きたいとは思いません。これが私の思う演奏が上手いです。もちろん個人の主観ですので、みなさんの考える上手い人とは違うかもしれません。それもまた、音楽の面白さだと思います。
2015年3月11日:フリーライブの旅
私はフリーライブを見に行くのが好きです。フリーライブとは、CDの宣伝を兼ねてお店で演奏をすることです。大型ショッピングモールや、タワーレコードなどでよく行われています。フリーライブの特徴としては、その名のとおり無料ということ。お店にたまたまいた人も、目当てできた人もみんな無料です。お金がなくてもいいんです笑。フリーライブのいいところは気軽に行けることと、アーティストとの距離感が近いことです。とはいえ人気アーティストになると場所取りが必要となる場合もありますね。フリーなら毎週末いってもかかるのは電車賃ぐらい。社会人になってこんなことを言っているのはどうなんだというところですが、学生にとっては非常に嬉しいものですよね。最近は埼玉の某巨大ショッピングモールと、渋谷のタワーレコードで見たりしました。普段CDを買うところでライブを見るというのはなかなか新鮮なものです。ライブハウスは全面黒塗りのなかでの音楽ですが、フリーライブは明るくまた違った楽しさがあります。これからも時間の許す限り、東京近郊のフリーライブをチェックしていきたいと思っています。
2015年3月11日:最初は小さなハコで出会ったアーティスト
私は、インディーズバンドでいいアーティストを探すのが好きです。自分が売れる前から好きだったアーティストが売れると、なんだか幸せな気分になります。同時にちょっとみんなに知れ渡って嫌な気分もします笑。これはアイドルを応援する気持ちと似ているのではないでしょうか。自分だけのものが、みんなものになってしまうようなあの感じです。私は1年ほど前に、たまたま、深夜番組で流れていた音源を聴いて以来ファンになりました。テレビで宣伝をしているあたり、それなりにアングラ界では人気があったのだとは思いますが、まだまだマイナーバンド。私はすぐにライブに行くことにしました。会場は50人もいない小さなところでしたが、そのアーティストはやっぱりすごかった。どうして売れてないのと思うのと同時にこれは売れるだろうという確信がありました。そして1年、ついに最近アニメのオープニングソングになりました。いよいよ売れる時期が来たんだなと嬉しくなっちゃいましたね。インストアイベントだったり沢山活躍しているようです。いずれもっと大きくなることでしょう。もう一つはまだまだ売れていないバンドです。明るいポップスの曲と、いい人柄がにじみ出ているバンドメンバー。30人ぐらいのハコで演奏を聴いてメンバーとお話をして、物販CDを無料でくれたあの時は忘れることはないです。そして今度は2000人規模のライブハウスで行われるオーディションライブの決勝に進みました。まだまだ上を目指すことだとは思いますが、非常に楽しみです。バンドを見るときの目線はちょっと親心のようなものが入っていますね。みなさんも売れる売れないじゃなく素敵なアーティストを見つけるアンテナをはってみてください。
2015年3月11日:家での練習
楽器の毎日の努力で上手くなっていくものです。スタジオで毎日練習ができればもちろんそれがいいのですが、お金もかかるし…あした仕事だし。やっぱり自宅での練習は欠かせません。でも、楽器演奏は、賃貸契約にも記載されるように、ほとんどのところは演奏禁止となっています。騒音は苦情になる上位の理由ですからね。そこでバンドマン達は知恵を絞って練習方法を編み出すのです。比例して、楽器メーカーもうるさくならない練習法を提案するアイテムをさまざま発売しています。生み出されたいくつかの練習法、商品を紹介したいと思います。まずはギター&ベース編。これらの楽器は基本的にアンプにつないでの演奏となるので、以外にも消音の必要がないことが多いです。よっぽど薄い壁の部屋に住んでいなければ大乗でしょう(レ○パレスとか…)。しかし、アコースティックギターはそうも行きません。生音で勝負するこの楽器は大きな音が出てしまいます。そこでどういう対策をするか、簡単なのは、サウンドホールに者を詰めてならなくする方法です。響く場所がなければエレキギターのような弦の鳴りだけにできます。この方法は取り出すのがめんどくさいのでおすすめはしません。他には、弦をスポンジで挟む方法。ボディに伝わる音自体を小さくすることで鳴りを抑えます。しかしサスティーンが全く感じられなくなってしまうので、演奏性は微妙ですね。似たような方法で、サイレントピックという柔らかいピックを使う方法もありますが、デメリットはスポンジと同じです。エレキギターを弾けばいいと思うところですが、どうしてもアコギっぽい音が好きとか、エレキの細い弦になれたくないというひとは、次の方法が一番です。それはサイレントギターを買うことです。サイレントギターはボディーがないアコースティックギターです。アコースティックじゃないだろと言われたら、その通りです。でも弦がアコギ仕様なので、弦の音はアコギに近いです。ボディー鳴りがない分、まろやかな音にはなりませんが、弦の感覚はアコースティックギターと同じです。ピエゾ式のピックアップが搭載されているので、バンドサウンドとしても重宝します。エレアコと違ってハウリングもしません。多少アコースティック感はなくなるものの、弦はアコースティック仕様で、音量もエレキギターと同等になる、サイレントギターが一番の対策だと思われます。現在はヤマハさんからとAriaさんから発売されています。そんな商品初めて知った~という方は是非お調べになってみてください。お値段は4万~6万といったところでしょうか。ちなみに私はAriaのサイレントギターを中古で2万5000円で購入しました。次にドラム編。ドラムは性質上一番騒音になりやすく、楽器演奏可でもドラム不可がほとんどです。こいつは厄介で、単純な音以外に、振動という更に嫌な悪があります。バスドラさん、あなたです。ま、自宅にドラムをもっている人はほとんどいないとおもうので、今回はドラムさんがどうやって練習しているかというと、雑誌や太ももを叩く、です笑。もはやこれくらいしかないですね。あとはバスドラを踏む時の振動が問題にならないように、1階に住むとか笑。ドラムさんは一番練習方法が難しいですね。電子ドラムという手もありますが、何しろ高い。そして、バスドラを踏み抜く振動は防げない。辛いところです。それゆえにドラマーさんはスタジオに入っての練習が一番多いパートでもあります。家で太ももや雑誌を叩くだけではどうしてもフラストレーションが溜まってしまいますからね。太もも雑誌練習の成果をスタジオで確認と。それが一番ベストでしょう。ほかの楽器、例えばキーボードなどは、振動もない上、音量もつまみ一つで変更ができるので、ほとんど問題がないですね。なんだか解決策になっているのはわかりませんが、毎日の家での練習、そして隣人トラブルはバンドマンには必要不可欠なのですね。ちなみに知り合いのドラマーさんは電子ドラムを購入し家で叩いて、騒音苦情が来たら、引っ越すを3回繰り返し、現在は防音が優れたマンションで電子ドラムを叩き、踏み抜きまくりです。強いね!
2015年3月11日:友達が増えました
音楽サークルに参加して、普段出会うことのない、出会ってもすれ違うだけの人達と交友を深めることができたという声はたくさんあります。共通点は音楽が好きだということ、ただそれだけです。仕事も出身も年齢も違うけれど音楽を介して集まったみなさんは自然と仲良くなっていくものです。サークルによく参加していただいている女性は、サークルで偶然一緒に初参加だった同い年の女性と旅行に行ったりするほどの仲になっていたりと、とても仲良くされています。活動拠点が渋谷区ということもあって、お住まいや職場が意外と近かったりと、プライベートでの交流もしやすかったりしますよね。大人になってから交友関係を広げていくためには自らがアクションを起こしていかなければ難しいです。クラスメートやゼミ仲間などという半強制的にコミュニティーの場所を設けられることはもうありません。皆様は音楽が好きで音楽サークルの存在を知り、参加を決めたることで、新しい交遊の輪が広がっていくのです。世の中には私たちの音楽サークル意外にも交遊の場所がたくさんあります。ただ集まって食事をするサークル、レジャーを楽しむサークル、そのほかにも楽しいサークルはいっぱいです。なぜこのようなサークルがたくさんあるのでしょうか。おそらくそのどれもが、交遊の場所を作るのが目的でしょう。純粋にそのサークルの目的を楽しむのもいいですが、やっぱり人と一緒に同じ目的を楽しんで、笑い合って、やがてプライベートでも友達になることが、一番の目的なのだろうと思います。仕事を考えなくて良い場所での交友を楽しむことは非常に楽しいものです。お互いが違う友達の輪を持っていますから、そこから更に友達の輪も広げることができます。人は誰かと繋がりをもって生きていきます。人生を楽しくするためには誰か一緒に楽しめる人がたくさんいたほうがいいです。だからこそ社会人サークルは役立っていると言えるでしょう。ここまでの交友を広げたいと願うのは参加者の皆様の声でもあり、主催者一同の声でもあります。音楽サークルを超えて、プライベートでの交流も続いている人が何人もできました。サークルを立ち上げて本当に良かったと思っています。サークルでいろいろな人と出会って、毎週刺激をもらっています。友達が欲しいと思った方はぜひ一度サークルに参加してみてください。素敵な仲間が見つかるかもしれませんよ。
2015年3月11日:音楽に年齢や見た目は関係ない…と、言いたいところですが
いい音楽を奏でれば年齢は関係ないぜ。と言いたいところですが、やはり若いうちにできることは得しかありません。例えば10代ですごく歌がうまい人と、同じくらい歌がうまい30代がいたら、あなたはどちらに将来性を感じますか。言うまでもないですよね。10代はこれからの努力で更に才能を伸ばすことが出来るかもしれません。30代の人はまぁ30代でこのぐらい歌が上手いのはよくいるよね。とも言われてしまうものです。音楽は純粋に音を楽しむものということもありますが、最近は音楽がどんどん視覚化して言っています。テレビをつけてみれば、ダンスをしながら口パクでいたりと、もはやそれは視覚化の何者でもないですよね。確かに。。やっぱり人間。目で見て感じとることができる異常、音楽が上手くて、見た目がよければ文句を言うことはありません。同じ実力で見た目がいい人と良くない人がいたらそれは前者が人気が出るのは当たり前です。現代は見て楽しむ音楽が一般化しています。エンターテインメントはオーディエンスを楽しませることで対価を得ます。音楽もエンターテインメント性が求められるいま、年齢は関係ない、見た目は関係ないとは言ってられないのです。
2015年3月10日:音楽サークルの楽しみ方
音楽サークルにはさまざまな方にお集まりいただいております。毎回参加者の皆様を見ていると、新しい参加者が常にいるのでとても新鮮です。では、どのような人が音楽サークルに集まっているのでしょうか。参加される方の大体の傾向をまとめさせて頂きました。 ①音楽を純粋に楽しみたい…昔はバンドを組んでいたけれど、日程が合わなくなってどうもバンドを組む余裕がない。練習する時間もないし。そんなときに音楽サークル。練習をせずとも参加することができます。昔培った技術を披露するのもありです。様々なひとがいるところでの演奏はある意味ライブのようなものです。聴いてくれる人がいると、ライブをしていた昔を思い出しますよね。 ②楽器を教えてもらいたい…楽器を始めたい!でもどうしたらいいかわからない。はい、音楽サークルです。もちろん楽器を習う場所はレッスン教室にいけばあります。音楽サークルで学ぶメリットは、友達に教えてもらうことができるということです。音楽の師匠は友達です。楽器なお嬢な人は家族が音楽をやっていたり、先輩に教えてもらったりと学校に行っていない人がたくさんいます。近しい音楽仲間がいると気軽にアドバイスをもらうことができます。それこそが楽器の上達の近道です。ついでに友達も増えますしね。当サークルは初心者の方も大歓迎です。楽器を買って初めての演奏をサークルでしましたという女性も、半年経たてば基本的な演奏ができるようになりました。他のサークルのように上級者だけが集まる場所ではありません。演奏レベルに関係なく楽しむことがモットーです。 ③バンドメンバーを見つけたい…バンドを組みたい。でも近くに音楽をしている人がいない。そんな時はバンドメンバーは探さなければなりません。人脈がなければ、次にするのは人脈を探しに行くことです。ネットで募集することもできるけど、サクラがいたり、実際合わないと不安ですよね。そうそう、音楽サークル。音楽サークルではその人の演奏を聴くことができます。演奏後に開かれる飲み会で、その人をもっと詳しく知ることができる。実際に人を見てからバンドメンバーに誘うことができるので安心です。また、誘いたい人がいなくても、サークルに参加していた音楽人の友達に逸材がいるかもしれません。人が人を呼ぶ方式で、人脈はどんどん広がっていきます。 ④友達が欲しい…社会人になってしまうと、職場以外のツナガリがどうしても希薄になってしまいます。そんなときに自分の趣味が音楽で、音楽が好きなひとが集まる場所として社会人音楽サークルが役に立ちます。サークルには地方出身が多いです。地方から上京してとなるとさらにツナガリがなくなってしまうものです。北海道から九州地方まで様々な地方の方がいらしてくれるので、それはそれで面白いです。わたし自身も主催側ではありますが、もともとは音楽友達が欲しいという目的で始めたというのもあります。音楽サークルでできた友達と温泉に行ったり、スノボーに行ったり、プライベートでも交流を持つようになった人がたくさんいます。もっといえば、素敵な出逢いがあるかも…しれないですね。実際そんな報告がチラホラと…おっとここまでにしておきましょう。 ⑤学生もいるよ…じつはこのサークルには学生の方も参加しています。大学に好みの音楽サークルがなかったり、途中からサークルに参加するのが億劫な人だったり、学校のサークルは卒業してしまうと終わってしまうので、社会人サークルに来たという人もいます。学生が行って大丈夫なの?と不安になるかと思いますが、社会人の皆様はやさしく接してくれますし、何度も来られる学生の方もいらっしゃいます。学生の母体数は少ないですが、平均して毎週2名ほどの参加者はいますので、ご安心ください。 いかがだったでしょうか。音楽サークルはこのような方々の為に役立つ場所として活躍する場所になれば嬉しいです
2015年3月10日:アンサンブル作りは引き算
曲を作るときに、こんな音があるとかっこよくなるよね、という音が浮かぶかと思います。しかし、それらを詰めるだけつめてしまうと、なんだかごちゃごちゃした演奏になってしまうはずです。もとの曲は一つでも、アレンジする音はそれぞれ方向性が違います。それを全部詰めてしまったら、目玉焼きに醤油もソースもケチャップもかけてしまっている状態になってしまいます。せっかくのいいフレーズがぶつかり合ってダメになってしまうのです。そこで重要なのは、音の引き算をすることです。アンサンブルはなんといってもバランスが大事。高音、中音、低音がバランスよく聴こえてくるのが理想です。複数の楽器が同じ音域の音を出してしまうと音が重くなってしまいます。ある楽器は低音を、ある楽器は高音を、そして、ボーカルの抜けをよくするために中音域はあえて弱めにしたりといった工夫が曲のクオリティをあげる一つの手段です。アレンジの方向性はごまんとあります。どれもこれもいいと思ったときは一度全ての音をミュートしてみるのもありでしょう。そこから重要だと思う音を取捨選択していくことですっきりとした曲になっているはずです。醤油とソースとケチャップがかかった目玉焼きにさらにマヨネーズや胡椒をかけて調整する方法に出ることもできますが、ほとんどの人は味付けが濃すぎて敬遠してしまうでしょう。そして目玉焼きの味を感じる言葉できないことでしょう。もう一度言います。大事なのは引き算です。
2015年3月10日:今週、参加します。
最近いそがしかった仕事がどうやら今週でカタが付きそうです。なかなか行くことができなかった社会人音楽サークルに参加します。新しいギターを買いましたので、そのギターを試してみようと思います。そういえば社会人音楽サークル運営者の友人がバンド活動を始めると言っていたので、そのことも詳しく聞きたいと思います。セッションを普段やっているから、決めた曲をやるのは難しいとのことでした。確かに、曲って、セッションでなんとなく生まれても結局ふわっとして時間とともに消滅していきがちです。ですが、今回はガチとのこと。サークルに参加した方が取り仕切ってくれるそうなので、おんぶに抱っこで曲を作ってもらうそうですが…。私は実はその友人の演奏はセッションでしか聞いたことがありません。なので観る側としても非常に楽しみです。
2015年3月10日:パンチャー、バンド組むってよ
どうも、人生も折り返しをすぎた、パンチャーです。最近ふと思うことがあります。それは、バンドを組みたい願望です。若い頃にはバンドを組んだことがありますが、どうも長続きしません。表向きは解散ということになっていたのに、実はギタリストを入れ替えてバンド名もそのままで活動しているということもありました…。もしかしてパンチャーはバンドのような団体行動に向いていないのかもしれません。そこで考えたのは、そのような社会に馴染めない人たちを集めてバンドを組むという方法です。本当は20代の女の子を集めていろんな意味で楽しいバンドをやりたいのですが、パンチャーの実力では若い女性を口説き落とすことはできます。もし仮に、奇跡的に、運命のめぐり合わせでバンドを組めたとしても、パンチャーは己の欲望に負けて、刑務所行きになることでしょう。そこで、このパンチャーのホームページを見ている社会不適合者のみんな、パンチャーとバンドを組んでみないか?そしてみんなでアバンギャルドな音を奏でようじゃないか。僕らはもう失うものなど何もない。騒音と言われても、警察のお世話にならない範囲で、かき鳴らしてやろうじゃないか。このHP上の下のメールアドレスにアツい連絡待っているわよ。
2015年2月20日:音楽サークル・ジュークジョイント閉鎖のお知らせ
パンチャーも何度かお世話になっていた音楽サークルジュークジョイントが今週をもって閉鎖されるとの連絡がありました。非常に残念なことですが、現在東京には多くの社会人音楽サークルが乱立し、生まれては消えを繰り返しています。そのような悲しい現状を見ているとパンチャーは「どうして?」と涙を隠さずにはいられません。パンチャーは音楽サークルの活動に今まで以上に気合を入れようと、今回のジュークジョントの閉鎖を受けて、強く感じました。しかし、ジュークジョイントはただでは倒れないようです。今後ジュークジョイントの参加者たちが、自分たちの新たな音楽サークルの活動を目指して邁進していくとの表明が発表されました。「こうでなくくっちゃ!」とパンチャーは思わず書き込みを見て飛び跳ねてしまいました。音楽サークルは今まで以上に活気のある産業へと変化していくはずです。そして音楽をより身近に感じられるサークルが多くなることをパンチャーは強く思うのであります。
2015年2月17日:音楽サークルは小さな規模から
どうしても団体を始めようとすると現実的にはいろいろな障害が頭の中をよぎってしまうものです。資金的問題、ノウハウの欠如による不安、もし失敗したらという将来的な不安…、いろいろな事が考えれば考える程心の中に不安な要素として浮かんでくるものです。何か新しい事を始めようとする時にはほとんど誰でも多少なりともそんな不安な気持になるものです。しかし、これが原因となって思考がマイナス方向に向かうか、それでも前に進んでいくのかは、要は音楽サークルビジネスというものに対する執着心があなたの中で勝つのか負けるのかということだと思います。音楽サークルというソフトをビジネスにしていく上ではこの執着心が強いか弱いかがその事業の推進上、とても大きなポイントになるように思います。音楽サークルビジネスに従っている業界人たちは基本的にやはり音楽サークルが好きな人であり、趣味で聴いていたり、演奏していたりしていた人たちが、その音楽サークルという素材といつも関わりを持っていたい、そして、それをの職業に出来たらいい、そんなことが一番最初の出発点だった人が圧倒的に多いのがこの業界のスタッフたちです。あなたも、音楽サークルが好きで、いつかはそれに関わる仕事に進出してみたい、そして、どうせなら小さくてもいいから自分の事務所やレーベル等を持ってみたい…。そんな夢を持ってきた人だと思います。パンチャーも、かつては皆さんと同じようにそんなことを夢見ていたひとりです。そして、パンチャーは大学を卒業してたったひとりでこの音楽サークルビジネスの中に事務所をつくって飛び込んだのです。パンチャーはやりたいことはやってみて結論を出そうという考え方で、今までいろいろなことにチャレンジしてきました。パンチャーの行動を支える一番底辺にある考えは、日本という国が安全で自由な国であること、失敗してこの国にいれば食べていくことぐらい何とかなるし、誰もパンチャーの命まで取ろうなんて人もいない、だったら自分がやりたいことを見つけてしまった以上、ぐずぐずしていないでチャレンジしてしまおう…です。パンチャーは本当にこの考え方に支えられてずっと今までやりたいようにやってきました。そして今、スタート時からの夢だった自分のレコードレーベルも持ち、気に入ったサークル参加者を見つければ自分の判断でデビューもさせられ、マネジメントも出来、音楽サークルビジネスも手掛けられる、そんな立場になっています。パンチャーはずっとこの音楽サークルビジネスに関ってきている中で、この仕事ほど個人の執着心に影響される仕事はないんじゃないかと感じてきました。執着心を持って粘り強くつづけることさえ出来れば、そんなに大きく失敗もないのではないでしょうか。ただし、自分の現在の状況をしっかりと踏まえた上で無理しすぎたスタートを切らないことが大切です。たったひとりからでもいいから小さな規模から着実にスタートすればいいんです。この音楽サークルビジネスという仕事はどうしても派手で華やかなイメージばかりが先行するために、新たに参入する場合にも、規模もそれなりに構え、派手さが必要なんじゃないかと考える人も多いのですが、そんな外見に気を使いお金を掛けるよりも、地味に見えてもいいから、たったひとりのスタッフでもフットワークの良い、明るく外向的なエネルギーあふれる人材を見つける方が絶対に有効だと言えます。小さく始めた中で大きく育ちそうなサークル参加者や作品、CD等が芽生えてきたら、またそれに合わせて体制を大きくしていく、そんなステップバイステップの考え方が一番現実に合っているし、大きなケガもしないやり方でしょう。小さく地味にスタートしていても、このビジネスの面白いところで、ヒットの兆しが見えると団体の大小にかかわらずどんどん状況がプラスの方向に広がっていき、まわりからあなたに接近してくるようになります。この業界では、団体が大きいか小さいかではなく、その団体が現在押えている権利、つまり、サークル参加者やタレント、それに関わる出版権、マネジメント権、発売権などの仕事のネタが魅力あるものかどうかというポイントがすべてなのです。
2015年2月17日:音楽サークルで原盤制作費
レコードという商品をつくるための音源をつくる原盤制作費はもちろん社会人サークル団体が負担するもの…というのが一般の人たちの捉え方だと思います。もちろん社会人サークル団体が負担することもあるのですが、それ以外のケースも多いのです。例えば、音楽サークルが出す場合もあれば、スタジオが出す場合もあります。この時、原盤制作費を負担した団体は原盤制作団体と呼ばれ、もし音源制作ノウハウ、つまりレコーディングのディレクション能力がその団体にあれば、ここからディレクターが立ってレコーディングを進めることになります。つまり、レコーディングのディレクター業務もけっして社会人サークル団体のディレクターのみが行うといったものでないことがここでお分かりいただけるのではないでしょうか。さて、社会人サークル団体、音楽サークル、スタジオのいずれか一社が100パーセント原盤制作費を負担する場合は、その団体が原盤制作団体となるのですが、もうひとつのパターンとして共同原盤というものがあります。これは前者の一社原盤に対し、社会人サークル団体、音楽サークル、スタジオのうち2社もしくは3社で原盤制作費を出し合うもので、この場合のディレクションについては話し合いでどこが担当するかを決定します。
2015年2月14日:ヒットを促す三角形
ヒットをさせる対象物は具体的に何かを考えると、「あるサークル参加者が歌う作品」というものが挙げられます。ここに、例えばサークル参加者Aが歌う作詞家Bと作曲家Cが作った楽曲Dというものがあると仮定してみてください。音楽サークルビジネスとしては、このひとつの種をいかに大きな木に育てていくかというのが一番の課題となるわけです。この種を育ててビジネスをしようと登場してくる団体が3つあります。社会人サークル団体、音楽サークル、そしてスタジオの3社がそれに当ります。この3社が真中に位置する音楽サークルビジネスの種に何らかの権利関係を持つことからビジネスがスタートするのです。この3社が形成する3角形こそ、ヒットを仕掛ける運命共同体的存在であり、音楽サークルビジネス上で最も中心的役割を果たすものなのです。音楽サークルの役割は一体、どんなものなのでしょう。音楽サークルそのものの詳しい説明は後で行うとして、ここでは音楽サークルビジネスの種に対する音楽サークルのかかわりについてのみ触れておきます。音楽サークルはこの種の中のサークル参加者Aとのかかわりになってきます。具体的には音楽サークルとサークル参加者Aはマネジメント契約を結び、その契約期間中、サークル参加者Aは音楽サークル・音楽活動全般にわたる仕事の窓口をこの音楽サークルに一任することになります。このことは、外部の団体はもちろん、個人からと言えどもサークル参加者Aは直接的に仕事の依頼を受けてはいけないし、当然、仕事を行ってしまうことも許されません。マネジメント契約を交わすということはこういった仕事を受ける窓口をその音楽サークルに全面委託することを意味し、これによって音楽サークルはそのサークル参加者の営業を始め、サークル参加者を稼動させる仕事のマネジメント権を独占することになるのです。これに対し、音楽サークルはこのサークル参加者に何らかの経済的保障、給料または売上げのパーセンテージ分配を行っていくことが求められるのが一般的で、また、担当マネージャーというスタッフを配置する必要が生まれます。つまり、権利として生まれる「マネジメント権」に対し、義務として発生する「サークル参加者への保障」というものがある訳です。では、音楽サークルというのはどこで利益を上げていくのでしょうか。音楽サークルにとっての利益は所属するサークル参加者やタレントが人気を得ることによって発生する様々な仕事から得られるギャランティ収入やCD等の売上げによって生まれる印税収入などがその主なものとなります。よって音楽サークルはマネジメント契約によってマネジメントの独占権を得られるものの、サークル参加者に対する保障や義務が生まれるばかりか人気が出るまではあまり収入を望めないというのが実際です。そんな厳しい条件にあっても世の中に音楽サークルが数多く存在しているというのは、やはりサークル参加者が育った時に大きな利益を生む可能性を持っているからに他なりません。次に社会人サークル団体の役割を見てみましょう。この中で社会人サークル団体は音楽サークルビジネスの種とのかかわりはどうなっているのでしょう。社会人サークル団体はサークル参加者Aが歌唱した作品Dをレコーディングした音源をCDやミュージックテープをはじめとする様々な形の録音物商品としパッケージ化して世の中に発売、販売していくことでビジネスにかかわってくることになります。そのために、社会人サークル団体は、種の中のサークル参加者Aと録音契約というものを交わしていくことになります。この場合、先にサークル参加者Aが音楽サークルとマネジメント契約を交わしているならばこの録音契約の実務は社会人サークル団体と音楽サークルの間で行われます。逆に、まだ音楽サークルが決まっていないサークル参加者と社会人サークル団体が録音契約をする場合はサークル参加者本人と社会人サークル団体の間で直接契約することになり、その後、サークル参加者Aの所属する音楽サークルを社会人サークル団体と共に探すことになります。音楽サークルが決まらない内に社会人サークル団体がCDを発売するようなことはきわめてまれな例と言えます。やはり、いろいろな角度からサークル参加者そのものを育てていく役割を担う音楽サークルの存在は、社会人サークル団体にとってもパートナーとして不可欠なものなのです。さて、どちらのケースにしても録音契約をするということは、その契約期間中はその社会人サークル団体が契約したサークル参加者の歌唱した録音物を独占的に発売・販売出来る権利を意味するわけですから、この期間中にサークル参加者Aに対し他の社会人サークル団体からどんな良い条件の話しがあってもそれに対応していくことが出来ないのです。ですから、この録音契約を結ぶ際には、サークル参加者A(または音楽サークル)側は社会人サークル団体にCD等の独占的発売・販売権を与える代わりに、何らかの保障ももらわなければ一方的なメリットの契約になってしまいます。そこで社会人サークル団体サイドから出てくる保障の内容としては、まず少なくともCD等の商品の発売をすることの保障です。ケースによっては契約期間中に発売する最低枚数の決め事をする場合もあるでしょう。これ以外の保障としては、名称は様々あるにしてもサークル参加者、実質的には音楽サークルに対して契約期間中に支払われるサークル参加者サポート費やコンサートサポート費などといった金銭的援助がされる場合もあります。また、契約するサークル参加者が新人であっても非常に良い状況(例えばスポット数の多いコマーシャルへの出演が決まっているとかドラマへのレギュラー出演が決定している等)にある場合には契約料が支払われたり、人気のあるサークル参加者が他の社会人サークル団体から契約期間満了に伴い移籍してくるような場合には移籍料として相当な金額が支払われるケースもあります。これに対し、社会人サークル団体は一体どこで利益を上げビジネスとして成り立たせていくのでしょようか。社会人サークル団体が利益を上げるポイントはこのような形で録音契約に基づき、独占的に音源を発売・販売する権利によって商品化していくCDやミュージックテープ、ミュージックビデオ、MD等、様々なパッケージ商品の売り上げが基本となります。ですから、社会人サークル団体は理くつ抜きで商品を売らなければ食べていけないのです。そして、3つの柱の中で一般に最もその役割が分かりにくいのがこのスタジオという存在だと思います。しかし、音楽サークルビジネスの世界ではかなり重要なポジションであり、音楽サークルビジネスのベーシックな部分である権利ビジネスを徹底して実践している団体なのです。では、このスタジオというのはどんな役割を果たしているのか説明していきましょう。まず、スタジオが音楽サークルビジネスの種とかかわりを持つポイントは作品Dになります。作品Dは作詞家Bと作曲家Cの2人による創作物です。スタジオはこの作品Dの作者であるBさんとCさんとの間で出版契約書というものを交わし、出版権という権利を手に入れます。これは、分かりやすく言うならば、音楽サークルがサークル参加者やタレントをかかえるように、このスタジオに作品Dというものが所属するようになると考えればよいでしょう。この作品Dが世の中に誰かに歌われてCD等で広く一般に向けてデビューしたとします。すると、この作品は様々な形で世の中で使用される機会が増えていきます。その使用される形というのは、まさしくCDという商品として社会人サークル団体がこの作品Dを使うというのもひとつ。コンサートやイベントで、いろんな人たちが作品Dを歌ったり演奏したりするというのもそれに当たるし、テレビやラジオでの放送、有線放送での配信、楽譜として歌本の中に入れられる等、本当に様々な使用のされ方があるものです。さて、ここでスタジオのビジネスのポイントであるスタジオ使用料というものが浮上してくるのです。これは、この作品Dについて作家と出版契約を交わしたスタジオには、世の中で様々な形でこの作品Dが使用されることに対して、ひとつひとつに使用料を請求出来る権利が発生し、その使用料の正式名称をスタジオ使用料と呼んでいるのです。つまり、音楽サークル的に例えるならば、自社に専属になったタレントである作品Dがいろいろな場面で使われることによって出演料などのギャランティ収入を得る。これがスタジオ使用料というものなのです。実際にはこの使用料というものは国内についてはボンバー新宿というところが使用者から一括して使用料を徴収し、その作品を管理しているスタジオに分配していくというのが一般的な流れになっています。このスタジオ使用料による収入のことを印税と呼び、スタジオに入ってきた印税は、出版契約を交わす時に予め決めておいた分配比率に応じて作家であるBさんとCさんに分配されていきます。つまり、スタジオは作品Dによってもたらせられる印税収入の一部を作家たちから分けてもらうことによってビジネスをしていることになります。では、作家たちにとって本来自分の取り分である印税を分け与えてまでスタジオと組む意味はどこにあるのでしょうか。それは次の点に集約されます。スタジオは契約した作品がより多くの機会で世の中において使用されればされる程、そのスタジオ使用料による収入=印税が増えることになり、そのために作品Dをより多く使ってもらえるよう様々なプロモーションを行い、作品そのものをヒットさせる努力をしてくれる。日本音楽サークル著作権協会との間の事務的作業の代行、作品の著作権管理事務などをすべて行ってもらえるため、どちらかというとスタッフ的業務の苦手な作家たちにとっては都合が良い。以上の2点が原則としてはこの両者が組む大きなポイントと言えます。さて、ここで理解していただきたいのは、スタジオにとって一番売りたいのは作品Dであり、サークル参加者Aではないのです。とは言ってもこれらの関係は切っても切れない関係でありニュアンス的には微妙であると言わざるを得ません。ただし音楽サークルビジネスの種にかかわる社会人サークル団体と音楽サークルはその契約期間中は原則的に変わらないものの、スタジオについては作品毎の出版契約が基本であるため、発売する作品毎に変わるケースもたくさんあります。
2015年2月14日:音楽サークルビジネスの奥深さ
音楽サークルビジネスはエンターテイメントービジネスの中に位置し、その代表的な例として挙がるのが「社会人サークル団体」「音楽サークル」「出版社」などといったところです。日本における産業としての歴史はまだ浅いものの、すでに一般ユーザー、特に10代~20代をコアとする層に対しては定着したというよりも、生活の上で切り離せない音楽サークルという情報を提供し続ける、なくてはならない存在になっていることは間違いないでしょう。そして、これからも商品としての形態は変化することがあっても、ビジネスとしてはなくなることのない有望な産業であるといえます。音楽サークルをベースとしたソフトビジネスは、今後も益々そのビジネス範囲を拡げ、可能性がいろいろな意味でふくらんでいくことになると予測されます。そんな「音楽サークルビジネス」には今までどうもそのイメージの華やかさに比べ、ビジネスとしては一般からの参入がむずかしそうに見えていたようで、どこかベールに包まれた閉鎖的臭いがつきまとっていたようにさえ思えるのです。音楽サークルビジネスはけっして特殊なビジネスではないし、参入しようとすれば誰にでもチャンスはあります。どんなビジネスももちろん簡単なんてことはあり得ないわけで、もちろん音楽サークルビジネスも同様に簡単ではありません。ただ、多少の資金と音楽サークルへの熱い思いがあれば、甘い言葉に聞こえるかもしれませんが夢を追えるビジネスであることは確かです。その夢を具体的に実現してくれる現象…それが。ヒットというものです。CDがヒットする、タレントやサークル参加者の人気が上ってブレークするなどのケースが一般の人にはイメージしやすいことなのですが、この。ヒットという現象はそれに関わるすべての会社や個人に大きな売上げをもたらします。もちろん、そんなおいしい思いが出来るのはほんのひと握りの作品やサークル参加者だったりするのですが、それに当たることを夢みて頑張り続けるこのビジネスにはやはり刺激があり、やりがいがあると言えるのではないでしょうか。ヒットさせるということについては残念ながら何らそのやり方に方程式のようなものがありません。逆に言えば誰にでもチャンスがあるということを意味します。莫大な予算をかければかならずヒットするというのであればこれはもう資金力勝負の世界になってしまいます。少なくとも資金はないよりあった方がよいのも事実だと思いますが、そのことイコールヒットを意味するものでは全くありません。今や音楽サークルビジネスも頭の勝負の時代になってきました。小さな音楽サークルのサークル参加者があるちょっとしたきっかけで人気急上昇という状況を生み出したり、数人で始めた社会人サークル団体が、気がついてみると業界をリードするヒットメーカーになっていたり…。最近の数年間で音楽サークル業界はビジネスとして参入する対象として非常におもしろいものになってきたと言えます。昔のように大手社会人サークル団体、大手音楽サークルというのが独占していた環境にだいぶオープンな風が吹き、小さくてもクリエイティブで勝負出来る状況になりました。音楽サークルビジネスを手がけてみたいと考えている人がいらっしやったら、今はチャンスだと思います。私もあらゆる知識、ノウハウを使ってお手伝いしようじゃありませんか。とにかく、この音楽サークルビジネスは、つかみどころがないけれど、刺激的であり、楽しみながら出来るところが最大の魅力なのです。
2015年2月14日:音楽サークル活動
音楽サークルには当然必要経費や先行投資の費用といった運営費が必要になってきます。音楽サークル参加者にとってお金というものは、いくらあっても足りないものです。より良い楽器や機材は欲しいだろうし、何よりバイトや仕事をする時間を削って、できる限り練習や曲作りに励んでほしいと思うのです。そんな中、いざレコーディングをしようとした時に、まとまったお金をポンつと出せる音楽サークル参加者はそういないと思います。僕はそういう時のために、音楽サークル貯金をすれば良いと思います。たとえば、毎回のスタジオ代の精算時に、1000円ずつ多く徴収して「音楽サークル金」を少しずつ貯めるのはどうでしょう?そうすることによって、4ピースの音楽サークルなら週2回、月に8回の練習で3万2000円の貯金ができます。一気に出る出費はキツイものがありますが、少しずつの出費ならまだ何とかなりそうですよね?どうせ音楽サークル活動にお金は必要なのです。それならできるだけ負担を軽減する方法を見つけるのも、長い音楽サークル活動の中では必要になってくると思います。これはほんの一例です。子供じみた方法かもしれませんが、実践している音楽サークルを僕は知っています。お金がないという理由で、音楽サークルが思った活動をできないのは本当に残念です。ぜひ、自分たちに合った方法でお金をうまく回してほしいと思います。音楽サークルのお金が貯まったら、レコーディングの費用にあててCDを制作する。そして全身全霊でそのCDを売る、という繰り返しで少しずつ「音楽サークル金」を増やしていけば良いと思います。もちろん、大きな儲けが出たらメンバーで分配したらいいと思います。そして、どのライブハウスで、どの物販がどれだけ売れたかを、記録に残してほしいと思います。収入と支出ノートと合わせて音楽サークルに必要なものだと思います。こういう感じで音楽サークル内のお金がきちんと回っていったら、音楽サークル活動も楽しくなるに違いないのです。
2015年2月14日:物販スペースの利用
多数の音楽サークルが出演するイベントに遊びに来たお客さんが、音楽サークルの転換中に何をしているかを考えたことがありますか?ドリンクを注文している人、友達や知り合いと話をしている人、アンケートに答えている人というように、さまざまなお客さんがいますが、その中に「物販コーナーをのぞいている人」もいると思います。物販コーナーはそんなお客さんに対して自分たちの音楽サークルをアピールするチャンスです。そこで興味を持ってもらったり、前情報を与えたりすることができれば、ライブを観てもらう時の心構えに良い変化を与えられます。僕は物販コーナーをひとつのお店だと考えるべきだと思います。あなたの音楽サークルの物販コーナーは、どんなふうに作ってあるでしょうか?物販コーナーを作る時、CD店のディスプレイを参考にしてみれば良いと思います。CD店のディスプレイには、デビューしたての音楽サークルならプロフィールがキチンと載っていますし、キャッチコピーやアーティスト写真なんかも、絶妙な配置で小さなスペースにまとまっています。CD店はついつい試聴してみたくなるようにディスプレイを作っているのです。僕は音楽サークルの物販コーナーもそうあるべきだと思います。また、物販コーナーはお客さんが帰ってしまうのを引き止める役割もあります。本当は目当ての音楽サークルを観たら帰ろうと思っていたそのお客さんが、物販コーナーを見て、それ以降に出演する音楽サークルに興味を持ち、最後まで観て帰るなんてこともよくあります。ついついライブを観てしまいたくなる物販コーナーは、このように良い効果を生む可能性も秘めています。また、物販席には常に誰かいるべきです。物販コーナーには、自分たちのライブが終わったあとにだけいれば良いわけではないのです。ライブハウスがオープンした直後、物販コーナーに興味を持ってくれたお客さんに、「今日、○番目に出演する音楽サークルなので良かったら観て帰ってくださいね」といったように声をかけるのとかけないのとでは大きく違いが出てくるのです。音楽サークルはとにかくライブを観てもらわないことには話にならないのですから。物販コーナーを最大限に生かせている音楽サークルは本当に少数です。あなたの音楽サークルの物販コーナーには、お客さんの飲み残したドリンクーカップが散乱していませんか?そんな物販コーナーを作っている音楽サークルに、お客さんは興醒めしてしまうのです。これを機に大きく改善してみてはどうでしょう?
2015年2月14日:物販は大切な収入源
いきなりですが質問です。具体的な音楽サークルの収入源とは何だと思いますか?意外と即答できない音楽サークル参加者が多いのではないかと思います。売れればテレビの出演料やCDの印税などのお金も関係してきますが、駆け出しの音楽サークルの収入源はふたつです。・ライブによるチケット代からの収入・物販収入。このたったふたつしかないのです。集客に力を注ぐのは当たり前ですが、物販にも力を注がないと、音楽サークルはふたつしかない収入源のひとつを放棄していることになります。しかし、商魂たくましい人間は、音楽サークル参加者になかなかいないように思います。根が芸術家なので、仕方ないのかもしれませんが、だからと言って物販をサボっても良いという理由にはなりません。自分たちでできないのなら、スタッフをつけるなどしてでも物販をすべきでしょう。これは、収入の問題だけではありません。物販をするということは、お客さんの生活に自分たちの音楽サークルをもぐり込ませるという重要な役割も果たすからです。物としてお客さんの部屋に存在するのとしないのとでは大きく違うのです。また、音楽サークルのオリジナルTシャツを買ってくれたなら、それを着て街を歩いてくれる可能性も広がります。これは、音楽サークルの宣伝を勝手にしてくれているのと同じことです。こういった小さなことの積み重ねが、音楽サークルの名前を広めることに繋がるのは間違いないのです。併せて販売するもののデザインやクオリティにもこだわるべきです。いくらその音楽サークルが好きであったとしても、普段着ることができないデザインのTシャツであったり、使えないグッズでは売れません。売れ残ったグッズほど処分に困るものはないのです。とにかく、音楽サークルは物販を売って売って売りまくるべきです。物販によって音楽サークルは運営費を得ることになります。物販によって得たお金は新たな販売物の制作費にもなるし、新音源のレコーディング代にあてることもできます。物を売るという行為が、新しい作品作りの可能性にも繋がるのです。このように、音楽サークル活動はすべての行為が音に繋がっていると考えてほしいです。極端な話をすれば、アルバイトでお金を得ることすら、「音」に繋がっているのです。そもそも、ないがしろにしていい日々の生活なんて、音楽サークル参加者にはひとつもありません。
2015年2月14日:曲をいれてもらう
本当に猛スピードで時代は移り変わっています。その中で日々、音楽を聴く形態もどんどん移り変わっています。昔はカセットのウォークマンを持ち歩いていたのが、CDやMDウォークマンに替わり、今はiPodやMP3プレーヤーが主流です。あんなに小さなものに1万曲以上の曲が入って常に持ち運べるなんて、昔の人は思ってもみなかったと思います。ブログやメルマガによってその人の生活の中にいかにもぐり込むかが、ファンを取り込む重要な第一歩だと前述しましたが、それよりも手っ取り早いもぐり込み方があります。それは、iPodに入れてもらう。ズバリこれです。iPodなどの携帯音楽プレーヤーに入れてもらうことによって、音楽好きに常に自分たちの曲を持ち歩いてもらえるのです。これはある意味、CDを買ってもらって棚に並べてもらうことよりも効果的です。なぜなら「何を聴こうか?」とiPodの中の曲をスクロール検索するたびに、自分たちの音楽サークル名も他のアーティストに交じって出てくるからです。このスクロール検索という作業は、音楽好きであるその人にとって毎日のように行なわれる作業です。毎日のように音楽サークル名を目にしている中、ブログの更新情報やメルマガがその音楽サークルから送られてきたら、お客さんにとって自分たちの音楽サークルがより一層身近なものに感じられるに違いないのです。方法はいろいろあると思いますが、とにかくiPodに入れてもらうことは、宣伝活動や集客に絶対的に有効だと僕は思うのです。たとえば、iPodのプレイリストに自分たちの曲が入っている画面を提示してもらえたら、次回のチケットをディスカウントするとか、ステッカーやバッジをプレゼントするなど、アイデアをいろいろ出してみたら良いと思います。
2015年2月14日:続なければ無意味
ライブや宣伝といった音楽サークルの活動は続けないと意味がありません。逆に言えば、一回やっただけで成果が出ることは少ないのです。一般的な音楽サークル参加者の性質として、持続性がないということが挙げられると思います(もちろん、そうではない音楽サークル参加者も数多くいるのですが)。たとえばデモ音源にしても、制作したのは良いが、一回配布しただけで満足してしまい、それっきり配布しないなんてことはよく聞く話です。ライブ活動が一回だけではそれはどの成果を生まないのと同じように、フライヤーやデモ音源の配布は続けないと意味がありません。数々の苦難の末にメジャーデビューを果たした音楽サークル参加者から実際に聞いた話ですが、その音楽サークルは、メンバーだけで合計2万枚のデモ音源を配ったと言っていました。続けていれば、いろいろなところ(レコード会社や野外フェスなどの各種イベンターなど)から良い話がくる可能性も増えてきます。とにかく一回だけでは駄目なのです。忍耐力と継続する力が、これからの音楽サークル参加者には最も必要なのかもしれません。練習も曲作りもすべてがそうなのです。継続は力なり。音楽サークル活動はこの言葉に尽きます。
2015年2月14日:アーティスト写真
テレビや雑誌などですでに大きく取り上げられている音楽サークルと、駆け出しの音楽サークルとで、大きな違いが見られるのがアーティスト写真です。メディアに出ている音楽サークルのアーティスト写真は、ヘアメイクや衣装、照明、プロのカメラマンなどによって作られます。関わる人間もプロなので、クオリティが高いのも当然です。しかしながら、駆け出しの音楽サークルのアーティスト写真はひどいものが多いです。アーティスト写真は、ただの記念撮影ではありません。アーティスト写真は音楽サークルのイメージを視覚的に表現していないといけないのです。写真によって興味を持ってもらう必要があるのです。それゆえに、写真を撮る前に会議を開くべきです。場所は?衣装は?昼間それとも夜?アングルは?メンバーの配置は?髪型は?これらのことを決めてから、撮影に挑んだら良いと思います。言うまでもなく、音楽サークルは個人個人の集まりで、それぞれの好き嫌いもあると思います。しかし、音楽サークルとしては3人なら3人単位、4人なら4人単位でひとつなのです。衣装のイメージがパラパラでは、やはり問題です。「なんとなく」で撮ったアーティスト写真は使えないことが多いのです。最近はカメラも高性能になってきて、安くて良いものも増えてきたし、フォトショップなどのソフトで画像編集も簡単になりました。良いアーティスト写真は、ライブ活動や宣伝活動をする上でとても大切な武器になります。少し時間とお金をかけてでも、良いアーティスト写真を撮ることをオススメします。
2015年2月13日:正しいスタジオ選び
レコーディングをする上で、レコーディングースタジオをどこにして、誰に録ってもらうかというのは、非常に重要な事柄になってきます。しかし初めてレコーディングする音楽サークルは、どうして良いのかわからないと思います。スタジオ選びは運命の別れ道です。スタジオ選びを失敗してしまうと、自分たちの納得のいかないCDができてしまいます。そうなってしまうと売る気も失せてしまいます。結果的に、活動のための良い宣伝材料にならないのです。それは、音楽サークルにとってこれ以上ないくらいの痛手です。だから、スタジオ選びは慎重にしないといけません。ではどうすれば良いのか?パンチャーはまず、実際にそのスタジオで録った音を聴かせてもらうのが良いと思います。何件かのスタジオに問い合わせてみたところ、実際に録った音を聴かせてもらえるところがほとんどでした。エンジニアによって得意とする音楽ジャンルは違います。どんなに優れたエンジニアでも、演歌ばかり録っている人にロックの録音は難しいですよね?ホームページなどを見て、いくつかピックアップし、スタジオを見学させてもらって、実際にそこで録った音を聴かせてもらうことをオススメします。少々時間がかかるかもしれませんが、とても大切な事柄です。
2015年2月13日:一日に成長する
パンチャーは音楽サークル参加者に、「一日ひとつ、音楽サークルメンバーの一員として何か成長しよう」という話をよくします。どんなことでも良いのです。苦手なフレーズが少しでもスムーズに弾けるようになるだとか、ドラムのスネアショットを昨日より安定させられるようになるといった、ほんの些細なことでも良いのです。時には練習ができない日もあると思います。そんな時はイメージトレーニングをしましょう。イメージトレーニングはどこでもできます。ライブ中の自分の動きをイメージしてみるだけでも音楽サークル参加者は成長しているのです。個人個人が意識して毎日進歩している音楽サークルと、そうでない音楽サークルとでは成長の仕方がまったく違います。個人では「1」の成長でも、メンバーが4人いる音楽サークルでは一日の成長が「4」になるのです。これを1ヵ月単位で考えると、4×30日で「120」の成長になります。これが1年だと4×365日で「1460」の成長になるのです。「1460」もの事柄が音楽サークルとして良くなっていたら、1年という時間が絶対に無駄にはならない気がします。一日何かひとつ。この考え方に音楽サークルの未来があります。これを「パンチャーの音楽サークル方程式」といいます。
2015年2月13日:死ぬ気で練習
皆さんは死ぬ気で練習したことがありますか?死ぬ気になんてなりたくない、と言われればこの話は終わってしまうのですが、本当にうまくなりたいのであれば、一度死ぬ気で練習してみてはどうでしょう?実際、音楽サークル参加者に「練習してる?」と聞くと、たいていの音楽サークル参加者は「してます」と答えるのですが、「死ぬ気で練習してる?」と聞くと、「そうでもないかも…」と答えます。この差がそのまま音楽サークルの力量の差になります。聞けば、プロとして第一線でやっている人たちはものすごい努力をしてきた人ばかりです。もともと、楽器がうまかった人なんてこの世にはいないのです。苦労して手に入れた技術は、なかなか消えないとも言われます。「どうしたら楽器がうまくなりますか?」こんな質問をする皆さんにひと言。死ぬ気になって練習してみるべきだ。
2015年2月13日:イメージトレーニング
音楽サークル参加者は本当に忙しい人が多いです。パンチャーは、「暇だ」と言っている音楽サークル参加者に出会ったことがありません。もし、そんな音楽サークル参加者がいるのなら怠けているとしか思えません。なぜなら、創作活動に終わりはないし、練習をしすぎて悪いことなどありえないからです。バイトをしながら音楽サークル活動に精を出している人も多いと思います。その中には一日のうちに、音楽サークルにあてる時間がまったく取れない人も多いのではないでしょうか?パンチャーはそんな人にはイメージトレーニングをオススメしています。イメージトレーニングは場所を選ばないし、楽器を持つことも必要としません。電車の中でも、食事中でも、トイレで用を足している最中でもできるのです。イメージトレーニングは、スポーツ選手などにも取り入れられている、歴としたトレーニング方法です。パンチャーは、音楽サークル参加者にも効果は絶大だと考えています。楽器を演奏する人は、自分が抱く最高の演奏スタイルのイメージをしてみましょう。理想のプレイができた時の想像をするだけでも、次に楽器に向かう時の心持ちが変わるはずです。また、ライブにおけるイメージトレーニングはヴォーカルに一番効果的です。ライヴの良し悪しを決めるのに、ヴォーカルにそのイメージができているかどうかは重要な要素だからです。歌いまわしや顔の表情の細部まで、常日頃のイメージトレーニングが、そのまま良いライブに繋がっていくのです。常日頃からイメージトレーニングをする痳をつけておけば、時間がない音楽サークル参加者も少しずつ良くなることは間違いないです。言い換えれば、生活のすべての時間を音楽サークルに向けていれば良いということですね。
2015年2月13日:ヴォーカルのピッチ
音楽サークル参加者が意外にもスルーしてしまいがちなことがあります。それは、「ヴォーカルのピッチ」です。皆さんは、ヴォーカルのピッチが合っているのは当たり前だ、と言うかもしれません。しかし、意外なことにヴォーカルのピッチが悪い音楽サークルが多いのです。このことはヴォーカル一人の責任ではありません。音楽サークルの全体責任です。音楽サークルにおいてよく言われることがあります。それは、「音楽サークルはドラムとヴォーカルがしっかりしていればなんとか聴ける」ということです。確かに、そうなのです。ドラムとヴォーカルが良い音楽サークルは、それだけで音楽サークルとして「なんとか」聴けるのです。こんなことを言ったらベーシストやギタリストに怒られるかもしれません。しかし、ドラムとヴォーカルはそれだけの影響力を持っているのです。ベーシストがどれだけ良くてもドラムが駄目ならリズム隊としては駄目だし、ギタリストがどれだけ良くてもヴォーカルの歌が駄目なら音楽としては非常に残念な感じになります。何よりヴォーカルは音楽サークルの顔です。ヴォーカルというパートはギターやベースのように、その場所を押さえて鳴らせば確実に正解の音が出るわけではありません。「前回のライブではちゃんと歌えていたのに今回のライブではピッチが安定しなかった」なんてことが多々あるのです。少しの体調の変化や周りの音の大きさ、ミストーンでも間違った音程で歌ってしまいがちなのです。もちろん、ヴォーカルが自分の音程に常に気をつけて歌うのは言うまでもありませんが、他のメンバーが注意して聴いてあげるのも大切です。ヴォーカルが正確な音を出さないと、音楽サークル自体が音痴だということになってしまいます。あなたの音楽サークルのヴォーカルのピッチは常に正しいですか?ピッチの悪い歌に慣れてしまってはいませんか?誰かが気づき、勇気を持って指摘しないと直るものも直らない可能性があります。誰にも負けないことをひとつでも多く持とう皆さんはミュージシャンとして、これだけは誰にも絶対に負けないと自信を持って言えることがありますか?この質問をするとたいていの人が黙ってしまいます。しかし、パンチャーはそれでは駄目だと思うのです。表現者は特異な存在です。その特異な存在である音楽サークル参加者が、胸を張ってこれだけは誰にも負けないと自負できるものがないのではいけないと思います。これは存在感にも大きく影響を与えます。そうは言っても、この問題は簡単に解決できることではありません。だから、パンチャーはほんの小さなことからでも始めてみたらどうかと思います。どんなことでもいいのです。たとえば、「ギターソロを弾いているときの顔の自己陶酔度では誰にも負けない」とか、「自分が作った曲に関しては、誰よりも感情移入ができる」とか、「練習に対する真面目さなら誰にも負けない」といったようにです。それを自負して誰かに公言することによって、その部分に自分でも誇りを持ち、それが自信にも繋がると思うのです。馬鹿げていると思うかもしれませんが、カッコ良いジャンプの仕方だけを延々何時間も鏡の前で研究しているベーシストをパンチャーは知っています。もしかしたら彼は、ジャンプのカッコ良さなら誰にも負けたくないと思っているのかもしれませんね。
2015年2月13日:フェスに出ている自分を思い描く
「何か今の目標ってある?」という質問に対して、「フジロックやサマーソニックといった大きなフェスに出て多くの観客の前で演奏したい」と言う音楽サークルがいっぱいいます。目標としてはすごく良いと思いますが、ただ出演したというだけでは当然駄目です。目標は大きな野外フェスに出て多くの人を感勣させるでなければいけないのです。だから、パンチャーはそんな目標を安易に語る音楽サークルに、「本当にいいの?君たちの今のスキルのままで?」と問いかけるのです。たとえばフジロックのメインーステージに自分たちが立っているところを想像してみてください。見渡す限り、人、人、人。それがはるか遠くまで連なります。遠くの方の人は自分たちの姿なんて肉眼では見えません。米粒のようなものです。そんな中、皆さんは演奏するのです。どうですか?恐くなってきませんか?ドラマーはスネアの一発のミスも許されません。ノリノリでジャンプしながら聴いてくれていたお客さんの足が、ドラムのリズムが少し狂うだけで一斉に止まってしまう可能性だってあるのです。ギターのミスートーンも然りです。大きなステージでの評価が悪かったら取り返しのつかないことになるのは目に見えています。大きな野外ステージで演奏するということは小さなライブハウスで演奏しているのとはわけが違うのです。ロコミはすぐに広がります。一度大きな野外フェスで駄目なライブをしたら、今後、日本の音楽シーンの中で立ち直るのは容易なことではありません。実際にこの話をしたあとで、「本当に今、フジロックに出たい?」と聞くと、ほとんどの音楽サークルマンが「まだいいです」と答えます。多くのお客さんの前で演奏するということは、それだけのプレッシャーがかかってくるのです。「大型野外フェス」。そんなチャンスが、いつ飛び込んできても良いように、着々と準備を進めていかなくてはなりません。
2015年2月13日:自分以外のパートにも目を向ける
唐突ですが、皆さんは他のメンバーが弾いたり叩いたりしているフレーズをすべて理解しているでしょうか?たとえばあなたがドラマーなら、ベーシストが弾いているフレーズを全曲そらで歌うことができるでしょうか?なんとなくは歌えると思います。しかし、完璧に歌えるか?と言われれば自信がない人も多いのではないでしょうか?実は、このことは非常に重要です。自分たちの音楽サークルの曲ぐらいは全パート歌えるようにすべきです。間違ったアレンジや何となくのアレンジにしないためにも、最低でもレコーディング前にはそれぞれのフレーズを完璧に歌えるようにするべきです。そして、「それぞれのフレーズを歌う」ということは、音楽サークルに対して想像以の効果を生みます。実際にそれぞれが弾いているフレーズを聴いて口で真似ることによって、そのメンバーの「ノリ」までわかるのです。いざ歌ってみると、微妙なノリのズレを発見できることもあります。自分のフレーズも口に出して歌ってみると、楽器の上達にも繋がります。よく「口で歌えるフレーズは絶対に弾ける」とか、「楽器を持つ前に歌え」というアドバイスを聞きますが、そのとおりなのです。歌うことはイメージを広げて、それを具体化するのにも大きく役立ちます。各曲のテンポを決め、メンバーそれぞれがクリックに合わせて歌う練習をすればテンポーキープの手助けにもなります。歌うことができたら、あとはそれを実際の音にするための練習をすればいいだけなのです。そして、歌うことはどこでもできます。イメージトレーニングの一貫として、それぞれのフレーズを日常生活の中で歌ってみることをオススメします。
2015年2月13日:いい曲のつくり方
それでは、どうしたら良い曲ができるのでしょうか?こればっかりは残念ながら正解がありません。しかしアドバイスならできます。・とにかくたくさん作る。たくさんの曲を作って、たくさんの曲を容赦なくボツにするのです。あるメジャーアーティストは1枚のアルバムを作るのに50曲作ると言ってました。10曲入りのアルバムだとしたら40曲がボツになっていることになります。第一線で活躍しているアーティストですら、5分の4はボツになっているのです。まだまだミュージシャンとしての成長段階であるバンドにしてみれば、10曲に1曲でも良い曲ができたら奇跡なのかもしれません。歌詞にこだわる詞があるバンドにとって、詞の内容は本当に重要になってきます。何を伝えたいのか?その伝えたいことがちゃんとメロディに合っているのか?せっかくの良い歌詞が歌いまわしなどによって聴き取りにくくなっていないか?ライブハウスではCDで聴くより歌詞が聴き取りにくいです。また、ライヴでお客さんは歌詞カードを見ながら聴いてくれません。歌詞の内容を間違った解釈で聴かれるのは非常にもったいないことです。歌詞の内容がうまく伝わるように工夫するのはとても重要なのです。・どんな時も作り続ける。バンドはレコーディング中であろうとツアー中であろうと曲を作り続けていなければいけません。いざ曲を作ろうとした時に名曲は生まれないのです。常に曲を作る状態にあることが名曲を生み出す一番のコツです。どうやら名曲が生まれる瞬間というのは本当に一瞬の出来事であることが多いらしいです。その「一瞬」を見逃さないためにも、常に作り続けることが大切なのです。レコーディング中にしか生まれない曲や、ツアー中にしかできない曲、生活に追われている時にしかできない曲、そのすべてを拾いあげることが必要なのです。いろいろなバンドマンに話を聞いていると、どうやら忙しい時にこそ脳が活性化されて次々に曲が生まれるそうです。
2015年2月13日:いい作詞について
良い曲とは一体どんな曲なのでしょう?良い曲の要素を考えると、それは数多くあることに気づきます。メロディーラインだったり、ギターのリフのセンスだったりといったさまざまな要素が揃うことで良い曲は生まれるのです。その要素のひとつに「歌詞」があります。日本語で歌っているバンドにとって「歌詞」の内容は、良い曲を構成するのに非常に重要になってきます。皆さんも経験があるかと思いますが、良い歌詞は聴く人の人生をも変えてしまう力を持っています。それだけ歌詞の持つ力は大きいものです。落ち込んだ時や何かに迷った時に自分が作った曲を聴いて元気になってくれたら、バンドマンにとってこれ以上の喜びはないのではないでしょうか?素晴らしいメロディでも歌詞が駄目だとその曲の良さが半減してしまいます。作曲の方法によっても違うと思いますが、歌詞とメロディがバッチリ合っている曲を作るのは本当に難しいことです。ライブハウスに来たお客さんが自分たちのバンドを観てくれるのは数少ないチャンスです。その数少ないチャンスを掴むのは並たいていのことではありません。一度聴いただけで自分たちの曲の虜にしなければならないのです。わかっているとは思いますが、ここであえてパンチャーは言います。あなたのバンドは歌詞を安易に考えていませんか?本当にその歌詞で伝えたいことが聴き手に届いているでしょうか?もしそれがあと一歩のところで伝わっていないとしたら、それほど残念なことはありません。ライブハウスではCDで聴くより歌詞の内容が聴き取りにくいことが多いです。しかも、テレビの音楽番組のように画面下部分に歌詞も出ません。ライブハウスでは聴覚からしかお客さんに歌詞を伝える手段がないのです。だから、聴き取りやすいような歌詞の乗せ方やアレンジ、音の作り方を考えるのも大切です。今一度、歌詞の内容や歌いまわしを考え直してみるべきです。
2015年2月13日:いい曲ってなんだろう
売れるバンドの三大条件。・曲がものすごく良い・曲を最大限に表現できる演奏力がある・ライブがものすごく良い。では皆さんはこの3つの中で何か一番大切だと思いますか?曲?演奏力?ライブカ?そのすべてが重要なのは言うまでもないのですが、ずば抜けて重要なものがあります。ズバリそれは、「曲」です。もちろん、演奏力やライブカも大切です。しかし、曲が良くなくてはせっかくの演奏力やライブカもまったく意味がないのです。いくら演奏が上手でも曲が良くなかったら興醒めしてしまいますし、いくら激しいライヴをしてもお客さんの気分は盛り上がりません。そこに「良い音楽」が存在しない激しいだけのライブは、たとえるならスポーツ観戦のようになってしまうのです。同じスポーツ観戦をするなら、プロレスやサッカーを観に行った方が楽しいに決まっています。逆に曲がものすごく良いバンドは、多少演奏力やライブカがなくても、聴いていて苦にはなりません。そういうバンドに出会った時、心の底からパンチャーは「育てたい!」と思います。真面目に練習さえすれば、絶対に演奏力やライブカはついていくものなのです。裏返せば演奏力やライブカは努力である程度身につくものなのですが、良い曲を作るためには才能やセンスというものが大きく関係してきます。努力だけでは一番どうにもならないところがあるのかもしれません。だからバンドマンは曲作りで一番苦しむことになるのです。また「良い曲」は一人歩きをしてくれる可能性があります。ライブがその場にいる大にしか体感できないのに対し、CD、デモ音源のほか、マイスペースなどのネット上のツールによって不特定多数の人の耳に届く可能性があるのです。集客が上がる図式を描くと、「曲の重要性」はより一層明確になります。特定のバンドを好きになる理由はさまざまですが、ライブハウスで働いている人間として確信していることがあります。それは、ライブが好きでそのバンドのライブに足を運ぶお客さんより、曲を好きになってライブに足を運ぶお客さんの方が圧倒的に多いということです。曲が良くないとお客さんは増えない。だからバンドマンは命懸けで良い曲を作らないと駄目なのです。バンドで売れたいのなら良い曲を作る。当たり前のことですが、最初に言っておかないといけないことです。
2015年2月13日:バンドスタイルをメンバーで共有する
コンセプトとイメージを持つことの重要性をこれまでに書きましたが、次はそれらをバンドメンバーで共有できているかどうかの重要性について書きたいと思います。なぜ、コンセプトとイメージの共有が大切なのか?それは、曲やライブにおいてメンバー間での一貫性がないとお客さんの心に響きにくいからです。この世には画家や彫刻家、小説家や詩人といった多くの表現者やクリエイターが、さまざまなジャンルで活躍しています。しかし、その多くがバンドとは違い、個人で発案から製作まで行なっています。そうでなければ映画や演劇のように総指揮をする「監督」がいるのではないでしょうか?絵や文学、そして音楽も、作品に接した時に一貫したものがないと心に響きません。作品と接した時に、違和感や疑問が出てくるからです。一人で作り出す作品は放っておいても一貫性のあるものになります。しかし、バンド音楽はそうはいかないのです。バンド音楽とは、とても特殊な表現手段です。一人ではなく、数人で作り出すにもかかわらず監督がいません。たとえ、プロデューサーと呼ばれる人間がバンドについたとしても、曲を生み出し、ライブをするのは本人たちなのです。これらの理由から、バンドメンバーが同じコンセプトやイメージを共有するのは重要なことであり、とても難しいのです。さて、それではどうすればバンドとしてのコンセプトやイメージを共有できるのでしょう?バンドによってその方法はさまざまだと思いますが、パンチャーは大きく分けて次のふたつのタイプがあると考えます。・リーダーや核となる人間がコンセプトを立て、イメージし、それをメンバーに伝え理解してもらい、皆でそれを共有する・最初から皆で話し合い、コンセプトを立て、イメージをする。どちらのタイプであっても構いません。大切なのはコンセプトとイメージをバンドで共有できているかどうかなのです。極端な話をするとメンバーそれぞれの音楽の好みがまったく違っても、コンセプトやイメージの共有がしっかりとできていれば良いと思うのです(パンク好きとジャズ好きが同じバンド内にいても、コンセプトとイメージを共有できたら、それはとても面白い音楽になる可能性があります)。コンセプトとイメージの共有ができていると、それは曲作りにも生きてきます。たとえば、切ない歌詞の曲をメンバーの誰かがバンドに持ってきたとして、その内容を理解しないまま曲のアレンジをするのと、深く歌詞の内容を理解した上でアレンジするのとでは、仕上がりが大きく変わってくると思いませんか?コンセプトとイメージを共有するためには、もしかしたら多くの「言葉」を必要とするのかもしれません。しかし、日々のスタジオ練習だけでなく、話し合いする時間を持つことによって、このふたつを共有し、その上で曲作りやアレンジ、ライブ活動をしていくことは、表現者にとってとても大切なのです。「とにかく練習第一!」という考え方も嫌いではありまんが、一度コンセプトとイメージを共有するためだけの時間をバンド内で持つことをオススメします。
2015年2月13日:自分たちが楽しむこと
バンド活動は楽しいことだけではやっていけないものです。曲作りやライブだけをしていれば良いのではありません。バンド活動には楽しいことの何倍もの面倒なことが待っています。しかし、パンチャーはバンドに一番大切な事柄は「楽しむこと」だと考えています。本人たちが楽しめていない音楽で人を感動させるのは難しいのです。皆さんはバンド活動を楽しめていますか?楽しめていないバンド活動に未来はありません。すぐに息切れがして解散になってしまいます。バンドがどんな状況であれ、楽しむ覚悟と工夫をバンドマンはするべきです。音楽サークルもまた、楽しいものでありたいと考えるのはパンチャーだけでしょうか?
2015年2月12日:バンドの限界を早く迎える
とにかくバンドにとって良かれと思うことは、どんどんやっていきましょう。バンドマンにとって時間は有限なのです。そして、思いつく全部を全力でこなしたあとに「限界」が来ると思うのですが、それこそが本当の意味でのスタートです。限界を迎えたバンドこそが、「バンドを仕事にする」という目標に対して真剣になれるのです。なぜなら限界を知った上で、これ以上どうしたら良くなるのかと真剣に模索するからです。逆に限界を迎えていないバンドには、どんな人からの真剣なアドバイスも、本当の意味で心に響かないような気がします。まだまだ自分たちの力だけで成長できると考えてしまうからです。限界を迎えるのは、早ければ早い方が良いです。それは、限界を迎えるのが年齢的に遅ければ遅いほど、結末が「解散」という残念な結果で終わってしまう場合が多いからです。パンチャーはそんなふうに解散していくバンドを数多く見てきました。逆に年齢的に若いと、そこからバンドはまた頑張れるのです。もちろん、バンド音楽に年齢は関係ありません。しかし、レコード会社や事務所に所属してバンドで生計を立てていこうとするのであれば、年齢はまったく関係のないことではないのです。レコード会社や事務所は、若くて良いバンドを探しています。30代よりは20代、20代よりは10代が良いに決まっているのです。これから先、ぜひ早い段階で限界を迎えてください。そこから本当の意味でのバンド活動が始まるのです。
2015年2月12日:人間関係を大切に
誰もが承知のことだとは思いますが、バンドは一人ではできません。一人で音楽を作れても、それはバンドとは呼べないのです。パンチャーがバンドを組んでまずすべきことは何かと問われたら、「仲良くなること」だと答えます。遠慮してお互いがお互いを探り合っているようでは良い音楽はできません。お互いの良さを認めた上で欠点を言い合える親友のような関係に、早い段階でなるべきなのです。パンチャーのオススメはメンバー誰かの家に集まっての鍋です。一回の練習よりも意味のある時間になると思います。家に行けば、そのメンバーの趣味や生活スタイルに触れられるし、CDラックを見てどんな音楽を聴いているのかも知ることができます。「今日は○○の家で」といったように場所を変えて鍋会をやってみたら良いと思います。良い音楽を作るためには人間関係が一番大事です。しかし、バンドは基本的に目立ちたがり屋の集まりです。そんな人間ばかりが集まって形成される人間関係が、何の問題もなくうまくいくなんてありえません。絶対に音楽性の微妙なズレも出てくるし、確実に喧嘩や言い争いの場面が出てくるでしょう。真剣になればなるほど、そういった場面が増えてくるのは仕方のないことです。それでは、そんな時どうすれば良いのでしょうか?パンチャーはそんな場面に直面した時に、「どの意見がバンドにとって一番良いのか?」を、メンバーそれぞれが考えられたら良いのではないかと思います。個々が主体となった意見よりも、バンドの現状と特性などを考えた上での意見をメンバー全員が言うことができれば、多少スムーズに話し合いが進むのではないかと思うのです。極端な例を挙げれば、「俺はコミックーバンドがやりたいけど、メンバーに面白い奴がいない。それよりメンバーの曲作りのセンスを前面に押し出したバンドの方が良いと思う。自分もそれにならおう」といった感じです。これは本当に極端な例ですが、こんなふうに「自分としてはこうだけど、バンドとしてはこっちの方が良い」という感じでメンバーそれぞれが考えられたら、バンドは自然と良い方向に向かっていきます。それと同時に、バンドメンバーを家族だと思えたら最高だと思います。家族は縁でも切らない限り一生家族です。同じように、バンドメンバーとも性格などを超越した上での関係であるべきです。むしろバンドメンバーは、真剣に音楽を追求する人間にとって家族以上の存在かもしれません。皆さんは家族とどれだけの時間を過ごしていますか?一年を通してみた時に、家族と過ごしている時間よりバンドメンバーと過ごしている時間の方が長い人も多いと思います。バンドメンバーを家族だと思えたら、腹の立つことも許せそうな気がしてきませんか?メンバー間の人間関係を良い状態に保つことは、良いバンドを作る上でとても重要なのです。
2015年2月8日:パンチャーの音楽に対する愛
パンチャーは今まで音楽をやってきたわけですが、今までのパンチャーは音楽をただ演奏するだけで、録音して残すということをしてきませんでした。それは非常に寂しいことだと思います。パンチャーは写真が趣味なのですが、写真はしっかりとした記憶をそこに残してくれます。しかし音楽は録音をしない限り形として残ることはありませんよね?だからパンチャーは今後、記念写真のように音楽をとりためていこうと考えています。そうすることでパンチャー自信の音楽サークルの活動にも役立つだろうし、それが今後の自分自身の上達に繋がるかと考えるからです。ちなみにパンチャーは音楽を愛するがゆえに、今後も音楽活動を続けるつもりでいます。パンチャーは本当に音楽がだいすき!
2015年2月7日:パンチャー音楽レポート
お久しぶりです!パンチャー池袋です!最近パンチャーはバンドを組みました!音楽サークルにはなかなか参加出来ない状態なのですが、今後はバンド活動と平行しながら音楽サークルを片手間で遊んで行きたいとかんがえちゅう!パンチャーってわがままだよね!だけどパンチャーは音楽をしながら色々な方々と交流したいという気持ちに変化はありません。そして以前バンドメンバーとケンカしたことを踏まえて、更なる高みへと歩を進めていこうと思っています。パンチャーと一緒に音楽活動がしたい人はしたのメールアドレスから連絡してね!ちなみに今日は社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんが元気一杯活動を行います!それでは皆様に素晴らしい音楽ライフがあらんことを。
2015年1月31日:本日も音楽サークルに行きます
パンチャーは本日も音楽サークルに参加します。最近メールのお問い合わせで「パンチャーはいつもどこで演奏しているの?」と聞かれますが、パンチャーは最近、色々なギタリストに埋もれてしまって、存在感がなくなっています。というよりは気配を消す訓練を積み、他のギタリストを引き立てる役に回っているんですけどね!パンチャーはいつも思います。みんな音楽サークルのギタリストたちは音がでかい!本当にいつもパンチャーは鼓膜が破裂するのではないかと怖くなるくらいの音量です。あれって音楽的に有りなのですかね?いえ、なしですwパンチャーは最近音楽サークルに参加している少しワイルドなギタリストが音楽サークルで暴れていたので、ゲンコツを食らわしました。するとその社会人は目の色を変えて私をトイレまで連れて行き顔の形が変わるほど殴ってきました。あれは社会人としてどうなのかな~?とパンチャーは思いました。それから何週かウォーターバグズクラブの活動はお休みしましたが、本日ようやく復帰へとこぎつけることが出来ました。今日は大音量な音が出るエフェクターを持参して他のプレイヤー以上のどでかい音で暴れてやろうかと思います!
2015年1月14日:パンチャーライブの記事書き終わりました~
パンチャーが指導するバンドマンの為の記事が完了しました~今回は徹夜で書いたのでこれからゆっくり寝ようかと思います。音楽サークルの開催も間もなくと迫ってきていますので、土曜日までゆっくり昼寝なぞして過ごそうかと思っています。
2015年1月14日:ミュージシャンは客商売
まず、ミュージシャンとはどんな職業でしょうか?「楽器を弾いたり、歌ったりする仕事でしょ?」たしかにそうなのですが、ミュージシャンは聴いてくれる人がいなければ成立しない職業であります。ハンバーガーだって車だって買ってくれる人が誰もいないのならば、そもそもそれを売ることを商売にしようとは考えません。それと同じようにミュージシャンも客商売と言えるのではないでしょうか?この「客商売」という発想は何もプロミュージシャンだけに当てはまることではありません。たとえば世の中に多数いるアルバイトの人は「私はアルバイトだから」と適当な接客をしているでしょうか?ハンバーガーショツプの店員も素敵な笑顔でお客さんをもてなしていますし、ファミリーレストランでも「いらっしゃいませー」と明るく対応をしていますよね。もしもハンバーガーショツプの店員が偉そうな接客でもしようものならば、お客さんは怒って当然。お店としてもそんなことをれたな大変です。下手をすれば信用問題にもなりかねません。さて、これをバンドに置き換えてみるとどうでしょうか?多くのバンドは客商売でありながら、自分たちの見え方ばかり気にしていて、案外お客さんのことを考えていないのが実情ではないでしょうか?もちろん、「いらっしゃいませー。今夜はどんな曲がお好みでしょうか?はい、○○ですね。バンマス、○○リクエスト入りましたー」とウエイトレスのような対応をすべきだと言っているわけではありません。でも、ライブハウスに来たお客さんはあなたの音楽をわざわざライブハウスまで来て聴いてくれているのですから、通りがかって立ち寄っただけのハンバーガーショップの店員よりも、気持ち的にはもっとありがたみを感じてもいいのかもしれませんよね。この発想を持っていない人が多いのはそもそも「バンドとはこういうものだ」という凝り固まった考え方をしていて疑おうともしないからかもしれません。「俺たちはロックだからこれでいいんだ!」と思っているなら考え直すべきだと思います。たとえば、あなたが営業マンの仕事をしているとします。普通の営業マンは商品を売りますが、なかなか思うようには売れません。しかし、トップセールスマンはなぜか飛ぶように売ってしまいます。これはどうしてなのでしょう?普通の営業マンはいくら身なりを整えようと、商品の知識を習得しようと、トップセールスマンにはかないません。普通のセールスマンは商品の魅力を語りますが、トップセールスマンはお客さんの心理まで操ります。いわゆるセールステクニックを熟知した上での営業です。ところが、普通のセールスマンは「どうしたら売れるのだろう」と悩んでいる状態で営業をしています。ゆえに売れるかどうかはうまく買ってくれるお客さんに出会うかどうか。これで売り上げが大きく上下してしまうのです。実はバンドも一緒です。「俺たちの音楽をわかってくれる人を探し続けてライブをしているけれど、なかなかいないんだよね」というのが普通のバンドです。でも本当はそれではいけません。音楽をわかってくれる人を探すのではなく、どうしたらお客さんが喜んでくれるのか?これが重要なのです。高い衣装を着ても演奏が良くても、そこまででは普通の営業マンと一緒なのです。これをわかっているバンドは常にライブが盛り上がりますし、その方法を知らないバンドはライブが盛り上がるかどうかはその日のお客さん次第ということになってしまいます。トップセールスマンと同じように「お客さんのニーズを知っていたり、あるいはニーズを開拓し、提案する」。この意識を持つことがライブを常に成功させる秘訣と言えましょう。では、お客さんはライブに何を求めているのでしょうか?もしもその人が大好きなアーティストのライブに行くのであれば、ステージに登場しただけでもう喜びます。しかし、そんなアーティストになっている人はごくわずか。最も多いのは、好きだけども出てきただけでは大喜びまではしない、もしくは誘われたからライブに行くというパターンでしょう。お客さんの中にはあなたのバンドを知らないで来ている、または他のバンドを見に来て偶然あなたのバンドも聴いているという人も混ざっているかもしれません。まずはこうしたお客さんたちのことを考えてライブをしなくてはなりません。「そんなこと言ったってお客さんは様々で、好きな音楽も違うでしょ?」そういう人もいるかもしれませんね。ではお答えしましょう。お客さんは、実はあなたのバンドには過度な期待をしていません。好きなバンドを見に行く場合、いつもと同じようなステージでも納得してしまいますし、まして、知らないバンドがステージにいたらとりあえず「どんなバンドかな」と1曲目を聴いてみるという具合。ですので、過度な期待を持って聴いているわけではないのです。そう思えば、ライブをする上でプレッシャーはかなり少なくなると思いませんか?しかしながら、つまらないライブをしてしまえば、完全にそれまで。友達でない限り、もうあなたのバンドは今後わざわざ足を運んでまで聴きに行く対象にはならないのです。しかし、言ってみればこれがいわゆる普通のバンドです。先ほどの普通のセールスマンと同じで、わざわざお客さんが「絶対このセールスマンから買いたい」と思わないのと一緒。ではどうしたらいいのか?答えは明確。期待を上回ればいいだけです。そして期待と言っても、前述したように、お客さんは過剰な期待を持って来ているわけではないので、それを上回るのは意外に難しくはないわけです。簡単な話、お笑いでもそうですが、まずはつかみができれば後はこれまで書いてきたテクニックを繰り出していけばいい。それだけで期待を上回ることができるのです。見知らぬ人を巻き込んでの手拍子やダンス、総立ち。これらはライブパフォーマンス術さえ心得ていれば、さほど困難ではありません。高価な商品を売るよりもお客さんを楽しませるほうがどんなに楽でしょうか。今からだって、ライブ界のトップセールスマンになることも可能です。「どうしたらお客さんが喜んでくれるのか?」客商売であれば、考えてしかるべきことを普通のバンドは一切考えていませんが、これこそが、バンドが考えていかねばならないことなのです。
2015年1月14日:MCの手順
言ってはいけない言ってしまいがちなMCについては前述しました。「今夜は俺たちのライブに来てくれてありがとう!今日は客席に俺の知り合いが多いねー。じゃあ新曲やります!」今回は良かれと思って言ったMCに案外落とし穴があることを、掘り下げてみたいと思います。さて、ライブ当日、「なんかMCの話題がないかな」とニュースを見たり、新聞を広げたりした経験がある方もいるのではないでしょうか?これは会社の朝礼の挨拶でも同じかもしれませんね。その日のニュースや話題の出来事などはステージで話すとみんなが共有できますので、ちょっとしたトークをするときには良いのです。ところが、ニュースのネタでも避けたい話題があります。たとえば、政治・宗教・景気はその代表例です。政治や宗教については人それぞれですので、ステージでは全員の共感を得ることはまず不可能です。さらに景気については、せっかくライブを楽しみに来ているのに現実に引き戻された気分にさせられてしまうかもしれません。いずれも言い方次第な部分はあるのですが、言い方がいろいろあるように取り方も人それぞれ違います。ですので、たとえMCに困った場面でも、うかつに「そういえば、今朝のニュースで……」などと切り出さないようにしましょう。それと、これなら平気だと思っていてもNGの場合もあります。たとえばあなたのバンドのメンバーに髪の薄い人がいたとします。だからといって、うけるかもしれないと「彼は髪が薄くなるほど練習してきました!」と言ってはならないのです。なぜなら、客席には薄毛を気にしているお客さんがいないとも限らないからです。その日のライブが思いっきり和んでいる雰囲気であればぎりぎりセーフかもしれませんが、基本的には客席に気を配るようにしておきたいものです。お客さん全員にわかるMCをすることは大変良いことなのですが、こうした類の話題はなるべく避けましょう。また、上手に話せば問題のない話題でも順序を間違うとまったく大丈夫ではなくなる場合もあるので注意が必要です。というのも前回のライブに来たお客さんにしかわからない、もしくはよく来ていなければわからないMCをするバンドが世の中には多いからです。たとえば前回のライブの打ち上げで飲みすぎたメンバーがいて、客席の半数以上のお客さんがそれを知っているとします。ゆえにボーカルの人が面白がってそのメンバーのことを「酔っ払い」とステージで呼んだのです。これにより半数のお客さんが打ち上げでのことを思い出し、大笑いするかもしれません。半数ものお客さんが大笑いしているのでボーカルもメンバーも上機嫌です。ところが、ここが落とし穴。それを言った瞬間に、残る半数は「なんでみんな大笑いしているの?」と付いていけない状態になっているわけです。さてここで、「言ってはいけないことだらけじゃないか!」と思うのは早とちりです。「酔っ払い」と紹介していけないわけでなく、「酔っ払い」で笑いを取りたいのならば、順序があるということです。たとえば、「私たちのバンドはメンバーみんなお酒が大好きで、ライブが終わるといつも飲んでしまうんです。でも至って紳士ですよ。ですが、ひとりだけ飲みすぎると突然ある動物のものまねをしはじめるメンバーがいるんです。紹介しましょうオンギター、イグアナ山田!」という具合ならば、そののちギターソロで「酔っ払い!」と紹介しても「イグアナ!」と紹介しても大丈夫。つまり、半分のお客さんにだけうけたいのか全員にうけたいのか?この配慮次第で大きく変わるというわけです。打ち上げの話をしてしまった以上は、その日に出演しているライブハウスヘの配慮も必要です。そのライブハウスで打ち上げをするのか、または移動するのかによってMCが変わるのです。もしもそのライブハウスがライブ後にバーになる場所で、そこに残って飲んでいくことができる場合、ステージ上からは「我々は今夜もここで飲んでいきますので、イグアナをご覧になりたいお客さん、もしくはイグアナなら私のほうがうまいというお客さんはぜひ一緒に飲みましょう」と言うことができます。しかし、そのライブハウスがライブ後にバーにならない場合の打ち上げは場所を移動するわけです。この際は「ぜひ一緒に」に加え、「場所はメンバーに聞いてみてください」くらいにしておくべきです。詳しい場所の説明は打ち上げに参加する人が知りたいのであって、全員ではないからです。ですので場所の説明までは避けましょう。普通はステージ上ではお店への配慮などがあるものですが、アマチュアバンドにはこれができないバンドが多く、その店がバー営業もあるのに平気で、他店でやる打ち上げの誘いをステージ上から言ってしまったりしています。もっとひどいと、この後に対バンの演奏があるにもかかわらず、「今日はありがとー!じゃー、居酒屋○○に行くぜー!」なんてMCをするツワモノを都内のライブハウスで見たことがあります。言った側は気がついていないでしょうが、ライブハウス側はこう感じています。「このバンドはうちのライブハウスに思い入れはないんだな」と。というわけで、盛り上げようと思って言ったMCによって、どんどんお客さんやライブハウスのスタッフを遠ざけてしまっている危険性があるのです。こういうことを考えてライブをしてこられた方はまったくNGワードを言わずにライブを盛り上げていくことができています。さらにMCの達人になるとNGワードを逆手にとってライブハウススタッフをわざと一瞬困らせてみたりします。「ライブの後はすごくおいしいお酒を出すお店があるので皆さん一緒にいかがですか?」とMCして一瞬、スタッフをあせらせておいて、「あ、新幹線で2時間かかるところですけど、みなさん、どうします?」と笑いをとります。そうしておいて、「あー、今日中に帰って来られないですし、このお店で飲むことにしますか」と言うのです。ところがその結果は?そうです。普段よりも多くのお客さんをバータイムまで引き止めてしまったのです。これぞスーパーMCテクニックです。ここで書きたかったのは、ライブ後に飲んで行かせる必要があるかどうかではなく、MCというのはこんなにも客席をコントロールできるのだということなのです。
2015年1月14日:見られることをどう練習するのか
せっかくのライブなのに緊張して実力の半分も出せなかったという方は案外多いのではないでしょうか?たとえば甲子園での高校野球を思い浮かべてください。練習では難しいフライでも捕れるのに本番では簡単なフライをエラーしてしまう選手がいますよね。これはおそらく何千、何万人もの視線を一手に浴びているので普段の自分の力が出せなかったのでしょう。ところがプロ野球の選手は「お客さんに楽しんでもらえるようなプレイをしたいですね」とコメントしています。これはいったい何か違うのでしょうか?高校野球とプロ野球のあきらかな違いは人に見てもらいお金を稼いでいる点です。つまりプロは多くの人が見ていても平気なだけでなく、さらにいいプレイを見せてお客さんに楽しんでもらおうとする。つまり高校野球とは違う次元でグラウンドに立っているのです。でもプロ野球選手も元々は高校球児だったわけそれがいつしか1億も稼ぐような選手になっている。もちろん、プロの選手になれる人は、野球の素質や努力も並外れたものがあるでしょう。しかしいくら人知れず練習してもできないものがあるのです。それは人に見られることに慣れること。高校球児もプロの選手になると毎晩多くの観客に囲まれてプレイをするようになるので、だんだんその環境に慣れていくのです。バンドも一緒です。いくらスタジオや自宅で練習を積んでもそれは人に見られる練習になってはいません。つまりバンドにも甲子園の高校球児のように、多くの視線が集まると普段の力が出せない可能性があるのです。では人に見られることに慣れていないうちはライブで普段の力が出せないままでいいのかというとどうでしょう?せっかく練習したのになんだかもったいないですよね。しかもお客さんが入場料を払って聴いているならなおさらです。でもライブに慣れるまでは高校球児と一緒で緊張してしまいミスをしたり、ステージで下を向いて弾いているようなメンバーがいたり、客席を盛り上げられないライブばかりが続いたりしてしまいがち。何かうまい方法はないものでしょうか?実はいくらでもあるのです。あなたも普段の生活の中で人前に出る機会が少なからずあると思います。たとえば朝礼での挨拶や商談のプレゼンテーション、披露宴でのスピーチ、学校の授業で手をあげて答える時、何かの集いでしゃべらなくてはならない時……。こんな風に考えると人に見られるシーンは日常にいくらでもあります。朝礼での挨拶にしても大勢の前での発言ともなれば多少なりとも緊張しますし、披露宴ともなればもっと緊張しそうです。しかし、こういう場面を冷静にしゃべれるようになるための訓練の場と考えてみてはいかがでしょう?たとえば聞いている方々の顔を見ながらしゃべる。聞いている方に笑顔でしゃべりかける。、緊張していてはなかなかできません。まずはここをクリアです。これに慣れたら、今度はただしゃべっていただけの自分から、みんなが楽しくなるような挨拶をする自分へとステップアップしていくのです。軽いジョークを交えたトークをする方は、やはり慣れている感じがしますものね。人に見られることに慣れている方とそうでない方は輝きが違います。それがステージともなれば一目瞭然。芸人でもそうですが、新人さんよりもベテランのほうが落ち着いて見えますし、見ていて安心です。緊張する場面でもいかに自分を失わず冷静でいられるか。これが普段の実力を出す鍵です。せっかくのライブです。緊張してガチガチなステージよりも、見ている方々に楽しんでいただけるようなステージをお見せしたいですものね。そのためにはまず見られることに慣れていないとはじまりません。毎日をステージの練習の場にしようと考えたその日から、様々な場面が練習場所に見えてくると思いますよ。
2015年1月14日:プロスポーツに学ぶライブの考え方
ライブハウスに出演する場合、みなさんはどういう心構えでステージに臨んでいるでしょうか?もしも初心者ならば、単純にライブをやってみたいからライブハウスのフッキングをするというところからスタートすると思います。「あんな曲を演奏したい、こんな曲をやってみたい」と楽しみは広がることでしょう。初心者はまず、ライブをすることが目標になります。 しかし、いざライブをするとなると、緊張もしますし、演奏を間違えたり、歌詞を忘れたり、うまくMCできなかったりといろんな失敗をしてしまいます。そしてそれらは後ほど反省点として浮かび上がります。その後、徐々にライブをすることに慣れてくるとどうなるでしょうか?演奏は慣れてくるものの、やはりライブがしたいからライブをするという気持ち、そして「あんな曲をやってみたい、こんな曲をやってみたい」という気持ちは変わりません。慣れてくれば慣れたなりの反省点も見えてきます。ところが!多くのバンドはここでストップしてしまいます。つまり、前回の反省を踏まえて次のライブに臨むことを繰りX返しているだけに過ぎず「ライブをしたい」「自主制作でCDを出したので買ってもらいたい」「次のライブの告知をしたい」「売れたい」というところから抜け出せないのです。これはライブを自分中心で考えるから止まってしまうのです。テレビでプロのスポーツ選手のインタビューを見ているとベテランは新人とはまったく違った返答をしているのに気が付きます。格闘技の新人選手は「ぜったい俺が勝つぜ!」と言い放ちますが、ベテランの選手は「お客さんが喜んでくれるような試合をしたいですね。それで最終的には自分が勝ちたいです」と言ってはいませんか?新人は試合をして勝つことを目標にし、ベテランはお客さんが喜んでくれる試合を目標ではなく、実現しなければならないと自負しているのです。プロレスなどはもっと極端です。アメリカでも日本でもショービジネス的なところがあります。試合途中なのにわざわざお客さんを盛り上げようとポーズを決めたり、マイクパフォーマンスまで披露してしまいます。サッカーの試合後のインタビューでも「サポーターの皆さんとともに得た勝利だと思います。ありがとうございましたー!」と言っているのをよく聞きます。往年の長嶋茂雄は普通のゴロでもわざとかっこよく取ってひらひらっと腕を伸ばしながら1塁に投げ、お客さんを湧かせていました。これらはいったいどういうことなのでしょうか?「そんなのお客さんを楽しませるファンサービスに決まっているでしょ?」そういう声が聞こえてきそうですね。ではみなさんのバンドはファンサービスを考えてライブをしているかと聞かれたらどうでしょうか?多くのバンドは貸しスタジオを借りて練習をしていると思いますが、そこでは演奏の練習しかしないはず。「ここをこうアレンジしようぜ」とか「もっとこうしない?」とか、曲の打ち合わせはしているのに、お客さんを楽しませるための打ち合わせは何もしていないのではないでしょうか?なんとももったいないと思います。しかし、いざバンドシーダーがそういう打ち合わせをしようとしたところで「そんなの必要ねーよ」とメンバーが言い出しかねません。それはなぜかと言いますと、アマチュアバンドのほとんどが考え方からアマチュアであるからです。「あの曲いかしてたぜ」と曲の話や楽器の話はするけど、あのステージングはどうだとかは話さないですものね。前述のたとえのプロは「お客さんがいるから自分が試合をさせてもらっているんだ。だからお客さんに喜んでもらえるような試合をする必要がある」ということを理解しています。アマチュアバンドは「ライブやるからチケット買って」と友人に頼みます。しかも、何年やっても友人しかライブに来ません。無論、プロレスでもエンターテイメント性よりも真剣勝負のほうが好きだと、違う団体を旗揚げするケースもありますし、もっとエンターテイメントの要素を盛り込みたいという団体もあります。さて、もしも、あなたがお客さんに喜んでもらうようなライブの仕方に変えていきたいと思ったらどうすればいいでしょうか?そういうときはメンバーに対して真剣に「見知らぬお客さんにも喜んでもらえるようなライブステージをしてみないか」という提案をしてみるのです。そこで「そんなの意味ねーよ」というメンバーばかりならばどうするか?そうです。違う団体を旗揚げし、あなたの目指すライブに共感するメンバーで新たにスタートしていけばいいのです。今のバンドは脱退するのか、もしくはそれもやりつつ新しいバンドもやるのか。いずれにせよ、お客さんを相手にライブをすることをどう考えていくのかで、道は大きく変わるはずです。
2015年1月14日:メンバー紹介で3度の拍手をもらう
バンドをやっている方の中には「MCなんて必要ないよ」と言う方や、「しゃべらずに演奏するほうがかっこいいじゃん」と言う方もいます。なんと「わかるやつだけわかればいい」と豪語する方までいらっしゃいます。でも、もしあなたが知らないお客さんにも楽しんで欲しいと願うのであれば「今までのステージングでよかったのか?」と考えてみることをおすすめします。来ているお客さんがもしもあなたの大ファンで「ただ演奏してくれるだけで幸せ」というのであればまったく問題ありませんが、そうではないお客さんも見に来ていたとしたらどうでしょう?そうなのです。大ファンで来ている方もそうではないお客さんも同じ金額を払って聴きに来ているのです。それなのに「10人中、ひとりでもわかってもらえればそれでいい」なんて言ってしまってはお金を払って聴いている方に申し訳ないのであります。もちろん、人によって音楽の趣味嗜好が違いますので、万人に喜んでもらえる音楽などないのかもしれません。しかし、学校の授業が面白いのも面白くないのも先生次第だったりするわけで、その意味では大好きなジャンルの音楽でなくとも「楽しかった」と思っていただくことは可能なのです。たとえばギターソロの前に「ギター、山田太郎!」と紹介したとします。すると拍手が来たり、「いえーい!」などの掛け声が掛かったりします。これはライブを盛り上げる意味でものすごく使えるテクニックです。ギターソロの終わりにまた「ギター、山田太郎!」と言えば、もう一度拍手が来てしまいます。で、曲が終わって「ありがとー」と言えば三度目の拍手。つまり1曲やるだけで最低3回拍手をとれる計算になるわけです。これならばMCが苦手な方でも「MCなんか必要ない」と思っている方でも簡単に拍手をとれるというわけです。そして、ギターソロでなくともメンバー紹介は可能です。たとえば今演奏した曲を作曲したのはキーボードの鈴木一郎君です。演奏が終ったあとに拍手が来て拍手が鳴り止んだとします。そこで「作曲、鈴木一郎!」と言えば、なんともう一度拍手がとれるのです。いかがでしょうか?特別なMCなどしなくとも拍手をとるのは非常に簡単なのです。肝心なのはタイミングだけ。拍手はとてつもない相乗効果を生みます。誰も拍手をしない状態と拍手喝采状態を両方思い浮かべてみてください。いかがですか?思いっきり違いますよね。でも、これはボーカリストがお客さんを操るこのステージング術を使えば実現できるのです。拍手があったほうがまったくないよりも俄然楽しい雰囲気になるし、お客さんが持つあなたのバンドのライブに対するイメージも大きく変わるはずです。
2015年1月10日:芸術としての音楽
音楽にとって最も重要な要素は「雰囲気」である。音楽が果たしうる最も重要な力は雰囲気作りである。ということは、音楽とは、いや美術も含めた、「芸術とは雰囲気そのものである」と言ってもよいのかもしれない。逆にみれば、どんなに整っていても、「その曲、その部分、それぞれの音、そのつながり、が持っているはずの雰囲気を十二分に表している」という条件が満たされていない演奏は、ダメだということになる。とにかく、たくさんの音楽を聴け。CDやライブでの自分の楽器のソロやなんかを、モノマネしなさい。楽譜がなくても聴き覚え、モノマネで雰囲気はついてくるのだ。作曲家の伝記や、音楽について語られた(音楽学音楽史)文章を可能な限りたくさん、読め。音楽を取り囲んでいた世界を知ることはとても重要なことだ。美術、文学、舞踊など、音楽と同じように優れた芸術と思えるものを、たくさん鑑賞しろ。はじめは絵画などわかるはずがないのだが、それでも美術館、劇場などに通った経験は、年齢を重ねて少しずつ芸術がわかってきた時、おおいに心強い助けになってくれるだろう。恋愛や失恋などの人生経験を積み、それらと共感できる体験が演劇、映画やドラマでどんなふうに表現されているか、「表現する側」の立場に立って興味を持って見つめてみろ。あるいは、自分ならこの失恋を、この曲のこういう演奏で表現する!とかプランを立ててみなさい。問題は「想像力と創造力」なのだ。
2015年1月7日:ライブ派なら見逃せないワイアレスシステム
ロックバンドの楽器とアンプは、切っても切れない関係にある。では、これらはどうやってつながっているかというと、例のシールドケーブルと呼ばれる、両方がプラグ(ジャック)になっているコードをさす。これはマイクでも同じで、コードがPAのミキシングコンソールにつながっているわけである。ここで気づいたと思うけど、最近のボーカル用マイクなどは、コードが出ていない!つまり無線(ワイアレス)で音を飛ばしているからだ。結果として、コードを気にしないでいいから、自由にステージ上を動き回れるわけ。こうした便利さを、楽器に応用しない手はない。実際、プロ間ではかなり前から使われているわけだけど、いかんせん値段が高く、システムとしても大がかりなため、なかなかアマチユアには手が届かなかった。ところが、このワイアレスの威力に注目したメーカーから、小型で性能もいいシステムが登場してきた。もちろん、アマチュアでも充分買える値段。ワイフプレスシステムは無線だから、送信機(トランスミッター)と受信機(レシーバー)から成り立っている。マイクの場合は本体に内蔵もしくはキャノンプラグ部分に送信用のアタッチメントガ取り付けられているが、楽器の場合は、ボディ側の出力ジャックに送信機のコード(ケーブルと同じジャックがついている)をそのままインプットする方式が一般的。受信機は、普通アンプの上に置いたりする。よくプロの機材を撮った写真なんかで、アンテナのついた機械が乗っていることがあるよネ?こちらも、受信機から出たコードを、アンプの入カジャックヘインプットすればいいわけだ。また、最近の送信機はかなり小型に作られていて、ズボンのベルトや楽器のストラップ部分に、目立たないように取り付けることができる。では、ワイアレスに欠点はないのだろうか?電波で音を飛ばしている関係上、この電波が途切れて音切れが起こりやすかったし、楽器とアンプの間に余計なものが入ることによって(すでにエフェクターなどが入っているし)、音質が悪くなる場合もあった。しかし、現在は「ダイバシティ」という機構が採用されていれば、まず音切れはないし、部品や回路がよくなったために音質劣化の問題もほとんどなくなったと考えていいだろう。ワイフプレスは、使うことによるメリットの方が、ずっと大きいのである。例えば、ステージで走り回ったり、客席に飛び降りて演奏することだって可能なのだ。パンチャーはこれを使ってトイレで用を足しながら社会人サークルで演奏したことがあるんだ。スゴイでしょ?
2015年1月7日:アンプとエフェクターの使い方
アンプとエフェクターが必要なのは、ギタリスト、ベーシスト、それにキーボードプレイヤーといったところだろう(中にはサックスやボーカルにエフェクトをかけるバンドもある)。ま、ロックには、アンプがないと音が出ないカワイソウな(笑)楽器が必要なのだから仕方がない。冗談はさておき、エレキバンドは、楽器⇒エフェクター⇒アンプという組み合わせを、つねにトータルなサウンド作りとして考えていかなければならない。特にアマチュアやセミプロは、お金に糸目をつけないプロとは違うから、最小限の機材で最大の効果を上げるように工夫するぺきなんだね。で、そのヒントとなるような、アンプとエフェクターの使いこなしを考えてみた。アンプの富みとボリュームアンプは、本来フルボリュームで鳴らした時に、いちばんいい音がするようにできている。でも、そうするといつも馬鹿でかい音を出してなくちゃならないことになって、現実的じゃない。そこで楽器側とアンプ側の両方で調節するわけだけど、特にギターはクリーンサウンドとディストーション(歪んだ音)を使い分ける場合、バランスを取るのが難しい。そこで、ディストーションやオーバードライブといったエフェクターを使う。セッティングのコツは、ON/OFF時にボリュームガ変わらないようにすることだ。ギターのピックアップとエフェクターの相性ギターのピックアップは大まかにシングルコイル型とハムパッキング型に分けられるけど、シングルは一般的にスリムな音で出力も比較的小さい。従って、フェイザー、コーラス、フランジャーといったモジュレーター系エフェクターの効きがいいはずだ。対してハムパッカーは太めの音で出力も大きい。ということは、ディストーション、オーバードライブ、コンプレッサーなどが向いている。モジュレーター系をつなぐ場合は入力オーバーにならないようにすることと、グライコなどで中低域を加減してやるといい。エフェクターは通しっぱなしでもいいのか?答は、常時ONしておくもの、曲やフレーズの一部でONするもの、全体のサウンドを大きく変えるときにONするもの、というように分けて使いこなすと効果的だ。最近のアンプはエフェクター用のセント&リターン端子を備えているものが多いから、そこを利用して、なるべく元の音の質を落とさないようにすることも大切だ。楽器とアンプの間に余計なものが入ると、その分だけ音のクリアネスは落ちると覚悟しておいた方がよい。そしてエフェクターには、つなぐ順番がある!マルチエフェクターなら問題ないけど、コンパクト型をいくつかつなぐ場合には、ただやたらにつないでもダメ。原理はつなぐ順番があるのだヨ。一例をあげてみると、ギター⇒コンプレツサー⇒ディストーションノ・オーバードライブのような歪みもの⇒コーラス・フェイザー⇒ノイズゲイト⇒アンプというのがセオリー。アンプにセント&リターン端子があれば、ディレイやリバープはそちらにつなぐとよりクリアな音になる。意外と奥が深いよね!
2015年1月7日:曲にメリハリをつけよう
曲そのものにもメリハリをつけることが大切だ。普通、ロックは一般的なポップスと同じく、基本となるメロディつまりバースとコーラスなどで繰り返すリフレイン(よくサビなどという)、そして少し雰囲気を変えてリフレインにつなげるブリッジなどで構成される。最も典型的な構成は、ヴァースをA、リフレインをBとする。この場合、別にバースから先に作る必要はなく、リフレインから作ってもいい。現に、有名曲の中には、リフレインが先にできたものが非常に多いという。この部分は曲の中で一番印象深いメロディを持っていることが普通だからそれもうなづける。パンチャーも最近は理屈っぽくなってきたね!ゴメンネ!
2015年1月7日:ロック全般を広く研究しよう
ロックミュージシャンにインタビューすると、必ず「レコードや演奏をたくさん聽きなさい」とアドバイスされる。彼らは、たとえ自分達のスタイルガ確立されていても、ロックのルーツというか音楽性の探究を忘れない。当然、かつて影響を受けたバンドやミュージシャンのフレーズガ出てくることもあるだろう。でも、それでいいのだね。それらを取り入れて、自分達のものとして消化していけばいいのだから。バックボーンのない音楽など、あり得ない。ではブルースを作ってみよう。ブルースは、ロックの基本である。ブルースギターがうまく弾ければ、エレキギターはほとんど充分なのだ(クラプトンを見よ!)。また、ブルースは伝統的にスタイルが決まっていて、12小節または8小節で3コードの繰り返しが基本。歌詞にしてからが、同じフレーズの繰り返しだ。日本語にも意外によくマッチするし、アップテンポ&大音量で演奏すればハードロックにもなる。日本では柳ジョージ、竹田和夫、憂歌団などのレコードを参考にするといいだろう。そして、いつでも、フッと浮かんだメロディを記録しておこう。ロックには、題材の制限はない。家庭、学校、友達、恋人、事件、嬉しいこと、悲しいこと、全てがロックでストレートに演奏できる。無理にひねり出さず、いつでもフッと浮かんだメロディを取っておいて、あとでつなぎ合わせたっていいんだね。音符に強ければ譜面に書いておいてもいいし、テレコにギターやキーボ ードで弾いたメロディを入れておくという手もある。
2015年1月7日:ロックミュージシャンの作詞テクニック
本来、ロックミュージックは洋楽(業界的かナ)である。たとえオリジナル曲であっても、英語で歌うと何となくシックリ来るのは、元々外国の音楽だからである。従って、日本人でありながら、英語の曲を作り、英語でしか歌わないミュージシャンも少なくない。実際、そのほうが楽だからである。もちろん、世界的に通用する曲を作ろうとすれば、万国共通語に等しい英語で歌わなければならない。もし、これからバンドを組んで、いずれは世界を股にかけるプロになろうと思ったら、英語を勉強しておくことをおすすめする。それはさて置き、取りあえず日本国内で成功するためには、まず誰にも分かる日本語で曲を作らなければいけない。しかし、実はこれも意外と楽な作業である。ロックミュージシャンが作詞をするときの心得は、次の通り。アイデアが浮かぱなければ、まず有名曲をカバーしてみよう。あちらのミュージシャンは、良くカバーバージョンというのを作る。有名な曲や古い曲を、新しいリズムやサウンドにアレンジして、自分のレパートリーのようにしてしまうのである。時には、メロディだけ拝借して、歌詞だけ変えるなんていう芸当までする。パロディにしちゃうこともある。しかし、この一見反則技のような曲が、大ヒットしてしまうことが少なくない。演奏そのものがよければ、高く評価されるのである。又は既成の曲にオリジナルの詞をつけてみる。これも、良く使われる手法だ。素材にする曲は、いうまでもなく外国の曲の方がいい。ロックののりや、韻のふみ方を研究できる。ちなみに「韻をふむ」というのは、歌詞の言葉や行の始めまたは終りごとに同じ響きを持つ言葉を使う、作詞の最も基本的なテクニックである。田中一郎のアルバムは、古今東西のロックの名曲に、日本語の歌詞をつけたもの。作詞のセンスを磨くのに、大いに参考となるだろう。もしくはメロディの方から作ってみる。今のロックやポップスは、ほとんどメロディが先にできていて、あとからそれに合わせて歌詞をつけている。リズムやサウンドを優先していることは明らかで、他愛ない内容の歌詞が多いのも、うなづける話である。日本のミュージシャンは、かなりの実力派と見なされる有名スターの曲でも、韻をふまず日本語本来の正確なアクセントも無視して作られている歌詞が実に多い。しかし、それらの曲は大ヒットしている。そしてシンプルな言葉を使う。ロックには、決まりなんていうものはない(だからロックなのだ)。ただ感じたことや思ったことを、日常使うシンプルな言葉に置き換えて歌えばいいだけの話である。ことロックに関するかぎり、難しい表現は一切必要ない。むしろ、リズムやサウンドにマッチしているかどうか、という方が重要である。歌詞は単純でも、それがかえって深い内容を表現している例はいくつもある。音楽にハートを込めるのはやはり歌詞だね!あ、ちなみに今週も社会人音楽サークルは今週の土曜日に開催するからよろしく!
2015年1月7日:バンド全体の音をつかむのなら、スコア譜が絶対!
スコア譜とは、クラシックのオーケストラでも使われるように、ある曲の全部の楽器の演奏を書き込んだ楽譜のことだ。日本語では「総譜」と呼ぶこともある。ロックバンド用の譜面にも、このスコアが使われるのが一般的になっている。当然クラシックとは楽器編成も奏法も違うので(例えばクラシックギターにチョーキングはない)、書き方も違ってくるけど、読み方の基本は同じだ。雑誌や曲集などで広く使われている形式を紹介しておくと、ほとんどは5段譜で、上からボーカル、ギター、キーボード、ベース、ドラムスとなる。これにギターやベースのタブ譜(6本の弦上にフレットを表した6線譜)、またツインリード編成ならギターが2本分となって8~9段譜位になるわけだ。もしストリングスなどが入れば、さらに段数が増えるからオーケストラのスコアと変わらない構成になることもあり得る。なぜ、スコア譜が要るのだろうか?スコア譜を読めれば、いちいち音を出さなくてもバンド全体のサウンドが把握できるし、書ければアレンジに絶対の強みを発揮できる。昔は、確かに楽譜など読めなくても、誰でもロックは演奏できた。しかし、これからは楽譜が読み書きできれば、そうでないバンドにアドヴァンテージを取ることができる。それぐらい、ロックの音楽性は高くなっているのだ。では、一般的なスコア譜とその読み方をあげておこう。まずはリードギター、ギターならではの特殊な奏法を表す記号や書き方を覚えておく。特に、チョーキング、アーミングなどは正確に書かないと(と言っても、実際にはかなり中途半端な音もある)、イメージを伝えにくい。そしてサイドギター、基本的にリードと同じだが、コードカッティングの場合もなるべく見やすく、アクセントなどを書き込んでおくと分かりやすい。でもって、キーボード、そのままの音。ただし、左手と右手をまとめて書くことが多い。ソロやリフ(曲全体を通してコンスタントに出てくる繰り返しパターン)はそのままの音で、コードは適当に省略して書くのが普通。更にベース、原則的にはギターと同じ。ただし、特に指定のある箇所以外は、簡単なパターンとコードネームのみという場合もある。ギターなみの細かい音使いの場合には、タプ譜付きが多い。また、ギターの譜面と違ってへ音(低音部)記号で書かれるのが常識だから、慣れておく必要がある。これは、そのまま書くと下線が増えて見にくくなるためで、卜音(高音部)記号つまり普通の5線のA音に当たる音の1オクターブ下がったところが〇音になるように書かれている。そしてドラムス。読むのはそれほどでもないが、書くのはかなり面倒臭い。なにせ、この楽器は複数のパーツからできているからだね。広く使われているのは、便宜上バスドラ、スネア、シンバルなどを5線譜上の適当な音符で表す方法だ。各パーツの説明は、次の通り。①ハイハット。譜に示す場合は、×はクローズ(閉じる)、○はオープン(開く)、△はハーフオープン(半開き)、十はオープンまたはハーフオープン状態から閉じることを表している。③クラッシュは◇。わかったかな?
2015年1月6日:マイクの知識と使い方
ギターやベースなどと同じくらい、いや、楽器と全く同じといってもいいのが、マイクロフォン(マイク)だろう。ライブでもスタジオでも、必ずお世話になる機材だ。ボーカルだけじゃなくて、楽器の音も全てこのマイクで拾わなければならないからだね。どんな会場でも、今はPAで理想的な音が出せるといっていい。しかし、その元となる音が悪ければ、いくら腕のいいミキサーが頑張ってもダメ。プレーヤー自身がマイクの特性や使い方を理解して、ある程度のグレードをクリアできていることがかんじんなのだ。そこで、マイクについての基礎知識をたくわえておこう。マイクは、仕組みからダイナミック型、コンデンサー型、リボン型などの種類に分かれていて、それぞれの音質や使い道も大体決まっている。例えば、ボーカルにはダイナミック型やリボン型が多く使われ、ギターやベース(のアンプ用)にはダイナミック型、ドラムスのシンバルやピアノなどの高音がシャープに 出て欲しい楽器にはコンデンサー型を使ったりするわけだ。これは電気的な特性だけじゃなく、長年の経験に基づいて自然とそうなってきたわけだけど、別に絶対そうでなくてはいけないというもんでもない。ミュージシャンの個性や好みによって、型式やメーカーが指定されることだってある。しかし、アマチュアが使う場合を含めて、普通はそんなに高価なマイクを使う必要はない。一般に市販されているダイナミック型で充分実用になる。また、型式のほかに重要なのが、そのマイクの指向性。ひとことでいうと、どのような角度または範囲で音を拾うかということだ。指向性には大きく分けて、まわりの音が全部入る「無指向性」と、主に正面の音だけが入る「単一指向性」がある。PA用には余計な音が入らないように単一指向性が使われるようだが、なかには使い道によってスイッチで切り替えられるものもある。ライブコンサートなんかに行くと、アンプ内蔵のスピーカーユニットにぴったりくっつけるようにしてセッティングされているのを見かけると思うけど、問題はボーカル。口から離したり、なめるように近づけたり、人によってさまざま。でも理想は、分かっていると思うけど…遠からず近からずだ。ただし、そのときの声の調子やバンドのバランスを考えて、臨機疱変に調節できればいうことはない。コツとして、上から口に向けてセットする(マイクが少し下を向くようになる)ど吹く(息がかかってノイズが出る)のを防げるし、口に近付けると近接効果によって低音が出やすくなるってことを覚えておこう。たまたま低い声が出にくかったりするときや、セッションでキーが合わなかったときなどに役立つ。
2015年1月4日:メンバーがそろったら、音合わせとミーティングをしよう
メンバーが集まり、レパートリーとなるべき曲が決まったなら、軽く音出しをしてみようじゃないか。これを「音合わせ」というが、広い意味では「リハーサル」にもなる。本格的な練習は後で説明するスタジオでやるのがベストだけど、とりあえず学校とかメンバーの家とか、一応音の出せる場所に集まってみる。そして、例の持ちよった曲にトライしてみるわけだ。その際、もしコピー曲なら元のCDやテープガあったほうがいい。譜面もあれば、言うことなしだ。最近は「完全コピー集」といったスコア譜がたくさん出ているので、そうしたものを用意しておくと尚、効果的。オリジナル曲でも譜面が書ければあったほうがいいし、書けなくてもカセットなどにちょっと吹き込んでおいたりすると、みんなに分かりやすいんじゃないかナ。ギターの弾き語りとかで、メロディーを入れておくだけでも、それは立派なデモテープの役目を果たすのだ。練習が終わったら、ミーティングというか軽いディスカッションをする。お互いにプレイしていて気のついた点や、アレンジなんかをこうした方がいいんじゃないか、という点などについて意見を出し合うわけだ。もちろん、やり合う必要はないけど、バンド全体としてのバランスを考えながら、直すべきところは直すという心がまえでのぞもう。もし意見がかち合えば、そこはバンマスの出番。みんなの意見をまとめて、建設的な案を出せれば最高だネ。こうして得た成果を次の練習に活かすことによって、よりメンバー間の結びつきが強く、音楽的にも安定したバンドに育てることができるってわけ。お茶やお酒でも飲みながら、楽しく語り合おう。
2015年1月4日:コンサート会場やコンテストで意気投合
同好の士といえば、同じ趣味を持つ連中の集まる場所が、楽器店以外でもある。それはコンサート会場だ。学校のキャンパスで開かれるコンサートも絶好の社会人音楽サークルメンバー探しの場所と書いたが、いわゆるホールやライブハウスでのコンサートを見に行くと、いかにもそれらしいタイプばかりだよネ。ということはチャンスさえあれば、優秀な人材にめぐり合うことができるかも知れないのだ。これは実話だけど、ある有名社会人音楽サークルメンバーは、トイレで隣どうしになったのが縁で意気投合。とうとう歴史に残るサークルを作ってしまったとか。それ以来、2人はクサイ仲だってサ(笑)。冗談はともかく、共通の話題を見つけて、話しかけてみるのもよさそう。ただし、あまり馴れ馴れしくすると、かえって嫌がられる。言葉づかいや態度など、ていねいにしといたほうが無難だ。また、腕や声に自身があるなら、コンテストにソロで出場してみるのもいい。開催者測が気をきかして、他のサークルにバックを頼んでくれるかも知れない。もちろん、予選か何かのときに、君自身が頼み込んでもいい。運命はどう転ぶか分からないもので、こんな話もある。コンテストに出場したはいいけど、急な切っ掛けで社会人音楽サークルメンバーのひとりが来られなくなった。それで他のバンドのヤツに急遽助け舟を頼んだら、それが変にうまくいってしまって、そのままこちらに加入しちやったのだ。プロの有名バンドでも、レコーディングやライブでセッション的に参加したミュージシャンが、そのまま正式社会人音楽サークルメンバーになってしまった例はいくらでもある。チャンスは逃すな!それが、サークル作りに関する最大の教訓である。
2015年1月4日:楽器店の伝言板はサークルメンバーを集めやすい
普通、楽器店には、必ずと言っていいほど伝言板がもうけてある。社会人音楽サークルメンバーを探すには、これを大いに利用したい。考えてみれば、楽器店はミュージシャンが集まる場所。もしかしたらお望みの人材が向こうからやってくる可能性や、雑誌の読者コーナーと違って、リアルタイムに近いレスポンス(反応)があるというメリットが考えられる。一般的に、メモ用紙程度のカード(お店の決めた専用カードの場合もある)に、例の募集項目を書いて張り出してもらうわけだけど、そのスペースさえあれば、その日のうちにでも連絡の入ることがありうるわけ。やはり、連絡先を正確に書いておくことが大切だけどネ。また、そのお店の店員さんと仲良くなるのも手。出入りするお客の特徴やデータなどを、彼らは意外によく知っている。例えば「つい最近解散した某バンドの社会人音楽サークルメンバーが新しいバンドを探している」とか、「よく店にくるアイツはギターがメチャクチャにうまい」とか、「結構金持ちのお坊ちゃんで、いい楽器をたくさん持つてる」とか、ためになる情報を教えてくれるかも知れない。その際、根回しとして、何らかの買い物をしておく必要があるだろうが…ま、常連になるのが、いちぱんの近道かもネ。高い楽器を買わなくても弦をこまめに張り替えるとか、ピックだけでもしよつちゆう買いに行くとか、またはレコード店も兼ねている場合は、CDを1枚ずつでも定期的に買うなどしておくといい。「売りたし買いたし」という名目で、楽器やレコードのリサイクル情報をのせておくのもいいかも知れない。誰でも、自分の好みに近い情報を持っている人、つまり同好の士は気になるものなのだ。
2015年1月3日:インターネットで世界にプロモーション
洞窟にでも住んでいれば話は別だが、たいてい一度ぐらいはインターネットを利用したことがあるだろう。インターネットはここ数年で、爆発的な普及ぶりを見せている。しかし、まだまだ初期段階だと感じている人がほとんどだろう。利用している人々だって、本当の可能性のほんのさわりを撫でているにすぎないのかもしれない。それでも、インターネットは日々確実に成長を続けている。多くの企業が、広告にホームページのアドレスを載せていることからも、それは明らかだ。今の世の中、Eメールアドレスを持っていれば、世界中の誰とでもやり取りができる。これさえあれば、市内電話、もしくは国内長距離電話と変わらないぐらいの値段で、世界中の人達とメッセージが交換できるのだ(プロバイダーのアクセス地点から、自分がどれぐらい離れたところにいるかにもよるが)。ライブからライブヘと渡り歩く生活をしているミュージシャンにとっても非常に便利。どこにいようと連絡を取れる。それに人気バンドでも、Eメールを通せばファンと直接交流できる。パンチャーもこれまでに、ファンレターやリクエストに対する返事を何度もEメールでこなしてきた。いつでもどこでも、ノートパソコンを開けさえすれば、Eメールを読んで返事が書けるのだ。Eメールに加えてホームページもまた、プロモーション活動には非常に便利である。パンチャーを含めた大勢のアーティストが、ホームページを使ってファンと交流している。中には、インターネット上にファンクラブを設けたり、自分達でホームページを運営している人もいる。音楽だけでなく、写真、ビデオ、その他いろいろな画像がダウンロードできるのも魅力だろう。定期的に更新すれば、現在の活動状況をより早くファンに知ってもらうことも可能だ。ツアー日程、セットリストの他、日記が載っているものなどもあるし、ファンとの交流の場としてチャットルームが用意されているものもある。ただ気になるのは、数えきれないほどの人がホームページで自分関連の商品を宣伝していることだ(音楽以外の分野の人でも)。やはりホームページというのは、取材、ラジオ、そしてライブといった通常のプロモーション手段に加えた、あくまでも補足的なものとして活用する方がいいと思う。今までのやり方が古いなんてとんでもない。長年に渡って効果を上げてきた、実績ある方法なのである。ホームページは、専用デザイナーに作ってもらってもいいし、必要なノウハウを身に付けて、自分で作ってもかまわない。そうしてサーバーにアップさせる準備ができたら、外部の会社に頼む(地元の新聞のビジネス欄に、よくリストが載っている)。なるべく安い月額で済むようにやってもらおう。技術に自信があれば、必要なコンピューター機器を購入して、自分でやってもいい。ところで、レコードを直接売るために、インターネットを使っているアーティストもいる。これについて、ある人の話を紹介しよう。彼は以前。デキシードレッグスにいたベーシスト。現在はスフィンクスというバンドに在籍しているのだが、このバンドのレコードは、ホームページを利用して販売していると言う。「型破りで大胆な音楽をやっているために、メジャーレーベルと契約できないバンドやアーティストは大勢いる。そういう人にとって、インターネットは非常に便利だ」デストリビューターやレコード店が介入しないということで、ホームページを使った販売は、インディペンデントレコードデストリビューションの究極の形かもしれない。ただし、自分でレコードの代金を回収しなくてはならないため、やり方によっては、商品引き渡し後の支払いではなく、代金引き換えにしたいところが問題となるかも。とにかく。ドウイットユアセルフ(自分のことは自分で)精神でいくアーティストが増えれば増えるほど、ホームページによるレコード販売も活発になるだろう。タダみたいな値段で、あれだけ膨大な露出ができるのだ。使わない手はない。すでにインターネットにおいては、ワールドワイドなプロモーション、宣伝、そしてネットワークが安価でできるようになっている。特にエンターテインメント業界はテクノロジーに便乗するのが大好きだ。あらゆる類のアーティストに対応できるよう、必要な知識を身に付け、この新生トレントを利用している。インターネットが市場に及ぼす長期的な影響は、いまだ今後の課題ではある。だが、この調子で成長していけば、可能性はいくらでも広がるに違いない。
2014年12月27日:活動の土台作り
「ミュージシャンは屈辱に耐えてなお笑い、さらに望んでそうしなければならない」という昔聞いた一文を、パンチャーは一生忘れない。キャリアの浅い頃、多くの短命バンドでプレイしていたパンチャーは、メジャーへの道のりが決してたやすくなく、そしてこの一文が真実であると身につまされた。特に音楽キャリアをスタートさせたばかりの段階においては、ひどく骨の折れることばかりが続く。時には、信じがたいほど困難な状態にも陥るだろう。曲を書き、リハーサルをし、レコーディングすると同時にビジネス面の勉強もし、かつ平然としていなけりゃいけないなんてのは、まったく狂気の沙汰だ(もっとも、正気などというものは、音楽業界においては本人が切望しないと得られない)。ここで正直に言ってしまうと、パンチャー自身も最初はすべてが謎に思われた。だが、「ある日、目覚めたら成功していた」なんてストーリーじゃなかったことだけは確かだ。絶え間ない努力と自分の才能や忍耐が(それと多少の運も)、プロとして成功するのに必要なものをもたらしてくれるよう、ただただ願っていただけである。だから、成功するための秘訣を探しているという人がいたら、そんな考えはすぐに捨てろ。と言いたい。そして。秘訣なんてないと気付いてほしい。実際、この記事にできるのは、パンチャー達プロミュージシャンの経験を通して何かを学んでもらい、ミュージックシーンにおいて自分なりの適材適所が見つけられるよう祈るくらいのことだ。というわけで、もし「そんなの当たり前だ」と言うのなら、読むのをやめてもらってかまわない。パンチャーの戯言なんて聞く必要はない。自分に合った場所、合った時代にいられれば、確かにその人にとって有利となるだろう。だが、アーティストが生き残るための本当の鍵は、個性、カリスマ性、そして完璧さにあるのだと思う。一夜にして成功する魔法のような方法を教えたいのはやまやまだが、そんなものはあり得ない。幸いにも、パンチャー達現役ミュージシャンのほとんどが、似たり寄ったりのアプローチでキャリアに必要なものを得ている。その中でも、特に不可欠なことを中心に紹介していこうと思う。まず手始めに、将来の見通しを立ててみよう。そして音楽をやることによってどうしたいのかを考えるのだ。生計を立てたいのか、それとも単なる趣味でいいのか?それから、目標を達成するためにどれだけの犠牲を払えるかも自問しよう。そんなことは聞かれるまでもないと思うかもしれないが、日々の生活に悩んだあげく、本来の目標をすっかり見失ってしまうミュージシャンは驚くほど多い。だが、将来の計画をちゃんと立てておけば、無駄なエネルギーや、貴重な時間とお金を浪費せずに済むのである。さて、キャリアをスタートさせるのに、地道にコツコツ、というのも悪くはないが、何と言っても自分の曲を書くのが一番だろう。それと、ありとあらゆる演奏の機会を見つけることも。パーティーやナイトクラブでのプレイは、バンドをタイトにし、オーディエンスの反応を読み取る訓練となる。またライブを重ねることは、バンド活動における基礎トレーニングに当たる。すでにライブを行なえる状態にバンドが仕上がっているなら、ロコミで名前が広まるよう、定期的にシーンに関わろう。信じられないかもしれないが、これは才能を伸ばすのと同じぐらい大切だ。ある日、誰かがドアをノックして、いきなり金持ちで有名にしてくれるなんてことは絶対にない。パンチャーが初めてのバンドを地元の岐阜でやっていた時は、近所や周辺都市でのチラシ貼りにかなりの時間をかけていた。そして、高校のダンスパーティーなどでプレイしたり、有名バンドのオープニングアクトを務めたりして、誰かが見い出してくれることを祈っていたものだ。すぐに成功したわけではなかったが、自分達の存在を知ってもらう努力をすればするほど、成功のチャンスも増える、とその時実感した。その次のステップだが、音楽キャリアをさらに高めるために、自分達のプロジェクトチームを作ることが必要になってくる。信頼できるマネージャーやアーティスト事務所と一緒の活動は、バンドの存在を新たな段階へと押し上げてくれるからだ。パンチャーの経験からすると、こういった人達の助けを借りずに音楽ビジネスを乗り切るのは、事実上不可能である。特に若いミュージシャンは、純真な若者を喰いものにする。サメに対して無防備だ。パンチャーとしては、できるだけ多くのマネージャーやアーティスト事務所、それにレコード会社のお偉方と会って、その人が何者でどんなことができるかを見極めるよう勧めたい。そうやってたくさんの情報を吸収する一方で、相手のビジョンが自分とどれだけ一致しているかも、長期契約を結ぶ前に必ずはっきりさせておこう。ところで、マネージャー、ブッキングエージェンシー、レコード会社などについて調べたい時は、どうすればいいか?ひとつには、彼らと仕事をしたことのあるアーティストに聞く、という方法がある。その他、ショウケースギグを開いて、多くの関係者をライブに招くのもいい。これはクラブなどでオフィシャルに行なってもいいし、プライベートにスタジオでやってもかまわない。ただしこういったライブは、バンドの名前を広めるのには有効だが、都心に住んでいないと、移動のためにかなりの時間と金がかかってしまう。その場合は、代表者だけでもいくつかの主要都市に出向いて、業界の興味を引く努力をするといいかもしれない。そうすれば、交友関係が各地域で広がるし、何よりバンド全員が移動するよりもずっと安くあがる。
2014年12月26日:出会いから、デビューまで
パンチャーがライブあるいはデモテープで才能を感じるアーティストに出会ったとき、どういうふうにデビューまで付き合っていくかというと、ファーストコソタクトはやはり電話だ。デモを聴いて、「これは!」と思うと、手紙やEメールではなく、すぐに電話をしてしまう。パンチャーはかなりせっかちなので、デモの1曲目がすばらしいと思ったら、聴き終わらないうちに電話をしてしまうこともある。そしてまずたずねることは、プロフエッショナルとして音楽をやっていく気があるかどうかということだ。当たり前だが、これを聞いておかないと基本的に話にならない。君がプロになりたいのならこちらは全力で応援するし、そうでないのならそれを決めてから出なおしてほしい。とくにバンドの場合、メンバーの全員がプロ志向なのか、趣味のアマチュア活動をつづけたいのかというコンセンサスが得られていないことが少なくない。電話ではもうひとつ、すでに特定のマネージメントやレコード会社と契約あるいはコンタクトをとっているかどうかの確認をすることも必要となる。思わぬところでトラブルの原因になったり、せっかくのこちらの努力がむだになったり、後味の悪い事態に発展するケースがあるからだ。スタッフサイドからたずねられた場合、レコード会社、マネージメント、音楽出版社といった音楽業界とのコンタクトがもしあれば、小さなことでも包み隠さず話してほしい。あるいは狭い音楽業界では、コンタクトをとっている当事者同士が知り合いであるケースもある。その場合、話が急にスムーズに進みはじめるというほうに転ぶこともある。その後、東京近郊の人なら社にきてもらうし、地方の人ならこちらから出向くこともある。基本的な質問と、それを聞く理由を説明してみよう。
2014年12月26日:音楽が先か、戦略が先か
一九八〇年代までは、媒体といえば音楽専門誌、男性誌・女性誌、AMラジオ、FMラジオ、テレビ(地上波)のことを意味していた。これらのメディアへの露出、つまりインタビュー、レコードレビュー、ゲスト出演、レギュラー・パーソナリティー(ラジオ)、CMやドラマのタイアップを求めて、レコード会社の宣伝マンは、ひたすら駆けずりまわり、頭を下げてお願いを繰り返すのが仕事だった。ところが一九九〇年代に入り、J-WAVE FM802といったFM局が誕生し、ヒッ卜曲中心の選曲ではない、おしゃれなイメージで既存のFM局と差別化した第二FMが各地方に登場したのである。九〇年代後半は放送で使われる主要な言語が英語(や日本語以外の言語)という第三FMも多く開局した。これらのラジオ局で楽曲がヘビー・ローテーションされるかどうかはヒットに直結してくる。スペースーシャワーTV、Viewsic’MTVの三チャンネルを中心に、二十四時間ミュージックビデオがオンーエアされ、徐々にアメリカのMTV並みの、大きな影響力をもつまでになってきている。バラエティー色の強い地上波の音楽番組にも、かつてはクセの強いロックバンドが出演すること があった。これはかつてはメディアの数自体が少なかったこともあって、プロモーション活動のうえでは避けられないことでもあったが、いまではメディアの多様化によって、テレビ出演の重要性自体か変化してきているといわざるをえない。いまでは意に沿わないならいっそ出なくてもいいとわりきれるのである。音楽専門誌も、そのジャンル別、読者の嗜好別に細分化され、ジャズとかレゲエとかクラシックとかのCD売場の数だけ雑誌がある。その数は百誌ではとてもきかない。一冊で音楽シーンがまるごとわかる雑誌はほとんどない。ほとんどの音楽専門誌の表紙が、あるアーティストで占められるということもいつのまにかなくなった。これも音楽ジャーナリズムとメディアの多様化を示す現象だろう。ロック系のアーティストならまず、その音楽性に合った音楽専門誌と、スカパーのミュージックーチャンネル(uHFを含む)への出演、そして積極的なライブ活動。比較的ホップでラジオ向きな(アメリカでは「radiofriendly」というそうだ)楽曲のアーティストならば第二FM、第三FMを中心にプロモーション。デビュー時は、こういったメディアでのリアクションがよければ、プロモーションとしては成功の部類だろう。そして、メディアの露出がライブの動員にはね返ってきたならば、リスナーにプロモーションの効果があったということだ。このスケールを少しずつ膨らませていけば、どこかではじけてブレイクとなる。しかし、メディアの人間の音楽を聴く耳はかなり肥えている。洋楽のパクリ、安易なフォロワー、無理して作られたキャラクターなどは、一発で見抜かれてしまう。R&Bやポップス系のアーティストにとって、雑誌媒体はそれほど重要ではない。いちばん重要なのはFM。アーティストの資質によって差はあるが、その次がミュージックーチャンネルだろう。ラジオというのは、当たり前だが「音」しかない。雑誌やビデオなら、見た目だけでもつい見てしまったりするが、ラジオは耳だけでリスナーを引きつけなければならない。とくに、第二FM、第三FMは洋楽が中心の選曲だから、洋楽につづけてかかっても違和感がなく、むしろまさるくらいのクオリティーが要求される。この種のアーティストが現れてきたのは、大沢伸一、沖野修也、朝本浩文、亀田誠治といった、洋楽以上のクオリティーのトラックを作るプロデューサーの出現なしには考えられないだろう。ラジオで認知されたら、実体を少しずつビデオや雑誌で露出していき、最後に地上波のテレビ露出をプレイターボインドにもっていく。メディアというものはいまや、出ればいい露出すればいいという性質のものではない。テレビ番組の出演ひとつとってみても、緻密な計算にもとづいている。この方法論でブレイクしたアーティストは、スガシカオ、椎名林檎、宇多田ヒカルなどかあげられる。ゆず、aiko 、鬼束ちひろなどは、この二つの方法論を、アイドル性というものも武器として多少使いながらプランニングされたアーティストといえる。パンク、ミックスチャー系のロックバンドはメディアに出ないかわりにライブ活動に重点を置いた。ひとついえることは、ロック系ならば、音楽的な強いアイデンティティーとオリジナリティー、人を引きつける魅力あるキャラクター、そして強力なライブーパフォーマソス能力を必要とされ、R&Bやポップス系ならば、洋楽に負けないトラックのクオリティー、同じく欧米シンガーに劣らない歌唱力、オリジナリティーも必要だが、ポピュラリティーのほうが重要かもしれない。そして、一度聴いたら忘れられない個性のある声が必要だろう。優秀なメディアの人たちは、よりいい雑誌、番組といったメディアを作るため、よりいいアーティストを探す。すぐれたアーティストは、自分の音楽を理解してくれて、自分のことを使い捨てではなく大切に扱ってくれるメディアとの出会いを求める。この環境のなかで、メディアとアーティストがお互い触発しあうようになり、そのなかでいい作品やいいメディアが生まれてくると思う。以前のように「お願いします」の連呼でメディアに露出しても、メディアの作り手がそのアーティストに愛情をもっていなければ、受け手にはなにも伝わらない。一方通行の露出で売れる時代ではなくなってきている。このようにメディアの体質が変わってきたことは、アーティスト側にも影響を与えている。君の音楽が、将来的にどのようにプロモーションされ、どのようにメディアの人に評価されるだろうか。それをイメージしてみる。また自分の音楽をどうクリエイトしていくのか、どういうポリシーをもったアーティストになるのか。それをイメージしてみるのもプロに近づく道になるかもしれない。
2014年12月24日:ストリートーライブは効果があるのか
横浜の路上で演奏していてデビューのきっかけをつかみ、路上ライブが話題づくりにもなったのがゆずだ。彼らのブレイク以降、全国いたるところでアコースティックギターをかかえた若者があふれた。そして、何組かの、ゆずのフォロワーともいえるようなアーティストがデビューした。僕も、路上で演奏するアーティストを見かけると、足を止めることがないわけではない。しかし、そこで声をかけようと思ったことはほとんどない。まず単純に、音楽的レベルが低すぎる。ニューヨークやロンドンなどに行ったことかある人なら見たのではないかと思うか、路上で演奏する人はバスカーと呼ばれ、プロとして通用するんじゃないかと思うくらいレベルが高い。彼らは路上ライブで収入の何割かを稼ぎ出しているのである。無名だが実力のあるアーティストが、ショーアップされたライブを路上でやってのけている。ひるがえって日本の路上アーティストたるや、ひどいのになるとゆずのスコアブックなんかを前に置いて歌っているやつもいる。家で歌ったりギターを弾いたりすると、家族や近所の迷惑になってしまう。誰もいないところよりもどうせなら人通りの多いところで演奏すれば、ひょっとしたら誰か聴いてくれるかもしれない。彼らの考えているのはおおかたそんなところではないだろうか。騒音でしかないのだったら、家のなかだろうと町のなかだろうと同じだ。そんなレベルの音楽に耳を傾ける人は絶対にいない。そういうことをやっている人は、これっきりやめるべきだ。一九八〇年代なかばに、まず原宿のホコ天でライブをやりはじめたのは、パフォーマンスが過激なためライブハウスを締め出されたハードコアのパンクバンドだった。その後、そこに進出したのは、ライブハウスのチケットノルマを払いきれない、のちにビートパンクと呼ばれたバンドたちだった。つまり、ほんとうはライブハウスでやりたいのだけれど、諸事情によってそうすることができない人たちが路上でやりはじめたのだ。路上でやることが自己目的化してしまっているような最近の風潮は、なにか違っている気がする。なぜなら、路上で演奏するということは、少しでも多くの人に知ってもらう、ライブハウスに来てもらう、CDなどを売る、といった目的のために路上でやるわけで、いわばスーパーの食品売り場の試食品のようなものだ。路上で無料でパフォーマンスを提供しつづけるということは、あくまで方法であって目的になってしまってはおかしい。それにアーティストなら誰でも、よりいいコンディションのもとで自分の音楽を聴いてほしいと思うはずだ。それなのに環境面、音響面で不備な路上で嬉々として演奏し、それをさも活動のメインにしていますといわんばかりのアーティストに、違和感を感じずにはいられない。しかし、自分の音楽を不特定多数の人に聴かせられるというメリッ卜や、見知らぬ人の前でやるスリル、それを振り向かせたときの快感があるというのも理解できる。ライブハウスに出るのはオーディションもあるし、チケットノルマもある。路上でやるのは、へたでもいいし、機材もなくていいし簡単、と考えている弾き語り君やバンドを僕は許せない。ライブハウス出演の実力がなく、そのノルマをこなすバイタリティーもないアーティストが、地元の駅でいつはじめていつ終わってもいいような路上ライブにうつつを抜かしていてはダメだ。路上で演奏するのなら、たとえばそれは知名度を上げるためというような目的意識をもって戦略的に、徹底してやってほしい。たとえばちゃんと人通りがあるところで、時間と場所を決めて毎週やる。そして、毎週やっていることも告知する。デモテープも作って売る。ストリートだけではなく、ライブハウスもちゃんとブッキングし、そのチケッ卜も売ろう。不特定多数を相手にする路上でのパフォーマンスは、それなりのエンターテインメントになっていなければ、もちろん客は足を止めない。そうやって半年くらいつづけてみたらどうだろう。それも漫然とつづけるだけではなく、毎回パフォーマンスの工夫と努力をすれば、客も増えていくだろう。毎回足を運んでくれるファンもつくかもしれない。しかし、努力のかいなく、路上でやる一人練習と変わらないような集客力であれば、残念ながら君の音楽性、キャラクターは、少なくとも路上という場でオーディエンスにアピールできるだけの力はないということなのだ。なにか別の方法を考えたほうがいいだろう。逆に、路上ライブに百人以上のお客さんが来るようになったら、本物かもしれない。路上ライブに百人ともなれば一種の社会現象だ。そうなってはじめて、路上ライブからスタートした意味があるといえる。毎回それなりに足を止める通行人がいる程度では、路上アーティストの意味がない。しかし、ここからメジャー・レコード会社に情報か伝わってデビューにつなかっていく道のりはそう簡単ではない。業界関係者がそのライブにたまたま通りかかるのを待たなければならないのだから。この段階以降からは、デモテープだけでなく、盛りあかっているライブの状況のビデオも、音楽業界関係者に見てもらう機会をもとう。そうすれば音楽性だけではなく、パフォーマーとしての力量もアピールできる。そこからその可能性も評価してくれるはずだ。
2014年12月24日:デモテープの作り方
デモテープ作成にさいして最低限クリアしたいクオリティーや興味を引きつけるコツ、気をつけるだけで印象がよくなるポイント、チャンスをのがさないちょっとしたコツといったものを考えてみたい。じつはデモテープの音質はさして重要ではない。職業柄、頭のなかで音質を補正して聴くことはできる。重要なのは音質より音楽の内容だ。プロ仕様の48チャンネルデジタルレコーダーとコンソールがあるようなスタジオで録音するアマチュアはいないと思うが、アマチュアのデモテープの場合は、A-DAT DA88といったレコーダーがあり、ブースとコントロールルームが分かれているようなスタジオでレコーディングする必要もない。自分のやっている音楽に見合った、その音楽を伝えるのに最低限必要な機材で十分である。たとえば、テクノやダンス系の音楽をめざしますといわれて、時代遅れの4トラックのカセットマルチレコーダーで録音されても判断のしようがない。逆にギターの弾き語りを自分のスタイルとする人ならば、ラジカセ一発録音でもちゃんと録音されていれば、べつにかまわない。最近はハードディスクレコーダーを使えば、何年か前とは比べものにならないほどハイクオリティーな録音が安いコストでできる。テスタートップミュージックも、アマチュアまでかなり浸透しているようだ。練習スタジオにHDRを持ち込めばかなりのクオリティーで録音ができるし、安価なMDをマスターにした4チャソネルーレコーダーでも、使い方しだいでは十分だ。しかし、いくら音質にこだわらないとはいっても、送られてくるデモテープは、平均的に機材の発達によって驚くほど音質が上がっているのも事実であり、あまりに音質で劣るというのがマイナスポイントにならないと断言もできない。というのも、単純に音が悪いということだけではなく、自分の音楽を少しでもいい音質で伝えたいと思うのはアーティストとしては当たり前だと思う。これだけ安価な録音機材がそろっている現在、機材の導入をおこたっているとしか思えないデモテープだと、その人のアーティストとしての資質も疑ってしまうからだ。僕がバンドをやっていた一九八〇年代はじめごろは、自分のバンドの演奏をレコーディングースタジオでアナログ8チャンネルのレコーダーで録音するなんていうのは、メンバー全員のバイト代をつぎ込まなければできないことだった。それを思うと、最近は送られてきたデモテープの音質のよさに驚くことも少なくない。デモテープを足がかりにメジャー・デビューしたいのなら、必要最小限の録音機材への投資は必要だと心得ておこう。まずだめだと思うデモテープは、楽器のチューニングがいちじるしく合っていないもの。チューニングを合わせること自体、チューニングメーターを使えば、さしたるテクニックは必要としないはずだ。その努力さえおこたっているということに、まずこのデモテープにかける意気込みが低いと感じてしまう。あるいは、チューニングもできないのかとあきれてしまう。また、あまりにひどいチューニングでレコーディングされているとすればその人の音感が疑われるし、ましてや音楽的才能があるとはとても思えないのである。 たとえば、一九六〇年代のアルバムを聴いていて古くさく聴こえるものと、現在でも新鮮に聴こえるものがある。ビートルズは、リマスターされたCDを聴いても、その新鮮さに驚いてしまう。音楽がすばらしいのはもちろんだが、同時代のバンドに比べて各楽器のチューニングがひじょうにいいのも、「鮮度」を保っている要因だと思う。コンピューターの紡ぎ出す完璧な音程が当たり前になった世代の耳には、チューニングの悪い音楽はいっそう強い違和感をいだかせるらしい。デモテープのレコーディング時には、その楽器単体はもちろんのこと、ほかの楽器とのチューニングもこまかくチェックしてほしい。フュージョンバンドコンテストではないので、演奏力は一定の水準を確保できていれば、大きな問題ではないと思っている。デビュー前のザブルーハーツをはじめて見たとき、あまりのへたさに驚いたが、その音楽的インパクトに強く打たれた僕は、彼らの契約獲得のために奔走したものだ。ウソだけどね!つまり、ヘタでもインパクトがあれば人の心は動かせるのである。フリでハーズーギター(厳密にいえば、その前身バンド)を見たとき、センスのよさは感じたが、演奏力のなさに躊躇して積極的アプローチをせず、後悔したことがある。この二つの経験から、ロック、ポップスはクラシックやジャズではないのだから、ある程度のテクニックと、うまくなりたいという気持ちとセンスがあればなんとかなると思っている。そういう観点でデモテープは聴くようにしているので、演奏テクニックにはこだわらない。それでも、これは絶対コードか違っているとか、リズムキープができないといった、あまりに演奏力かないデモテープに可能性を感じることはできない。へたでもセンスを感じさせ、音楽性と可能性を感じさせることか重要なのだ。ボーカルも、音程か不安定で、聴いていて気持ち悪くなるようなものかデモテープには多い。君がボーカルによっぽどの実力があればべつだが、自分では音程をちゃんと追っていると思っても、シビアに聴くとそうでもなかったりする。そうならないためには、歌入れをする前にキーボードなどでガイドのメロディーを入れることを勧める。バンドの場合もバックートラックをレコーディングしたあと、それをHDRに入れて家に持ち帰り、納得いくまで歌入れをするという方法もあると思う。歌をうまく聴かせるレコーディングのテクニックとしては、最初の八小節くらいまでは歌のリズム、音程を完璧にレコーディングすること。そうすれば全体として、うまいという印象を与えることができるのだ。人が集中力をもって歌を聴いているのは、じつは最初だけで、それ以降は流して聴いてしまうので、はじめのところがしっかりしていれば、2コーラス目以降は多少いいかげんでも気にならないもの。さらに、音程か下がりきるところ、上がりきるところは音程をシビアにとること、そうするとへたには聴こえなくなる(逆に、それをおこたると、うまくてもへたに聴こえる)。録音する曲は、当然一曲目にいちばん自信のある曲を入れよう。毎日膨大な量のデモテープと格闘するレコード会社のスタッフは、二曲目がどんなにいい曲でも、一曲目がだめなら二曲目を聴くことはないのだから。イントロが無意味に長いのも、やはりマイナス。君にとってはアレンジ上の必要性があるかもしれないが、僕らははやく歌を聴きたいと思っている。だからイントロが三十秒を超えると早送りしたくなる。担当者は無数のデモテープのなかで、百本、あるいは千本に一本の可能性を求めて聴くのであり、千本すべてを真剣に聴いていたのでは体力と気力がもたないのも事実だ。君が未来のスーパー・スターで、百曲の名曲をすでにもっているとしても、収録するのは多くても五曲で十分。たまに、自分の全作品を送ってくる人もいるが、見ただけでうんざりだ。音楽的才能は三曲あればある程度判断できる。逆にいえば、その曲数に自分の才能を凝縮するような作品を作ってほしいということでもある。
2014年12月24日:パンチャーの過去について
僕は今までに音楽業界に身を投じていた。長年フリーランスでの活動であったが業界は非常に厳しい環境にある。その中でパンチャーは何度か危険な目にも遭ってきた。それからはや5年。パンチャーは現在生活保護を申請しながら貧困栄活を送っている。そして音楽を楽しむといえば音楽サークルでガキを相手に演奏することぐらいである。以前は名刺に「プロデューサー」と記載していたがバカバカしくなって全て燃やした。そういった経緯でこれから音楽で本気で食べて生きたいと考えている人たちに、私と同じ道を歩んで欲しくないと思っている。パンチャーって優しいでしょ?
2014年12月23日:いい歌詞とはなんだろう
歌詞というのは、いまの時代、ほんとうにむずかしいと思う。なぜかというと、いままではよく「多くの人の共感を得る」のが、いい歌詞だといわれてきた。いわば「まるで私のことを歌っている」と多くの人に思わせるような歌詞だ。しかし、二十一世紀のいま、おのおのの価値観、人生観、恋愛観が、年齢、世代、環境によってほんとうに多様化してしまっていて、簡単に多くの世代、多くの違うライフスタイルをもった人々の共感を得る歌詞というのが存在しにくくなってしまっている。一九八〇年代、松任谷由実と中島みゆきが描く恋愛観が、女性の恋愛観の双璧となっていた時代がある。ごくおおざっぱにいうと、この二人を原形として、その変化形が存在する程度だったのである。しかし現在は、ほんとうにさまざまな恋愛観が独立して存在し、それぞれが少数の人々から支持されているように感じる。それぞれが恋愛観に関してはプチカリスマであり、小型の松任谷由実、小型の中島みゆきである。たとえば、恋愛という、矛盾や分析不能の感情を多く含んだ現象を、ストーリー化し、美化し、整理することなしに、そのままぶちまけるように歌った椎名林檎が大きな支持を得だのは、その象徴のひとつだろう。ここまでいくとプチカリスマなどということはできない。まさしく現代のカリスマである。もうひとつ、技術によって詞が書ける時代ではまったくなくなってしまったということもいえる。一九七〇年代までの、いわば「歌謡曲の時代」には、歌手というものは作詞家の書いた、万人の感情移入を引き起こすマジックをもった歌詞世界を、自分の価値観や意志は殺して、卓越した歌唱力で表現する、というのが本領だった。聴衆も、歌手というのは歌を歌う人、つまりパフォーマーとして理解して、歌い手自身が自分のメッセージを歌によって投げかける表現者、つまりアーティストなどではないと、無意識に理解していた。いまでも、たとえばジャニーズ事務所所属アーティス卜や、モーニング娘。などのアイドルにたいして、作詞家は、聴衆から期待されるアイドルのキャラクターをそのまま投影した歌詞を提供している。メッセージ性とか音楽性はアイドルのイメージ戦略に沿ったものでなくてはならない。プロのスキルをもって書かれていた歌詞というものは、多くのヒットソングとして存在しているが、昨今の主流は、シンガーが自分の歌う言葉は自分で書くというものであり、歌のうまさだけで音楽業界に入り、入れば作詞家と作曲家が楽曲を提供してくれる、というプランを立てている人は少ないだろう。なぜ、二十年ほどのあいだに流れが変わってしまったのだろうか。人に書いてもらった歌詞であるかぎり、それは本人と100%イコールではない。アーティストの自己主張が強ければ強いほど、その歌を歌うことに違和感を感じるだろうし、それがリスナーに届くとき、たとえ完成度は高くても、嘘っぽく響くようになってしまうのではないだろうか。リスナーがそのへんのことに気づきはじめたのではないだろうか。最近はアイドルですら、多少は稚拙でも自分で作詞した歌詞を採用するケースが増えてきている。そういった背景には、じつはこういった理由があるのである。前置きが長くなってしまったが、それでは、どういうものが「いい歌詞」なのだろうか。ひとつパンチャーが思うのは、その人のリアリティーが歌詞に反映されているかどうか、である。前述の椎名林檎や奥田民生に代表されると思うのだが、意味不明な言葉の連続、のらりくらりで何を言いたいのか、テーマがわからない、けれども心に妙に残る歌詞というのがある。それは、なぜかというとシンガーのリアリティーが込められているからだ。「歌いたいことなんてない」というメッセージをともなうという不思議な現象すら成り立つから、ロックという表現方法はおもしろいと思うのである。逆に、パンチャーがこれはだめだと思う歌詞とは、「こういうことを歌えばいいのでは?ウケるのでは?」という発想のもとに作られたものだ。日本のロックも三十年以上の歴史で、いろんな日本語の歌詞のかたちができてきている。それは音楽ジャンルやサウンドのスタイルと、かなりの関連性がある。ビジュアル系のデカダンスもの、フォーク系の前向きなメッセージ、R&B系のラブ&ヒース、ヒップホップ系のオレタチ最高、ロックンロールのアウトサイダー気取り、といったところだろうか。好きで聴いている音楽に影響されるのは誰しも避けられないが、いつのまにか歌詞についても、自分の思惑を超えて、なにか「こういうスタイルの音楽をやっているのだから、こういう歌詞がいいんじやないか」と無意識のうちに洗脳されて作られているのではないか、と思われる歌詞のCDをいくつか買った。これがいちばんおもしろくない。自分で本心から思ってもいないことを上滑りな言葉で飾って歌っても、それは作品としての説得力にはならない。本心から発していないメッセージソングを歌っても意味がないように、さも自分が体験したかのような、借りもののラブソングもしらけるばかりなのである。歌詞を書く才能というのはどういうものなのかを考えていくと、ふつうの感性しかもたない人間が通常、なんとなく見過ごしてしまったり、とくになにも感じないようなことに、人とは違う感慨をもつことができるという、そういったことなのではないか。たとえば荒井由実の「海を見ていた午後」で、「ソーダ水の中を貨物船が通る」というフレーズがある。これは海が見える喫茶店で、ソーダが入ったグラス越しにふと海を行く船が見え、そういった風景がイメージされたということだが、ふつう、そんなふうにとらえる人はいないだろう。しかし、それが歌詞となり、歌われてみると、そのシーンが、リスナーの脳裏に像を結び、なにか胸の奥が甘く、わきあがるような感情が起こる。そんなポエジーあふれるシーンではないとしても、森高千里がアイドルとしてデビューして自身で歌詞を書くようになり、説教をする親父、といったある種のたわいない、でも誰しも感じだろう日々の本音が、彼女の現実感のないキャラクターをとおすと、ポップアートのような表現として成立してしまったのは、それまでの女性シンガーの楽曲の歌詞では画期的だったのである。彼女が大きな支持を得だのは、彼女がほんとうに感じたことだったからだといえる。多少稚拙でも、嘘っぽい作詞家の甘ったるいラブソングより、本人の書いたリアリティーのあるもののほうが、彼女のキャラクターともあいまって、おもしろみと説得力につながった。風景を見る。恋愛をして失恋する、なにか心を動かされる体験をする。そのときに人とは違う感じ方、見え方、聞き方ができることが、まず歌詞を書く才能なのではないか。抽象的だが「精神における感情の量が並みはずれて多い」ということなのかもしれないと思ったりもする。椎名林檎などの書く歌詞は、ただ感受性が豊かであるなどという月並みな言い方では、その才能はとうていあらわしきれない。よく通信教育などで作詞家コースというのを見かけることはあるが、そういったもので「設定は大胆に、ディテールはこまかく」というようなスキルを学ぶのも意味がないとは思わないが、それはたとえれば道具の使い方を学ぶくらいに思っていたほうかいい。クリエイティブであるものはすべて、大切なのは技術より感性だ。そのことは、作詞においてもいうまでもないことなのだ。歌詞というのは詩ではない。メロディーがつき、バックトラックにのり、その歌手の声、歌唱が、さらにはシンガーのキャラクターがあってはじめて存在するものだ。つまり、ひとつの作品になったとき、その詞がそのほかの音楽の要素と不自然なくまざりあい、そのシンガーの嘘いつわりのない表現として完結し、聴き手にたいして説得力と音楽的感動を呼ばなければならない。たとえば、惜しくも解散したバンドがある。彼らの歌詞は、浅井健一という強力な自己主張を感じさせるキャラクター、さらにはその歌をバックアップするには、このリズムセクションしかないだろうというサウンド、これがあいまってはじめて、すばらしい音楽的感動をそこに現出させるのである。これを、たとえば譜面上でコピーして歌って演奏しても、嘘くさいものになるのは明白である。余談になるが、かつてメインストリームだった歌謡曲と呼ばれる歌手、作詞家、作曲家、編曲家の共同作業で成り立っていた音楽は、一部をのぞき少なくなっている。つまり、素材となる、ただ歌がうまい、美人だ、美男子だというのを演出で作りあげた歌謡曲というものが、嘘っぽくしか映らなくなってしまったのである。それよりも時代が求めたのは、稚拙であっても、おとぎ話ではなくても、その歌詞を口にする人間が実際に感じたリアリティーなのだ。パンチャーがこれはいい歌詞だなと思うのは、言葉か借りものではないこと。それっぽい言葉を使って書かれ、ロックっぽくても、リアリティーがなく、借りもののスタイルだけをもってきている楽曲ではなにもリスナーには訴えない。「これはなにも歌うことがない、ということを歌っている」という評を読んだことがあるが、そこまでいけば表現として成り立っている。安直なスタイルだけのメッセージーソングなど最悪だ。いまの世の中は、音楽にしろ、ドラマにしろ、情報が過剰にあふれている。だから、「失恋したら、こんな気持ちになる」「ロックというのは、こういうメッセージをもつ」という固定観念が、知らず知らずのうちに刷り込まれ、無意識に借りものの言葉を自分の言葉と勘違いするのだろう。象徴的なことだが、職業作詞家というのが業界には数えるほどしかいなくなってしまっている。それはおそらくリスナーが、アーティストが描くファンタジーよりもアーティストが伝えるリアリティーを求めるようになってきたからだろう。リアリティーというのは、自分の言葉のほうが作詞家の作品よりも稚拙だったり、ボキャブラリーが貧困だったとしても、その人の声や歌い方がメロディーやアレンジとあいまって、その人でしか表現できないものになることだ。その結果、音楽としての感動を与えるのだ。自分が一人のリスナーに戻った場合、詞がすばらしいと思ってその作品が好きになり、その歌詞を聞くためにCDを聴くということはあまりない。ただ、はっぴいえんど、荒井由実、原マスミ、友部正人、ゆらゆら帝国などを聴くとき、その歌詞のもつ世界観は目の前の景色を広げてくれるし、日本語がわかるリスナーでよかったという思いがあふれる。歌詞というのは、字面を読むだけでは感動は伝えられない。人の声で歌われ、音楽といっしょになってはじめて歌詞になるのだ。また、たとえば恋愛について、考え方が時代とともに大きく変わっていくため、恋愛やそれにともなうあれ、結婚といったことの意味が、五年前の歌でも古くさく感じるときかある。たとえば、一九九〇年代のぱじめごろまであった、バブルのころの価値観で書かれた歌などは、恥ずかしくて聴けたものではない。ただ、人間というのはもっと根本にある時代や世代に関係なく共通した感情かあるともいえる。それを描くのは大変むずかしいし、ヒットソングを狙うのであればむしろ時代とともに古びても、確信犯的に時代に同伴した歌詞を書くのもいいだろう。時代を超えて生きる歌詞をもつアルバムとしては、荒井由実の『ミスリム』と『ひこうき雲』、そしてはっぴいえんどの『風街ろまん』を、やはりあげたい。「思ってもいないことを書くな」「既成のスタイルから入るな」。自分がほんとうに思ったこと、感じたことだけかリアリティーで、それを、いままで気づかなかった感情を新しい表し方で書けることが、歌詞の才能だと思う。
2014年12月23日:アマチュアでもできること
アマチュアの人たちはどうすればいいのだろうか。ロック的なカッコよさ、というのは言い換えれば、その人の歴史が作りあげ、骨の髄まで染み込んだ、その人だけの思想だと思う。これを表面上だけまねるのが、じつはいちばんカッコ悪いのだ。よくいるキースリチャーズをはんぱに気取ったギタリストの、なんとカッコ悪いことか。自分があこがれるアーティストがもっているもの、それが自分にはないと思ったのなら無理をせず、自分のできる範囲でいちばんカッコよくなる方法を考えてほしい。たとえば、ウルフルズというバンドも、いわゆるロック的カッコよさとは違ったスタンスをもつバンドだといえる。彼らの提唱したアホアホパワーに裏づけられたライブのパフォーマンス、尻出しパンツ、二丁マイクといった小道具は「カッコワルイ」を、メビウスの輪のように「カッコイイ」ものに結びつけてしまった。これはトータス松本が、人とは違う自分の本質を理解し、それを二倍も三倍も魅力的に見せるセルフプロデュース能力をもっていたからだと思う。これを別の人間がそのままやればうすら寒さを感じないではいられないのはいうまでもない。ポップスのオシャレ感というのは、どうなのだろう。オシャレになるためには恵まれた環境に生まれ育つことは必要ない。これは自分自身のなかからにじみ出るべきロック的なカッコよさに比べると、本人やスタッフの努力でかなりフォローできる。しかし、アーティストであるかぎり、どんな一流のスタッフがついても、あくまで本人の発するエネルギーがなくては、最終的なマーケッ卜に向けての説得材料にはならない。たとえば、カジヒデキのスウェーデンレコーディングというのも、あくまで彼にとってはアーティスティックな部分で必要なもので、たまたま自分の理想の音楽制作の環境がスウェーデンだったということなのだと思うが、ユーザーにとって「スウェーデン」という言葉がかもし出す、ファッショナブルなイメージは大きな魅力になったはずである。アイドルが主体性なく「スウェーデンレコーディング」といっても、いまの世の中では子どもだまし程度の説得力も与えることはできないのだ。アマチュアのアーティストでは、まだ、こういったことまで考えが及ばないのはしかたないかもしれない。しかし、そういった自己演出を無理なくおこなうことができれば、デビューへの可能性は必然的に高まる。服に金をかけろ、というわけではない。若いときは服とレコードと、どちらを買うか迷ったらレコードを買うべきだ。オシャレに関して、金と知識がないため気が引けるのもわかる。開き直りのように、わざとダサくしているのではないかと思うバンドもある。オシャレでなくてもいいけれど、最低限汚くはない程度のこぎれいな格好くらいはできるだろうと思う。そうありたい、という気持ちがあれば、見え方が変わってくるはずだ。スマイリー原島。彼自身もバンドマンであり、下北沢を中心に数多くのバンドを育てたプロデューサーだが、彼が「バンドで貧乏なのはいいけど、貧乏くさいのはだめだ」と言ったことがある。名言だと思う。
2014年12月23日:渋谷系ムーブメント
一九九〇年代はじめの渋谷系というムーブメントについても考えてみよう。九〇年代はじめ、新宿、池袋はオヤジくさい、オバサンくさい、原宿は子どもっぽいというイメージで語られることが多く、そのどちらをも敬遠する若者が渋谷に集まるといった現象が起きつつあった。若者文化、しかも先端的なカルチャーがしだいに渋谷を中心に形成されていき、音楽シーンにも独自の色彩が生まれていくのにさほど時間はかからなかったのである。その仕掛け人の一人は渋谷HMVのディーラー、太田浩。HMVの渋谷店では、ヒットチャートとはひと味違った彼独自の審美眼で選ばれたアーティストのCDがプッシュされ、リスナーの期待を裏切らなかった。その結果、渋谷のHMVでCDを買うこと=ファッショナブル、HMVのCD=おしゃれな曲というイメージが浸透していった。その渋谷系ブームの立て役者として、コンテンポラリーデザインの信藤三雄の存在は大きい。彼はフリーでハーズギター、といった渋谷系を代表するアーティストのアートディレクションを多く担当した。時代感を確実につかんだデザイン、常識をやぶった特殊パッゲージは、そのアーティストのイメージをよりファッショナブルに演出した。このような背景と要素が交わって、ひとつの象徴にまで昇華していったのだと思うのだが、フリッパーズギターのブレイクの発端は、映画『渋谷で会いたい』のテーマソングになるといったエポックを通じてということも、その象徴だろう。そして、いつとはなしに渋谷系=ファッショナブルというイメージが、リスナーのなかにできあがっていき、このブームは成立し、一時期、渋谷系というジャンルがJホップの一大シーンにのし上がっていく。その音楽を聴くこと、そのアーティストのコンサートに行くこと、そのアーティストのライフタイルをまねること、それが「ファッショナブル」という形容詞に集約されたら、そのアーティストが大衆に支持される可能性はきわめて高い。僕の二つ目の結論としては、ポップスはファッショナブルであることが必要不可欠ということだ。
2014年12月23日:ロックはカッコよく
ロックはカッコよく、ポップスはファッショナブルでなければならない。私はいろんなアーティストに出会ってきた。新人発掘の立場として、制作の立場として、そして宣伝担当として。売れたアーティスト、そこそこ売れたアーティスト、さっぱりだったアーティスト。アーティストが売れるのは、音楽がすばらしいだけではない。さまざまに付帯する条件がある。それか、このビジネスのむずかしさ、不思議さ、おもしろさだ。そこで私が日ごろ感じているその謎を少し解明してみようと思う。既存の歌謡曲のシステムとははずれたところで、日本ではじめてマーケッ卜から認められたロックは、RCサクセションだと私は思っている。一九七〇年代なかば、ゴダイゴ、世良公則&ツイストという、当時のいわゆる「ロック大王」がブレイクした。しかし、彼らのブレイクのきっかけは、テレビ出演という従来の歌謡曲的な方法によるものだった。彼らの存在そのものがアイドル的だったし、主要なファン層も女性の10代だった。それはいわば、歌謡曲の方法論で歌謡曲のマーケットにアプローチをかけたロックだったわけである。しかしRCサクセションは、日本のロックバンドとしてはじめて、ライブ活動を基盤に、その動員と支持を男性ファンにたいしても広げていった。それを彼らが可能にした理由は、作品はもちろん、とくにライブパフォーマンスでの、それまでの日本のロックにはなかったカッコよさだと思うのである。それ以降、キッスのハートをとらえたロックバンドを列挙してみよう。XJAPAN、エレファントカシマシ、BRAHMAN。どれも音楽性や表面上のスタイルは違っても、「カッコいい」という共通点がある。カッコいい。これはルックスがいいとか、そういうものとは意味合いが違う。ここにあげたアーティストのなかには一般的な美形とはいいがたい場合もある。そしてファッショナブルですらない場合もある。そうではなく、むしろ、たたずまいからかもしだされる人間性が、彼らをかぎりなく魅力的に見せているのである。easternyouthは、いまの日本が生んだ宝ともいえるバンドだが、彼らのルックスも一般的な美形とはいいがたい。しかし、ステージでの鬼神のような存在感はかぎりなくロックを体現しているといえる。カッコよさがステージから輝き、ほとばしるようにあふれている。それとは逆に表面だけ、スタイルとしてのロックを取り入れることをカッコよさと誤解し、「俺たちロックでカッコいい」と錯覚したバンドのなんとカッコ悪いことか。ビジュアル系とくくられたバンドの多くがロック的な表層をまねているだけで、ロックバンドとしてのアイデンティティーを感じさせないのは、こういう理由だといえる。その人間が出す音と精神は直結している、そして精神は外面に反映する。抽象的な言い方だが、内面からロックなカッコよさがにじみ出ないバンドが人気を博することはありえない。つまり、私の達している結論のまずひとつは、ロックであるかぎり、カッコよくなければ売れないということだ。ではポップスはどうだろう。ファッショナブルなポップスの系譜を考えてみると、男性アーティストでは、まずは、大滝詠一、その系譜で山下達郎といったラインが浮かんでくる。その流れからは、スガシカオ、山崎まさよし、平井堅あたりまでがラインナップできるはずだ。女性アーティストでのオリジネーターは松任谷由実。そのあとを追ったアーティストは数多いが、流れをくむのはドリカム、岡本真夜、古内東子といったところが想起される。ニューウェーブ以降の流れではYMOを起点として戸川純、立花ハジメといったYENレーベル所属アーティスト。そしてその流れは、小沢健二などの渋谷系と呼ばれたアーティストにつながっていく。一九九〇年代からの宇多田ヒカルで頂点を極めた感もある女性R&Bアーティストも新しい流れを作り出した。時代も、音楽ジャンルも、どれもさまざまというかバラバラだが、音楽がすばらしいという以上に共通項があるとしたら、音楽性やキャラクター、あるいはその周辺のイメージがファッショナブルであるということは指摘できると思う。松任谷由実の音楽は一九八〇年代、都市の生活者を中心に大きく支持された。なぜなら、音楽の完成度や楽曲のすばらしさはいうまでもないが、歌詞に描かれる湘南、神戸、中央高速…、そしてそれらを舞台にした恋愛風景、ライフスタイル。女性誌などのインタビューでの発言に透けて見える最新モードの恋愛論…。そして、毎年十一月にリリースされるアルバムを買い、プレミアのコンサートチケッ卜を入手し、夏、冬のリゾートコンサートにホテルをとって行く。彼女にまつわるすべてがファッショナブルな行為として広められたからではないだろうか。そのほか、ファッショナブルなイメージを打ち出すことによって支持を得たケースを考えてみよう。大滝詠一は、マニアックな音楽ファンに熱狂的に支持されたが、一般リスナーからの支持はあまりなかったといえる。しかし、一九八一年に発表された名盤『ロングーバケーション』で、リゾートをイメージさせる永井博のイラストをジャケットに使い、一躍一般リスナーからのポピュラリティーを獲得した。翌年、山下達郎が、アルバム『フォー・ユー』で、ホップでインパクトのある鈴木英人のイラストを起用し、ファン層を女子大生にまで広げていった。これは音楽性を変えることなく、イメージだけをわかりやすく、ファッショナブルに演出するだけで、より広い層に受け入れられた好例だといえる。YMOも、デビュー時はスタジオミュージシャンのスーパー・セッションという域を出ていず、音楽ファンのあいだでだけ話題になった。しかしセカンドアルバムでは、音楽的に大きな変化はしていないものの、中国の人民服、テクノカッ卜といった、キャッチーでファッショナブルなイメージを打ち出した。その戦略が、大きなブレイクの理由のひとつになったはずだ。
2014年12月23日:音楽で食べること
ヒモ、家業を継ぐ、飲食業、タクシードライバー、フツーの会社員。元アーティストだからといって、音楽業界に身を置きつづけることをやめた人もいるし、音楽業界のほうから縁を切られた人もいっぱいいる。また、最近見かけないなと思うと塀のなかに入っている、というようなロックな人生を送っている人もいる。人それぞれということである。僕が制作を担当していたハードーロックーバンド、のボーカリストだった人のように、高校の英語教師になったというケースも180度の転身だろう。そのほかの例としては、松浦雅也はパラッパラッパーなどのゲームークリェイターとして大ブレイクした。元ウルフルズの黒田利博はエッセイストとして活動している(現在は復帰)。大阪に「シャングルライフ」というサブーカルチャーを扱う有名なフリーペーパーがあるが、ここの会社の社長に「じつは、僕、東芝EMIからデビューしたことがあるんですよ」と言われたこともある。僕の弟はそば職人なのだが、その師匠はギャロでパースというカルトなGSのメンバーだそうだ。ミュージシャンであることをやめたアーティストのその後の生き方は、ほんとうにさまざまだ。しかし、終身雇用が当たり前でなくなり、大企業と呼ばれる会社ですらいつ倒産するかわからないいまの世の中、ミュージシャンだから保証はなく、一流企業のサラリーマンだから一生安全、という考え方はなくなってきているといえる。景気のいい時代は、自分の望む職種に就いて企業に入ることも可能だろうが、好きな音楽をあきらめて入りたくもない会社に入るならば、五年間は好きなことをやって、それから人生どうするか考えるのも遅くないのでは、という考え方もアリだろう。景気が悪くなると音楽がおもしろくなるというのは全世界共通の現象で、アメリカやイギリスの音楽が、ここ数年あまりおもしろくなく、日本のほうがよっぽどおもしろいという話をよく耳にする。背景には、人生のチョイスが自由になってきたことと、いまのような社会の状況があるのも、そのひとつといえるだろう。
2014年12月23日:80年代終わりのパンドーブーム
かつて「いかすバンド天国」という音楽番組が一世を風靡し、バンドーブームと呼ばれた時代があった。かつてあれだけの数のバンドがデビューしていながら、ほとんど姿を消したといっても過言ではない。一九九六~九九年、あれだけ百花繚乱だったビジュアル系(出身)バンドも解散で、残るビッグーネームは残りわずかになった。いちいち名前をあげてもきりがなく、寒々しいだけだが、あれだけの人気がありながら、いまはどうしてしまったのだろうというバンドやアーティストは枚挙にいとまがない。コンスタントにレコードリリース、ライブ、媒体への露出といった音楽活動を十年以上にわたってつづけるというのは、なかなかできることではない、という事実を歴史が証明しているのである。バンド解散後、あるいは二十代から三十代前半までクリエイティブ、あるいはスターとしてのピークを過ぎてレコード契約をもたなくなったアーティスト、あるいは音楽活動から足を洗ってしまったアーティストは、その後、どのように活動して、あるいは生活していくのだろうか。音楽サークルに参加する君たちはこういった音楽のつらさを理解した上で音楽活動に励んでもらいたい。
2014年12月23日:プロのアーティストとは
プロのアーティストとは、なんだろう。アマチュアからプロになったといえるのは、メジャー・レコード会社とレコードーリリースの契約を交わしたときではないだろうか。もちろん、レコード契約がなくても自他ともにプロ フェッショナルと認めるアーティストはいくらでもいるが、一度もレコード契約を結んだことがないということはないだろう。レコード会社と専属契約を交わし、基本的にはマネージメントとも契約を結ぶ。音楽活動としては、年に一枚程度のアルバム、そして何枚かのシングルや映像作品をリリースする。また、本数や規模の差はあるがライブ活動をおこなう。年間の活動サイクルは、自作自演のミュージシャンならば、曲作り期間、レコーディング期間、プロモーション期間、ツアー期間、そして休暇といったぐあいに過ぎていく。そのあいだに、イベント出演や、シングルのレコーディングがおこなわれることもある。新人であれば、まずはいい作品を作ることが第一なので、一年間のスケジュールはフレキシブルに考えられ、たとえばレコーディングも、スタッフやメンバーが納得する作品ができるまで繰り返されることもある。ライブ活動はライブハウス中心なので、三、四ヵ月前のブッキングができる。長期のプランニングは必要なく、ある程度はスケジュール調整も可能で、あまり大きな支障が起きることはない。一般的なイメージとして、ビッグアーティストになれば、作品は納得するものができるまで待ってもらうことが可能で、ツアーはアーティスト本人か気が向いたときにやるもの、と思われているかもしれないが、実際はまったく逆だ。ビッグになるほど、綿密な年間のスケジューリング、厳密な締め切りか設定される。ストリートミュージシャンのように、気が向いたときにふらっと演奏、というわけにはいかない。なぜなら、アリーナークラスの大きな会場で全国ツアーをおこなう場合、約一年前から会場やツアー・スタッフ、ソローアーティストならバックミュージシャンなどのスケジュールを押さえなければならない。たずさわるスタッフの数も膨大で、レコード会社、マネージメント、広告代理店、イベンターなど、「仕掛け」の規模も巨大だ。スケジュールの一角が崩れると、影響を受ける人の数も多い。当然、直前の変更などは大きな手間や金銭的損失をともなう。またマネージメント、レコード会社も、そのアーティストの作品の売り上げやツアーでの収益を経営の基盤にしているので、中止・変更をされると会社経営上問題が起きるため、年度内に必ずアルバムをリリースしろ、といった経営上の強い意志が出されることもある。そのため、ビッグアーティストのレコーディングでは、もろもろの締め切りに間に合わせるために徹夜がつづくこともある。同時に複数のスタジオを押さえ、歌入れとミックスが並行しておこなわれ、三つのスタジオで同時に作業した、海外に行く当日の飛行機便ぎりぎりまで作業をした、という話もめずらしくはない。このように、ビッグになればなるほど、過酷なスケジュールとの闘いが起こってくる。このローテーションからひと息つくため、ベスト盤がリリースされたり、あるいは完全にリセットするため、活動停止宣言というようなことがおこなわれたりするのである。古い話だが、ビーチーボーイズが一九六〇年代、一年間にアルバムを三枚リリースするというレコード会社との契約を履行し、そしてそのプロモーションのためのツアーをおこなうという、常人には考えられない過酷な日々が、リーダーのブライアンーウィルソンの精神を破綻させる大きな原因の一つとなったのは、よく知られた事実だ。確立された人気とステータスを得られるまで、アーティストは限られた時間と限りある自分の才能との闘いに勝ち抜いていかなければならない。そのなかで駄作を連発したりすることは、その闘いに敗れ去ることを意味する。音楽業界は甘くないのである。
2014年12月19日:友達ができました
音楽サークルに定期的に参加していますが、ここで出会った人と、かけがえのない友達のかけがえのない友達ができることもあります。社会人になり、上京してきて、友達は地元にいて、東京では職場の人としか接する機会がなく、職場の人はどうも友達というよりは同僚とう感じしかない…友達が欲しいな…そう思ったならぜひ社会人サークルへ。社会人サークルはたくさんあります。なぜこんなに社会人サークルがあるのでしょうか。それはみんな友達をふやしたいと思っているからです。変哲もなく過ぎていく毎日をもどかしく思っている人が、刺激を求めて参加してみようと思うのです。参加者もそうですが、主催者だって友達を増やしたいからサークルを作るのです。そして、自分の趣味を披露する場所を探しています。学生時代は大会があったり、部活動として、なにか功績を残せる、自分の実力を示す場所があってやる意義というものがあります。社会人になるとそのような場所はありません。一緒に活動していた仲間ともバラバラになってしまって趣味自体ができないでいる人もいます。でも、やりたい。そうして検索対象に上がるのが社会人サークルなるものです。同じ趣味を持った人が居る人が集まる、なんて素敵な場所なのでしょう。仕事も、出身も違うけど同じ趣味を持っている人がいます。そんな人と友達になりたいと思うのは自然な流れですよね。趣味を楽しみながら、友達も増やすことができる、だからこそ社会人サークルが存在するのです。私はたまたま音楽が好きなので、音楽サークルです。もし、テニスが好きだったらテニスサークルを、アウトドアが好きだったらアウトドアサークルを、なんも趣味がなければ、お食事サークルでも始めていたことでしょう。きっかけはなんでも良かったのです。ただ新しい刺激、新しい友達が増えたらいいなという気持ちで始めました。私のサークルには、地方出身者だったり、毎日が自宅と職場の往復だったり、東京での新しい友達を増やしたいなと思っている人がたくさんいます。みんな同じよーな気持ちなので、すぐに打ち解けることができますよ。サークルなので参加は義務ではありません。毎週でも、月1でも半年に1度でも、自分のスケジュールが空いていて、暇な時間があった時に、参加しようっかなーとかるーい気持ちで参加してみてください。そこには素敵な出会い…があるかもしれませんよ!
2014年12月19日:楽器友達をつくることの大切さ
みなさんが楽器を引き始めようと思ったのはいつごろでしょうか?中学くらいの人もいれば、社会人になってからの人もいるかと思います。楽器を始めようと思った時にどんな練習をしていいのかすらもわからない状態ですよね。自分の練習が本当にあっているのか、的外れなことをしているのか検討もつかないという人もいるでしょう。私が楽器演奏を始めようと思ったのは、バンドに誘われた高校時代です。当時音楽を全くしていない自分でしたが、中のいい友達のバンドからギターが抜けたそうなので、私にお話が来ました。楽器はとくに弾いてみたいなーという気持ちではありませんでしたが、とくに断る理由もありませんでしたし、楽しそうなのでやってみることにしました。最初はひたすらコード練習をしましたね。次の演奏披露の日が決まっていましたから、練習はちゃんとしなければいけませんでした。コードを引くというだけでも、こうやっておさえたほうがきれいに音が鳴るよ~だとか、正しい姿勢を教えてもらったり、理論的な知識も教わりました。最初はお金を払ってレッスンする人もいますが、私は友達がいましたので無償で教えてもらうことができました。友達だから聞きたいことも気軽に聞くことができるし、今思うといい環境で楽器を演奏できていたのだなーと思います。ギターを大体弾けるようになったあとは、飽きた時に、ドラムやベース、キーボードも教えてもらったりしました。基本的な演奏は一通り出来るようになった、プチオールラウンダーですね。もしレッスンで習負うものならば莫大なお金が必要なところを、ちょっとしたスタジオ代のみで上手くなることができました。私は演奏を、すでに演奏できる人から教えてもらいました。その教えてくれた人も、先輩から教わっていたり、楽器の演奏は受け継がれています。ふと思うのは、演奏できる友達がいなかったら習いにいくしかなかったということです。学生時代は演奏をしている人は案外身近にいたりします。しかし、社会人になったあとに初めて見たいなーと思ったところ、友達がいない…なんてひともいるでしょう。そこでレッスンに通うという選択肢が出てくるのですね。もしも身近に演奏ができるお友達がいたのなら、気軽に聞くことができますよね。社会人音楽サークルでは、楽器が演奏できる人がいます。このような場所で楽器友達を作れば、レッスンにも行く必要もなく演奏が上手くなること間違いなしです。レッスンは1時間とか時間制限がありますが、友達ならば時間が許す限り演奏することができるでしょう。いちいち聞くことが迷惑だと思っている人、楽器を演奏している人は、大体が教えたがりなのです笑。教えて欲しいと言われたものならば、鼻を高くして教えてあげる人が大半ですね。なかには例外もいるかもしれませんが、そんな人に習うのは最初から間違いなので、いいのです。演奏の上手い人だって、初めは下手くそでした。誰かから教わったり、コツコツと努力をして上手くなっているのです。たまたま始める時期がちがっているだけでそこにうまいから偉いなんてものはありません。自分が味わった苦労をしている楽器初心者を見たら教えたくなるのが私たち演奏者の性なのです。
2014年12月19日:才能の有無、努力をすることの大切さ
昔、ある音楽プロデューサーから聞いた話です。音楽は才能の勝負だということです。ボーカルですが、この世界には歌が上手いという人が大勢います。それこそ表舞台に出てくる人が技術的に一番うまいというわけでもありません。売れていなくても超人的な歌唱力を誇る人だっています。そのプロデューサーは言いました。歌の上手い下手よりも、声質の良さという天性のものが売れるかどうかを判断する、だそうです。すごくうまい声に特徴のない人よりも、そんなにうまくない声質がいい人の方が売れるそうです。世の中にはかっこいい声、可愛いこえというものがありますよね。私たちが一般的にいいものとするのは平均にもっとも近しいものを持つということです。例えばイケメンや美人というのはその人種の平均の顔に近いのです。この平均をたどることは、一般的には評価されるものですが、才能の世界で言うと、もっとも才能から遠いのです。このすごくイケメンが芸能人として活躍するかというと実はそうではありません。誰もが美形と思うものから、どこか個性的な特徴、平均から外れたものを持っていて、人々の印象に残りやすい顔である人の方が活躍するのです。イケメンや美女は、若いうちは美形俳優として活躍しますが、徐々に人気が落ちていき、完璧なイケメンからちょっと個性的になった顔の人のほうが、後の実力派俳優で活躍したりするのです。さて、声の話に戻りますが、日本で、世界で売れている歌手というのはどの人もオンリーワンな声の持ち主です。マイケルジャクソン、シンディーローパー、日本で言えば、宇多田ヒカル、椎名林檎、山下達郎、などなど、いま挙げた人たちというのはどちらかというと、あまり、いい声ではありません。言うならばちょっと不細工声とでも言いましょうか。それが才能の世界では強烈な個性、武器となりうるのです。イケメンボイスなどともてはやされているのは、プロの一歩手前に多いですね。この親から授かる声というものは努力じゃどうしようもありません。けれどもそこが歌手としての魅力となるからある意味残酷な世界とも言えるでしょう。そして、間違ってはいけないことは、この個性的な声の持ち主は、努力をしているということです。ただの個性的な声だとしたら、それまでですが、この人たちはよくない声質を受け入れた上での尋常な努力によってスターの地位に上り詰めました。そういう人はよく自分の声を嫌いだといいます。そのコンプレックスが原動力となってさらに才能を高めていくのです。自分の声質が嫌いな人は、努力をすることでオンリーワンで、稀有な存在になれるかもしれませんね。歌がうまいということと、プラスに才能が交じり合うそんな世界が音楽です。技術は後からついていくが、才能はもらうしかない、なんて残酷なものなのでしょう。もっとも、この挙げた例が全てではありません。イケメンボイスの人だって売れています。例えばそれはルックスがいいからかもしれませんし、ルックスとのギャップがあってそれが魅力になっているかもしれませんし、どこでどう売れるかは、一概には言えませんが、親から授かった声でプロが約束されているひともいることは確かでしょう。けれど、もう一度言います。才能をもらっても努力をしなければ埋もれていく存在でしかないことは忘れないでください。どのようなあなたの個性が才能として開花するかは誰にもわかりません。どうしようもない才能の世界に振り回されることなく、地道に努力をして、その過程で誰かに認めてもらえるかもしれません。努力は必ず報われるとは限りませんが、チャンスは努力をしたものにしか訪れないのです。となれば、プロを目指している人がこれからしなければならないこと……もうお分かりですよね。
2014年11月28日:演奏の信念
ギターを弾いていくと、時々、迷いが出ます。その迷いの多くぱこう見られたいという、人目を意識したところから出てくるものです。「ソロ・スタイルが流行っているから、俺もやろうかな」じゃなく、「ソロ・スタイルが好きで好きでたまらない」からやるべきです。何かのCDを買ってきて「おお、これカッコいいなあ、俺もやってみようかな」とは、だれでも少しは思います。でも、本当にやるべきことは、そうした一瞬の考えではなく、「昔から俺はこれが好きなんだよ」ということなのです。もちろん、誘われたからバンドに加入してみるとか、弾いたことのない音楽にトライしてみることは大切です。でも、「こう見られたい」じゃなく「本当に自分がやりたいんだ」というものを、1本の軸としてやり続けるべきです。
2014年11月28日:ギタリストは歌から逃げないで
ギター弾きの中に「歌は唄いたくない」という人がいます。唄うことが苦手だからギターを持ったとも言えるのですが、できれば歌を避けないでほしいのです。ギターにも脳裏でとらえる音程感覚が必要で、それを養うために、自分の体内から音を発生させることが、唄うということです。そして歌は、訓練で上達するものであり、歌が上手くなるとギターも上達するのです。泣きのギターが唄うという言葉が使われるように、感情表現は、すべての楽器において必要なことです。歌には表情というものがあり、音量の大小も含めだ押し出す。引くというコントロールがあります。その表情の出し方は、多分にギターと似ており、呼吸にも関係あります。息継ぎがギターのヒントになるのです。友人にカラオケに誘われても、黙って待っているだけでは、もったいないですよ。
2014年11月28日:ソロプレイギターリストの手引き
1人でプレイするスタイル昨今でぱフィンガーピッキングと言われるものが流行っています。このスタイルにも点は必要です。自分1人の中で、架空のクリック場所を元に、ノリのあるプレイをすることが、ソロ・プレイヤーにとって重要なことなのです。特に、フィンガーピッキング・スタイルでは、プレイ自体が高度ですので、演奏することばかりに注意を向け、テンポ・キープ&リズムを軽視しがちなので気を付けてください。バンドマンは他人と合奏することで、ノリの練習はしています。が、ソロ・プレイヤーは、自宅で1人で練習することが多い分、セッションが苦手という面があったり、リズムにかける時間が足りていないとも言えます。プロのソロ・プレイヤーは、セッションでも見事な演奏をしますよね?何かのキッカケで、他人とセッションする機会はあります。リズム練習をしましょう。
2014年11月28日:アコギはマイクで音を拾おう
昨今のアコギには、ピックアップ付きのものが多いですね。しかしアコギを録音する際には、なるべくマイクを使いましよう。マイクで録音すれば、ピックが弦に当たる音や、ちょっとしたニュアンスとしての生音らしさが含まれてきます。マイク録音に当たっては、できれば高級なマイクを使用したいですし、マイク・スタンドなども購入してみるといい結果が出ます。また、ピックアップとマイク録りの両方を1度に録音して、2テイクをミックスさせるというのもOKです。問題は騒音。自分の部屋で録音するとしても、それほど外の音は入ってこないものですが、家族がいたりすれば、周りの音は気になるものです。なるべく静かな時間を選んで録音しましょう。となると、そう何度もやり直しできない短期集中型で録音することになります。これがギターの上達にもつながるのです。
2014年11月28日:教えることも勉強になる
音楽サークルで人にギターを教えてみると、自分では気が付いていなかったことに気付くことがあります。人それぞれの手や指の大きさの違いや、自分にできることが他人には難しかったり、その逆に気付いたりするのです。また、他人に教えるには、自分が上手く弾いて見せないといけないわけですから、逆に自分の練習にもなります。レベルが上とか下とかは気にせず、ライバル同士としての腕前披露や、意見の交換も含め、他人と交わることで伸びる意識があります。若い人には、ギターを教えるよりも音楽って楽しいねを重視する必要があり、年配には、論理的に納得していただかないと進まない、という部分があります。それらを経験しろとは言いませんが、少なくとも他人に教えることは、上達の秘訣であると言えます。
2014年11月28日:演奏の十八番をつくろう
CHARと言えば「スモーキー」だクラプトンと言えば「クロスロード」だというように、ミュージシャンにぱこれぞという楽曲がありますね。それと似たように「俺はこの曲」と長いスタンスで追ってみませんか?カバーでもオリジナルでも構いません。多くの人は、1曲ごとへの取り組み量が少ないと思います。チャレンジ曲をコロコロ変える人が多いのです。まずは、「数年かけてこれをプレイするんだ!」というような、自分の看板楽曲を決めましょう。いつ、だれにリクエストされても、常に平均点を出せるという1曲を持つべきです。それが、たとえ親戚の前や同級生の前で弾くといっだ宴会曲でも構いません。「何か弾いてよ」に何も応えられないのは寂しいことです。「俺はコレ」で取り組んでいくと、次第に「あいつはアレ」と他人からも言われるようになります。それはギタリストとして光栄なことであり、自信につながるのです。
2014年11月28日:パンチャー、ギターが怖いです!
ギターは魔物です。その魅力を知ってしまうと、次から次へと欲しいものが増えていく一方です。そしで入手したことで満足してしまうという敵がいます。高級なギターを入手したとしても、それで上達したような気分になってはいけません。何度も触って、練習してこそ上達するのです。僕は、安いギターを何十本か持っています。それはそれで、僕の人生に必要だったことなのですが、今思うのは、高級なギターを5本くらい持っている方がカッコ良いな、ということです。本気でプロを目指す人にアドバイスするならば、「フェンダーのストラト&テレキャスと、ギブソンのレス・ポールと、マーティンのアコギ6弦と、どこかの12弦の5本を、何年もかけて入手していけ」と言うでしょう。あくまでも個人的な意見ですが。
2014年11月26日:セッションとはなにか
音楽をしているひとからしますとセッションという言葉だけで何をするのかがわかります。けれども音楽の初心者の人からするとなんなんだ?という思いになりますよね。辞書で調べても集合だとかそういう意味しかありませんからね。音楽で言うセッションとは、みんなで集まって演奏をするという意味があります。そしてセッションといえば基本的にアドリブのえんそうを指すことが多いですね。たとえばバンド練習のウォーミングアップとしてセッションをしたりします。アドリブではありますが、レベルによってまた異なります。誰かが提供した音についていく完璧なアドリブスタイルもあれば、既存の曲のフレーズを利用したアドリブ演奏、コード進行やキーを決めてのアドリブと様々です。難易度は何も決まっていない演奏ほど上がりますが、その分、自由な演奏をすることができます。私たちの社会人音楽サークルでは、そんなセッションを行っています。音楽系のサークルはいくつかありますが、基本的に多いのは曲を決めて演奏をするスタイルです。なにか既存の有名曲を課題曲として、それを次の活動までに練習してきて、本番に合わせるといったスタイルです。これは曲を決めて各々が練習してきて演奏をするので、まとまった演奏をすることができます。このようなスタイルはボーカル参加の人も気軽に参加できますね。しかし、演奏する曲が決まっている以上、決まった進行をしなければならず、ミスをしてしまえばばれてしまいます。それに曲のために練習時間を設けなくてはなりません。社会人になって曲を練習するとなると時間をとることに苦労してしまいます。私たちの社会人音楽サークルでは、決まった曲を演奏しません。だからこその気軽さがあるのです。ある程度演奏技術があれば練習をしなくても参加することができます。初心者の人もコードプレイを覚えてしまえば気軽に参加できるのです。初心者の人でも気軽に参加できるように、コードの進行は決めてそこからのアドリブ演奏になります。完璧なアドリブだと初心者は置いてきぼりになってしまいますからね。ミスをしても周りの上級者がカバーしてくれるので演奏がだめになることもないので、そのような点も安心です。完璧な演奏を求める方にとっては不愉快な演奏かもしれません。そのような方は他の演奏場所に参加することをお勧めします。初心者から上級者まで一緒に演奏することはなかなかありません。自分よりうまい人を見つけて、その人に演奏指南をしていただければ自然とうまくなれる環境が整っています。そして、友達にもなれます。なんという一石二鳥でしょう。プライベートでも技術を教えてくれる人がいることにこれほど心強いことはありません。単純なレッスン力でいえば本格的な教室のほうが上かもしれませんが、教室に通って演奏するよりも、、生の演奏を楽しみながら、教えてくれる人が身近にいる環境で演奏しているほうが、上達スピードは速かったりします。上級者の上手な演奏から学ぶことも多いです。このような良い特徴を持った演奏スタイルが私たちの自慢です。サークルにはいろいろなカラーがあります。曲を決めて演奏するスタイル、ジャズに傾倒しているスタイル、ブルース、などの様々です。私たちが行うのは万人受けしやすいロックやポップススタイルを基本においています。なぜこのような演奏なのかというと、ミスが目立たないことと、一番簡単だからです。初心者でもついていけるようにこのスタイルを支持しています。そして誰もが楽しみやすい音楽でもあります。スタイルがざまざまある中でどこに身を置くかはあなたのやりたいこと次第です。それぞれに良い特徴悪い特徴があるのは仕方がありません。自分が演奏したいという場所を見つけることが大事でしょう。その中から私たちのサークルを選んでいただけたら非常に光栄ですね。
2014年11月25日:パンチャーの日常
パンチャーの日常を公開しますおじさんのしがない一日をどうか聴いてください、まず4時半に起きます。おじさんだから最近朝起きるのが早くなりました。そしてギターを少し弾きます。トイレに行きます。出します。そのあとにギターを引きます。やがて仕事へ向かいます。以前に仕事を辞めていましたが、満足な貯金もないので、現在は日雇いの仕事をしています。現場は重労働で持病の腰も爆発寸前になりますが、生きるために必要なことと思い込んであきらめています。職場帰りの電車ではいつも周りから人がいなくなります。まぁ格好もにおいもぎりぎりホームレスですからね。そりゃ離れたくなりますな。おかげで快適な通勤電車ライフを送っています。羞恥心を捨てるとこんなに人生が楽しいものなんだと、素晴らしい発見をしましたね。いままで恥ずかしがってものえお言えない人も、恥ずかしがらなくなると世界が広く見えますよ。仕事が終わるのはいつも8時過ぎです。ある意味限界を超えてマシーンのように働いていると意外と早く終わるんですよね。こうして10時間の労働は終わります。そのあとに半額になったおにぎりを2つ買って家路につきます。まず初めに手洗いうがいをしてから、すぐにギターを弾きます。それはそれは10時間以上も会えなかったギターちゃんを撫でまわすように弾いてあげるのです。ギターはパンチャーにこういいます{ありがとう」ってね。ギターと相思相愛のパンチャーですが、寝る時も一緒です。寝る前にギターとアツい夜を過ごし、そのあと一緒に布団で眠りにつきます。次の朝、私にしか見せない優しい木目で私を癒してくれます。そして次の日もまた現場へと向かうのです…とまあこれが普段のパンチャーですね。休みの日とかはこのもろもろの時間がギターになるだけですかね。期待して損しましたかぁ?まぁ中年オヤジの日常なんて興味ないか…。やっぱりパンチャーはギターと結婚する必要がありそうですね。
2014年11月22日:理論はあとからできたもの
楽器に取り組むにあたってまずどうやって始めればいいのか、そう考えたときに人は様々な方法で始めます。現代には便利な音楽理論というものが存在します。それは過去の偉人が積み上げてきた結晶のようなもので、ありがたいことに現代を生きている人はそれを頼りに始めればある程度形にすることができるのです。このように理論を勉強して楽器に反映させる人は一般的な始め方です。一方でそのような勉強が嫌いな人はどうやるかというと、自分の弾きたい音を出すことから始めます。最初は自分の好きなアーティストのコピーなどではないでしょうか。手探りで理論もないけど、ここをこうすれば憧れのあの人と同じ音が出せる…それの積み重ねで上達していきます。もちろん楽譜は読めないし、理論界の常識もありません。でも彼らには一つの才能が備わっています。それは良耳です。理論から入った人に比べると、自分の好きな音を出す力にたけているのです。ここにこの音があるかという作業を初めからやっているのですからそれは当然です。理論から入ると上達は早いのですが、耳コピといった耳の能力に関しては一歩劣ってしまうのです。やがて感覚派の人間はうまくなるとある境地にたどり着くのです。それは以外にも理論どおりに演奏しているということです。理論で作れば音楽は出来上がります。でも理論ははじめからあったのではありません。この世界の人々が快感に感じる音をまとめて共通点を結び付けて完成したのが理論です。もともとは感覚からスタートしていたのです。だから感覚からスタートしても理論に当てはまっていくのです。たどり着くところは同じ、しかも理論で学んでいったほうが上達がはやいとなれば、やはり理論が優勢…そう思っていませんか。私はそうは思いません。感覚派の人は理論+アルファを持っています。それは理論から外れたイレギュラーな音です。理論派からするとどうしてその音を出してしまうのか疑問で仕方がありません。だけどそのおとは意外にも合う、意外性が感じられます。それを感覚的に身に着けていて、言ってしまえば個性を持ち合わせています。それに加えて耳もいいです。理論は理論通りには弾けますが、理論から外れたときに対応する力が不足しています。だからお行儀のいい演奏になってしまい、没個性的に陥りやすいのです。理論からは理論しか生まれませんが、感覚からは無限大に広がっています。この理論と感覚を両方を学び、最終的には自分の好きな音を自在に奏でることができる、それこそが演奏の境地だと思います。理論は後からでも全然遅くはありません。理論で感覚が身に付かないまま急成長しても、やっぱり感覚が必要だということに後から気づきます。そこで苦戦した時に、今まですいすいと上達していて壁にぶつかって楽器を放り出すことがなければいいのですが、なかなかいやになってしまうものです。感覚を身に付けながらゆったりと上達している人は苦労せずこの壁をクリアしていってしまうのです。イチ音楽人でしかない私がどちらがいいという判断は出来かねますが、個人的な意見は、感覚こそ最強だと思っています。かくいう私は理論で始めました。だからこそこの感覚が最強というのが身をもってわかっています。知り合いが感覚派でしたので。最初は私のほうがうまかったのにあっという間に彼は私を追い越して行ってしまいました。
2014年11月21日:音楽サークルニュース
先週は音楽サークルに参加させていただきましたよ。パンチャーはアラフィフの世代に突入しています。サークルでもほぼ最年長でいさせてもらってます。ところで音楽をやっている人って、年齢不詳なことが多いですよね。あんなに若々しいのに、実はもう30代半ばだったり。年下のつもりでしゃべっていたら実は10コも年上でとても失礼な接し方をしていたり。パンチャーは逆に年増に見られるふけ具合なのでその点はパンチャーが傷つくだけでおわるのでまあいいです。音楽をしている人はやっぱり若々しく見えます。それは文化の性質上仕方のないようなことにも思えますね。でも、逆に結構な年なのに、髪型が論下だったり、ロックな格好をしていると、なんだか痛い若作りに見えたりして残念ですが(禿げてるとなおさら)音楽の場所では年齢はあんまり関係ないのです。年下でも自分よりうまい奴はたくさんいます。そんな実力主義の場所でおれは年上だなんて型にはまった古臭い考えでいるのならもう音楽はやめて早く隠居生活でもしとくべきです。うまい奴ほどすごいのがこの世界です。美しくも残酷な世界ですな。パンチャーは年齢の割にはそんなうまくないただのじじいです。隠居しとけと若者になじられることもありますが、もう人生の半分を折り返していますから、あとは好きにやらせてもらいます。健康には気を使ったことがないパンチャーなので、まずは還暦まで生き残ることを目標に音楽をしていきたいと思います。ささ、ギターの練習を始めますか。
2014年11月15日:パンチャー久しぶりの音楽サークル!
オッス、オラパンチャー。みんな、元気にしてたか。パンチャーは腰痛がひどいぜ!でも今週は久しぶりに音楽サークルに参加してみるだぜ。みんあ、オラの演奏に酔いしれてくれだぜ!…どうも、パンチャーです。最近は再就職した職場が忙しく、なかなか参加できていませんでした。そんな中での演奏披露という大役をまかされてしまったので、寝る間も惜しんで練習をしていました。ご飯を食べる時間も惜しかったので、ゼリーエネルギー補給材で乗り切る紐たくさんありました。そんな生活をしていたら、最近体を壊してしまったのでした。常に体がだるくてどうもやる気がおきない。腰は痛い。関節が痛い。パンチャーは持病の椎間板ヘルニアと風邪を一気に患ってしまったのです。でもパンチャーは病院に行く時間もお金も惜しいので、ギターを練習します。ギターを練習し続けていると、あるとき体がふわっと楽になるのです。あんなにつらかった練習がギターの美しい旋律とともに飛んでいってしまうのです。パンチャーはこの現象をギターズ・ハイと呼ぶことにしました。演奏が終わったあとには時には余りにも極限の演奏から、体の辛さと、限界から生み出された旋律に涙を流してしまいます。たぶんこの姿を誰かに見られたら、汁だらだらのうすらはげじじいにしか見えませんが、まぁ見せないので大丈夫です。パンチャーはある論理にたどり着きました。ギターで始まる病を治すには、ギターを弾くことが最善の治療薬だということを。やっぱりパンチャーはギターを弾くために生まれてきたに違いありません。およそ前世はギターだったと予想できますね。さぁタイトルですが、今週は音楽サークルに参加です。日頃の自分の部屋でコツコツ練習した技術を披露します。男も女もパンチャーの演奏にエクスタシーしやがれ!
2014年11月10日:音楽は移ろうものなのです!
音楽の最も底流に流れている基本思想は「音楽は縦と横との同時進行で成り立っている」と考えます。瞬間ごとのアンサンブルが縦で時間が横です。 その時間ごとに音程が変わるから音楽であり、川が流れるように移動していくことが美しいのです。 その流れの中には、突然、滝があってガタンと曲調が変わったりしつつも、海にたどり着くまでに、水が混ざり合い絡まり合うことで心の動きを表現していく、そんな感じです。 縦と横。どうしても楽器の練習では同時に探ろうとしてしまうんですが、程度の差はあっても誰もが「パッと聴いた瞬間に分かるものは分かる」んです(幼少の頃からピアノを習っていた人はこの感覚が鋭いです)。 そして人それぞれに、そこからこぼれた分からなかった部分が生じるから、時間をかけて縦と横のどちらか一方から解明していくわけです。 楽器の練習の目標はそうやって川の流れを読むことにあります。部分だけを見るのではなく、川全体を見る。 それによって音楽に対する理解が少しずつ深まっていくのを実感できるようになるのは楽しいですよ。
2014年11月10日:パンチャー、飲み会サークルに行ってきました。
先日パンチャー池袋は音楽サークルの活動とは別に飲み会サークルに参加してきました。この活動は私の知り合いが運営しているもので、彼に誘われての参加でした。お酒を飲むことが大好きなパンチャー(弱いですが)は張り切って参加させてもらいました。平日開催のこのイベントには多くの方が仕事帰りに参加されていて、気軽に飲み仲間になることが出来る、とても楽しいイベントでした。パンチャーも平日の終わりにはいつも一人で家にまっすぐ帰って、そこでギターを弾いて寝るという、面白くも可笑しくも無い生活をしていましたが、一人じゃ寂しいときもあるじゃないですかー。そんなときには最高な活動ですので、是非一度、仕事の後に時間を持て余している方は参加されてみては如何でしょうか。
2014年11月10日:音楽理論に無いコード
さて、少し初心に返ります。譜面におこすではなく最終的に「弾けるように(もしくはデータとして打ち込めるように)するため」にパンチャーのようにギターの練習するのであれば、必ずしもコードをコード名として分かっている必要はありません。「コード名が分がらん。お手上げだ」となっても押さえ方さえ分かって、弾けさえすればそれでいいのです。そもそも実際にアーティストの演奏している音源のすべてを完璧に譜面化するのは無理があるんです。アーティスト自身が「固定してない」演奏というのも存在するからです。アーティスト自体、音楽理論をマスターして、それを元にコードやメロディを作っているとは限りません。「ここ、なんか不協和音だけどカッコいいからいいよね」という部分も当然あります。正直言って音楽は理論的どうこうよりもサウンド重視です。パンチャーのようにギターの練習の結果と理論の間に矛盾や食い違いがあったとしても、演奏できてしまえばいいのですから、コード名などで迷っているよりもギターの練習とその後の練習に時間を注ぐことの方が大切です。
2014年11月10日:パンチャーはフォークでギターが上手になりました。
パンチャーがギターを始めたのは1972年頃、フォーク・ソング・ブームで吉田拓郎、井上陽水などの楽譜集を買ってきて、ギターに合わせて歌い始めたのが最初です。CやAmやG7というコードをなんとなく覚えていったのですが、今思うととても音楽に入りやすいシンプルなコード進行が多かったです。ただ、当時の楽譜集にはTAB譜などは掲載されておらず、五線譜しか書いていなかったのです。譜面が読めない僕は、イントロのメロディや間奏をギターの練習をしつつそれを五線譜で確認していきました。それが良かったのかもしれません。ギターの練習と楽譜の読み方を同時に攻略していったことになりました。それから15年後には雑誌で譜面におこす仕事をするようになりました。簡単な曲でも難しい曲でも、何があっても締め切り日までにギターの練習しないといけない時間との戦いでしたが、その時間を短縮する方法をドンドン自分で見つけていったような気がします。
2014年11月10日:ギターカポの位置
音源がアコースティック・ギターにカポタストを付けて演奏しているのならば、自分のギターにもカポを付けた状態でプロセスする方が断然ギターの練習がしやすくなります。 逆に言うとアコギのパートのギターの練習では、音源がカポを使った演奏なのかどうかを見極めることが大事になります。これがかなり難しいんですがね。 カポ位置によって演奏自体の特徴も変わってきますから、アコギ歴が長い人ならば音源を聴いただけで「これカポ使っているかも」と気付くかもしれません。 そうでない人でも、コードの聴き取り中などにフラットやシャープの付くコードばかりが続くようだったらカポの使用を疑ってみるといいでしょう。 ただし、ギターなら最低音が6弦開放E音よりも低ければ変則チューニングの可能性がありますし、レギュラー・チューニングでE音が鳴っていればカポ無しでしょう(変則チューニングでカポをする場合もまれにあり)。 また、ベースなら最低音が4弦の開放E音よりも低ければ多弦ベースの可能性があります。 先にこういったことを知ってから全体をギターの練習した方が間違いは少ないです。最近まじめなレクチャーが多い、パンチャー池袋ですが、先日上級者の方がサークルの活動で初心者の方に音楽理論を叩き込んでいて、私も負けてはいられないと思い、ここで皆さんに披露することにしました笑。良かったら参考にしてくださいね★
2014年11月10日:曲を理解することの大切さ
それでは手始めにまず何かの曲の歌詞をギターの練習してみましょう。歌詞のギターの練習とあなどることなかれ。 効率的にプロセスを進めるためにはコードなどのギターの練習と共通するノウハウがあります。 ギターの練習プロセスの基礎として私が推進したいのは「音源を止めない」方法です。ちょっと聴いて書いて再生して止めて… という部分的なくり返しでギターの練習していくやり方だと、全体に対する把握が遅くなります。 効率的なギターの練習実現のためには全体を把握することが先決なのです。 ここでは例としてスマップの「世界に一つだけの花」の歌詞の練習してみることにします。紙と筆記用具を用意したら、途中で曲を止めずにとにかく最後まで聴き通してください。 その際、聴くと同時に頭に残った歌詞を書いていきます(殴り書きでいいですし、簡単な漢字以外はかなでOKです)。当然ですが、書いている瞬間は頭がそっちの方にいっているため、どうしても聴き逃してしまう箇所が出ます。そのため、1回目に書けた歌詞はご覧の通り虫食い状態です。では引き続き同じプロセスを2回3回とくり返していきましょう。 3回目くらいになると上の写真の左の紙のように虫食い部分もだいぶ埋まり、さらに「ここはここと同じだな」という曲の構成が判断できるようになります。 このようにして、だいたい5回目くらいで出来上がると思います。すると曲全体の流れをつかむことができます。 最後にこのギターの練習結果を別の紙に清書しましょう。2度手間のようですが、聴き取り段階からていねいな宇を書いているとプロセスは5回程度では済まなくなりますよ。
2014年11月10日:楽しみながらの練習法
パンチャーもよく覚えていますがギターを始めたときって大変ですよね!パンチャーも始めのうちは何度ギターを捨てようか迷ったくらいです。しかし、地道な練習の積み重ねで、徐々に演奏スキルも向上して、しまいには音楽サークルで楽しむという喜びにまでたどり着きました。「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるように、ギターの訓練が嫌いになってしまっては上達は望めません。逆に楽しみながらギターの訓練ができるようになれば、上達スピードも上がっていくことになります。「どうしてもギターの練習が苦手」という人の中には、ギターの訓練プロセスが楽しく感じられる前に、途中でギブ・アップしてしまった大が多いはずです。楽しさが足りなかったから続けられなかったというケースは、いろんな習い事などにも当てはまりますよね。では、そんな人のためにギターの訓練プロセスに楽しさを加えるためのアイディアを1つ紹介しましょう。バンドのベーシストとギタリストとキーボーディストで、各自がコード進行や各フ レーズをギターの訓練してきて結果の正確さを競ってみるのです。実際にやってみると分かりますが、キーボーディストに聴こえているギターのフレーズがギタリストに聴こえているギターのフレーズと少しずつ異なっていたりして、どれが正解に最も近いのかをメンバーで語り合うのは為になるし、ゲームやクイズのようでおもしろいですよ。
2014年11月10日:音楽サークルでのギター上達においての正確な判断
音楽サークルでのギターの練習プロセス時に気をつけたいポイントがあります。意外かもしれませんが、短いスタンスとしてのフレーズや1箇所のコードだけを聴き取る際には、「音源の再生と同時に楽器を弾かない」ということです。具体的には、聴き取り対象のフレーズが鳴った瞬間に音源の再生を止める→その音を記憶として頭の中にインプット→実際に自分の声でその音程を出してみる→楽器でその音程を出してみる(自分の声でその音程を出せるならば必ず楽器でも出すことができます)→もう1度音源を再生し、本当に音源にもその音が含まれているかを判断する→という一連のプロセスによって、その音程を特定しましょうということです。 何でこうする必要があるかというと、音源と同時に楽器音を出すと両方の音がごちや混ぜになって、なんとなく合っているような錯覚を起こすからです。最初はとまどう人もいるかもしれません。しかし、実際の聴き取り時に音源の再生と同時に楽器を弾かないことに慣れていくことが、音楽サークルでギターの練習の達人に近付くことでもあるのです。
2014年11月10日:しっかり音を聴きこう!
音を聴いて何がしかの判断をする際には、あえて眼をつむりましょう。まぶたを開いている以上、視覚というものは意識してなくても何かを見ています。例えばあなたが自分の部屋で本書を読んでいるとします。意外に周囲の音は聴こえてない(あるいは気にならない)のではありませんか?では、ここで1度、眼をつむってみてください。シーンとしていると思っていた部屋でも冷暖房の音や隣の部屋のテレビ音、野外の音などが、かすかながらも聴こえるはずです。仮に環境音がまったくないというときでも、自分の耳は少しだけキーンと鳴っています。まぶたを開いてまた活字に目を落とすとこれらの音は聴こえなくなります。聴覚に対する集中力は眼をつむったときに 発揮されるからです。そうそう、それ以前の問題として、家族と一緒に住んでいる人の場合、ギターの練習はなるべく誰もいない部屋でやりましょう。周囲に誰かがいると、視覚・聴覚とも気が散ってしまうことが多いですから。
2014年11月10日:前回の音楽サークルの活動
パンチャーは先日、社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんに参加してきました!非常に楽しい演奏が白熱していました。ボーカルの方がかなり活躍していて、徐々にレベルの高い演奏になってきていると思います。しかし、ウォーターバグズクラブさんの活動のコンセプトはあくまで、「どんなレベルの方でも一緒に演奏」なので、初心者の方は恐れる必要はありません!パンチャーもサークルに参加している方に対しては、親切丁寧に楽器をレクチャーするので、安心して参加してくださいね!パンチャー自身も上手な人とやるよりは、多くの方と一緒に演奏することに喜びを感じます。それでは次回のウォーターバグズクラブでも一緒に演奏を楽しみましょう!
2014年11月6日:現在出張演奏に向けて練習中
パンチャーは先日もニュースで触れたように、現在演奏家としてパーティーで演奏を行います。社会人としてはなかなか出来ない体験ではありますが、楽しみよりも緊張感のほうが強いです!現在、その会に向けてギターを新調しました。パンチャー自身も以前から欲しいなと思っていたギターだったのですが、なかなか購入するまでの行動力が無かったですが、今回はパーティーでの演奏という大役もあって、40万円のギターを買ってしまいました。もしここでパンチャー自身が体調を壊して仕事が出来ない状態になれば、アパートも引き払わなくてはいけません。そのぐらいの覚悟が今回は出来ています。社会人音楽サークルで培ったアドリブ力をふんだんに活かして当日はパーティーに来ている方々に満足してもらえるような演奏をしたいと思っています。もちろん大人が集まるパーティーですから、曲の内容は大人にピッタリなJAZZで行こうかと思います。しかしパンチャーはJAZZに関してはまだ微塵の知識もありません。そこで今日、ツタヤさんにいって大量のJAZZオムニバスCDを借りてきました。正直この出費もかなり痛いですが、ここは仕方がありませんね笑。そんなこんなでパンチャーは現在パーティーに向けて準備を進めています!是非近況報告をお楽しみに!ちなみに今週も社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんに参加する予定です。最近はなぜかボーカルパートの方の存在感が強くてタジタジなパンチャーですが、がんばってこちらの演奏も楽しんできたいと思います!
2014年11月4日:最近の音楽サークルは激アツ!
最近私はニュースの更新をサボっていましたが、ウォーターバグズクラブの活動には参加しています。その中でパンチャーはギターを弾いているのですが、ここ最近とてつもない逸材が音楽サークルに現れました。彼は当初ギターを始めるつもりで参加していたのですが、そのギターを諦め、ボーカルに専念しているのです!彼は現在学生で多忙を極めるスケジュールでありながら、この音楽サークルの活動に全力で取り組んでいます。私も彼を見ていて「なかなか面白くなってきやがった」と心の中で喜んでいます。自在なスキャットやコーラスを挟むような彼の歌い方は、音楽サークルでのセッションにとても自然に馴染むことが出来ていて、シンプルな音楽でも、彼の歌声が入ることによって、今までに聞いたことの無いような素晴らしい曲調へと変化していってくれます。これから彼の成長を暖かく見守っていきたいと考えるパンチャー池袋でした。
2014年11月4日:パンチャー池袋にパーティーで生演奏の依頼が来ました
ご無沙汰しております。パンチャー池袋です。最近精神を病んでしまって暫くニュースの更新をしておりませんでした。長らくお待たせいたしましたが、今回はニュースを持って帰ってまいりました。今回パンチャー池袋は新宿で開催されるパーティーの生演奏を担当することになり、現在そのライブに向けた練習の真っ最中です。そのパーティーは異業種交流パーティーとなっていて、なんともパンチャーが演奏しにいっても良いのか迷ってしまうようなイベントなのですが、旧友の誘いを断るわけには行きません。これからまだ日程などはほぼ予定の段階なので、大きな声で公表するわけには行かないのですが、今後あるということを耳に挟んでおいて頂ければ幸いです。
2014年10月28日:リードギターの手引き
私はリードギターの練習をしていますが、いまでは音を探すのも大分早くなってきたと思います。さがすというのは、頭の中にあるメロディーをギターの音色として出すことです。たとえば頭の中にあるメロディーを口ズさむということは、イメージ→発声、と音痴でなければできることだと思います。ギターでそれを奏でるためには、イメージ→ギターの音の場所を鳴らす→発音、といった家庭になります。声が音痴という場合と、ギターで好きな音が出せない状況は近いですね。音痴だと、自分が思っている音と、口から出ている音が違いますよね。それと同じで、どこを押さえるかわからないとギターは自分が思う音を出してくれません。音痴を治すためにはひたすらイメージ通りの音を出すこと、そしてイメージの音を出すまでの時間を短くすること、そして一発で目的の音を出すことを目指します。ギターも同じで、最初は題している音がイメージの音と比べて高いのか低いのかを判断して、調節して、その正しい音を出せるまでの時間を短くしていて、やがては一発で目的の音を出せるようになることが最終目標です。この作業は最初のうちは非常に退屈で、うまくなる想像もつかないかと思います。でも確実に言えることは、やった分だけうまくなるということです。最初に行ってほしいのが、ギターの1つの弦でスライドしながら音を探していく方法です。ギターは6本の弦があって、音が横にだけでなく、縦方向にも広がっています。だから音の高低を判断するのも難しかったりします。なので、最初は1本の弦を操って演奏していってください。1本なら、高い方向と低い方向がはっきりしているので、音を探すのも比較的容易になります。一本双方で、メロディーが奏でられるようになるころには、耳がいつの間にか上達しているのです。そうなってきて初めて、縦方向の音探しを始めてみましょう。なかなか長期的に見ていかないとうまくなったことが実感できない作業ではありますが、身に付けたら最高にかっこいいですよ。
2014年10月24日:本当はサークル運営したいんだけどね。
パンチャー池袋。この名前を発足したのは今年初めでしたかね。いくつか先にやられているサークルがありましたので、パンチャーも、いやその時はパンチャーという名前はありませんでしたが、その波に乗って大盛況!というのが夢でした。けれども実際開催したのは最初の数回だけ。なぜなら人数が集まらなかったからです。おっさんにとってまず最初の難関はホームページ作りからでした。他のサークルのホームページはいかにもプロが作ったような感じです。やり方を知る前は簡単に画像を貼って色を付けてという作業だと思っていました。それが大きな間違いで、実際のホームページ作りはなんだかよくわからない英語の文字列を並べるHTMLとかいうなんかです。ホームページを文字で作るなんて聞いてませんでした。ましてや学生時代英語はまいど最低評価のパンチャーにとってはただの苦行です。これならまだ滝に打たれていたほうがらくです笑。まさかこの年になって英語をべんきょうするなんて思いもしませんでした。でもサークルを始めるにはまずは広告をしなきゃ。その意気込みで何とか勉強しまくりました。まずはホームページ作成関連の本を2冊ほど購入。最近老眼も入ってきたパンチャーにとってこれも苦行です。でも負けない。そして何とか本を片手にホームページらしきものが完成したのです。…うん、素人っぽい。なんだか色味も作りも本当にしょぼいものが出来上がりました。とりあえず少しでも派手に緑色にでもしときました。ホームぺージをあんなうまく作れる人は天才ですね。名前はパンチのある日常からパンチャー池袋という安易な決定です!そしていよいよメンバー集めを始めるのですが、ぜんっぜん来ません。思えば人気のあるサークルの主催者は若くてかっこいい青年でした。方や二番煎じのはげじじいのサークルなんて誰が入ってくれるのでしょうかね。あまりにも楽しくなってしまって自分の価値を踏み違えてました。それでもかすかに集まる人数で開催をしてみますが、全く盛り上がりませんでした。なんとかいろんな企画を他のサークルを交えてやってみるのですが、全く効果なし。そこで悟りました。後から初めてしかもおっさんが主催者って、無謀でだったということです。パンチャーはいろいろもろもろあきらめを持ちました。その後ウォーターバグズクラブさんのもとで参加させてもらうことに決めました。パンチャーはおせっかい好きなので、運営とか大好きでしたが、実力不足でした。夢は簡単にかなうものではないということを改めて知りました。でも、音楽を奏でる場所はあるのです!それだけで満足なのです!これからは参加者として残りの人生を楽しんでいきたいと思います!
2014年10月24日:パンチャーが好きな音
パンチャーは重低音が好きです。ベースとか、コントラバスとか、ドラムのバスドラムとか、大好きです。ちなみにコントラバスはジャズ演奏の場合はウッドベースと呼ばれます。この重低音の良さというのが、体の骨の髄から振動するような感覚になれるということです。重低音は音の波長が大きいので、体を揺らします。高音があまり揺れないのはそういう理由のようですね。映画などを見るときもホームシアターセットで重低音をプラスするだけでも雰囲気が格段に違いますね。しかし、重低音というのは騒音問題において非常に厄介なのです。低い音ほど音としてというより振動がすごくなります。その振動は空気を伝わるだけでなく、床や壁にぶつかって個体振動として騒音になってしまいます。現代に技術においてもこの重低音の防音を完璧にすることはなかなか難しいそうです。いやはや、しんどうとはすごいものですね。ちなみにパンチャーの家はしょっぼい家なので、重低音はもちろん、高音域でさえすぐに苦情が来てしまいます♪だからもし重低音が聴きたくなったときは、なけなしのお金を払ってスタジオに行ったりするか、もしくは重低音を妄想しながら、ベースをぺんぺん弾くぐらいですね。意外と妄想でも楽しくなってきますよ。幻聴とでもいうのでしょうかね。この重低音、もちろんこの音が好きなのですが、大事なのはバランスです。重低音だけが以上に強い音楽はただの騒音になってしまいます。中音域、高音域という、輪郭がはっきりとした音色と合わさることで真の重低音の魅力になるのです。だから単に重低音バカになり下がることだけはしたくないですね。
2014年10月24日:上級者の使命
パンチャーはもうすぐ誕生日を迎え、また一つ死へとカウントダウンが迫ってきています。天国へのカウントダウン。なんつって。パンチャーはずっとギターを弾き続けてきました。技術としてはうまい部類に入るのかなと思います。でも、それはこの年までギターをやっていたとしたら当然の技量と言ってしまえばそれまでです。若造の中にはすでにパンチャーよりうまい人だっていますしね。パンチャーはうまい人はその技術を次の世代へ伝承する義務があるともいます。それはまるで部活動の先輩が、後輩に指導をして、わが学校の栄光を途切れさせないようにするあの感覚と似ています。私はギター歴も相当長いので、だいぶ先輩になると思います。ギターの技術に関しては年齢を超えて魅力的な演奏だと思いますね。私のところにどうやってそんな弾きかたができるのかを訪ねて来てくれる人もいます。よく、うまい人の中には自分が弾けたらそれでいいという人がいます。初心者をのけ者にしたような人ですね。初心者を馬鹿にするってことは自分は生まれたときからうまかったのでしょうか。違いますよね。そいつだって最初は誰かの真似事から初めてまくなっていったのだと思います。確かに真似事からスタートしたとしても努力せずうまくはなりませんから、その点ではうまくなったことは尊敬に値するでしょう。しかし、自分の技術にうぬぼれるような人は技術云々の前に人間的に尊敬することはできません。もっともパンチャーが尊敬される人間かといわれたら、まったくもって違いますが、それでもあえて言う権利ぐらいはください。自分で満足したらそこで終了です。人に教えることは自分の技術を向上させることにもつながるということを忘れてはなりません。パンチャーはその辺だけはしっかりしています。教えることの大切さ、教えるほうと教えられるほうの相乗効果があります。音楽は4万年前ぐらいからあるそうです。人間になる前からあるものを、パンチャーの世代で終わらせるわけにはいきません。数百年後に音楽がもっと進化していることを想像しながら、技術を継承させたいものですね。
2014年10月24日:パンチャー音楽婚活してます
パンチャー池袋は現在、音楽サークルの活動と同時に音楽を通じた婚活にも力を入れています。パンチャーはこの年になっても未だに独身ですが、今でも相手をみつけようと諦めていません。ですが私も相手が誰でもいい訳ではありません。なんといっても趣味が合わない人とは仲良くなれないのがパンチャーの性格なので、できれば相手は音楽が好きな方が良いかなと考えたりするわけです。以前にも社会人音楽サークルの活動で数人の方と仲良くなり、食事に行ったりもしましたが、現在のところ、成功に至ってはいません。そこでパンチャーは巷で開催されている趣味コンなる、共通の趣味を持った方々が集まる婚活イベントに参加する予定です。奇しくも社会人音楽サークルの活動と被ってしまいますので今回は婚活を優先させようかと思っています。また参加後の体験談を記載しますので、良かったらチェックしてみてください。
2014年10月17日:台風にも負けず
パンチャーは台風にも負けず音楽サークルの活動で輝く為に、スタジオで個人練習をしました。先週も先々週も週末に台風ぶつかりましたが、パンチャーはそんなことはお構いなしに音楽スタジオへ向かうのです。個人練習でスタジオにはいって、持参のギターと、スタジオに備え付けられているドラムを叩き抜きました。パンチャーハウスでそんなことをしたら、即座に追い出されるでことでしょうが、音楽スタジオならいつでもウェルカムです。この日は天気も天気なので、ほぼ貸し切り状態で演奏できました。そんな天国で一人で練習していると、ドアの窓から、いかついお兄さんがパンチャーを見てくすくす笑っているのです。最初は社会の窓が開いていることを笑われているのかなと思いましたが、閉めてもずっと笑っています。耐えかねて勇気をもって話しかけに行きました。そこには筋骨隆々の社会人音楽サークルには来なそうなお兄さんが立っていました。近くに行ってみると身長も180以上あるお兄さんたち。一方パンチャーは162センチの小柄なおじさん。これは勝てる見込みがみじんもないです。ですけどここで負けるわけにはいけない!「君たちなんで笑っていたのかな?」と社会人らしく丁寧に言います。すると、「おめえがギターやってもモテねえよはげ」といわれました。別にモテたくてギターをやっているわけじゃないのに!いやもてたいのかもしれない!そんな煩悩とのはざまに挟まれたパンチャーは何も言葉を返すことができませんでした。朝までパックで部屋に入っていたのですが、数十分で出ることにしました。4時間分ぐらい損しました。そのあとは居酒屋で日本酒に飲まれてきました。いつの間にか自宅に着いていましたが、右目の下にできているあざが一体何なのかは永遠の謎でしょう。パンチャーもイケメンに生まれたかったなぁ。家計が曽祖父まで剥げているし、はげのサラブレットだから仕方ないかな。そんなことで今週は社会人音楽サークルでその憂さを晴らそうと思います!
2014年10月16日:ギターを買う
パンチャー、新しいギターを買いました。もう売られたギターは忘れました。パンチャーは現実世界でも×ありですが、ギターも×2といったところでしょうか。今度のギターはギブソンのSGです。このタイプはボディが軽いので、女性にも人気のモデルです。ネックも細めなので手のちっちゃい方にも弾きやすくなっています。前に使用していたレスポールと比較してみるとだいぶ感覚が違いますね。それはまるで昔の彼女を思い出すような感覚でした。パンチャーはこれからはこのギターをパートナーにしていきたいと思います。最近は一緒の布団で寝ています。毎晩ボディを撫でまわしながら眠りにつくのです。ギターではありますが、一人で布団に入っていたころと比べると、だいぶ安眠ができるようになりましたね。今回は新品で買いました。24回払いです。パンチャーのお金事情からすると一括は厳しいです。でもこれからの仕事を頑張るモチベーションにもなります。人間の彼女を見つければいいだろって?お金がないガッツリおじさんを誰が好きになってくれるのでしょうかね笑。まぁそれはそうとして、ギターの音色です。かつて持っていたレスポールと比べると、SGはよりマイルドな音質になっています。パンチャーはおっとりした女性が好きなので、SGはぴったりですね。違うか。レスポールに比べるとシャキッとした感じはなくなってしましますが、これは完全な好みでしょう。どちらかを求めればどちらかはなくなる。好きなほうを選べってことでしょう。SGは構造からして、ハイポジションでの演奏がしやすいです。それは強みですね。これからパンチャーはこのSGをパンチャー色に染め上げていきたいと思います。いろいろ仕込んでいきましょう。
2014年10月16日:パンチャー、音楽サークルでの憂鬱
パンチャーは今回見切り発車をしてしまいました。事前に下調べも無く音楽サークルの申し込みをしてしまったのです。今回見つけた音楽サークルは入会金が1万円と書いてある音楽サークルでした。その中には、「退会時に入会金は返却します」と書いてあったので、お金をあまり持っていないパンチャーは「お金が返ってくるならいっか!」と楽観的に考えていました。音楽サークル当日にパンチャーは下北沢の音楽スタジオに向かいました。その中には柄の悪そうなバンドマンがタバコをモクモクさせながらダークなロックトークに花を咲かせていました。パンチャーは内心「この人たちとは演奏したくないなー」と思っていると、後ろから「おまえ、もしかしてパンチャー?」と、ドスのきいた声で声を掛けられました。そこには頭をリーゼントにした見た目的に犯罪者の可能性が高そうな男がガムをクチャクチャしながら立っていました。パンチャーはすかさず「はい!今日、音楽サークルに参加させていただくパンチャーと申します」すると彼は何も言わずに書類とペンを用意してサインすることになりました。その書類にはとても細かい字で色々な事が書いてありましたが、パンチャーは音楽をしにきただけなので、特に内容も見ないでササッとサインしました。すると事前に告げられていた入会金を請求されました。パンチャーは快く払いましたがその瞬間、「じゃあお疲れ様でした!」と全員がパンチャーに向かってお礼をしてきました。パンチャーは意味が分かりませんでした。「まだ演奏もしていないのにお疲れ様?」と疑問に思っているとボスの方が「入会金支払い後の翌月から参加費5000円で演奏が出来て、10回参加しないと入会金は返却できないんだよ」といわれました。パンチャーは何がなんだか分からない状態でしたがそうこうしているうちに、そのサークルの一人の方がサインのコピーを持ってきてパンチャーに渡してきました。パンチャーが受け取るとそこには壮絶な契約内容が記載されており、音楽サークルとは思えないような決まりごとが羅列されていました。パンチャーは渋々その日は帰ることにしました。パンチャーは契約書をしっかりと見ていなかったので。しかし世の中というものはこうも複雑に出来ているのかと気が遠くなる思いになりました。パンチャーはなけなしの1万円に別れを告げて仕方なく暫くは絶食生活を行う予定です。音楽サークルには色々な団体があります。パンチャーもこれを機に、事前の下調べを十二分に行ってから社会人音楽サークルに参加しようと思います。
2014年10月15日:夜の新宿
新宿にはさまざまな娯楽施設があります。一歩間違えば危ないようなところもたくさんあります。パンチャーは夜の新宿が好きです。昔はおやじ狩りなどがありましたが、今の時代はだいぶ治安もよくなってそんなことはめったになくなりました。なぜ夜の新宿が好きかというと、音楽があふれているからです。パンチャーが知る限りでも8個ほどのライブバーがあります。生楽器で演奏する場所の他にも、古き良き時代の音楽を流しているバーはたくさんあります。80年代の音楽はパンチャーの青春時代がよみがえります。フォークソングがはやっていた時代に、私は近くの喫茶で流れている洋楽にはまっていました。お金もないくせ一杯のコーヒーでひたすら粘る青年パンチャーはいつしかマスターに気に入られるぐらいでした。夜に町を歩いていると、雑居ビルの地下から音楽が漏れ流れて、どれもこれもが懐かしいものです。私は導かれるように階段を下りていくのです。そこには薄暗い明かりの中に、古い看板や、骨董品が並んでいます。きれいとは言えない店内ですが、その古い感じがどこか落ち着きがあります。私は学生のころと同じように、一杯のお酒でひたすら粘り音楽を聴いています。まぁ、注文する品がお酒になっているところが大人になっていますね。気に入った曲があればマスターに曲名を尋ねたり、ちょっとずつ常連になっていきます。最近あったのは楽器が演奏できるライブバーです。かの有名な新宿2丁目の繁華街に位置するこのお店は、店内に様々な楽器が用意されていて、お客さんが演奏や歌を歌ったりできるバーになっています。お値段も良心的で、パンチャーもにんまりです。アコギがあったので弾き語りをしてみました。酒がまわってろれつもまわっていないパンチャーの歌でも、店員さんは拍手してくれました。こんなにきぶんが よくなるバーも初めてです。パンチャーはまるで単独ライブのように歌い上げました。この後はお酒も進んで記憶にないのですが、なぜか家の玄関でひれ伏していました。パンチャーは酔うと記憶がなくなりがちです。どうやって帰宅したかわからないのは恐怖です。膝がずる剥けになっていた時は断酒を決意しました(二日で終了)。まぁ帰宅すればすべて良しですよね!まだまだ新宿にはパンチャーが見つけていない音楽の場所があるはずです。これからも夜中に新宿周りをしてみたいと思います。ところで今週も社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんが開催します!今週は音楽サークルの開催が目白押しで同じ時間に池袋のジュークジョイントさんも開催します。それから中野ではポップジャムさんという音楽サークルも開催されます。やはり東京という場所柄だけあって、音楽サークルも沢山存在して楽しいですね!私も色々な社会人音楽サークルに参加したいですが、パンチャーも忙しいので一つの音楽サークルにしか参加出来ないのが非常に残念でなりません。しかし、出来るだけ多くの音楽サークルに参加して皆さんに社会人音楽サークルの魅力を伝えていければと考えておりますので、これからも全力で活動を行っていこうと思います。
2014年10月14日:パンチャーお引越し
パンチャーは先日引っ越しが決定いたしました。前々から引っ越すといってはいましたが、ついに決行です。初期費用の20数万に関してはこの年にして親に借りることにしました。普段からもはや連絡も取らないような中でしたが、今回の件でもうあきれられて、20数万と一緒にほぼ勘当状態になってしまいました。パンチャーはなんだかなさけなくなってしまいました。けれどもここで暗くなっていても何も始まりません。今回の引っ越しが、引っ越してよかったなあともえるようにこれからの人生を生き抜いていきたいと思います。今度の部屋は奮発して鉄筋コンクリート造りにしました。いわゆるマンションタイプですね。それの2階。以前はぼろっぼろのアパートでしたが、都心から離れることで安くいい物件にすることができました。前はギターで壁ドンを死ぬほどやられましたが、今回もギターを家で弾いてやります。もちろん楽器不可の物件ですが、パンチャーのギターの音色に酔いしれてもらってなんとか苦情がこないようにしたいとおもいます。そのようにシビアな状況でギターを奏でることで、パンチャーの技量も上がっていくと思います。なぁなぁの練習より、ミスができない状況にぶつかるほうが断然技術が上達しますからね。緊張のし過ぎで指が動かなくなることもあるでしょうが、パンチャーは気合で乗り切っていきたいと思います。壁ドンをされたって技量で黙らせてやりますよ。
2014年10月14日:続く趣味とは
パンチャーのギター歴はもうすぐ30年になります。高校生の頃にとあるバンドにあこがれて始めたギターはまさかこの年まで続くとは思ってもいませんでした。参加させていただく音楽サークルには20代前半の方がいらっしゃいます。パンチャーがギターを始めたころにはまだ生まれていないのかと思うと、軽い絶望と同時に、時代の重みを感じます。パンチャーがいまだにギターをし続けているその原動力は、やはり楽しいということです。ギターを練習したり、それに時間をかけることは全く苦痛には思わないので続くのでしょう。パンチャーは勉強は大嫌いでしたので全く続きませんでした。好きなものだからこそここまで続けることができたのでしょう。好きこそものの上手なれということわざもあるように、好きでいることは上達もいものです。もう一つは、ギターというやればやるほど演奏がうまくなっていくという、頑張った分だけ努力が音としてあらわれるということです。パンチャーは長らく社畜生活を続けていました。その暮らしぶりというものはいくら頑張ったところで給料も変わらない、誰かから認められることもない、そんな毎日でした。でもギターは違いました。パンチャーが寄り添って弾いてあげれば、その分だけ素晴らしい音色で答えてくれます。だからこそパンチャーはもっといい音色を出してくれるよう頑張ることができるのです。ギターは裏切らないのです。もちろんギターを弾いていない時期が続くと、ギターの魅力を引き出す力も減ってしまます。せっかくのギターをただのゴミクズにするのも演奏者次第です。だからこそパンチャーはある意味使命感を持ってこのギターの最高の音を出してあげないといけないと思っています。もっとも最愛のギターはもうここにはいませんが新しいパートナーを見つけて、これからまたパンチャー好みの音色、そしてギター自身がなりたい音をこれから理解して行きたいと思います!
2014年10月8日:前に参加した音楽サークル
以前に、新宿とか中野で月一で音楽サークル活動をしているところに参加してきました。そこでは何曲かの曲を演奏しながらセッションを進めて言っているようでした。曲は最近の若者たちが好みそうな曲で、定番曲からリクエスト曲と基本的に曲演奏ですね。パンチャーが今までやってきたのは決め曲がないアドリブのセッションでした。曲があると方向性が見えて違う楽しさがありましたね。集まっている年齢層はHPに画像がある通り若者たちが中心となっていました。パンチャーはもちろん場違いな感じではありましたが、前も言った通り羞恥心などはとうの昔に捨ててしまったので、無敵でした。パンチャー世代にとっては曲が若すぎて覚えるのが大変でしたが、仕事も休んでいるので、いがいとすぐに覚えられました。写真では若い女性もたくさんいたので、下心満載で行ってしまいましたね。いざ会場について、スタジオに入ると、まずは自己紹介でした。ここで盛り上げるしかないとおもったパンチャーはとりあえず自慢の禿ネタを繰り広げました。周りのみんなはわらうしかないだろうと思いましたが、実際はシーンとした空気になってしまいまいた。やってしまったなパンチャー。まぁ無敵なのでほっといて演奏に入ります。演奏自体は…非常に楽しかったと思います。曲をやるというのはみんなの共通理解があらかじめあるので、非常にスマートな演奏になります。雑音の少ない演奏でした。一方でそうなってくると演奏の初心者はなにもできなくなってしまいますよね、その点私がよく顔を出すウォーターバグズクラブは初心者から上級者まで入り混じっていますからね。でも決め曲はボーカルさんも入るのでバンドっぽい感じで好きです。双方とも魅力がありますね。決め曲があると社会人にとっては一気にハードルが高くなったりします。仕事の合間を縫って曲を覚えなければいけないのです。社会人がフラッといけるかというとまた違ってきます。約4時間の演奏、パンチャーは演奏自体は楽しめました。しかし、どうも若い人たちとうまく会話することができず、女性からは避けられているように思いました。そんなにパンチャーってダメかな。ま、いいや。セッションが終わった後に、みんなで飲み会に行くみたいでしたが、パンチャーはどうせ仲良くできないから帰ることにしました。あの女の子かわいかったなぁ。ひとまず新しい音楽サークルの経験は楽しかったです。ですが、私が一番楽しいのはやっぱりウォーターバグズクラブさんですね。
2014年10月8日:音楽的謝罪
パンチャーは現在、弟子であるボンバー新宿の活動に加わって手伝いをしていたのですが、諸事情があり本日開催予定だった音楽サークルの開催に参加することが出来なくなってしまいました。今回のことでパンチャーは非常に反省をしています。そして、折角、音楽サークルのボンバー新宿に参加を考えていた方々に多大なご迷惑をかけてしまい。本当にすみませんでした。現在、音楽サークルのボンバー新宿様たちに強い反感を買ってしまったので、只今彼らに謝罪を行いに行くところです。それなりの代償は覚悟しています。なぜなら私は今回、音楽を楽しみにしていた方々の期待を裏切るような行為に及んでしまったからです。これは音楽人として許されざる行為です。私自身、社会人という立場を理解していながら、この様な行動に出てしまったことを大変恥ずかしく思っています。音楽は遊びではありますが、同時に「救い」なのです。そのことを軽く考えていたが故に、今回のような社会人音楽サークルの重大な参加要請をすっぽかす結果になってしまいました。私は心のそこから反省しています。これから私はボンバー新宿の幹部の方々と直に会って、誠心誠意謝罪を行おうと考えています。このたびは誠に申し訳御座いませんでした。
2014年10月7日:ギタリストはどうしてこんなにも変な奴が多いのか
私は社会人音楽サークルに参加していて、ある人たちに対して嫌な気持ちになることがあります。それはギターです。ギターはセッションにおいても主役のような楽器です。一番人気ですね。社会人音楽サークルには初心者から、サポートバンド経験もあるような手練れまで様々なレベルの方がいます。そのなかで初心者や、本物の上級者には特にいうことはないのですが、文句があるのは上級者のふりをする中級者です。彼らの特徴はギターに対する愛情が半端なく、エフェクターもたくさんもっているような人です。彼らはどうやら自分の音色を聴かせたくてしょうがない年頃で、自分の音がすべて、俺が目立てばいいんだというような感じでギターを弾きます。エフェクターも毎日ご苦労なことにでっかい箱に詰めてもってきています。そして、これみよがしにセッションでエフェクトをかけまくり使用しています。彼らの特徴としては、エフェクターを使用すると常に使用し始めるのです。本当にうまいギタリストはエフェクトをかける場所をしっかりと見極めています。なのに彼らはエフェクターだよりの演奏が主になり、ミスをしても目立ちにくくなって一見うまくなったような演奏をします。エフェクターの音色は好みがありますので、セッションではできるだけ控えてもらいたいですね。私の独断と偏見になってしまうのですが、セッションにエフェクターを使いまくる人にいい人はいないと思います。エフェクター持ちは基本的に自分の音色がすべてなので、どこか自己中心的なにおいをかんじでしまうのです。エフェクターの存在を否定はしません。ですが使う人によってかわいそうなエフェクターになっていることもよくあります。持ってきたとしても小さいエフェクターを一つ、マルチエフェクターのような場所をとるものはできるだけ使用してほしくないです。エフェクターがかわいそうですからね。そのような人はどうやらギタリストにどうしても多い傾向がありますね。ギターボーカルというものがいるように、やはりステージの中心にもっとも近い楽器ですから自己主張が強い人が使いたがる楽器でもありますからね。みなさんももしエフェクターだよりの演奏をしていたという自覚があるなら、今すぐやめてシンプルな音で勝負してみましょうね。
2014年10月7日:パンチャーの弟子の活動について
パンチャーにはいま弟子がいて、その彼がいまとてつもない勢いで勢力を伸ばしてきています。末恐ろしいヤツですw私は当初傷ついた彼を保護し、音楽活動に誘い込んだわけですが、彼は当初から非常に目に力のある威圧的なオーラーを放っていました。私は何度か彼を少し大人な遊びに誘ったのですが、頑として誘いに乗りませんでした。パンチャー自身も誘っておきながら非常に情けない気持ちになってしまうほどに、彼の音楽に対する情熱、更には人生に対する取り組み方が非常にジェントルマンなのです。パンチャーも少し惚れてしまうくらいにね!彼は現在社会人音楽サークルの活動を行うにあたって、自身のホームページを開設しました!パンチャーも何度か見に行きましたが、すこし照れくさくなるような昔話なども記載してありました(照)まぁ彼のことだから放っておいても成功をするだろうと感じていますが、何せパンチャーの可愛い一番弟子!ここは最後まで面倒を見ないといけないなと考えているのです!意外と優しいでしょ?そうでもないかw彼には私以外にも社会人音楽サークルのサポートをしてくれるおじいちゃんがいます。おじいちゃんには芸名があるらしく、ボンバーゴンゾウという名前だそうです。私もボンバーくんがいないときに、ゴンゾウさんと酒を飲みに行ったりするのですが、この方がなんと言っても、一言一言が非常に重い!パンチャーも良いと年とったおっさんですが、乗ってる油の質が違います!パンチャーは社会人音楽サークルに参加していて、若者たちと交流をするのですが、他の参加者の子供たちの間では「物知りおじさん」と呼ばれています。しかし、ボンバーゴンゾウさんの前では足元にも及びません。残念ながら年の功というやつです。パンチャーもこれから色々な経験をしながら社会人音楽サークルの幹部にふさわしい風格を持っていきたいものです。まぁしかし、先輩とお酒を飲むのは非常に勉強になるものです。先日私は、社会人音楽サークルの活動の後にゴンゾウさんと酒を飲む約束をしたのですが、ゴンゾウさんは酒が弱いくせに一杯飲んでしまうのです。ゴンゾウさんはいつものようにホッピーを大量に注文して一気飲みを始めました。「やばそうだな~」と思いつつも社会人のマナーとして、先輩に口答えはしてはいけないなと思い、その場は黙っていましたが、案の定、ゴンゾウさんは泥酔してしまい。店の真ん中で小さいほうを始めました。しかも他のお客さんの熱々の鍋に向かって!パンチャー池袋も色々な音楽サークルの活動を行い、ちょっとしたことでは驚かなかったのですが、さすがにこれには度肝を抜かれましたね!パンチャーはすかさずそのお客さんに謝罪しましたが、最悪なことに鍋にだけでなく、お客さんの服にまでゴンゾウ汁が飛び跳ねていました。ゴンゾウさんに責任を押し付けるわけにはいけないので、私はその場で土下座をしてクリーニング代を払いました。振り返るとゴンゾウさんの姿はありませんでした。お店の方に尋ねると「歩いてタクシーで帰ったよ」と、社会人になると色々なことがあるなーとつくづく思った一日でした。私の後輩はいいやつですが、今後はゴンゾウさんとの酒の席は控えようと考えています。
2014年10月7日:エフェクター装置の使用に関して
このたび当社会人音楽サークルに参加をいただき、感謝申し上げます。私たちは毎週セッションを開催しています。そしてセッションをしながら今後の活動をどうしたら円滑に、かつ演奏もスマートにできるかを日々考えております。その中で今までにこれはよくないなと感じたことがいくつかあります。その一つに過度のエフェクターの使用があります。エフェクターといわれるとギターを使用する方がお持ちになっているかと思います。エフェクターはエレキギターの音をひずませたり音に味付けをして演奏に幅を利かせてくれます。そんな素晴らしい機材ではありますが、一歩使い方を間違えるとそれはただの騒音製造機になってしまいます。今までのセッションの中でもエフェクターを上手に使っている人が何人かいました。そういう人たちはここぞという場面だけ雰囲気に合ったエフェクターを使用しています。そのような使用方法だと非常に演奏のクオリティは上がります。しかし、残念なことにエフェクターを使用している人で本当に上手に使いこなせている人はごくわずかです。残りのほとんどの人はエフェクターを常に使い続けたり、雰囲気に全くあっていない音を奏でてしまっています。それは弾いている本人は満足したとしても、聴き手側にとっては雑音にしか聴こえません。社会人音楽サークルには様々なジャンルの音楽好きが集まっています。なので、自分の好みの音を出し続けるようなエフェクターの使用などは控えるようにしてください。本当にうまい人というのはエフェクターをうまく使いこなせるのはもちろんですが、あまりエフェクターに頼ることはありません。ちょっとうまくなってきたころに、エフェクターを使い始めて下手さを隠すような演奏をするよりも、そのままの音で勝負してみましょう。どこまでが許されてどこまでが禁止と決めるのは主観が入ってしまうので線引きは難しいですが、コンパクトなエフェクターを一つぐらいにしてください。そして、終始使用するのではなく使いどころを見極めて使用するようにしてください。あまりよくない使い方をしているときは私たちが使用を控えるように促す場合があります。また大きすぎるエフェクターは場所も取りますので、スタジオを狭くしてしまいます。そのような意味でもできるだけギターのみで演奏するようにしてください。どうか、ご理解いただくようお願い申し上げます。
2014年10月7日:音楽は永遠(エンドレス)に
パンチャーは昔精神病を患っていました。パンチャーが理想とする世界と、薄汚れた現実世界との狭間に生じたギャップについていくことができなかったのです。当時のパンチャーは自分は特別な人間で、いや、人間を超越した才能を持っていて、この世界を支配する側の存在だと思っていました。たとえば突然右手から超音波が発生して悪を滅ぼすことが出来たり、殺人鬼が学校内に侵入したら、クラスのマドンナを圧倒的な体術でいなすことを常に考えていました。そう、パンチャーは中二病だったのです。常に制服の下にはジャラジャラとした魔具 を装備していて、誰が襲ってきてもいつでも身を守れて、マドンナも守るために、トンファーをうち袖に隠し持っていました。(よいこのみんなはまねしちゃだめだよ!)授業中に天気が急に悪くなったら、奴がやってきたとつぶやいたりしてました。そのとても痛い中二病は高校生になっても治らず、同時期に始めた音楽活動も中二病前回の歌詞とメロディーを作り上げていました。そんなパンチャーですから、友達は自然と離れていってしまい、いつも教室の隅でご飯を食べています。先生も気持ち悪がって授業中にパンチャーを指名したことはほとんどありませんでした。パンチャーは中二病ですから、孤独がかっこいいとおもっていたし、自分以外の人間は低俗だと思っていたので、むしろせいせいしていました。実はパンチャーは修学旅行に行ったことがありません。そのころには邪気眼も発症していていよいよ中二病の重症患者でした。こんなガキどもとつるむのはごめんだと思っていましたからね。見た目は黒縁メガネで、くるくるの天パーのくせに自分は常にかっこいいと思っていました。そんなこんなで、音楽に倒錯した思考のままのめりこみましたから、成績も下から数番目のクズ生徒、まともに就職も進学もできず、職を転々としながら現在に至ります。パンチャーはよく後悔していると思われますが、実は少しも後悔はしていません。そんなやばい人生を送ってきたから、この年になっても刺激的な生活を当たり前のように送ることができます。たまに涙が勝手に零れ落ちることがあるのですが、それは目にゴミが入っただけなのです。音楽をこのr年になってまで純粋に楽しむことができているのも、あの日のあの経験が生かされているのです。上司にこっぴどくしごかれても、自分より低俗な人間が何かほざいていると思えばもう無敵になります。現在のパンチャーが作る音楽も中二病前回ですが、昔ほど世界とのギャップを感じてはいませんね。やっと世界がパンチャーに追いついてきたってことです。時代は足が遅すぎますね。パンチャーは特別な存在です。パンチャーの紡ぐ音楽はいずれ音楽の教科書に載ることでしょう。おそらく宮沢賢治のように死後に評価されるのでしょう。パンチャーは結婚もすることはもうないでしょう。兄弟もいないので、パンチャーまで代々続いてきた血はパンチャーをもって終了することになりそうですが、音楽が残ればそれで十分です。何千年後にパンチャーの作り上げた音楽が世界中で聴かれていることでしょう。
2014年10月4日:やっときたー
今日はいよいよまちにまった週末のオアシスの土曜日です。思えば今週はいろいろなことがありました。老人ホームで突撃ライブを行ってひどい目にあったり、お金に困ってゴミ箱をあさったり、女性につられたあと青梅に1人パンツとランニング姿で放置され、愛用のギター「みね子」を売りに出され(しかも3000円…)、若いライバルが生まれたり、パンチャーは40代の今でも、刺激的な毎日を過ごしています。そのどれもがいい経験かといわれると、99パーセントは悪い経験ですが、パンチャーはある意味こんな生活をしている自分をとても誇りに思っています。オンリーワンな存在であることが私の存在意義なのではないでしょうか。もしもパンチャーが俗物的にでもなったら、それは社会的に「死」以外の何物でもありません。皆さんにこのサイトを通じてパンチャーはこんなにやばい奴なんだよということを知ってもらえればうれしいです。さて、今週も土曜日です。もっとも働いていないパンチャーはエンドレス休日なんですけどね!土曜日は待ちに待った社会人音楽サークルの開催日です。この文章を書きをえたらすぐに向かいたいと思います。私がいつも行く音楽サークルはこんなパンチャーのようなホームレス予備軍も受け入れてくれます。私に生きろと言ってくださっているようなものですね。もちろん社会人音楽サークルはパンチャーみたいな人ばかりではないですよ。名誉のために言っておきます!パンチャーはいつも最年長ですし、周りには若い人たちがたくさんいます。中にはこんな気持ち悪いおっさんと演奏なんかしたくない人だっているでしょうが、そんなことをパンチャーという男は気にもしません。パンチャーは無敵なので、なにをしたっていいんです。あぁ人間ってここまで落ちるとなんでもありって思い始めるんですよね。周りの目なんかどうでもよくなってきますね。老人が自分のことしか考えていない状態の気持ちも今ならなんとなくわかる気がします。このままでは私が嫌ってきた老害になるかもしれませんが、それもいいんではないでしょうか。すでに初老害ですが、みんなそんなパンチャーをよろぴくねミ☆おじさんをかわいがってね(≧∀≦)b
2014年10月4日:知り合いの音楽サークル活動中
私を師と崇める弟子が現在、音楽サークルの活度に勤しんでいます!彼はなかなかガッツがあり、アイディアマンでもあり、今後の音楽サークルの活動も成功に導けるのだと確信をしています。今後彼のサークルが軌道に乗った際には、私をボスとして迎えてくれるという約束も結びました。人には優しくしておくものですね!こういった後継者を多く作るということは今後の音楽サークルの活動の拡大にも繋がりますし、なんと言っても私自身、気分が良いです。また今日は私の所属する社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんが活動を行います。本日も参加者が多くいるようで、どんな方々と演奏が出来るのか非常に楽しみです。私もこれからギターを担いで現地に向かおうと思います。さぁ!今日も思いっきり音楽を楽しむぞー
2014年10月3日:パンチャー忙しすぎ!ワラッタ!
パンチャーは現在音楽サークルの活動を行ってり、自分の音楽活動をしたりなど、今現在やりたいことが既に盛りだくさんでした。しかし今回、私の弟子がサークルを立ち上げるにあたって、ホームページの作り方や、参加者が集まる方法を教えてもらいたいといわれて、てんてこ舞いです!あーもーパンチャーが3人くらいいれば良いのにwまぁそんなこんなで弟子にサークル運営のアドバイスをするわけですが、今回は特別に音楽サークルに人を集める方法をご紹介しようと思います。ここだけの話、少しお金を取っても良いくらい重要な内容になっていますので、あまりに反響が大きかった場合、削除する可能性もあるので、この記事を見つけられた人は大変ラッキーです。まず音楽サークルをやるにあたって必要な事は、ホームページの文章です。パンチャーのホームページを見てもらうと分かるように、パンチャーはプライベートな内容を詳細に記載してあります。これには心理的な戦略があります(これはかなり耳寄り情報)まずこれほどまでにプライベートな内容を書くということは正直パンチャーも恥ずかしいです。しかし、音楽サークルに参加する方は会ったことの無い方々と演奏をしなくてはいけません。どんな人とこれから会うのか不安でいっぱいな方に、主催者の人格を理解してもらうことによって、音楽サークルの活動にも透明性が出てきます。ですのでパンチャーは日々の出来事を事細かに書き、参加者の方々に安心してもらいたいのです。さらに次に大切なのはメール対応です。これはパンチャーの今までの体験談なのですが、パンチャーは以前、サークルに参加したいと連絡を頂いた女性に対してのみ長文メールを送っていました。今思えば馬鹿なことをしてしまったと後悔しているのですが、パンチャーは女性に気に入られるために少ししつこいメールを送っていたのです。このような特定の人物に特別扱いを行う行為はサークル活動に歪みをもたらします。ですのでこの様なことは決して音楽サークルで使ってはいけません。惚れさせるならメールではなく、演奏で惚れさせましょう。以上がパンチャーの音楽サークル成功の方程式です。この内容を他のサイトで紹介される際には必ずご一報下さい。万が一許可なく転載した場合は、威力業務忘我と判断し、法的な処置をとらせて頂く場合が御座いますので、よろしくお願いいたします。
2014年10月3日:祝!パンチャーの弟子が音楽サークルを立ち上げました!
今まで触れていませんでしたが、パンチャー池袋には弟子がいます。楽器はドラムをやっている青年でなかなかガッツのあるヤツなのです。パンチャーが自身のサークルを立ち上げたときに参加してくれた数少ない参加者の一人です。なんと言っても音楽に対しての情熱に熱い男であり、日本男児の鏡とでも言いましょうか、骨のある男なのです。もともとバンドを組んでリーダーを行っていたのですが、結局解散してしまい、そこから音楽をやりたくて私のサークルに参加したそうなのです。パンチャーは現在自身の社会人音楽サークルの活動は休止していて、ウォーターバグズクラブさんのアシストをやらせていただいています。大変やりがいのある活動で、生きがいを感じながら参加させていただいています。私の弟子にも何度かウォーターバグズクラブへの参加を促してみたのですが、どうしても自身のサークルを立ち上げたいと言うことを聞かないで、結局立ち上げてしまいましたwこれから時間があれば、彼の音楽サークルにも参加してみようと考えています。そしてより多くの方々に音楽を楽しんでいただける機会を作れたらいいなと思っています。まだ始めたばかりのサークルでどうなるか分かりませんが、私の可愛い弟子ですので、良ければ参加してみてください。ちなみにサークル名はボンバーというらしいです。更に情報が入りましたらお知らせさせて頂きます。
2014年10月2日:パンチャー流しin東京
パンチャーは現在、いろいろありまして今はギターの流しで生計を立てています。ギターの流しと聞くと若い人は分からないかと思いますので、ここで簡単に説明します。ギターの流しとは居酒屋などの酒を飲む店にギターを持って行き、そこでお客さんに曲のリクエストをもらって演奏して、それに対してお金をもらう仕事です。現在ではまず見かけなくなりましたが、パンチャーが小さい頃には良くお父さんに居酒屋に連れて行ってもらうと汚い格好をした浮浪者のような方がギターを持って流しをしていたものです。その当時は「なんて汚くみすぼらしいんだ」と流しをさげすんで見ていましたが、この年になって自分自身がその立場に立つとは思いませんでした。現在、私の仕事の拠点は鶯谷です。哀愁漂う音楽がとても似合う場末の歓楽街です。そこを巣にしてパンチャーは生きています。音楽で色々な方々と交流してお金をもらう。音楽サークルでは味わえないような音楽家としての喜びがそこにあります。先日、深夜まで流しで居酒屋を回っていたのですがなかなかお客がつかず、その日の飲み代も工面出来ないほど財布が寂しい寒い夜でした。一軒の町の片隅にヒッソリとたたずむ、時代が止まってしまったかのような寂しい赤提灯が秋風に揺れているのに気がつき、パンチャーはしょったギターに少し重たい疲れを感じながら、誘われるようにその店に入っていきました。店の中は現代の東京とは思えないような暗く陰湿でどこか懐かしい空気に包まれていました。店の中には社会人風の青年が飲みなれない酒にやられたのか、顔を真っ赤にしていびきをかいていた。「これじゃ商売にならねぃや」とパンチャー心の中で方を落としました。店の店主に軽く会釈して、その店を後にしようとしたとき、「ちょっと兄さん、私の為に一曲歌ってくれないかい?」パンチャーはくるっと振り返るとそこには、今まで見たことの無いような美女が熱燗を片手に色っぽい顔を赤くさせながらパンチャーに微笑みかけていました。「どんな曲がいいんだい?」パンチャーがそう聞くとその女は「スマップの夜空のむこうがいいわ」といわれました。パンチャーの楽譜の中にその曲は無かったので断ればよかったのですが、パンチャーはそこでなぜか見栄を張ってしまいました。耳コピでどうにかなるかと思い、演奏してみたところ全く弾けませんでした。美女は私に哀れみの目を見せながら「人生もギターも中途半端な男ね」と言われました。パンチャーはお金をもらわずにその店を後にしました。パンチャーはそれからお金が無かったので、駅前のゴミ置き場で食事を済ませて寝床に帰ることにしました。音楽と人生について考えさせられる一日でした。
2014年10月2日:最愛の君へ
パンチャーは楽器へのこだわりが異常です。楽器のこだわりというのは、自分好みの音をまずはさがし、そして理想に近づけるため改造することです。パンチャーはあらゆる面で異常なのですが、とりわけ楽器に対しては、鬼気迫る勢いでもう誰も寄せ付けないくらい異常な変態です。たまに楽器に対して興奮をもつこともありますからね。わたしはギターに名前を付けるのですが、最近、ギターを取られていまはどこかのリサイクルショップに漂っているであろうその名も「みね子」は私にとって最愛の妻でした。みね子という名前は、それらしい名前を付けたのではなく、数十年前に楽器屋で見たときに自分から「あたしはみね子。あなたは私を大事にしてくれる?」と問いかけてきて、そのまま名前となっています。まぁ行ってみれば本名ということですね。みね子はいつも私に寄り添ってくれて、さみしい夜にも隣で何も言わず私を癒してくれます。弦を撫でればそれはそれは美しい、妖艶な音色をだし、いつもパンチャーを喜ばせてくれます。みね子と一緒にいるとパンチャーはなんだか強くなれました。つらい仕事だって、首になったって、生きてさえいればみね子に会える、みね子がいれば私の生きる価値があるのだと、活力を与えてくれます。そのエナジーはみね子に対しても、ソサエティーに対しても、そしてミュージックに対してもされます。パンチャーはみね子によって生かされていたのだなと涙を流しながらかみしめます。ですがそんなみね子もパンチャーは守ることができなかった。パンチャーにもっと力があれば…。強くなりたいっ…!でもみね子はもう誰かに寝取られているかもしれない。みね子の好きなとこだってわからないような奴にっ!みね子の魅力を一番知っているのはパンチャーなのです。日本の法律では楽器と結婚することはできませんが、パンチャーはあの時確実に結婚をしていました。それなのにっ、離婚すらさせてもらえず、クソガキに売りに出されてしまった。みねこぉぉぉぉぉ!!!!!パンチャーは唯一の手がかりである山梨なまりの言葉から、山梨県にある楽器ショップをかたっぱしから捜し歩きたいと思います。たとえこの身が滅びようとも、みね子は渡すわけにはいかないのです。それまでまっててくれ、かならず迎えにいくよ。
2014年10月1日:パンチャーはキーボードの音がダイスキ
パンチャー池袋は今までこのホームページで触れていませんでしたが、楽器の中でキーボードとピアノの音がダイスキです。なぜならキーボードは色々な音が出せるからです。セッションの際にも、たまにキーボードを上手に使う演奏者の方々いますが、彼らが演奏に加わると一気に演奏の雰囲気が盛り上がります。ギタリストのパンチャーとしてはギターを最も愛さなくてはいけないのですが、先日の事件の後に、大事にしていたギターを奪われ、現在は安く情けない音しか出ないギターを仕方なく使用しています。まぁパンチャー的には音楽に対して改めて考ええさせられる機会になったので、結果的にはいいんですけどね。今回音楽に熱を入れすぎて仕事も無くなり、大切にしていたギターもどこぞの山奥のリサイクルショップに安い値段で飾られている今この状況で、なかなか音楽のモチベーションを上げるのは難しいです。今週も音楽サークルに参加するので、その際に酒を飲みながら音楽仲間の方々に相談してみようと思います。最近は色々な活動を断続的に続けてきたので、さすがに疲労も溜まってきて、パンチャーにも少し休みが必要なのかとも考えています。また今後は生活保護の申請を行い、受給できればと考えているのも今の計画のひとつです。音楽を楽しむためにはそれなりの苦痛も伴わなくてはいけないのが現在の音楽事情ではないでしょうか。そんなこんなでパンチャーはギターもダイスキですがキーボードの音がなんと言っても大好きです。それではまたパンチャーニュースでお会いしましょう!
2014年10月1日:適切な練習時間
パンチャーは楽器を始めたころは、休日だと一日12時間ぐらいは練習していました。指先悲鳴を上げようがお構いなしに、練習していました。もう早くうまくなりたくて、ひたすら、スケール、コード、曲のコピーをやり続けたのです。パンチャーはもうギターでした。つまり、ギターとパンチャーは完璧に一体化していました。どういうことだって?だから一体化していたのです。この感覚はみなさんにわからないでしょうけどね。とにかくギターだったのです。あの頃は。あるとき、あまりにもやりすぎて、指先の皮がなくなって傷口が化膿したり、腱鞘炎になってしまいました。その日からはギターを弾くことを辞めざるを得ませんでした。傷口は時とともに治っていったのですが、どうも腱鞘炎が重度らしく、一年以上も休むことになってしまいました。パンチャーは確実にオーバーワークだったのです。この時をパンチャーはいまだに後悔しています。なぜならその腱鞘炎になった左手は、いまだに鈍い痛みがあるからです。ギターを弾くことには問題ない痛みではありますが、あまり長時間弾きすぎると、あの時の痛みがぶり返してしまします。いわゆる古傷ですね。どんなことをするときにも言えますが、自分の可能な容量を越えた練習をすることは、長期的に見た時にはあまり意味がない、むしろマイナスだということを青年パンチャーは自らのからだで知ることになってしまいました。練習は1日どのくらいやったかよりも、短時間でもいいから毎日継続するほうが圧倒的に意味があります。これから楽器の練習を始める若者たち。そこらへんを肝に銘じて練習しろよ!若いからって甘く考えるなよ!パンチャーみたいになりたくないだろ(人間的にな!)
2014年10月1日:パンチャー池袋と15の夜
パンチャーに久しぶりに音楽サークルのメールが届きました。20代の女性が音楽サークル参加したいけどどうすれば良いかという質問でした。パンチャーは現在、自身の音楽サークルの活動を休止してウォーターバグズクラブさんに誘導しています。パンチャーも当初はこのウォーターバグズクラブさんを追い越そうと意気込んでサークルを開始したはいいものの、彼らの行動力や将来的なビジョンをリスペクトして、完全なるバックアップに回ることを決意しました。そんなことで私自身は音楽サークルの主催者というよりは、現在はプロデューサー的な役割が強いので、その方にも、「現在パンチャーはウォーターバグズクラブさんと合同開催をしているのです」と一報を入れさせていただきました。するとその女性は、「いきなり音楽サークルに参加するのは不安なので、よかったら一度一緒に演奏を教えてもらえませんか?」といってきました。パンチャーはその瞬間、本当のことをいうと小さいパンチャーが大きくなってしまいました。今思い返すととても情けないですがこれが生理現象というものなのだと自分を慰めています。まぁ私も年をとったとは言え、まだまだ若くて隅に置けないなと同時に同時に思ったのも確かですが、社会人になってからなかなか音楽の趣味を共感する仲間以外のつながりが出来づらく、悩んでいたのも確かなので、その方と音楽レクチャーの時間を打ち合わせて一緒に演奏を行うスケジュールを立てることになりました。場所は彼女の家が近いという東京都の青梅駅でした。パンチャーは今まで聞いたことのない場所だったので、インターネットで検索してみたところ、東京の最果てにあるような場所だったので、「こんなところに音楽スタジオなんてあるのかな~?」と思いつつ、どきどきしながらその日を迎えました。その日は平日だったのですが、パンチャーは工場の仕事を休んでそこに向かうことにしました。彼女はまだ音楽の経験が浅いということだったので、音楽を理解してもらう為にも、ギターの入門書なども準備して、音楽の授業を円滑に出来るように準備万端で行きました。二人きりで会うので、空気が持たないと思ったのもあり、ブックオフに行って「社会人の会話術」という自己啓発本も買い当日を迎えました。パンチャーの家は池袋から近いのですが、青梅駅は片道で1時間30分以上かかる道のりでした。「なんでまたこんな遠い場所を選んだのだろう。。」と疑問に思いながら、今まで聞けていなかったたくさんの音源をMDプレーヤーに入れて聞きながら青梅駅へと向かいました。道中かなり込む区間があり、その都度、持っていたギターが邪魔になっていたので、その都度謝りながら音楽レクチャーの拠点へと向かいました。まずパンチャーが楽しんだ音楽はロックマン2のBGM集です。パンチャーが初めて買ったゲームはロックマン2なのですがこの曲がなんともたまりません。メタル調の音楽なのですがこのゲームの曲は展開も豊富で、ファミコンのゲーム音楽とは思えない深みがあります。よく昔はただひたすらこのロックマン2のBGMをゲームを進めることなくただひたすら聞きまくっていました。頭を振ったりシャウトしながら暴れていたのを今でも覚えています。特にすきなのがクラッシュマンの曲です。この曲はかなりご機嫌なアップテンポでリズムが大好きです。これが切っ掛けでインストの音楽が好きになったと言っても過言ではありません。音楽サークルに参加していてこの曲のコピーをやりたいと主催者の方に相談したら「ここのサークルは決め曲はやらない」といわれ、本気で殺意を覚えました。まぁ楽しいから良いんですけどね笑。そんなこんなしているうちに東京とは思えないような景色がどんどん広がってきました。社会人になってからあまり遠出をしなくなっていたので、とても新鮮ですがすがしい気分でした。そうまったりしていると急にパンチャーの携帯が鳴り出しました。見てみると工場長からの着信です。その日パンチャーは無断欠勤しようとしていたのですが、さすがに今の時期受注が立て込んでいて日々多くの仕事が山積みになっていたので、確かにいま休むと工場に迷惑がかかるのですが、なんと言っても自分のことが最優先です。楽しまなくちゃ人生じゃなくね?的な精神のパンチャーは今日の音楽サークルに参加したい純粋な迷える子羊を助けるために青梅まで音楽の伝道師として向かわなくてはいけなかったのです。しかしあまりにもしつこい電話なので、これ以上電話を掛けられるとパンチャーの充電も危うくなってくるので、しぶしぶ電話を取ることにしました。さすがにダイレクトにサボってますというと社会人としてマナー的に問題があると思ったので、パンチャーは仮病を使うことにしました。わざとしゃがれ声にして咳も出しながら電話に出ました。パンチャーは「すみません、風邪ひきました」というと、工場長から「もう来なくていいから」と一言言われて電話を切られました。パンチャー的に工場長は本当に人間が出来ていないのだぁ、かわいそうな人だなぁと哀れんでしまいました。なぜなら社会人ならまずは相手に気を使うのが当然の流れです。ましてはパンチャーは咳をしながら電話に出たのにこの対応はあり得ません。パンチャーは聞いてきた音楽も聴く気が失せたので、電源を切って、改めて会社に電話して工場長に「ばか!」と言って切ってやりました。まぁパンチャーも社会人として新たなスタートを切ろうと思っていたので都合はよかったんですがね。もやもやしながらも気がつけば青梅駅に着きました。「次は青梅~」と聞こえた瞬間、また小さいパンチャーが大きくなりました。ハズカシィ笑。改めて今日用意した音楽レクチャーの本を確認して、周りに人が乗っていなかったので、ギターを出してチューニングを済ませておきました。約束では青梅駅から歩いて3分ほどの場所に音楽スタジオがあるということだったので、直接スタジオまで行き、2時間ほど演奏をしたら少し音楽談義をするために食事をするスケジュールでした。その後は何があるかわかりませんが、万が一のために小さいパンチャーの帽子も買って準備してありました。さぁ!いよいよパンチャーの音楽を伝える瞬間が近づいてきたと思い、駅に降り立つと待ち合わせの場所にまだ誰もいませんでした「おくれちゃってるのかな~」と思い、10分ほど待ってると一昔前の暴走族のようなやんちゃそうな青年が蛇行運転しながら近づいてきました。「彼、なかなかやるな~w」と思い見ていると彼が私の目の前にバイクを止めて「おまえパンチャー?」と聞いてきました。その瞬間パンチャーは正直漏らしていました。しかしパンチャーは万が一に備えて着替えも持ってきていたので冷静さを保ちました。動揺していると相手に悟られないために「そうだよ、俺パンチャーってんだ」とすこしノリを合わせて同族な雰囲気を出しました。相手に話を合わせる。相手の懐に入る。これは音楽サークルで学んだ術です。こんなところで役に立つとは思いませんでした。しかしその青年は「あ?なんだその口の利き方?とっとと後ろ乗れや!」パンチャーは渋々彼のバイクの後部座席に工事現場で使うヘルメットを渡されて乗りました。その時叫んで助けを呼べばよかったのですが、正直そんな余裕はありませんでした。するとやんちゃな彼は猛スピードでバイクを発進させて山のほうへと向かっていきました。徐々に住宅も見えなくなってきたところに古びた工場の跡地が見えてきました。「あぁここで死ぬのかなぁ」と思いながらやんちゃな彼にしがみつきながら少しオセンチな気分になっているとい工場に入るように言われました。中には社会人とは思えないようないでたちの若者が10人ほどずらりと並んでパンチャーを囲みました。その瞬間、「あの時あんな音楽を聴いていたらどんなに楽しかっただろうな」「最後にセッションサークルで思いっきり盛り上がりたいな」といった音楽的な欲求がこみ上げてきました。パンチャーは我ながら音楽人だということを実感しました。その時パンチャーは彼らに音楽を聞かせて心を落ち着かせてみたらこの場が和むのではないのか?と斬新なアイディアが頭をよぎりました。選曲は何がいいかと考えていると彼らは私の持ち物をすべて奪い、質屋に売りに行く打ち合わせを始めました。パンチャーの持っているギターは30万円するかなり自慢のギターなのでこれを売られては困ると思いましたが、ここではむかっては事が深刻になると思い黙っていました。そして彼らは私の持ち物を持って散りました。監視役としてパンク音楽が好きそうな青年が私を見張っていました。1時間後、ちらほらと彼らが帰って来てパンチャーの持ち物がいくらになったか話し合いを始めました。その結果、パンチャーのギターは3000円で売れたそうです。恐らく田舎のリサイクルショップに売ったので価値が分からないのだと思いました。パンチャーはパンツとランニングだけを残されその場に一人残されました。社会人になってからこんな刺激的な体験が出来るとは夢にも思いませんでした。いろいろ失うものが多かった一日でしたが、これからも社会人音楽サークルの一員として、モラルのある行動と音楽が出来ればと考えています。音楽は楽しみだけではなく、災いも運んでくる少し厄介な存在なのだと実感した一日でした。だからこそ音楽は楽しいんだけどね笑
2014年9月30日:パンチャーのライバル現る
最近音楽サークルに参加してる若者がいる。少しさえない見た目でパンチャーは最初舐めていました。ギターも始めたばかりだということでコードもからっきし弾けない状態でした。しかし彼にはとてつもない才能があったのです。それは曲を作り出すという才能。これは私には到底出来る業ではありません。次第に彼は徐々にコードを理解し始め、徐々に私よりも上手くなり出しています。パンチャーはこの様な才能に恵まれた人間に嫉妬を抱きます。ギターをこっそり壊そうかとも考えました。しかし、パンチャーは大人です。音楽には音楽で挑まなくてはいけないのです。彼のギターを越えるには私自身も更なる努力が必要であり、積極的なプレーが求められることでしょう。私は今後彼を倒すべくギターを練習します。そして、彼に笑われないように音楽に更なる磨きを掛けていきます。それがパンチャーの今出来る最善の方法です。音楽サークルも面白くなってきやがった。
2014年9月30日:パンチャー老人ホームでライブをする
パンチャーは現在、音楽活動を精力的に行っています。音楽サークルに参加して、若者たちと触れ合ったり路上ライブを行ったりなど、音楽の範囲が留まることを知りません。パンチャーは良く聞かれるのですが、「本当にこんな活動しているの?」と。そうするとパンチャーはもちろんやってますよ(^0^)と答えます。この前パンチャーは自分の音楽をより多くの方々に聴いてもらうために、近所にある老人ホームに演奏が出来ないかと直談判して半ば強引にゲリラライブを開催することになりました。今回パンチャーは独り舞台ですので、音に厚みを持たせるためにエフェクターを多くもって行きました。一人でも厚みのある音楽を作るためにはエフェクターは超重要。まぁエフェクターなんておじいちゃんおばあちゃんからどうでも良い話なのですが、パンチャーは最高の音楽を彼らに聞かせてやりたいと考えていますので、自分が持っている一番良いエフェクターをもっていきました。そして本番当日。パンチャー例の緊張からくる腹痛に悩まされました。老人ホームは自宅から歩いて2分ほどの場所なので、ギリギリまで昨日食べたカレーを出し切ってから早速演奏に向かいました。現場に着くとすでにパンチャーの為に用意されたステージがあり、そこのステージの前にはおじいちゃん、おばあちゃんが眠そうな顔をしながら待っていました。「これはまずい」とパンチャーは思いました。このままだと音楽に乗ってもらえないかもしれないという危機感を感じたのです。パンチャーは事前に用意していた演奏スケジュールを変更を余儀なくされました。まずはしょっぱなからブチアゲな曲を彼らに聞いてもらうことにしました。ステージにのぼり、軽く挨拶をしてから、自前のエフェクターにスイッチを入れました。その瞬間、スピーカーから人生で聞いたことの無いような耳をもぎり取るような爆音が室内に響き渡りました。会場のかたがたは「うあー」「うるさーい」などと苦しむ声が充満します。パンチャーはあわてて音を下げようとしましたが、如何せん、ここのアンプは使ったことが無かったのでどうにもとめ方が分からなかったのです。今思えばもう少し冷静に対処できたはずなのですが、パンチャーも少し頭がおかしくなるほどテンパっていたので、アンプに小便を掛けて破壊することにしました。30秒ほどアンプに向かって放水をするとアンプは無事破壊できました。まぁこれが無ければおじいちゃんおばあちゃんを更に苦しめることになっていたので、結果的にはベストな対処方だったのかと思いますが、老人ホームの方々にその場で「帰れ!」と言われてしまいました。パンチャーは3回ほど老人ホームの方々に深く頭を下げて退散しました。正直、家の直ぐ近くにあるので、今後は老人ホームの方々に気づかれないように変装して暮らさなければいけなそうです。音楽はアドリブが重要ですが、この様に臨機応変なアドリブも演奏には求められるのかなぁとその日眠りにつきながら考えたりしました。これに懲りずに音楽活動を更に盛りあげらるようにパンチャーは努力していこうと考えています。
2014年9月30日:ふらっと立ち寄ったカレー屋さん
先日新宿に用事があって降り立ったのですが、用事が終わった15時ごろにどこかでお昼を食べようと思っていた時に、町のはずれの路地からとてもいいカレーの香りがしてきました。これは行くしかないと思い、お店に突入することにします。いざ入ってみると、昼過ぎではありますが、お客さんが一人もおらず。男性1人、女性1人の店員さんが暇を持てた増している感じでした。それはそうと、お店の内装がとてもおしゃれでとても心地の良い音楽につつまれて、非常に落ち着きのある空間でした。なかでもお気に入りはスピーカーです。非常にいいスピーカーを使っていて、サブスピーカーは管楽器を彷彿とさせるデザイン。どこで買ったのか非常に気になりましたね。さて、どんな音楽が流れてたかといいますと、一言でいえばジャズですね。某有名ジャズピアニストの曲がとても気に入って、店員さんにCD名を教えてもらいました。棚にはたくさんのCDが置いてあって、正直パクって行きたい気持ちもありましたが、そこは我慢します。と、カレーのお話をしていませんでしたね。カレーはビーフカレー、シーフードカレー、トマトチーズカレーの3種類のみで、ルーに自信がうかがえました。数分後、料理が出来上がりいざ実食。濃い茶色のルーは、スパイスの香りがスパイシーで淫靡な香りでした。このにおいでつられてパンチャーは入ったわけですね。ご飯の炊き具合もちょっと硬めで、カレーにちょうどよく。味はというと、辛さは強めです。ですが、乱暴な辛さというよりは、スマートな辛さでしたね。後に残る辛さも心地よさを感じることができます。最初は辛いだけかと思いましたが、食べていくうちにすごくおいしいカレーだと思いましたね。雰囲気も、料理もおいしいのこカレー屋さん。紹介したいところですが、ここはパンチャーの行きつけにするので、残念ですが教えるわけにはいきませんね笑。自分で探してみてください。伊勢丹とかの近くにあったかな。なんだか、グルメレポートのようになってしまいましたが、一番伝えたいのは、雰囲気や音楽で、料理はさらにおいしく感じるということです。音楽というのは日々の生活に味付けをするということですね。また一つ勉強になりました。
2014年9月27日:週末のオアシス
今週もなんとか土曜日になりましたね。社会人の皆様お疲れ様でした。パンチャーの最近の生き甲斐はやっぱり音楽です。ギターがなければパンチャーは生きていくことができないだろうと思います。水・栄養の次にギターが大事ですからね。もし、このギターが盗まれたり、壊されたりしたものならば、パンチャーはもうこの世から消え去ったも同然でしょうね。もっともギターがあるからと言って社会に必要な人間かといわれるとどうなのってとこですが。それは、いいとして、タイトルにある週末のオアシスですが、最近は音楽サークルで演奏することが一番楽しいことです。大体は年下の子たちと演奏をするのですが、パンチャーはまぁそれなりに演奏は上級者です。ふだんのけ者にされているパンチャーにとって、ギターを披露したときに向けられる尊敬のまなざしが快感すぎておもわず昇天しそうになります。今まではギターは見せるものではなく自分が楽しむものだと思っていたのですが、一度その快感を味わってしまうと、もはや一人での演奏はくだらねえ自己満足に思えて仕方がありません。もちろん一人での練習はかかさずしますよ。しますが、今度は披露するという練習のモチベーションができてしまったので、俄然うまくなっていくのでしょう!今日も社会人サークルに参加したかったのですが、パンチャーは仕事をやめるので、後始末をしなくてはならないので、今週はお休みしたいと思います。ですが、次週こそ・・・・いや、次々週にこそ参加したいと思います。参加するみんな、音楽を楽しめよ!
2014年9月26日:パンチャー、不動産屋を練り歩く
パンチャーは部屋探しをしている最中ですが、いろいろな動産屋さんに行っています。対応する人によってお勧めしてくる物件が全く違うのです。3件めのお店に至っては、家賃を簡単 にオーバーしてくるのには非常に腹立たしかったです。パンチャーがそんな額を払えるわけないのに!みんな契約を望んでいるので、すごく進めてくるのですがそこはパンチャーは客な ので、無慈悲に断ることもあるでしょう。まぁ置いといて一つ気になった物件があったのですが、それは、地下がなんとジャズバーになっているのです。これは正直内見をしたくてたま りません。自ら音楽をふれに行かないで、こうやって運命的に出会うのも素敵だなと思いました。それと、作りはやっぱりマンションがいいですね。アパートだとどうしても隣のいろい ろな、それはもう、聴いてはいけないような音までいろいろ聞こえてきたりしますからね。快適なギターライフを送るためにもマンションは譲れない条件です。あとは、2階以上だとい うことです。今住んでいるところは1階いなのですが、窓を開けると途端に道路なので、どうしても常にカーテンを引いた状態の閉鎖的環境になってしまいます。前に、お酒におぼれて 、演歌を歌っていたら、外から若い男たちが、「うるせーよ音痴野郎w」と言われてしまいました。寄っていたせいもあって思わず玄関を飛び出して、そして叫ぼうと思ったのですが、 その若者たちは、色黒で、ガタイが素晴らしく、腕には入れ墨が入っていて、ガンつけられてしまったらもう、パンチャーがごめんなさいするしかないのです。その後も若者たちはパン チャーの家の前を通るたびに罵声を浴びせてくるようになってしまいました。もう毎日ウサギのようにおびえて過ごしています。パンチャーの身に危険が及びそうなので、早く引っ越さ なきゃです。素敵な音楽ライフをするんだ!ミュージックファイターパンチャーの名に懸けて!
2014年9月25日:引っ越し先、探す
引っ越すことを決めたパンチャーですが、引っ越し先は、西武新宿線、もしくは西武池袋線にしようかと思います、西武新宿駅、新宿3丁目駅、これらに止まって、かつ安い路線を探し ていたらここら辺がいい感じだと思いました。最近西武新宿線がどのような路線なのかを見に行きましたら、各駅に小さな商店街が並んでいまして、非常に暮らしやすそうな街並みだと 思いました。上石神井駅にふらっと降り立ち、近くにあった地元の不動産屋さんに立ち寄ってみたら、以外にも掘り出し物物件に出会うことになりました。家賃がなんと4万円。驚きの 一言です。そして、近くなので内見に行くことになりましたが、まさかの自転車で向かうことに笑。不動産屋さんのお姉さんとサイクリング気分でしたね。自転車で回ると、街並みがよ くわかり、とても楽しかったです。どこに商店街があるのかもわかりましたしある意味車よりいいのかなと思いました。ある物件では大家さんのおばさんと出会いほっこりした気分にも させてくれましたね。パンチャーはできれば鉄筋構造がいいのですが、家賃が高くなるのでなかなか難しいところではあります。音漏れの心配がなくなれば、ギターを部屋で弾くなんて ゆめのような行為もできますからね笑。とにかく長く住めるところを早く見つけたいですね。そして新宿にできるだけ近く、社会人音楽サークルに参加しやすい場所だとなおよろしいと ころはありますね。夢のパンチャーライフが楽しみです。
2014年9月25日:情報更新場所、開設しました
ロンリーサンデークラブの情報更新場所として、ここを活用していきたいと思います。Twitterでの更新もありますが、大きな情報はここで更新していきたいと思います。Twitterととも にこの場所での更新を随時ご注目ください。
2014年9月24日:路上ライブ
新宿南口にて、最近も路上ライブを見てきました。パンチャーを軽く上回る年齢のおじさんが 、イルカのなごり雪を歌っていました。パンチャーの青春時代を思い出しますね。同時に、パ ンチャーが前に路上ライブをしたとき、すごく叱られたのを思い出してしまいました。おじさ んがおじさんにすごく怒られるあの地獄絵図、あのときは穴があったら入りたい気分でしたね 。でも、こうして路上でおじさんが歌っているのを見ると、歌は年齢も何もかも関係なく、自 分を表現することができるもっとも素晴らしいものなのだなぁと感じます。うまいミュージシ ャンもいれば、へたくそなミュージシャンもいる。でも、その人それぞれが自分がここに存在 しているんだということを主張しています。パンチャーも、ここにいるよ、と主張したいです ね。社会の一員として活躍していないパンチャーです。本当にこの世に存在しているのかどう かすら、みなさんにとってはどうでもいいことだと思います。でも、パンチャーは皆さんの心 の中にでもいいので、どこかに居場所を求めようとしているさみしい人間です。そんな気持ち を歌に込めて歌ってみたいですね。しばらく、歌うことを忘れていましたが、また、路上ライ ブをしてみたいと思います。今度は怒られないように、そして皆さんが足を止めてくれるよう な素晴らしい路上ライブをしたいです。
2014年9月24日:パンチャー、家を出る
パンチャーは心機一転、心を入れ替えるとともに、環境を思い切って変えようと思います。現在住んでいる場所を離れて、よりよい場所に住みます。探しているのは、新宿駅に停車する路線の、新宿から西口方面に離れて行くどこかにしようと思います。家賃は5万円以下、もちろん、管理費・共益費込の値段ですよ。いま住んでいる部屋は風通しも悪く、一階で道路に面しているのでとてもうるさいです。また、となりのサラリーマンは壁ドンしてきたり、夜中にオンラインゲームをしながら発狂しているようなかんじですからね。パンチャーは初めて東京に住んだ部屋なので、現在の家賃も相場から遠く離れたぼったくり物件なのです。東京に慣れ親しんだ今こそ、ちゃんとした物件を見つける時が来たのだと思います。本当は防音設備が整ったちゃんとした場所に住みたいのですが、それはあきらめるしかないですね(資金力的に)。近くに楽器を思う存分演奏できるような公園や広場があったらいいですね。また、パンチャーはゴキブリが苦手なので、できるだけ隙間がすくなくて、あったとしても自分でふさぎ切れるような穴だったらうれしいです。これから物件探しに尽力を注ぎたいと思います!新宿といえばウォーターバグズラウンジさんも近いので入り浸ることもできますね。
2014年9月23日:音楽以外で楽しんでもいいよね おじさんだって
パンチャーは最近、音楽以外の社会人サークルにも参加してみようと思い、サークル登録のサイトから、かたっぱしに応募してみました。大体年齢も書くので、パンチャーみたいな老い ぼれじじいに変身をよこすのは10サークル中1つあるかないかの割合ですね。そんな中返事が返ってきたのは、都内のレストランを食べ歩くサークルです。おいしい料理を食べながら 、社会人の楽しい楽しい会話をするサークルです。私は、昨日の夜に参加しようと、集合場所に、行ってきました。意気込んで1時間前に集合場所について、かっこよくジャケットを羽 織って待ってみていました。やがて集合時間が迫ってきます。ところが一向にそれらしき団体が見つからないのです。とりあえず、もう少し待ってみることにしました。集合時間が10 分すぎます。焦ったパンチャーはサークル主催者に連絡を取ってみました。すると集合場所が変更になったといわれ、都内のまったく逆方向の集合場所を言われてしまったのです。悔し い気持ちでいっぱいのパンチャーは何が何でもそのサークルに参加してやるという気持ちで、タクシーでばびゅーんと場所に向かうのです。みんなはレストランに入っているそうなので 、現地に直接赴くことになりました。そしてお店に到着して、店員にこういうのです「○○というサークルで予約しているパンチャーです」と。店員は少し間を置いた後、「現在そのよ うなご予約のお客様はいませんね」と、困惑した、まるで哀れんでいるような表情で言ってきました。…これは、だまされたのですね。最後に、もう一度サークル主催者にメールをしま した。それはそれは丁寧に。ですが、今度は1時間たっても返信が来ず。いよいよ怒りの沸点を超えてしまったパンチャーはそれはそれはこのホームページには書き記すことができない ような罵詈雑言を送信してやりましたよ。もう、おじさんは激オコぷんぷん丸ですので。そしたら案の定返信が来て「うぜーよおっさん。ばいばい」と。結局その日は、もやもやした一 日を過ごし、近所のすき家でいつもは絶対しないトッピングをした豪華な牛丼を食べて帰宅しました。牛丼はおいしいですね。パンチャーはその日は悔しくって久しぶりに悲しい涙を流 したのでした。みなさんも悪徳サークルには気を付けましょうね。やっぱりパンチャーは音楽だけを極めます!社会人音楽サークルだけに参加します!
2014年9月20日:仕事をやめる、続ける、うわあ。そして音楽
先日クビ宣告を受けたパンチャーです。パンチャーは昨日仕事を辞める決意をしましたが、やはりまだ迷っています。この年で再起ができるのかを考えたとき、保身に走ってしまおうとするパンチャーがいます。もう一人のやめろというパンチャーもいて、二人が頭の中で争っている状況です。いまならまだ、土下座をして誤れば、人間関係は置いといて在籍させてくれそうな気がしなくもないのです。社長は私と年が数個しか離れていないのに、どうしてこんなに格差があるのでしょうか。社長はいわるゆチョイワル親父と呼ばれるダンディーなおっさんです。一方パンチャーはホームレスに勘違いされてしまうような風貌、神様どうしてこんな格差を生むんだい。でも、パンチャーには音楽がある!音楽があるよ!音楽があるけど…!うわあ。パンチャーは考えるのをやめた。まぁ、人生死ななきゃなんとかなるっしょ。生きてるだけでまるもうけ。うん。パンチャーは先日書いた退職願を来週出すことにします。パンチャー、仕事やめるってよ。社会人の異端児、時代を追い越した音楽人、時代の風雲児こと「パンチャー池袋」人生再スタートを切ります!!!まだ見ぬ冒険にいざゆかん!
2014年9月19日:新宿アルタの大型ビジョン
パンチャーはよく新宿に出没します。なぜなら職場に向かうときに新宿で乗り換えることと、 よく行く楽器屋さんがあるからです。本当は新宿に住みたいのですが、そんな家賃を払うほど 資金力がないので、ちょっと離れた郊外に住んでいます。ある時、新宿アルタにある大型ビジ ョンから素敵な音楽が流れてきました。ドラムの心地よくツボをつくリズム、なんの宣伝なの かと見上げると、それは警察からののなにかの情報でした。こんな音楽を流すなんていかして んなとパンチャーは感心してしまいました。後日また聴きたいなと思い、ちょくちょくアルタ 前に出没し路上に座ったりしていたら…なんと、警察官に職務質問をされてしまいました。パ ンチャーはそんな人に見えてしまっているのでしょうか。まぁあそこらへんにはホームレスの 方がよくいますから、どうせホームレスと勘違いでもしたのでしょう。そんなことはどうでも よくて、その大型ビジョンで警察情報が流れるを待っていると、以外にも他の宣伝動画の音楽 もセンスがいいのです。フュージョンが流れてきたり、クラシックが流れてきたり、ファンク ミュージックが流れてきたり、あそこは路上のジュークボックスですね。パンチャーは思わず 足を止めて3時間ぐらい聴いてしまいましたよ。その時はホームレスに間違えられないように ひげをそってちゃんと銭湯に行って汗を流してきました。服だってセンスがいいしまむらで買 って選択もちゃんとしているやつです。これで何とか職務質問は避けることに成功しました。 新宿にはほかにも、東南口とガード下のほうにも大型ビジョンがあり、そちらも新鋭から人気 アーティストまで様々な宣伝がなされ、音楽を聴くことができます。みなさんも暇なときは足 を止めて、聴いてみてくださいてょ。
2014年9月19日:パンチャー仕事辞めます!
社会人音楽サークルの活動を手伝っているパンチャー池袋です。現在、ウォーターバグズラウンジの活動に全身全霊を捧げるために、仕事を辞めようかと考えています。 元はといえば、先日音楽サークルに参加するために、会社を休んで参加したのですが、ここに書いた記事を会社の同僚にリークされてクビを告げられました。 この年でさすがに退職となると東京の社会人としては、かなり厳しい状況になりそうです。しかし、パンチャー池袋は覚悟を決めました。現在この記事を書く傍らで、退職届を書いている最中です。 正直、この退職届を書きながら後悔するかと考えていました、これから音楽で食べていくことが出来ると考えるとなんだかウキウキしてきます。 これから新たなスタートを切るためにある程度のリスクはやむを得ません。 まだウォーターバグズクラブの方々には話していないのですが、パンチャーはまず、仕事を辞めてきます! これで全ての束縛から解放されて音楽ライフを送る事が出来るかと思います。こんな少し社会人として、だらしないパンチャー池袋をよろしくお願いします。
2014年9月18日:クラシック音楽にはまる
パンチャーは最近クラシック音楽にハマってきました。クラシック音楽に注目して聞いたことがなかったのですが、最近行った喫茶店で聴いたクラシック音楽がとても心地よかったので、とりあえずネット動画の作業用BGMを流し聞いています。クラシック音楽はバイオリンや、チェロ、チュー バ、オーボエ、ファゴットなどの普段聞く音楽にはない楽器を聞くことが出来ます。そして、どの楽器も耳に心地よい、鳥のさえずりや、川のせせ らぎを聞いているかのような安堵を感じます。寝る前に聞いているとあまりの安眠加減に、このまま息絶えてしまうかのような感覚に陥ってしまい ます。楽器だけの素晴らしい音のハーモニーはやはり、何千年と言う歴史を感じることができ、ポピュラー音楽にはない魅力がありますよね。パン チャーは葬式では、ギターをかき鳴らした音楽を流してほしいと思っていましたが、死に際にクラシックで永眠するのもありかなって思います。
2014年9月17日:ギターを狂い弾く中年
パンチャーは前述した通り、寝る間を惜しんでギターを弾いています。夜中に弾いていた時のことでした。エレキギターなら音も小さいし大丈夫と踏んでジャカジャカピロピロと狂ったように弾きつぶします。そしたらとなりの部屋から、「ドゴォァン!」となんと壁ドンをされてしまいました。エレキギターだから安心していましたが、パンチャーが住んでいる部屋は風呂トイレ共同の和室だったのでした。加えて、立って弾きながら足で、リズムを刻んだのがいけなかったのでしょう。ちょっと狂い弾きすぎたのは反省しています。となりの方は方に入れ墨が入っていておそらくそちら側の人間なので、なるべく合わないようにしていたのですが、まさか、部屋の中にいながら恐怖におびえるとは思ってもいませんでした。楽器演奏可の物件に住むのが夢ですが、あいにくパンチャーにはそんな余裕もありません。っていうかそこに住むなら新しいギターを買ってしまうギターキ○ガイなのです。パンチャーもいい年こいた大人ですからそろそろ落ち着きたいと思ってはいるのですが、ギターのことになると、ただのクソガキになってしまうのです。落ち着いた人になるのはおそらく来世になったぐらいからでしょうね。来世はどこかの植物にでも生まれ変われば落ち着いた人生が歩めるのじゃないでしょうか?屋久島の杉にでもなりたいな。
2014年9月17日:ギターを触らせろよ
ここ数日パンチャーはギターを触っていません。なぜなら仕事が忙しいからです。つい最近会 社をずる休みしたせいで(上司にはばれてはいないはずです)なかなか休めなくなってしまい ました。むかし、バイトをインフルエンザと言ってずる休みしたときに、まんまと休んでしま ったのですが、インフルエンザが治り自宅安静機関も乗り越えた体にしているときに、本当に ンフルエンザにかかってしまったのです。たぶん、遊びに繰り出してパチンコをしまくってい たのでそこで菌をうつされたのでしょう。その時に先輩と店長に、嘘インフルエンザがばれて しまい、こっぴどく怒られたのをいまだに覚えています。最終的にそこには居づらくなってし まったので、私はバックレることにしました。シフトに穴をあけてバックれるわけですので、 私の携帯には42件の着信が(いまだにはっきりと覚えています)あり、思わず電池パックを 抜いてしまいました。パンチャーはあまり友達もいないし、家族とも疎遠になっているので思 えば携帯電話をあまり活用していないから、なくても問題がないという悲しい現実を思い知ら されました。さて、パンチャーのさぼり癖はほっといて、ギターを弾けなくなるとなんだか禁 断症状みたいなものがそろそろあらわれそうです。工場でふと気づいたときにエアギターをし ていたり、もはや無意識の域に達しています。パンチャーは寝る時間を削ってギター演奏にい そしむことにします。寝不足で工場での大きな事故につながらないようにそこは適度にギター いじりをしたいと思います。
2014年9月16日:サークルに参加したんだよ、会社を休んでね
パンチャーは9月13日に社会人音楽サークルウォーターバグズクラブに参加してきました。私は何度か参加させていただいているので、ちょっとだけ常連気分になっています。大きい スタジオでの演奏になりましたが、この日はサックスや尺八といった珍しい楽器との演奏になりました。パンチャーは民族楽器が好きなので、尺八にはとても興味がありました。ウォー ターバグズクラブさんのスタイルに尺八が演奏することができるのかと思いましたが、素晴らしい演奏技術で尺八が演奏の一部になっていました。ロックやポップスに尺八を合わせるこ とができるということに思わず感心させられました。サックスの方も非常にお上手で思わず拍手をしてしまいましたね。パンチャーはこの日は控えめに、皆さんの演奏を味付けするよう な演奏で、盛り上げていたと思います!アコギの青年が提供するコード進行は私自身非常に好きなので、とても楽しく演奏することができました。パンチャーはその後の飲み会にも参加 させていただきました。いろいろなお話で盛り上がって、若い人たちと話していると私自身も若返った気分になります。もちろんカルチャーショックで絶望もしますよ。来週は参加でき るかはわかりませんが、日程を調整して参加へ向けて社畜生活を生き抜きたいと思います!
2014年9月13日:パンチャー今日、仕事休みました!
パンチャー池袋はこれから音楽サークルに出陣します。明日はロンリーサンデークラブの方々が高尾山にハイキングに行く予定があるらしいので、お休みになるそうです。 本来今日はパンチャーも仕事の用事があったのですが、ここだけの話、お腹が痛いとウソをついて仕事を休みました(笑) これで今月3回目のずる休み(ナイショだよ!)パンチャーは音楽に生きたいのです。つらい労働ばかりで人生を終えるのはいやなのです! とはいえ音楽以外でも、前日深酒して行くのがめんどくさいから休んだりするときもありますけどね(笑) まぁパンチャーは時給で働いてますし、雇う側もパンチャーが来ている時間だけ給料出せばいいので、まぁお互いのためになっているのではないでしょうか!(工場長ゴメンネ!) そんなこんなで、皆が働いているのを余所目に音楽を楽しむのは格別です!パンチャーは移動中にもギターを出して弾きたいくらい興奮しています。 まぁ若者のみんなはこんな大人な度胸は持っていないだろうから、仕事があったらちゃんと働けよ!
2014年9月13日:民族楽器が好き
パンチャーはセッションをよくやるせいか、最近いつもの楽器に飽きてしまっています。ギター、ベース、ドラム、キーボード…たまには他の楽器も聴いてみたいなあって思っちゃいま す。私は民族楽器で一番好きなのは「二胡」です。これは中国の伝統的な擦弦楽器の一種で見た目は三味線のようなもので、イメージとしては女子十二楽坊でよく使われていた楽器です 。この楽器の好きなところは、透き通るような真のある音です。感情を揺さぶるという点ではこの楽器は最高峰だと思います。楽器の演奏の性質上バイオリンとよく似ていますので、バ イオリンの音もパンチャーは好きです。ここからはおそらく好みで個人の主観になってしますのですが、二胡はどこか儚げで、故郷を想像させるような魅力があり、バイオリンも似てい ますが、こちらはもっと上質な音に感じます。これはアジアとヨーロッパという違う場所で生まれたこと、そして、パンチャーが日本人というアジア圏の人間だからそう思うのかもしれ ません。他にもモンゴルの伝統楽器の馬頭琴なども好きですね。セッションにおいて、珍しい楽器が入ってくると、一気に雰囲気も変わりとても楽しくなります。管楽器もたまに聞きま すが、一気におしゃれになりますね。パンチャーも弾けるようになってみたいなと思いますが、フレットのない弦楽器というのはとても難しそうです。今日は二胡の演奏を聴きながら寝 たいと思います。
2014年9月13日:人の楽器を馬鹿にするな
パンチャーが音楽サークルに参加した時のことです。その日は前日に御茶ノ水にて最高にかっちょいいエフェクターを買っていったのです。値段も3万程でそこそこするものでした。今 日の参加で、慣れ親しんだ友達に「このエフェクターどうですか」ときいたらかっこいいと言ってくれました。しかしその時、この時初対面のある男性に、「俺のほうがいいじゃん」と 言われました。確かにそれはパンチャーのよりも値段が高いです。もやもやした気持ちのまま演奏に入るのですが、コードを決めながらやっている中、演奏の途中で、突然ストップスト ップ!というのです。そして「いまキーなに?」と抜かしやがるのです。演奏を途中で止めるのも論外ですし、ましてや自分の実力の無さを理解せず、場の雰囲気を乱すことになってい ます。そのあとにも、ギターを友達と品評しあっていても、「俺のギターのほうがかっこいいよ」とか、言ってきやがりました。人の楽器を落として、自分の楽器をほめる、一番嫌われ る発言ですよね。パンチャーはその人とはこれからはドライな付き合いをしていこうと思っています。わざわざ文句を言うのもめんどくさいですし、もともとこういう人なのだとある種 のあきらめをもって接したいと思います。このような人はセッションにおいて一番嫌われるタイプですので、皆さんも心当たりがないかもう一度考えてみてください。セッションで嫌わ れるタイプというのは職場や友好関係を気づく上でどこに行っても嫌われてしまうタイプだとパンチャーは考えます。
2014年9月12日:ジブリ音楽にはまっています。
パンチャーは最近ジブリのサウンドトラックにはまっています。ジブリの音楽ってどこか懐かしくて心がとても落ち着きます。ジブリ作曲の大半を手掛けている方はご存知の通り、久石譲さんです。彼はジブリにとどまらず、CMソングや、オリンピックのテーマソングなども手掛けています。彼の音楽は日本の美しさを極限まで引き出し、それでおいて心地よさ、人が快感を感じる音選びを難なくやってのけます。彼のたくさんの曲を聞きましたが、どれも個性あふれているのに一貫して彼らしさというものがあります。どうやったらあんな音楽を生み出すことができるのでしょうね。ストリングスの選び方省き方、感情を揺さぶりを促すエモーショナルな音選び。まさに圧巻です。パンチャーが一番好きなのはもののけ姫の「アシタカせっ器」です。劇中に流れる音楽なのですが、この場面ではこの音楽しかないと思わせられるくらいマッチしていました。もののけ姫はジブリ史上もっとも問題作で傑作だと思っています。リアルタイムで見ていた青年時代、そして現在も再放送でついついみてしまう。ジブリ映画、すなわち宮崎駿監督の才能もほれぼれしてしまいます。最近のジブリ作品では宮崎監督も久石譲さんもあまりかかわらなくなってしまったのが残念です。久石さんはCMでもよく耳にするので、これからどんな音楽をパンチャーは聴くことができるのか、楽しみでいっぱいです。そのためにも長生きしなくてはなりませんね!
2014年9月12日:口パクについての見解
最近フジテレビの音楽番組がなくなるということをネットニュースで見かけたのですが、その音楽番組はどうやら生歌にこだわっていて、それに対して猛反発が起こって結果的に打ち切り…といった経緯らしいのです。本当のところはわからないのですが。なんだか歌手としての当り前のことをすることを強制するだけでそんなことになってしまうなんて元もこうもないですよね。口パクについてパンチャーの見解は、口パクを否定はしないがパンチャーは聴かないといったところでしょうね。アイドルグループが普段口パクしているのに、生歌番組で聴くと聞くに堪えないレベルだったり。こんな人たちが歌手と呼べるのかはなはだ疑問なところです。パンチャーの青春時代のアイドルは歌もうまかったように思います。中には音痴なアイドルもいましたが、それでも頑張って生歌で愛嬌がありました。最近はライブパフォーマンスでも口パクをしたりしているようですね。せっかくライブに行くのにCDと同じ音源を聞く意味ってなんなのでしょう?生歌で音をはずしたり、歌詞を間違えたり、アレンジしたり、その日にしか聞けない音楽を楽しむことがライブの醍醐味ではないのでしょうか。激しいダンスパフォーマンスがあって歌うことが難しい、そういった時に口パクをする、その考えはわかります。それは歌がすべてではなく、ほかの面で楽しんでほしいと思っているから。パンチャーは聴くことはないですが、そういうことなら一理ありです。パンチャーは思うのです。口パクをするならマイクを持たなければいいのにと。バレバレの口パクをするより、マイクを持たずにパフォーマンスに全力を注げばいいのではないでしょうか。そこにやはり後ろめたさがあるからマイクを持つのでしょうか。なんにせよ、口パク文化が浸透したせいで、本当にうまい人がどれだけ埋もれてしまっているのか。事務所の力がすべてなのか。現代の音楽シーンにものをもうしたいです。商業的な音楽からは本当に素敵な音楽を紡ぎだすことができるとは思いませんね。
2014年9月11日:うまい人って偉いの?
パンチャーはいままでにたくさんのセッションの場に顔を出してきました。ときにはジャズ、時にはブルース、時にはロック、時にはポップス、時にはファンク、もう音楽に関しては雑食系男児です。セッションの場で出会う様々な人は、パンチャーより、自分より明らかにうまい人、明らかに下手な人、同じくらいな実力の人、年下なのに自分よりうまかったり、年上なのに下手だったり。それはそれはいろんな方がいましたね。私は音楽には年齢もうまさも関係ないと思っています。うまい人って、ただ音楽が好きでそこにたくさんの時間をかけてきわけですが、それは別に偉いとかそんなことはありません。そんな人だって始めたころはへたくそだったわけですしね。ただセッションをしていると時々うまいから、わがままでいい、自己主張ばっかしてればいいと思っている輩がいます。初心者はくるなよオーラを出してみたり。そういう人がいるだけならまだしも、そのセッションの場所の雰囲気自体が初心者お断りのような時もあったりします。うまい人が威張る、それは嫌な上司と似てますね。新入社員より経験があるだけの上司が、やたら偉そうに仕切る、そんな上司を好きになる人なんていないのに。たまにすごい新入社員が入ってきたりすると、たちまち嫌味を言ってみたり。なんてっちっちゃい人なのだろうとパンチャーは思ってしまいます。自分よりうまい人がいたら、年上だろうが年下だろうが尊敬しますし、セッションの意義を理解して、みんなで楽しく演奏しようとしている人には、年下だろう年上だろうがついていきます。セッションで嫌われる人はおそらく社会生活でも嫌われている人なのでしょうね。人の演奏(話)を聞いて、すべての人に優しくできる人は、音楽だろうが職場だろうが人望が集まるのでしょう。人のために労をいとわない人は必ずその人にも恩恵があったりしますからね。
2014年9月11日:音楽を楽しむ外国人
パンチャーは2ちゃんねるのまとめサイトをよく見るのですが、今日のまとめ生地に路上で外国人がセッションする動画が貼ってありました。一人の白人男性がギター弾き語りを演奏しているところに、通りかかった黒人男性が2人加わった3人での演奏です。みなそれぞれジャンルが違うはずなのにそれはそれは見事なグルーヴがありました。それぞれがみな楽しそうに歌っていて、ぱんちゃーはあぁ、音楽ってなんて素晴らしいのだと改めて思ったのです。そのほかにもバケツを使ったドラマーや、バイオリンの演奏者などの動画も見ましたが、どれもみんな楽しそう。そして、最初に述べた3人は、ネット動画で話題になり、なんとテレビに出演することになってしまうのです。ステージには白人ギタリスト、少しの演奏ののち、路上であったことと同じように、黒人男性2人が歌で混ざっていきます。すると、その後に、プロの演奏家がどんどん音を重ねていくのです。管楽器、プロ歌手、ゴスペル歌手、と。とあるろじょうで生まれた3人で奏でた音楽は壮大なものとなっています。演奏、歌っている人の顔を見ているとみんな笑顔で、本当に音楽を楽しんでいるようでした。そして、見てるこっちまで自然と笑みがこぼれてしまうのです。路上で歌っていた黒人男性の目にはうっすら涙も浮かんでいました。そりゃあそうですよね。あの時の偶然生まれた音楽でまさかテレビ出演が決まり、プロの演奏家と一緒にできるなんて思いもしませんから。パンチャーはもう年なので、涙が止まりませんでした。日本で路上ライブをしていると、うわぁなんかやってるよこいつみたいな目で見られたり、一緒にセッションしようものなら、邪魔者扱いされたりします。これは国民性がそのような感覚を持ち合わせているからではないでしょうか。学生時代に手を上げることを恥ずかしがる生徒、英語の発音をネイティブ風にすると引かれてしまう感じ、日本人はどうして、そういった頑張る人をさげすむ感覚があるのでしょうかね。外国人が日本語を話すのを聞いていてもめちゃくちゃな文法だろうが、楽しそうに積極的に話します。日本人が外国語を話すときは、恥ずかしがって言葉が出てきません。間違えることが恥ずかしいのでしょうね。「失敗は成功のもと」という言葉があるのに日本人はあまりそうしません。もっと失敗を恐れず、みながみなそういう風潮になればもっといい文化が生まれるのになとパンチャーは思いますね。また音楽の話に戻るのですが、日本の現在の音楽シーンには音楽を本当に楽しむ人より、売れ筋の狙った音楽をしている人のほうが売れています。日本にも埋もれている歌手は山ほどいるのに、成功するのは事務所の方針に従って、それが現代の若者にウケたときのみ。そのような音楽にパンチャーは辟易しています。作詞作曲もせず、歌えと言われた音楽を歌う。それが売れる。音楽とはいったいなんなのでしょうか。日本の音楽文化をパンチャーは変えたいとひしひしと願っていますが、もうパンチャーは人生を折り返しているおっさん。これからの若者に期待するしかないのです。音楽は「音」を「楽」しむと書きます。売れるために音楽をするのではなく、いつか本当に音楽を楽しむ人が売れていく、そんな世の中になる未来に期待して、パンチャーは社畜生活に戻ることとします。
2014年9月11日:リードギターとはなんぞや?
パンチャー池袋は、 ウォーターバグズクラブさんには話していないのですが、 他の音楽サークルにもちょくちょく参加させていただいています。 これは浮気というわけではなく、音楽をさらに色々な方々と交流することによって、今活動している音楽サークルの参考になればと思い行っています。 その中で最近少し驚いた音楽サークルがありました。 フリーセッションということで、いつものノリでパンチャーも参加できるかと思い、いってみましたが、そこではフリーという言葉が程遠い型にハマりすぎるセッションでした。 まずはウォーターバグズクラブさんのようにバッキングを決めてから演奏を行うのですが、 この音楽サークルでは1個1個のキーの仕組みを伝えないと、リードギターの人が演奏できないと言う、かなりめんどくさい活動でした。 パンチャー池袋は、そういったキーの知識は全くないので、どうにかなるだろうと思い、いつも通りやっていました。 そうするとそのリードギターの方が「おっさんそれしおかしくない?」と言ってきました。パンチャー池袋は正直バッキングをやっていて、キーのことを指摘されることはなかったので、大変困惑しました。 パンチャー自身で作曲とまではいきませんが、いくつかコード進行を自前で用意していて、 それをぐるぐると回せるように考え、セッションで使えるようにいろいろストックしています。 しかし僕が出すコード全てが否定され演奏ができないと怒られました。 これでは話になりません。パンチャー池袋は音楽が大好きですが、ここまで形にハマった音楽はやりたくありません。 できるだけ自由に気の向くままにやるのかフリーセッションというものではないかと強く疑問を抱きました。 これはリードギターの方に求めるものが多いのでしょうか? しかしパンチャー池袋は自分自身が考えたコード進行は直感的にも間違ったものだとは思っていません。 むしろそれを料理できないリードギタリストが悪い。と、その時は大人げないのですが思ってしまいました。 パンチャー池袋はこれからも音楽を通じて様々な方に挑戦を挑みながらプレイをしていきたいと思います。 そこで他の方々はできるだけその挑戦を受けてください。 そうすることでお互いに内面的な音楽的バトルが始まり、さらに切磋琢磨できる音楽を行うことができることでしょう。 音楽とはそういったチャレンジの積み重ねで上手になるものです。 社会人になると遠慮しがちな人が多いですが、そこは音楽という名のもとに無礼講でいきましょう。 パンチャーも40過ぎたおっさんですが、 音楽においては年下に追い越されてボコボコにされたいという願望を抱いています。 それでは今度の音楽サークルでお互いにしのぎを削りましょう。
2014年9月11日:ミュージックファイターパンチャー池袋
パンチャー池袋は音楽が大好きです。 どのくらい大好きかと言うと、三度の飯を我慢してでもギターを弾きたいぐらい音楽が大好きです。 純粋に好きなのと同時に、ギターを上手になりたいという気持ちも大いにあります。 しかし最近、私のことを馬鹿にする音楽家が多くいます。 音楽サークルに参加する際にはそういった方はあまりいないのですが、 この前、音楽スタジオに1人で練習に行った時に、深夜の演奏枠を取らせていただきました。 すでに時間は11時を回っていましたが、そのスタジオにはかなりの人数のお客さんが揃っていました。 パンチャーはひとりで来てたいたのですが、他の方々はバンドのメンバーと一緒に、近々あるであろう演奏会に備えて練習をされているようでした。 パンチャーは音楽をひとりで楽しむのが好きなのですが、その方々から見ると寂しいおっさんに見えたようです。 私はひとりでスタジオが空くまで、ロビーにてギターを出して少し演奏していました。 そうすると少し柄の悪い若者達が、「うるせーよ!このくそじじい!」と罵声を浴びせてきました。 パンチャーは大人なので、そこで「すみません」と謝りました。 さすがにパンチャー池袋もいくら音楽が好きだからといって、ギターを出して皆が憩う場所人で、演奏を始めてしまうのはいかがなものかと、 今でも反省しています。しかし、その若者たちはその罵声だけでは気がすまなかったようです。 その若者のリーダー的存在の男性が私のギターを取り上げて「安いギター使ってるな?」と私の大事な大事なギターをばかにしてきました! そこで彼らは何を思ったかギターのバトルを申し込んできました。 私は遠慮しながら断ろうとしましたが、もはや時すでに遅し。 腕っ節の強い彼らに無理やりスタジオに連れていかれてギターをセットさせられ演奏行うように強要されました。 パンチャーは正直今日はスタジオに来なければよかったと強く後悔しました。 しかし、これは音楽家としては応えなければいけない、試練なのかとも思い、気を取り直してギターのセッティングを仕上げ、バトルを開始しました。 バトルの内容はまず、ドラムパートの方が8ビート叩き、そこにあわせてベースが入ります。その後に我々ギターが戦いをおこなうのです。 パンチャーは一発系の音楽がかなり苦手なのですが、今回のバトルでは一発系を行うようでした。 案の定、バトルを仕掛けたボスの方は、一発系のバッティングが得意らしくて、かなり上手な演奏をされていました。 パンチャー的には、あまり好みではなかったのですが、渋々拍手をさしていただきました。 次にパンチャーの番が回ってきました。 パンチャーは自分なりにリードギターを弾くのですが、周りからは割れんばかりの笑い声が聞こえてきました。 パンチャーは今にもギターを叩き付けて音楽とはなんぞやと、この若者達に叩き込んでやろうかと思いましたが、もうパンチャーはなるようにしかなりません。 その後1時間よくわからないバトルを行い疲労困憊のパンチャーはその若者達に懇願して休憩を希望ました。 一応休憩は許されたのですがバンドのメンバーの1人が私のことを監視しながらの休憩でした。 トイレに行く際にもその方が私の後ろについて逃げないかをチェックしていました。 パンチャーはそこでとんでもないことに巻き込まれてしまったと、強く後悔しました。 そしてその後パンチャーは音楽スタジオに戻り、土下座しながら彼らに今日は帰らせてもらうことをお願いしました。 そうすると彼らは渋々、了承してくれました。 その交換条件として、今回の音楽スタジオ内の料金はパンチャーがすべて払うということでした。 パンチャーは帰れると思ったので喜んで音楽スタジオ代の8000円を支払って走って帰りました。 音楽をやる方がに悪い人はいないと思っていましたが、案外そうでもないようです。 パンチャーはこれからもできるだけ優しい人たちと音楽を楽しんでいきたいと思います。 それにしても社会人にもなってあんな態度でおじさんに接するとはなかなか攻撃的で今後の音楽に期待できる若者たちなのかもしれません。
2014年9月10日:新しい友達
パンチャーは社会人サークルに入って新しい友達が増えました。職場では出あうことのない人とつながれるのはとても楽しいです。20個以上も下の青年や、10個以上年上のおじさんまで、いろんな人と交流をしています。パンチャーの職場は…場末感あふれる人たちでいっぱいですから、音楽つながりの友達(本当に相手が友達と思っているかは置いといて)はとてもさわやかで健康的ですね。パンチャーおじさんはサークル内でも最年長の時が多いですが、たくさんの年下の方に呼び捨てにされたりすることもあります。音楽をする上で年齢は関係ないのです!だからパンチャーはそこでイラッとすることもないのです。敬語かため口だけでは人を敬う気持ちを表すことはできないのです。マク○ナルドのようなマニュアルじみた敬語よりも、年下からの愛情あるため口(本当に愛情があるかはおいといて)のほうがよっぽどうれしいですからね。音楽でぶつかり合うことは、同じ釜の飯を食うような、盃をかわすような感じですね。ジャンルも嗜好が違っても音楽が好きという感情はみな平等です。パンチャーみたいな老いぼれじじいも快く受け入れてくれて(本当に快く受け入れているかは置いといて)くれてありがたいですね。
2014年9月10日:パンチャー的作曲術
パンチャー池袋は音楽サークルにおいて、自分の好きなコード進行を提案しています。その中で4つや3つのコード進行では味気なくなってくるのは自然の流れかと思います。 パンチャー自身も音楽には変化を求めたいと考えています。二つのコード進行を上手にくっつけて曲っぽくすることで、更に表情の豊かなバッキングを作る事が出来ます。 しかしそれはなかなか容易な事ではありません。かなりの期間、ギターを触っていましたがこればかりはどうにもすらすらできません。 これはもはやセンスの問題でもあるのだとパンチャーは思いました。コードを知っていても、どのような雰囲気の曲にしたいかなどの、 音楽的なイメージは様々な曲を聴いていかないと発想も浮かびません。ですからパンチャー池袋が何度も言うように、音楽を上手になりたければ、 様々な曲を聴くことを強くお勧めします。そうすることで音楽のアイディアが浮かんでくると同時に、バッキングのネタも増える事でしょう。 パンチャーは何と言ってもSMAPが大好きなので、SMAPの曲から大きな影響を受けています。彼らは歌唱力と表現力ではずば抜けています。 それにみんなカワイイですよね(←関係ないw)パンチャー自身、ファンクラブに入るほど彼らの事が好きなのですが、 第一に興味を持ったのはテレビで彼らが料理を作っているのをみて「なかなか面白い連中だなぁw」と思い出したあたりからでした。 初めは彼らの音楽を知らなかったのですが、その料理のコーナーが終わったからエンディングに流れる曲にシビレました。 「俺はとんでもない奴らと同じ時代に生まれてしまった」そんな感じで稲妻に打たれるような気分でした。 こんなすごい音楽的な表現力をもつ奴らが俺と同じ社会人として音楽を楽しんでいる。 そしてこの東京という土地で同じ空気を吸いながら音楽をしている。 パンチャーはその瞬間全力疾走したくなって、近所の商店街を走り抜けました。 その足でブックオフに行って、今迄出ているすべてのアルバムを買いました。 かなり脱線しましたが、このように音楽に対して興味や関心を抱くという事は些細なことから始まります。 そのためにはいろいろな分野にチャレンジしてみて、音楽のアンテナを張りながら生きてみましょう。 そうすることで音楽の関心が広がって行けば、自然とコード進行も豊富に思いつき、自分が作りたいバッキングを発想できるようになるはずです。 パンチャー池袋はこれからも色々な曲を聴いて音楽の入口を広げていこうと思います。
2014年9月9日:めちゃくちゃな音楽
パンチャーはジャズも好きだったりします。先週末に東京ジャズフェスティバルがあることを当日に知ったため、パンチャーはぜひとも見たいと思い、当日券を買いに行きました。案の定チケットは完売で、どうにか入りたいパンチャーはチケットショップを見に行くのですが、そこでも完売。最後の手段でダ○屋がいないか見て回りましたが、結局見つからず。パンチャーはおとなしく外にいました。するとどうでしょう。路上フリーライブが始まったのです。待ってみるものですね。私が最初に聴いたのは、ピアノ、ギター、ドラム、ボーカルの演奏で、この時のボーカルの女性が素晴らしくお上手でした。ステージから降りて同じ地上に立った時に非常に小柄だったのが印象的です。どうやってあんな声が出るのだろう。次に聴いたのは不思議な音楽です。ピアノの音選びが素晴らしく、不思議な世界観を体験させてもらいました。次は、大学生のジャズサークルの演奏。管楽器メインで、明るい演奏でした。そして子の日のラストを飾ったのが、異種格闘技のような演奏で、日本人外国人が混ざった演奏です。8人もステージに立ったので、これは素晴らしい演奏なのかなと思いました。パンチャーはいい席を求め列に並び、結果的にスピーカーの真横になってしまうのです。いざ演奏が始まるのですが、このメンバーを集めたと思われる日本人男性が「今日は適当に演奏するだけです」というような言葉からスタートです。すごくかっこいいセリフで思わず惚れそうになったのですが、これが間違い。なんと本当に適当に演奏をし始めたのでした。みんながぴろぴろ演奏を鳴らすだけでぜんぜん気持ちよくないのです。むしろ不協和音すら感じました。たしかに速弾きはまねできませんが、ただ早いだけなのです。もりあがるポイントもリズムもとるのも難しい音楽はパンチャーにはぜんっぜんりかいできませんでした。周りも見てみると、最初より人数も減り、寝ている人もちらほら。これはひどい。しかもパンチャーはスピーカーの真横。もう耳がはじけ飛んでしまいそうでした。近くにいた若者がイヤホンをしていたので、ずるいと思ったり。1時間ほど聴いてみましたが、結局一つもいいものがなく帰ることにしました。終わり悪ければすべて悪しとおもってしまった一日でした。そのあとの居酒屋でご飯を食べたら、翌日おなかが痛くて会社を休むことになったし、耳鳴りも消えないし、嗚呼、どうしてパンチャーは運がないのでしょう!!!お祓いをしたいです。
2014年9月6日:ギターと向き合いたい
最近最低4時間以上はギターと向き合っているパンチャー池袋です。ここ最近、音楽サークルに上手な方々が多くお越しになり、 パンチャー自身も、おちおち余裕をこいてられない状況になってきました。パンチャーは学生時代に東京の高校に通っていたのですが、 そこの学校のサークルである軽音学部にはいりました。現在では広く認知されている軽音楽サークルですが、当時は堂々と道を歩けるような身分の団体ではありませんでした。 学校側からもいつ軽音楽部の活動の停止を宣告されてもおかしくありませんでした。そのサークルではギターの知識など一切ない連中が 物珍しさに参加しているだけのなんともトンチンカンなサークルでした。サークルのメンバー全員が高校を卒業するときの卒業ライブを行うまでギターを反対に構えて演奏していたのを お客さんの方に指摘されてようやく気が付いたくらいです。そんなこんなで社会人になるまで、上手なギタープレイヤーに会うこともなく、 平和に井の中の蛙ギタリストとして活躍してきました。ところが、社会人音楽サークルの活動に顔を出していると、 テレビなどでしか見たことのない超絶ギタリストが多くお越しになります。正直初めてその方々と演奏をしたときは、 帰り道にギターを捨てて帰ろうかと思いました。 しかし、パンチャーはそこでギターを捨てず、家に帰り酒を飲みながらあぐらをかき、自身のギターを小一時間見つめました。 そこでようやくパンチャーは気が付いたのですが、自分はいままで特に発展的な練習はしてこなかったと痛感させられました。 私から音楽をとってしまえば何も残らないのですから、音楽に対して中途半端になってしまうという事は、 人生に背を向けることなんだなぁと思わされました。そんなこんなでギターで辛い現実を目の当たりにしてから約半年が経過したでしょうか。 ここのニュースではあまり書きませんでしたが、パンチャーは様々な練習方法を編み出しました。 そこでパンチャーが一番効果的だと考えた修業が禁欲練習方法です。 パンチャーは常に様々な煩悩に悩まされてきました。辛いことは後回しにして、自身が最も快感を得られる選択を選び続けてきました。 そこにギターの新たな練習という今迄逃げてきた選択肢も含まれいました。 そこから家にいる時は常にギターが手元にあるように体にきつくしばりつけてから家の中で過ごす事にしました。 そうすることで、いやおうなしにギターに向き合う事が出来て自然と練習時間が伸びました。 初めは10分やるともういやになってギターを投げ出していましたが、気が付けば2時間3時間と徐々に音楽と向き合う時間が伸びてきて、 今では4時間も練習できるようになりました。みなさんももし楽器の上達に悩まれていましたら、この練習方法を実践してみてはいかがでしょうか。
2014年9月5日:つ、つ、ついに専用スタジオが…?
数日前にも触れましたが、ウォーターバグズクラブさんが専用スタジオを構えるというお話がいよいよ現実になることがほぼ決定したそうです。交渉も大詰めで、契約の細かいお話に進んだとのことです。こんなにとんとん拍子でお話が進むとは、バグズクラブさん関係者の行動力は本当に素晴らしいものですね。場所は新宿3丁目駅近くで、新宿駅からも徒歩圏内だそうです。ちょっとだけ面倒だった幡ヶ谷よりアクセスは確実によさそうですね。パンチャーも通いやすそうです。もちろん好立地なだけにサークル活動だけではもたないので、そのほかの時間にはライブハウスや演奏会のためのスタジオとしてだったり、セッションバー、軽飲食、各種パーティーの場としても提供していくそうです。工場で雇われの身分で生きているパンチャーにとって、開業するなんて夢物語です。本当にすごいと思います。10月には工事をはじめ、早ければ11月にも開店するそうですよ。もう…早く行ってみたいです。ああ生きててよかったっ…!今後もパンチャーはバグズクラブの主催者様の犬として、情報を発信していきたいと思いますワン!
2014年9月5日:路上ライブに関してのパンチャー的見解
パンチャーはよく新宿東南口の路上ライブを見に行きます。そこでは様々な種類の音楽的パフォーマンスがされており、弾き語り、ダンス、ボイスパーカッション、楽器演奏などを今までに拝見させてもらいました。同じ時間に5,6組が同時にパフォーマンスしているということもよく見ます。もともと、禁止エリアで演奏しているわけですが、そこら辺はよほどの騒音などの問題がない限り黙認されているのでしょうね。パンチャーは一つあまりよろしくないなあと思うのは、数十メートるしか離れていない距離で、マイクを使ってパフォーマンスをしていることです。路上ライブの魅力って自分の力量と最小限の機材で奏でるというところも魅力だと思います。最近の弾き語りをしている若いかたはみなさんマイクとギターとアンプとフルセットで演奏しているのです。隣もそうだったりすると歌声が混ざってなにがなんだかわからなくなってしまったり…。個人的な思いとしては路上ライブはギター1つと自分の生声だけで勝負してほしいと思うのです。マイクに頼らず自分の声量で戦ってほしいのです。路上は歌を聞きたい人だけがそこを通るのではありません。そういった人にも配慮をして聴かせてあげるようにしたらいいのになと、おじさんは思います。マイクに頼ることを覚えてしまうと、ろくなことがないですしね。もっと言えば、カラオケのようなことを路上でしているのを見ると少しげんなりしてしまいます。パンチャーも年を取ったのかなあ…。そういえば、コブクロはメジャーになってからも、路上でゲリラライブをしたりするそうですよ。持ち物はアコースティックひとつと洗練された喉だけ。まさにアーティストの鏡ですね。とまあ、ここまでいろいろと言っては見ましたが、なんにせよ路上ライブは推奨派のパンチャーなので、どんな形であれその一歩を踏み出した若者たちには頑張ってもらいたいものです。
2014年9月3日:バグズクラブ店舗新オープンのお知らせ
ウォーターバグズクラブさんの最新情報を入手いたしました。現在、まだ確定ではありませんが、新宿の現在シャンソンバーを行っている店舗がこの度退去することになり、 その跡地にウォーターバグズクラブさんのスタジオを開設するとのプロジェクトになっています。 いやーここまで早い段階でバグズクラブの拠点が出来るとは思っていませんでした。私自身40を過ぎるおっさんですが、是非葬式はここで行ってもらいたいものです。 先日その話を伺って、パンチャー池袋自身もそのシャンソンバーに潜入してまいりました。 スペース的にはかなり広めで、グランドピアノが置いてあり、音響もしっかりとした良い雰囲気のお店でした。 またトイレも大変綺麗な作りでゆっくりと落ちついて用を足せる空間になっていました。 ギターやドラムなどはどれだけ音を出して良いかは分かりませんが、これから確認を取られるそうです。 更にこれからも社会人音楽サークルの活動の拡大に拍車を掛けていければと考えています。
2014年9月3日:許されざるギタープレイヤー
パンチャー池袋は現在、音楽サークルのロンリーサンデークラブに参加しています。 その中で最近パンチャーか不満に思っていることが1つあります。それはギタリストが過剰なエフェクター等でのギターの装飾にこだわりすぎて、まわりの音を破壊する行為に深く嫌悪感を感じずには居られなくなります。 みんなで演奏行うのに、その1人の音学の好みをぶつけることで全ての演奏が台無しになってしまうことが、 パンチャー池袋は悲しくてしょうがないです。 初めて演奏行う方々は出来るだけエレクターを使わずに、アンプから出る音そのものを楽しみながら限られた範囲で演奏行うことで、 自分自身がどれだけ演奏ができるのかを十分に理解した上でプレイすることをおすすめします。 確かに、エフェクターなどで音を加工することによって演奏していることは楽しくなりますが、それは反対にヘタな部分を隠すことにもつながります。 エフェクターを使わずにギターだけで楽しむことで自分自身の演奏スキルのステップアップも測れる上に、より周りに合わせた演奏ができるようになれるかと思います。 パンチャー池袋も自宅にはたくさんのエフェクター思っていますが、そのエフェクターときはあくまでセッションの場では使用せずに、 自分自身が楽しむための靴として所持しているだけです。ちょっと説教くさい感じになっちゃいましたかね?(笑) でもパンチャーはそれだけ音楽サークルに情熱を持っているんですよ?わかるかな?分からないか(笑) では、これからもパンチャー池袋は、音楽サークルで気がついたことを報告していきますので、楽しみにしていてください。
2014年9月3日:社会人音楽サークル論
音楽サークルに参加される人間性の傾向として、年配の方々話かなりチャレンジャーな方が多いかと思います。 パンチャー池袋自身も40を過ぎたおっさんですが、若者が集まる音楽サークルに参加するということは、 かなり勇気のいる行為でした。しかしその勇気を振り絞った行動の結果、多くの方々と知り合うことができて、演奏を楽しむという機会に恵まれました。 これはひとえにパンチャー池袋の行動力が実を結んだ結果かと思います。 特に現在パンチャー池袋はこの音楽サークルの活動を通じてロンリーサンデークラブの主催者の方と仲良くなることができました。 これからもより多くの方々と演奏を通じた交流ができるように頑張って行こうかと考えています。 社会人の音楽サークルとしてこれからもパンチャー池袋は、頑張っていこうと考えています。 さらにパンチャー池袋は、女性と会話したことが10年以上なかったのですが、ここ最近では女性の方々と連絡先の交換をするなど男女の隔てがない交流が増えてきています。 これはパンチャーにとって歴史的な驚きでもあります。 今まで男性ばかりの社会人と交流していた私ですが、このサークルでは女性の方々との交流も多く持つことができます。 こんなに音楽も楽しめて、人との交流ができてこんな幸せでいいのかとパンチャー池袋は日々考えています。 しかし社会人音楽サークルに参加していて気がついたことで社会人の方々は私と同じように音楽での交流と人々との接する機会を求めていることに気がつかされました。 孤独なのは私だけではなく東京で暮らす社会人皆が思っていることではないかと私は考えています。 その寂しい人たちの交流の場として音楽サークルという活動を広げていけば、より孤独な方々が減ってさらに楽しく演奏できて仲良くなれるチャンスが増えるのではないかと考えています。 そんなこんなでパンチャー池袋は音楽の交流を軸にした社会人音楽サークルのバックアップ要員として、人生の全て捧げるつもりでいます。 パンチャー池袋すでに老い先の短い老人なので、この命が果てるまですべてを音楽サークルに捧げて、より社会が円滑に回るような取り組みになれるようにがんばっていきたいと思います。 そんなはかない夢を持つおっさんの趣味の一環ではありますが皆様もお付き合いしていただければ嬉しく思います。 それでは次回の社会人音楽サークルでお会いしましょう。
2014年9月2日:専用スタジオでの演奏
先日ウォータバグズクラブさんに参加させて頂きました。貴サークルも人数が増えて活気づいています。ほんとうはパンチャー池袋もこうなるはずだったのと思うとなんだかさみしいですが…笑。そんな中ウォータバグズクラブさんは人数も安定してきたという事でいよいよ専用スタジオを構えるという構想があるそうです。セッションバーのように軽飲食が出来て、演奏も出来る防音設備の整った場所を探しているそうです。場所も新宿近辺で今まで以上にアクセスのいい場所を考えて、なかなか良い物件はみつからないもののタイミングと運に任せているとの事です。もし、実現に向かうのならばそれなりの利益を出さなければいけませんから、社会人音楽サークルの活動時間以外も演奏をしたい方にライブハウスとして貸したり、演奏者をつのってミニライブバーのような経営を行ったり、誰もが気軽に演奏できる演奏スタジオとして提供という案もあるそうです。ウォーターバグズクラブさんはどんどん大きく展開していて、今後の活動から目が離せそうにないです。本当に開店したら、パンチャーは常連になること間違いなしでしょう。
2014年9月2日:コードに関しての理解
パンチャーはギターを弾いています。弾き始めの頃にまず練習したことはコードを覚える事です。ギターのノウハウは無いものの、コードは教本に書いていてそれを抑えて弾けば、それだけで気持ちいい音色がでるのでとりあえず覚えていきました。メジャーコード、マイナーコードと、基本を抑えた後に、各種セブンスコード、サスフォーコード、アドナインスコードと、きれいどころのコードを覚えて行きました。そんな努力をしているある日、路上でギターを奏でる1人の男性がいました。当時の青年パンチャーより10個ぐらい年上の方でしょうか。アコースティックギターで美しいメロディーを奏でる演奏はとても心地よく、思わず足を止めて聴き入ってしまいました。演奏後にパンチャーはその人とお話する事が出来ました。ギター歴は10数年とベテランの域の方だそうです。色々なお話をする中、パンチャーは「コードってどのくらい覚えてますか?」と聞いたら、「ほとんど知ってるよ」と言われ「凄い!どうやってコードの形を覚えているんですか」と聞くと「コードは形じゃなくインターバルで覚えるといいよ」と言われました。インターバルとはなんぞや?当然そう思います。話を聞くと、インターバルとは音と音の間隔のことで、それをコードごとに知っておけばどんなコードだって考えて弾けるとの事です。要するに理論を覚えるということのようです。そうすれば既存のコードの押さえ方を模倣するのではなく、構成音で自己流の押さえ方も出来るようになると言っていました。その方はFコードもセーハせずに構成音3つで奏でていました。その方は長年の経験で、どこにどの音があるかを把握していて、構成音を把握しているので、簡単に弾く事ができていました。構成を知っていれば、キーボードでだって和音を出す事が出来るのです。ギターはキーボードと違って6本の弦で横方向にも縦方向にも音が広がっていて、構成を視覚的にとらえるのが難しいのが欠点でもあります。ですが、そこを乗り越えて覚える事が出来れば、ギターの腕も格段に上がる事は間違いないでしょう。パンチャーはその後、頑張って構成音を覚えて、なんとか自己流もちょこっとだけ出来るようになっています。今でもあの男性にはとても感謝しています。パンチャーももうその人の年をこえちゃったなあ。あの人より上手いという自信はみじんもないです笑。もっとがんばらないといけないですね。
2014年8月30日:ベースについて
最近ベースにも興味が湧いているパンチャーです。実は昔、ベースを弾いていた事がありました。学生時代に組んでいたバンドの時の話なのですが、友達がバンドを組むがベースがいないという事でたまたまベースを始めたのがきっかけで、これが初めての楽器となりました。3か月後の文化祭へ向けての練習の日々が始まりました。最初はギターとの違いもわからないまま、ただただ楽譜通りにペンペンと音を鳴らす毎日です。それでも、だんだんと周りに合わせて音を鳴らす事が出来るようになって楽しくなってきました。そして、文化祭当日です。ひそかに恋憧れていたあの子も来ているとのことで俄然やる気が上がります。パンチャーの晴れ舞台一発かましてやりました。ギャラリーも自分たちもかなり盛り上がっていましたね。大成功でした。パンチャーもいっぱしのミュージシャンになれたのです。ところが、ちやほやされるのは他のパートばっかりなのです。一番ダメージが大きかったのは、「っていうかパンチャー弾いてたの?」という言葉でした。ベースってなかなか聴きとれないみたいです。というより聴いていないというのが正しいでしょうかね。そうしてパンチャーはギターをそっと押入れの隅に置いたのでした。事実上の引退です。…あれから数十年、おじさんになったパンチャーはギターを狂ったように弾くようになっています。そして、過去に封印したベースをいまこそやり始める時が来たのだと思い始めたのです。ベースは実はギターより大事なパートだと思います。ベースは性質上目立った演奏というのは殆どないですが、もし、現代音楽からベースの音をなくしたらそれは物足りない音楽になってしまうのです。縁の下の力持ちということですね。学生時代の苦いパンチャーメモリーはもう必要ないんだ。新しいパンチャーロードを築き上げていくんだ!
2014年8月29日:パンチャーに春が来ました?
先日セッションバーに行ったという話をしましたが、パンチャーはそのとき一人の女性に出会い増した。パンチャーもその女性も1人で来ていました。同い年ぐらいの女性でこころなしか昔の彼女に雰囲気が似ていて(10年前ですが・・・)気になってしまったのです。お酒も進み、意を決して話しかけに行きました。するとどうでしょう。意外にもちゃんと話す事が出来てしまったのです。音楽の趣味から仕事の話から、お酒を引っ掛けたパンチャーはもはや無敵なのです。ですが、そこは控えてちゃんと相手のお話も聴くのです。大人の余裕というのも必要ですからね。その人はピアノを弾きに来ていました。クラシック出身だけれど、楽譜を見ないジャズアドリブなどに興味をもって来店したそうです。パンチャーは多少アドリブが出来るので、それはそれは必死にアドバイスをするのでした。もちろんピアノは弾けません。ですが、アドリブの心得などそういうところを教えました。その女性も目を見て話を聞いてくれるので、パンチャーもその気になります。話がはずんでしばらくたって、彼女は明日早いから帰ることになりました。パンチャーはもう行くところまで行きます。彼女の帰り道を心配しつつ、送って行きましょうかのタイミングを計っていました。と、その時、彼女が一言、「旦那さん迎え遅いなあ・・・」既婚者だそうです。既婚者だそうです。…薬指に指輪してありました…。こうしてパンチャーの春は一夜にして冬を迎えます。その後のパンチャーはバー1人ではしごするしかないのでした。以上、ギターを弾いた指の痛みと共に夜の街をさまよう中年のお話をお送りしました。当分恋人はギターになりそうですです。
2014年8月29日:音楽には度胸が必要
パンチャー池袋は最近音楽の上達に限界を感じ始めてきています。その原因として、度胸を持って新たな挑戦に挑まなくなってきていることに気がつきました。 パンチャーはある程度演奏経験があるので、今まで練習して演奏できる曲ばかりを演奏して自己満足のオ○ニーのような演奏しかしていません。 それはギタープレイヤーとして、とても恐ろしくも恥ずかしい行為なのです。まず音楽サークルで様々な方々集まるのですが、上達している方々の特徴として、 自分自身が出来ないジャンルの曲などに挑戦しているということです。これはパンチャー池袋も頭が下がります。 自分のできることばかりをやっていては新たな引き出しは生まれないですし、聞いているほうも飽きてきてしまいます。 そこに今までにないスパイスを加えることによって、演奏にさらなる広がりと興奮をもたらしてくれます。 音楽に限った話ではありませんが、様々なプレイスタイルを持つということは、音楽に対しての知識が深まると同時に、 より多くの方々とセッションして楽しめるチャンスが増えることに繋がります。 年をとるとどうしてもチャレンジ精神が衰退してきて、恥をかきたくないと思ってしまいがちです。 パンチャー池袋はこれからも恥を恐れない度胸を持ちながら音楽と向き合っていきたいと思います。
2014年8月28日:パンチャーを探せ
パンチャーは現在ロンリーサンデークラブを中心に活動を行っています。そこで最近多いお問い合わせが「パンチャー池袋は誰ですか?」というお問い合わせで。少し恥ずかしいのでヒントを出しておきますね(笑)「帽子とヒゲとギター」とここまでにしておきます。
2014年8月28日:路上ライブの報告について
パンチャー池袋は先日路上ライブというものを経験しようと思い、安いアンプを購入して、ガスボンベで発電できるという、最新の発電機をローンを組んで買うことにしました。 始めは新宿の駅前で路上ライブを決行しようかと考えていましたが、そこは既に音楽家の戦場と化していてパンチャーは恐れ多くて参戦するは難しいと思い、 近所にあるスーパーの前で第一回の路上ライブを決行することにしました。そこのスーパーでは、年配の方々多く買い物に来ていることをパンチャー池袋は事前調査で把握していたので、 選曲は少し古い歌謡曲にすることにしました。時間的にも多くの方々にパンチャーの音楽を聴いてもらいたいと考えていたので、18:00くららいからライブをスタートすることに決めました。 パンチャー池袋は出発の前に緊張のあまり激しい腹痛に襲われ、トイレで30以上格闘してしまいました。その結果20分ほど送れてスーパーの前でギターのセッティングを開始しました。 今回はパンチャーのワンマンライブなので、楽器はギターのみです。まず手始めに坂本九の「上を向いて歩こう」を演奏させていただきました。 実際にパンチャーの予測どおり、スーパーのお客さんは50台から70台位のパンチャーよりも少しお姉さんな女性が中心でした。 しかしパンチャーの予想に反してスーパーの店長さん(恐らくパンチャーより年下)がやってきて「おまえなにやってんの!」と凄い勢いで怒鳴ってきました。 パンチャー池袋自身も驚きましたが、スーパーで買い物をしているマダムも驚きを隠しきれていませんでした。 それに対してパンチャー池袋はハッキリと「路上ライブです」と答えました。すると店長が「これ以上やったら警察呼ぶからな?」といって店の中に入っていきました。 悔しさと音楽で人の気持ちに訴え切れなかった自分のミュージシャンとしての愚かさを強く感じました。 きっとあの店長さんも音楽は好きなはず。だけどパンチャーの選曲や演奏スキルが心に訴えかける境地まで至っていなかった。 パンチャー池袋はおとなしくライブセットを片付けて、スーパーで夕飯の豚肉と納豆を買って帰ることにしました。 帰り際に薄ら笑いを浮かべる店長さんから、さげすんだ目で「ありがとう御座いました(苦笑)」と言われたので軽く会釈をして帰りました。 音楽で人の心に訴えかける為には演奏スキルは勿論ですが、自分自身の熱い情熱を持ち続けて、へこたれずに発信していくべきなのだと思いました。 パンチャーはこれからも音楽を愛し続けていきます。最近はロンリーサンデークラブの主催者の方に可愛がられていると感じるパンチャー池袋でした。 次回のライブの際には告知をさせて頂きます。
2014年8月28日:パンチャーの音楽的マナー論
パンチャー池袋は先日ギターを買い新大久保に行きました。パンチャー自身新大久保に行くのは初めてだったので、まずは焼肉屋さんで腹ごしらえをしてからギターを見に行きました。 そこでは既に若い男女のカップルがパンチャーが気になっていたギターを試奏されていました。「彼、なかなかやるなぁ笑」と少し学生時代の自分自身と重ね合わせながら 音楽を通じてパンチャー池袋は彼に共感を持ってしまいました。彼らは楽しそうに話しながら演奏していたのでなかなか私にそのギターを譲ってくれませんでした。 少しパンチャーも痺れを切らしてきたので「ちょっと僕にも演奏させてもらっても良い?(笑顔)」というとギタープレイヤーの彼が、「うあニンニクくせえ!このおっさん!」 と同時に彼女も「まぢぃきもいんだけど!」と敵意をむき出しにして私に向かってきました。パンチャーはギターを演奏する前に焼肉やで大量のニンニクを食べているのを忘れていたのです。 さすがにギタープレイヤーの端くれとして失態を晒してしまったのでパンチャーは軽く彼らに会釈をしながら、おとなしく別の機会にギターを試奏しに来ることにしました。 演奏というものは狭いスペースに様々な楽器が合わさって密着するような形で集まる場なので、ブレスケアや体臭のチェックなども重要なのだと気づかされました。 今後はそういったマナーも含めて音楽を極めていこうと考えています。
2014年8月28日:池袋のジャズバーに行く
池袋のジャズバーに行ってきました。パンチャーはジャズが大好きなので1人でジャズバーに突入したりするのですが、ここはお客さんがステージに立つ事が出来る、セッション、レッスン、バーが一体となった所でした。見学のつもりで行ったのですが、演奏する事になってしまいました。おじさんから音大生と思われる人まで、色々な人が集まってセッションをしている光景はすごくほほえましかったです。店長さんはどのパートもそつなくこなすエキスパートで全パートに的確な指示を送っていて、パンチャーと同い年ぐらいなのにこんなにできるのだと、なんだか尊敬してしまいました。演奏ですが、私が参加したのは初心者演奏でした。ジャズを演奏するのはとても難しいのでパンチャーもアドバイスを受けながら演奏しました。オーボエ、アルトサックスなどともセッションは楽しいです。これからも定期的に通ってパンチャージャズを極めたいと思います。
2014年8月27日:パンチャーの指先
パンチャーは先日出張で1週間程東京を離れていました。東北への出張だったのですが、のどかな景色を楽しむことなく仕事漬けの1週間でした。もちろんギターを弾くひまもなく、久しぶりにギターを弾かないものですから、指先から足の先まで弾きたい欲でうずうずしていました。そして、出張が終わり帰宅した次の日(その日は疲れて寝てしまいました)、久しぶりにギターを弾くのです。するとどうでしょう。パンチャーの長年にわたって鍛え上げられて硬くなった指先が、この日は悲鳴を上げたのでした。一週間弾かなかったせいで指先がやわらかくなっていたのです。一週間のブランクの重みを知りました。パンチャーはやけになって豆が出来るまで弾きつぶし、また硬くなるのを待つ日々です。結局、1週間もすればまた硬い指先に戻ったのですが…。楽器を弾く感覚は覚えていても、指先は毎日使ってあげないと、すぐダメになってしまうのですね。あるとき、本屋さんであこぎ特集をしていたのですが、アコギの神と言われる某外国人奏者の指の写真が載っていました。…どうやらパンチャーはまだまだアマちゃんの様です。その方の指は弦の溝がはっきりとわかるそれはそれは凄い指でした。パンチャーもそんな努力のたまものともいえる指先になってみたいものです。
2014年8月23日:ビンテージ楽器の魅力
パンチャーは中古楽器にどうしても惹かれてしまいます。中古の魅力は木から水分が抜け落ち乾燥しているので、響きが大きくなっているところです。ギターの寿命は100年は無いですから、古くなるにつれて良い音になっていくのと、まるでならなくなるものと様々です。また、そのギターのかつての所有者がちゃんと管理して弾き込んでいるのかでもコンディションは全く違うのです。弾きこまれた安い合板のギターが、管理のなってない少々値の張るギターよりよかったとかいう話はざらにあるのです。他の魅力は昔のギターにしか使われていない木材があるという事です。有名どころではハカランダという木材などがあります。昔のマーティンなどに使われていましたね。現在は代替木のローズウッドが主流となっています(音はハカランダに近いですが超える事は難しいです)。中古楽器をめぐって楽器街を練り歩くのはパンチャーの息抜きの一つで、たまに掘り出し物に出会った日には、思わず衝動買いしてしまうのがたまきにずです。
2014年8月23日:生演奏はやっぱり素晴らしい
先日ジャズバーに行ってきました。高層タワーホテルの一角ドレスコードがあるのには少々びっくりしました(とはいっても普通の格好なら問題ないレベルですが)。外国の方が宿泊するホテルのようでお客さんも、演奏者もほとんど外国人でした。宿泊者の方々はお食事がメインですので、ちゃんと聴いているようには見えませんでしたが、演奏後の拍手などのマナーはさすがといったところです。パンチャーはというと、お酒もお食事も、軽々しく注文するような値段ではなかったので、お酒1杯とつまみを一品で我慢していました。パンチャーは演奏を聴きに来たのですから。演奏者は、ピアノ、ウッドベース、セミアコギター、ボーカルで、ジャズ、ボサノバ、タンゴのような曲を聴きました。演奏中しっかり見ていたのは、パンチャーと、もう一組、若い日本人男性4人組ぐらいでしたね。彼らは聴き方のマナーがとてもよかったので(ソロパートの後の拍手など)、若いのに素晴らしいなと思った次第でした。その日の演奏が終わった後に、演奏者の方々が若いグループに会話をしに行っていました。ちゃんと聴いてくれている人には誠意ある対応があるのですね。一方パンチャーの方には来なかったのが少しさみしかったです。気づかれなかったのでしょうか。この日のように、生演奏で一流の素晴らしい音楽を聴くのはとても勉強になりました。パンチャーもまだまだ上手くなりたいので、練習をしちゃいますよ。
2014年8月22日:パンチャーの音楽的ポリシー
パンチャーは最近邦楽にはまっています。今までは洋楽かぶれのパンチャーでしたが、日本語の歌詞に対する思い入れの美しさに感動してしまいました。とはいっても、最近の注目のアーティストさんにはなかなかついていけていないのですが、一世代前の歌手にはまっています。フォークソング全盛期時代の音楽は、現代の音楽に比べると、楽器もメロディーもシンプルで良く言えば余計なものが無く歌詞がダイレクトに伝わって来るように感じます。素朴な日常や恋愛観をうたった歌、激動の時代をあらわした、社会風刺の曲まで、メッセージ性の強い音楽が席巻していました。普段言葉にするのが難しい事を歌で訴えているのだと感じます。どちらかというと歌詞よりメロディーや楽器に注目していたパンチャーですが、日本古来の日本特有の文化というのもまた大事にしなければいけないのかな、と思います。
2014年8月20日:パンチャー池袋の御茶ノ水紀行
先日パンチャーは御茶ノ水の楽器通りに行ってきました。これといった目的は無かったのですが、楽器好きのパンチャーはあの通りを歩くだけで心がわくわくしています。まずは中古ギター店に行きました。そこのお店はアコースティックギターが多く取りそろえられており、壁には数百万のギターもありました。アコースティックギターの魅力は電気で増幅せずあの大きな音が出せると言う事にあると考えます。本体そのものが鳴るので、素材や作り込みの丁寧さが音にダイレクトに影響する繊細な楽器ともいえます。アコースティックギターの二大ブランドと言えばマーティンとギブソンですよね。パンチャーは今までにどちらも手にしていた事があります。最初に買ったのはギブソンのJ-45でした。憧れのアーティストがギブソンでロックにかましていたので真似したのです。当時ギターの音の違いもわからない青年パンチャーは音よりも、見た目のカッコよさに惹かれギブソンを選んだのです。それでもさすがギブソン、コードを弾いた時の歯切れの良さは抜群でした。しばらくギブソンを弾いていたのですが、お金もたまってきた中年パンチャーはマーティンを買う事を決意しました。かったのはこれぞマーティンD-28です。この音色を聴いた時、ギブソン派のパンチャーの耳は驚きを隠せませんでした。なんて繊細な音で、煌びやかなのだと。その綺麗さはギブソンがかわいそうになる程でした。ギブソンはダメだな、と思いつつ家路についたパンチャーは自宅のギブソンを弾きます。…ん?良い音じゃないですか。パンチャーは思いました。ギブソンとマーティンはそれぞれが別方向に進化していて、それはもはや好みでしか判断できない違いなのだと。ギブソンにはマーティンの繊細さはありませんが、マーティンにはギブソンの歯切れの良い迫力ある音はありません。サスティーンが長いギターが良いという風潮もありますが、ロックをコードストロークで奏でる場合はサスティーンが邪魔に感じる場合もあります。皆それぞれ良い音と感じるのは違いますから、どっちが上だとかそんなことはないのだと思いました。人からの評判より信じるは自分の耳。同じ品でも、木は一つとして同じものは無いですから、色々な店に行って自分好みのギターを選ぶのが一番でしょう。うーむアコースティックギターは奥が深いですね。
2014年8月19日:パンチャーニュース
パンチャーは音楽が大好きです。演奏するのも見るのも、聴くのも、出来るだけ長く音楽に触れていたいと思っています。今までに幾度となく飛び込みで演奏してみたりしましたが、勉強になったり、楽しかった事が多いですが、少なからず、打ちひしがれた日々もあります。都内には幾つかのセッションバーがありました。数年前でしょうか。仕事帰りにどうしても演奏がしたくなって、近くのセッションバーを検索して飛び込みで参加しました。ドアを開ける前の緊張が凄かったのを覚えています。いざ、明けてみると、一斉に視線場パンチャーに・・・。とりあえず、聴くだけ聞いてみようと思い、ドリンクを頼み、着席しました。年齢層はパンチャーより上の世代が多いように感じました。いざセッションが始まると、ジャズ風のオシャレな曲でした。パンチャーも参加できるかなと思っていたら、おじさんに参加してみろよとちょっと高圧的に言われたので、ちょっとばかり対抗心を燃やしながら演奏しにいきました。パンチャーはいつものように演奏をします。周りを見てみると何やらひそひそ、ざわざわしているのです。もしやパンチャーのせいなのかと思っていたら案の定そうみたいでした。すると、何やらリーダー格のおじさんが、「やめ、やめ、」と演奏を中止してしまったのです。そして僕に向かって、「君、音楽の理論知ってる?」と半笑いで、あれは多分注意されていたのでしょう。パンチャーは思いました。音楽理論は知らないけど、雰囲気にマッチした演奏をすることにはちょっとばかり自身があったのに、理論に打ちのめされてしまった・・・、と。音楽って理論そんなに大事かな?もっとフランクでいいんじゃないかな、と。めちゃくちゃな演奏は言われても仕方ないですが、パンチャーは周りの音を聞いて奏でる事に全神経を注いでいるのに。しかし、反論する程度胸が無いパンチャーはすみませんの一言で、客席に戻るしか出来なかったのでした。周りは恐らく常連の客でしょう。一見お断りの様な雰囲気は最後まで居心地が悪かったです。30分くらいで店を出てしまいました。もやもやしながら、家でお酒を飲み考えます。理論理論って、音楽は音を楽しむためにあるんじゃないか。型にはまった音楽をするだけが全てじゃないよね。売れてる歌手だって楽譜読めない理論知らない奴がいっぱいいるのに・・・。パンチャーは不満たらたらお酒におぼれてしまったのでありました。パンチャーは誓います。この年でももっともっと上手くなって、理論派を黙らせる、そんなギタリストになることを。パンチャーはめらめらした気持ちで寝床につきます。・・・翌日、会社に遅刻して、上司に叱られ二重に打ちひしがれてしまって、心が痛かったです。音楽はみんなで音を楽しむ事、上手い下手関わらず、楽しむ事。堅苦しい音楽ではなく、やわらかい音楽をパンチャーはしていきたいと思っています。
2014年8月13日:音楽サークル専用のライブハウス
現在、社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんが専用のライブハウスを借りての運営を目指しているそうです。毎月の家賃を払いながらの運営らしいです。 パンチャー池袋もこの話を聞いて俄然やる気が出てきました。都内近郊の新宿から近い場所でのライブハウスやコンサートホールといった形の場所を探しているらしいです。 未だに参加者の拡大がとまらないこのサークルで、更なる活躍が見込まれることでしょう。パンチャー池袋自身は無力な40のおじさんなので陰ながら応援するとしかいえませんが楽しみです! どなたか音楽活動に適した物件をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただければ嬉しいです!
2014年8月12日:音楽サークルの活動の報告
いやー先日の音楽サークルのウォーターバグズクラブさんは凄い人数の参加で驚きました!東京にはこんなに多くの音楽を楽しみたい社会人がいるのかと、パンチャー池袋はなんだか嬉しくなってしまいました(笑) やはり一番人気はギターで初心者の方も多くいらしていたので、みんなで楽しく教えあいながらの演奏は他の音楽サークルでは楽しめない喜びではないでしょうか。 これからも社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんの活動を支援していこうと思っていますので、がんばっていきましょう!音楽は一人でやっていてもどうしても楽しみきれないものでもあります。 音楽を通じて、今まで以上の人のつながりを増やしたり、交流の場を多く持つことって社会人にはとても大切なんですよねー。僕自身も40のおっさんになるわけですが、 こんなくたびれた年齢になってから音楽の交流の大切さを感じるとは思ってもみませんでした。なんだかんだで自身の社会人音楽サークルの運営を目指していたパンチャー池袋なのですが、 これを機にウォーターバグズクラブさんのバックアップに専念することを決意いたしました。無駄に音楽サークルの参加者を食いつぶし合うより効率的だと考えたからであります。 いままで以上に大規模な活動へと発展できるようにみんなで楽しんで行きましょう。最近昔の友人からチャラくなったと評判のパンチャー池袋でした。
2014年8月6日:合宿は大成功のうちに幕を閉じたそうです!
提携活動を行っている社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんが先日千葉県にある音楽スタジオ兼、宿泊施設で音楽合宿を行われたそうです。私もぜひ参加したいと考えていましたが、結局仕事で予定が合わず参加出来ませんでした。これが社会人の宿命というものでしょうか。今週はその音楽の欲求不満を演奏にぶつけるべく、土曜日開催の音楽サークルに参加しようと思います。また日曜日開催のロンリーサンデークラブも大好評開催予定なので、是非ご参加してみてください。またロンリーサンデークラブさんは8月16日がお盆休みになります。さぁ!お盆休み前に音楽サークルで演奏して夏の暑さを吹き飛ばしましょう!
2014年8月1日:セッションバーに行ってきました!
パンチャー池袋は先日セッションバーに参加させていただきました。 社会人音楽サークルの活動の一環として、さらに上級者の方と演奏を行うことで自分の活動にも磨きかかると思い参加させていただきました。 今回いろいろなことがあったので、あえてセッションバーの名前は伏せさせていただきますが、 某有名セッションバーでの出来事をご説明いたします。 セッションバーというのは基本的にホストの方がいて、その方が演奏を仕切って皆で課題曲などのセッションを行うものです。 ソロ回しなど各自に出番があって、はっきりとした流れが組み立てられています。 現在合同開催を行っているウォーターバグズクラブさんよりも縛りがきつく、難易度が高くなっています。 パンチャー池袋自身はセッションが得意だと自負していましたので、特に緊張もせずに、そのセッションサークルに参加させていただきました。 そこでパンチャー池袋が思ったことは、とても初心者に厳しいということです。 パンチャー池袋はあえて控えめな演奏を行っていましたが、それが初心者というふうに捕らえられたらしくて、とても厳しく当たられました。 私の20歳ぐらい年下のセッションバーのホストが、私に向かって「最近ギター買ったの?随分下手だね」とさらっと言われました。 その日参加した際に、もう1人音大生の女性ギタリストの方がいたのですが、その方も初心者でしたが、とても優しく対応されていました。 私の対応とは雲泥の差でびっくりしました。パンチャー池袋も歳が歳なのでさすがにいちいち引っかかったりとかはしないので、 そのまま演奏を続けました。しかし演奏が始まると、何人かがソロまわしを行う際に、私のソロが回ってきたたびに演奏中断して、 そのセッションバーのホストが「いやいや!そこ全然音外れてるから、気をつけてね」と必要かどうかわからないような指摘を多くいただきました。 パンチャー池袋はそこで競争心に火がついて、今まで抑えていた演奏スキルを全て開放して、演奏を行いました。 そうすると会場から驚きのような目線で注目を浴びました。 その時の満足感といったらありません。 隣で演奏していたサックスのおじさまも、私の演奏を聴いて「yhea!」とはやしたててくれました。お客さんもオシャレでかっこいいセッションバーなんだな、と思いながら演奏していると、 またそのホストの方が演奏を止めました。するとそのホストの方が、 「あなた、さっきあれだけ下手だったのになんでこんなに上達してるの?もしかして、うちのセッションバーのこと馬鹿にしてるの?」と意味不明な指摘をされました。 すると周りの参加者の方々も、「確かにちょっとばかりしてる感じだよね」とさっきまではやしたてていた、おじさまも私に敵意を向けてきました。 強くなったパンチャー池袋はその場で「すみませんでした、今日は帰らせて頂きます」と一言述べて、そのセッションバーを去ることにしました。 社会人音楽サークルとは違い、かなり厳しい雰囲気が充満しているこのセッションバーに、私は恐る恐る参加しましたがやはり来なければよかったと今では思っています。 セッションバーにはいろいろな形式のところがありますので、皆様も参加される際には十分にその会の進行を理解した上で参加されることをお勧めいたします。
2014年7月31日:素晴らしいギターとの出会い
パンチャー池袋は先日の音楽教室の苦い経験から、ギター演奏に対してのじりじりとした静かな熱気が沸きあがっています。今日もその熱気が抑えられずに、日雇いのバイトが終わった後に、楽器屋さんに行ってギターの試奏をしにいってしまいました(笑)パンチャー池袋自身、先日の音楽教室での多くの出費が痛手になっているので、ギターを買ったとしても分割払いは免れられません。しかしその日、社会人になってから最高に素晴らしい、アコースティックギターに出会ってしまいました。ネックの高さや弦の張り具合、ボディーから綺麗に響きだす音色、全てを取っても素晴らしい。今度の音楽サークルで是非このギターを暴れさせてあげたいと思っています。やっぱりギターって楽しい!そんな風に思ったパンチャー池袋でした。
2014年7月30日:音楽教室の体験談
先日パンチャー池袋は音楽上達のために、音楽教室に参加させていただきました。 某有名音楽教室で、以前から参加してみたいと考えていましたが、なかなか勇気が無く、更には時間が合わず参加を先延ばししていました。 自分自身、40を迎える独身ですので素敵な女性とも出会えれば楽しいかなーと思い、参加に踏み切った次第です。 音楽サークルを開催したり合同で演奏会を開いたりしていて、様々な方々と知り合う機会が多いのですが、なかなかパンチャー池袋ほどの年齢層の方と出会うことは難しかったので、 どうにかこの状況を打開しようとグループレッスン形式の音楽教室に参加しました。 以前、音楽サークルで同年代ぐらいの女性の方と知り合って、演奏などを教えたり一緒にお茶に行ったり等の活動も行いました。 その方はギターを演奏されている方で、様々なギターテクニックを駆使して私も参考になることが多くありました。 しかし、なかなか社会人音楽サークルとはいえども、互いに社会人であることはもちろんのこと、なかなか2人の時間をあわせる事が難しいことに気づきました。 私自身、毎週土曜と日曜日が休みですので、大概の方には時間が合うかと思っていたのですが、案外平日休みの社会人の方も多くいることに気がつきました。 そんな方々とはやはり、なかなか一緒に演奏することができないので、平日開催に行っている音楽教室に参加してみることにしました。 その音楽教室に参加してみると年代は20代から30代の方々が中心で、とてもきゃぴきゃぴと明るい雰囲気の演奏を行っていました。 しかしパンチャー池袋が1番気になったところは、とても排他的で新参者が入りにくく、気まずい雰囲気になると言う問題点でした。 私自身、演奏にはそれなりに自信があったので、初心者とはいえども演奏楽しみたい思いで張り切りすぎたせいか、かなりそのバンドを仕切ってしまいました。 そのような演奏を行っていると、音楽教室の参加者の方から「あのオッサン、ウザくね?」というような陰口が聞こえてきました。 その音楽教室では講師の方は一応いらっしゃるのですが、主に生徒の方々が中心に進行していって、生徒同士が演奏楽しむタイプの教室でした。 ですので、そのバンドのリーダーというものは先生ではなく、常連の生徒さんがボスとなって演奏行っていました。 パンチャー池袋は、耳に入ってきた陰口はとりあえず無視して演奏を楽しむことにしました。 しかし私がリードギターを弾いていると、そのバンドメンバーのボスが、わざと自分より大きな音で演奏してきて明らかに潰しにかけてきました。 社会人音楽サークルではありえない行為です。私は張り合うのがバカバカしいので、そこはあえてボスの方に演奏を譲る形で身を引きながら楽しんでいました。 そうしているうちに演奏も終わり待合室のようなところで一息ついていたところ、そのバンドのボスから肩を叩かれ、 「もう来るんじゃねぇぞ?くそじじい」と言われました。 パンチャー池袋は、比較的に気の弱いタイプなので、その場で「わかりました」と返事をしました。 授業料や入会金などは既に払っていたので、受付の方に退会のお申し込みをさせていただきました。 するとその音楽教室では、途中退会での返金は一切できないと言われてしまいました。 パンチャー池袋は給料が多いというわけではないので、10万ほどの出費わとても痛かったですが、大変勉強になるいちにちでありました。 演奏というものはできるだけより多くの方々と楽しむのが目的であり、自分のエゴや教養を押し付けるものではありません。 そんなことでパンチャー池袋は音楽教室よりも、やはり社会人音楽サークルでの演奏が何よりも素晴らしいということに気づかされました。 これからは安易なことで他の活動に参加するのはやめて、1つに絞った活動に全身全霊を捧げて音楽ライフを楽しんでいきたいと思います。 人それぞれ合う音楽サークルや教室などあると思いますが、参加される前には10分その内容を理解した上で参加されることをお勧めいたします。 このような音楽での失敗を、他の人に繰り返してもらわないためにもパンチャー池袋は情報発信をし続けようと思っています。
2014年7月25日:音楽合宿のお知らせ
音楽サークルでお世話になっている、パンチャー池袋です。このたびウォーターバグズクラブさんが音楽合宿を開催すると言うことで、参加者を募集されているそうです。パンチャー池袋も参加したいと思っていましたが仕事の予定が合わず、参加できない運びとなりました。海辺が見える音楽スタジオ付き宿泊施設での合宿らしく、とても楽しそうな印象を強く持ちました。音楽サークルというと、毎週決まった日に集まって演奏だけの関係というふうに思われがちですが、ウォーターバグズクラブさんは、ありきたりな音楽活動だけにとらわれず、様々な企画を用意しています。今回の合宿でも、海に遊びに行ったり、花火屋バーベキューなどの、楽しいイベントを計画しているそうです。パンチャー池袋もかなりいい年のおっさんになってしまいましたが、こんな音楽を通じた、若者との交流ができることは誠に恵まれた環境に身を決定いるかと思います。今後もウォーターバグズクラブさん電話企画を色々と用意しているそうなので、パンチャー池袋も音楽サークルの活動に限らず、積極的に参加できればと考えています。また今週日曜日には、日曜開催の社会人音楽サークルのロンリーサンデークラブが開催されます。現在、5名ほどの参加が予定されているそうです。こちらの活動にも注目していきたいと思っています。最近のパンチャー池袋は、アクセス数の増大や検索結果の上位表示などで、お客さんが何人も来ていますが、なかなか参加に結びつかず、開催に至れない状態が続いています。もはやパンチャー池袋は他の音楽サークルの活動のバックアップを行って行った方が賢明なのかと、ふと思う時もありますが、くじけずに自身のサークルの繁栄を目指して邁進して参ります。こんな結果が伴わないパンチャー池袋、社会人音楽サークルですが、これからも見捨てることなく応援していただければと思っています。楽しいだけが音楽じゃない、そんなふうに思ったりする今日この頃であります。また、パンチャー池袋のサイトに、ドラムの楽しみ方を、まとめた記事を掲載しましたのでよろしければ見てみてください。いろいろな人と音楽を楽しみたい寂しい中年の遊びに付き合っていただけますよう宜しくお願い申し上げます。
2014年7月22日:日曜日の開催の報告
先日私は参加しなかったのですが、日曜日開催の音楽サークル、ロンリーサンデークラブさんが初開催を行われたそうです。参加者は初回だったので、少な目の5人だったそうです。パンチャー池袋もそろそろ人数が少なくても開催を行おうか考え中です。現在、非常に参加者が少ないので開いても皆さんにご迷惑を掛けてしまうかもしれませんので慎重になっています(笑)最近バグズさんの演奏会にも参加出来ていない状態ですので、次回開催の7月26日のセッションには参加させていただこうかと考えています。その次の週の8月2日はバグズクラブさんはお休みだそうです。それではまた何かありましたらこちらのニュースで報告させて頂きます。
2014年7月16日:日曜日開催のロンリーサンデークラブさん今週開催
最近発足した日曜日開催の社会人音楽サークル、ロンリーサンデークラブさんが今週開催を行います。現在はまだ参加者が少ない状態ですが、こじんまりと開催されるそうです。私は用事があり参加出来ませんが今後時間が合えば参加したいと考えています!主催者の方はウォーターバグズクラブさんに参加されていた方でギターを演奏されるとの事です。今まで土曜開催のサークルが無かったので、これで日曜日休みの方でも気兼ねなく参加できるということは嬉しいことですね!今後もウォーターバグズクラブさんと、ロンリーサンデークラブの両音楽サークルのサポートとパンチャー池袋自身の活動の活性化に努めてまいります。
2014年7月13日:サークル活動報告
昨日の社会人音楽イベント、ウォーターバグズクラブさんは毎度のことながら大盛況のうちに幕を閉じました。今回はプロのミュージシャンの方が来たりなど、普段は味わえないような楽しい演奏を行うことができました。今回は人数が多いと思い3部屋での開催となりました。結果的に27名ほどの参加者がいましたので部屋は大賑わい!パンチャーも目が回ってしまいました。この年になると狭い空間で人々が密集しているめまいを感じてしまうパンチャー池袋ですが、様々な楽器の方と演奏を楽しむことによって、自然と気分がハイになってきました。今回も半数以上の参加者の方が初心者でしたので、パンチャーも優しく丁寧に楽器の演奏を教えてあげました。少し社会人音楽サークルの活動に何日か参加出来ていなかったパンチャー池袋ですが、久々の演奏でとても清々しい気分で素敵な時間を過ごすことができました。次回の音楽サークルは7月19日の土曜日、18:00から幡ヶ谷のグランブルーで開催を行います。現在パンチャー池袋の募集は週に1名居るかいないかのとても寂しい状況ですので、今後も暫くはこのウォーターバグズクラブさんと合同で開催を行っていきます。それではまた何かありましたらご連絡させていただきます。
2014年7月8日:先日の音楽サークル体験記
最近音楽サークル活動でウォーターバグズクラブさんと合同開催を行っているパンチャー池袋です。このまえ、ウォーターバグズクラブさんをお休みして社会人音楽サークルに参加させていただきました。この活動は初参加で、少しドキドキしながら行ったのですが大失敗でした。とても演奏のレベルが高すぎて、コードを教えてもらおうとしたら舌打ちされる始末で、最終的には「なんでこんなへたくそなのにウチのサークルきたの?」といわれてしまいました。社会人になってからかれこれ30年以上が経とうとするパンチャー池袋ですが、これほど音楽でつらい経験をしたのは初めてです。正直最後までいるのが辛すぎて、主催者の方には挨拶もせずに早々と帰ってきました。音楽というのは音を楽しむと書いて音楽。この楽しみの時間にこんなつらい思いはもうこりごりです。ウォーターバグズクラブさんは初心者向けの音楽サークルですので、安心してご参加頂けるかと思います。皆様も音楽でつらい経験をしないためにも、事前に前評判の良い音楽サークルに参加されたほうがいいかと思います。
2014年7月4日:日曜開催の社会人音楽サークルについて
現在共同開催を行っている社会人音楽サークルのウォータバグズクラブさんが通常土曜日開催の音楽サークルに加えて日曜日の開催イベントを実施することが決まりました。日曜日の16:00から18:00までの間で今まで土曜日しか参加できなかった社会人の方でも参加できる嬉しい企画になっています。パンチャー自身もたまに土曜日に予定があったりしてどうしても参加できない日があったりしましたが、このサークルなら安心して参加することが出来そうです。サイト名は「ロンリーサンデークラブ」という名前ですので、気になる方は是非検索してみてください。
2014年6月30日:音楽合宿についてのお知らせ
パンチャー池袋と社会人音楽サークルで提携を行っているウォーターバグズクラブさんが8月2日から音楽合宿を開催致します。海が見えるきれいなスタジオで演奏とレジャーが楽しめる企画だそうです。パンチャー池袋は残念ながら参加が出来ませんが、後日どのような企画だったか聞いてみたいと思います。今週も社会人音楽サークルの活動については今週も東京の幡ヶ谷グランブルーで開催いたしますので宜しければその際に主催者の方に音楽合宿の詳細をお伺い下さい。
2014年6月24日:今週の音楽サークルのご案内
社会人音楽サークルの主催でお世話になっているパンチャー池袋です。次回もウォーターバグズクラブさんと合同開催を実施いたします!今週の活動は現在のところ女性参加者が多いらしく、男性の参加者必見の会となりそうです。ウォーターバグズクラブさんは毎回開催の直前になって参加者が急に増える傾向があるそうですので、まだまだ参加者人数はどうなるか決まっていませんが、今週も賑やかなセッションが楽しめそうです。まだ一度も社会人音楽サークルに参加されたことがない方でも、心置きなく楽しめる集まりになっていますので、宜しければご参加してみてください。先週は残念ながら参加することが出来なかったパンチャー池袋ですが今週はしっかり演奏させていただく予定です!
2014年6月15日:昨日の活動報告
昨日は大変多くの参加者が訪れた社会人音楽サークルのウォーターバグズクラブさんは大成功の会で幕を閉じました!私自身は少し遅れての参加となりまして、昨日は人が28人ほどいらして、小さい部屋で上級者の方とのセッションを楽しませていただきました。パンチャー池袋からも2名のメンバーを引き連れていきました。皆さん上手なのでパンチャーのメンバーはたじろいでいましたが中々勉強になる一日でした。女性の参加者の方も多くいらして、あまり若い女性と話す機会の少ない私にとっては良い思い出になる一日でした。次回の開催は6月21日の18:00から幡ヶ谷のグランブルーで開催することになっています。現在のところパンチャー池袋はバックアップに徹したサークルの運営となっておりますので、参加者が一定の数が集まるようになったときにはバグズクラブと平行した活動を行っていきたいと考えております。
2014年6月11日:最近多いお問い合わせについて
現在パンチャー池袋では、独自開催できる状態の人員に達していない為、東京の音楽サークル、ウォーターバグズクラブさんと合同で開催しています。私自身、メールのチェックがかなり不精なもので、返信が遅れてしまう状況です。つきましては音楽サークルにご参加ご希望の方は、パンチャーの連絡を行わずにとりあえずウォーターバグズクラブさんのサイトにてお申し込みを行ってください。パンチャーも参加させて頂いておりますので、新たに立ち上げる音楽サークルに賛同して頂ける方がおりましたら、お気軽にお声掛けください。いつも黒いアコギを持っているのが私ですので直ぐにわかるかと思います。徐々にお問い合わせも増えてきているので、今後は本格的に独り立ちしたサークルとして活動していければと思っています。また先日話していたダンスとの音楽交流につきましては、ウォーターバグズクラブさんから反対の意見を頂きましたので、一時延期の運びとなりました。今後も新たな音楽企画を検討しながら、今までにない活動を行えればと考えています。
2014年6月10日:音楽サークル満員御礼のお知らせ
音楽サークルで大反響をいただいているウォーターバグズクラブさんは今週も多くの参加者を見込んでおります。より多くのお客様に参加していただくために、初心者でも安心な丁寧なレッスンプログラムもご用意。パンチャー池袋のメンバーもバグズクラブさんへの参加に合わせて、指導や参加にお邪魔させて頂いております。東京に上京してきたばかりで右も左もわからない新社会人の方でも、この音楽サークルで新しいバンドメンバーの構築の入り口として、または、音楽仲間の発見の場にご活用ください。これからもパンチャー池袋はウォーターバグズクラブの後援に努めながら、自身の活動にも力を入れて参る所存に御座います。
2014年6月1日:昨日の報告について
昨日はウォーターバグズクラブさんとの合同開催をパンチャー池袋が行いました。私自身は体調不良のため、欠席の欠席の運びとなってしまいましたが、参加したパンチャーメンバーの感想を掲載させて頂きます。昨日は20名ほどの参加者が来て、女性が多くいらしたそうです。若い女性が中心で、初心者の方が多かったので、パンチャーメンバーが教えてあげながら進行したそうです。パンチャー池袋には女性の参加者がまだ一人もいませんので、羨ましい限りです(苦笑)暫くはパンチャーに参加者が極めて少ない為、バグズクラブさんとの合同開催を継続いたします。
2014年5月31日:本日の活動について
本日はウォーターバグズクラブさんとの合同セッションの日です。パンチャー池袋からは2名の参加者を送り込みます。私自身参加したい気持ちは山々でしたが体調を崩してしまい、演奏会に参加できなくなってしまいました。(泣)来週はコンディションを万全にして新しく新調したギターを携えて、参戦しようと考えています。ちなみに次回の開催は6月7日の土曜日になります。こちらのサークルの参加者は最近ぱたりと新加入の方が途絶えてしまい、バグズクラブ様頼りとなっている状況です。将来的にはパンチャーだけで独り立ちできる日を夢見ながら活動を進めて行こうと考えています。
2014年5月26日:5月31日の開催についてのご案内
次回の音楽サークルは5月31日の土曜日18:00からウォーターバグズクラブさんとの合同音楽サークルを開催致します。なかなかパンチャー池袋には参加者が集まってきませんが、バグズクラブさんには既に参加者が多数いるとの事です。1週間演奏から離れた生活を送っていたので、今すぐにでも演奏したい衝動に駆られています(笑)まだまだ開催まで時間がありますので、参加ご希望の方はご遠慮なくご連絡ください。
2014年5月21日:次回の開催のご案内
次回の開催についてのお知らせです。合同開催を行っているウォーターバグズクラブさんが今週お休みということで、パンチャー池袋も今週はお休みをさせて頂きます。音楽サークルを開催していて、寝ても起きても音楽の事を考えていることは幸せな反面疲れる部分もありますね。また、一週間のブランクをあけることで、更に音楽への欲求不満が爆発して最高の演奏が出来るかと思います。
2014年5月17日:音楽サークル合同開催。今日やります
パンチャーと同じく音楽サークルで活躍されているウォータバグズさんとの合同開催が今日開催されます。パンチャー池袋から参加するのは3名で、みなさん初心者の方との事でした。ギター2名とベース1名になります。パンチャーだけで開催していたら、ドラムがいなくて寂しい感じになってしまいましたが。今日はバグズクラブさんの方にも多数の参加者がいるとの事でしたの安心です。これから参加したいという方がいらっしゃいましたら、幡ヶ谷のグランブルーまで直接お越しくださいませ。料金は2時間で一人2000円になります。不明な点などありましたら、下に書いてあるパンチャーのメールまでお問い合わせください。
2014年5月15日:音楽サークルの開催のお知らせ
今週の土曜日の18:00からウォーターバグズクラブ様にパンチャー池袋の会員が混じり、音楽サークルを開催致します。パンチャーサイドのメンバーはまだ2名ほどですが、バグズクラブ様のほうには既に多くの参加者がお越しになる予定だそうです。パンチャーも負けてはいられませんので、ドシドシ参加者募集中です。私自身、ギターが得意ですので、もし参加される場合は優しく指導させて頂きます。参加申し込みをご希望の方は、以下のメールアドレスからパンチャー池袋にご連絡いただくか、ウォーターバグズクラブのホームページよりご連絡ください。皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。
2014年5月13日:ライブイベント開催のお知らせ
音楽サークルを運営しています。パンチャー池袋です。このたび新宿で昔からの友人達とライブを開催する運びとなりました。メンバーは皆おじさんですが、良識のある社会人ばかりです。会場は新宿のロシナンテというライブバーで開催します日時は6月1日の日曜日に18:00から行います。参加者の方も飛び入りでライブ演奏が出来る楽しい企画となっておりますので、宜しければご参加ください。料金はお一人辺り2000円となっております。(ドリンク無料)
2014年5月11日:昨日の音楽サークルの開催について
昨日東京の池袋のスタジオノアで開催予定でしたパンチャー池袋ですが、最終的に人数が集まらず、一人でスタジオに入り自主練習という運びになりました。ここまで人が集まらないことに驚きを隠せないパンチャー池袋です。1時間ほどやって、急遽同じく東京で開催しているウォーターバグズクラブに参加させて頂きました。ココは人が集まる活気のある社会人サークルなので、20名ほど人がいました。やはりパンチャー池袋には足りないものが沢山あると実感した一日でした。そこで次回から、パンチャー池袋だけでは集客に限界を感じましたので、ウォーターバグズクラブさんにこちらに募集しに来た人員を回すことにしました。苦渋の決断ですが、人がしっかりと集まるようになってから、独立した運営を行っていこうと考えています。以下にウォーターバグズクラブさんのリンクを掲載してありますので、ご確認してみてください。ちなみに次回は幡ヶ谷のグランブルーで18:00から開催されます。パンチャー池袋を見て参加されたい方は、以下のメールアドレスからご連絡ください。ご不便をお掛けしますがよろしくお願い致します。
2014年5月9日:明日の開催について
明日パンチャー池袋は通常通り池袋のノアで開催予定です。しかし今回は参加者が私しか現在今のところいません(涙)当日は予約無しでも直接スタジオまでお越し頂ければ演奏に参加できますので、よろしくお願い致します。東京の池袋という人が多い場所で開催すれば人が簡単に集まると考えていましたが意外と来ないものですね(笑)今後は一度自分自身で音楽サークルに参加して、様々なノウハウを習得して、東京1の音楽サークルを目指そうと思っています。パンチャー池袋自体は毎週土曜の18時から開催しますのでご安心下さい。また現在、以前ニュースでお知らせさせて頂いたダンスサーとのコラボレーションも声を掛けて一組了承を頂きました。大学生のサークルなのですが、創作ダンスを得意とする団体のようです。様々な分野との融合で、他にはないサークルを目指して行きますので、皆様ご支援のほど、よろしくお願い致します。
2014年5月6日:音楽上達のの心得について
私の好きなミュージシャンが言っていた格言があります。それは「上達するためには出来ることを繰り返し練習するのではなく、出来ないことを出来るようになる練習をする」これを聞いたとき私はとても恥ずかしい気持ちになってしまいました。今までの仕事が単純作業の仕事に就いていたうえに、趣味でやっているギターの練習さえも、もう既に完璧に出来る演奏の練習しかしてこなかったからです。この格言は社会人として生活していく上でも、音楽を志す者としても大変、私自身耳が痛いお言葉でした。ここのサイトを見に来ている方は少なからず音楽に興味があり、演奏経験などがある方だと思います。皆さんはこの言葉を聞いてどう思いましたか?きっと私と一緒で同じ演奏の練習をしているはずです。だから上手くなれないのです。音楽というものはただの娯楽のように聞こえますが、パンチャー池袋はそうは思えません。音楽は社会人としての心得や、教訓などがぎっしり詰まった宝箱のような存在だと思うのです。この音楽サークルを立ち上げてから、何人かのミュージシャン(素人)と演奏を行いましたが、皆に言える共通点は、ありきたりなワンパターンの演奏に縛られているという事です。これだけ様々な音色を出せる楽器を目の前にしながらも、指で数えられるくらいのパターンしか演奏できない。勿体無くないですか?私自身、こんな偉そうなこと言っている場合でないワンパターンなミュージシャンですが、この格言に気付けた事によって、少しでもこの音楽サークルに参加された方にこの格言をより多くお届けしたいと考えています。ワンパタンチャー池袋と呼ばれないように、精進することにします。
2014年5月6日:音楽サークル提携活動の報告
現在パンチャー池袋は前回と同様に他の音楽サークルにアクションをかけて、合同演奏会を計画中です。何件かお声掛けしたところは快く開催に同意して頂いたのですが、中には断られるところもありました。確かにサークルのメンバーを取られたりしたら嫌ですものね。パンチャー自身はまだまだ参加者の少ない音楽サークルですので、いなくなる人がまずいないので安心ですが(笑)でもパンチャー池袋はより多くの人に演奏をする機会が必要なのだと考えてしまう訳ですよ。その為には一つの窓口ではなく複数の窓口からなる音楽サークルの開催。良いじゃないですか!盛りだくさんな感じがして。私自身も感じることですが、音楽サークルに来る方は音楽を楽しみたいというのは共通の考えですが、より多くの人と繋がりたいという気持ちが誰しもあると思うのですよ。言ってみれば音楽サークルは複数の国だと仮定しましょう。その国同士が鎖国をやめれば音楽という名のグローバリズムが生まれると考えています。音楽の楽しさは少数で味わうのではなく、多くの人と共有すべきなのです。最近音楽関係で傷つくことの多いパンチャー池袋でした。
2014年5月4日:演奏上達についてのコラムを追加
演奏を上手になるためのコラムを上に追加しました。音楽に対しての私の考え方等も載っているので見てみてください。これから一緒に演奏するであろう音楽仲間の片と同じ考えを共有できればと考えています。
2014年5月4日:音楽活動の報告について
昨日の音楽サークルパンチャー池袋は、初の音楽講師を招いてのレッスン形式での演奏会でした。参加者は前回来たことのある20代の男性一名と講師の方と私の3名での開催でした。少し寂しい演奏になりましたが、その後の飲み会では皆で仲良く楽しい酒を酌み交わすことが出来ました。次回は何件かの他音楽サークルとの接触を図って合流が出来そうです。開催が確定いたしましたら追ってニュースページにて連絡させて頂きます。次回はゴールデンウィーク明けの「5月病を吹き飛ばせ企画」と称した楽しい企画を計画中です。音楽の力でもんもんとした気分を吹き飛ばしましょう!
2014年5月3日:これから出発します
ちょうど5時になったので練習を切り上げてスタジオへ向かおうと思います!ウォーミングアップもバッチリしたので指の動きもすばやくなったかと思います。音楽講師の先生をぎゃふんと言わせられるようにがんばってみたいと思います!急遽キャンセルが2名出たので、講師の方と参加者の方と私の3名での開催となります。なんだか気持ち的に不安の残る開催となりそうですが、がんばって乗り越えたいと思います!
2014年5月3日:本日開催のお知らせ
いつもお世話になっている音楽サークルのパンチャー池袋です。只今自宅で練習と兼ねてウォーミングアップの最中です。ギターってやっぱり難しい楽器ですね!本日は結局5名の参加者までに集まりました。また先日話した緊急値下げは中止させて頂きますのでよろしくお願い致します。今日は音楽講師の方がいらっしゃるので、私自身も指導してもらいながら皆で演奏できたらなと考えております。直前ではありますが、飛び込み参加も大歓迎ですので是非皆様ご参加下さいませ。
2014年5月2日:緊急値引き企画実施
今回あまりにも参加者が少ないために参加費を半額でご利用頂ける値引き企画を緊急実施させていただきます。普段はスタジオ代を人数分で割っていましたが、明日の開催では割り勘した額から更に半額でご利用頂けます。一人当たり恐らく300円くらいでお楽しみ頂けるかと存じます。
2014年5月2日:明日開催のお知らせ
世の中はゴールデンウィークですが特に予定の無いパンチャー池袋です(苦笑)明日の活動は通常通り、池袋のNOAで18:00から開催致します。現在まさかの2名のみの参加状況ですので、まだ応募がまだの方は是非お申し込み下さいませ。また明日は音楽講師を招いての活動となります。通常の活動よりも少し料金が高くなってしまいますがご了承下さい。
2014年4月30日:ダンサー募集開始いたします。
独自の特色を押し出した音楽サークルのパンチャー池袋です。このたび、ダンスサークルとの融合企画を開催致します。音楽サークルの演奏に合わせて、ダンサーが即興ダンスをするという企画です。演奏する人も自分の演奏を体で表現してもらえる喜びと、ダンサーは自分の為に流れる生演奏に合わせてインスピレーションをお互いにかき立てられることでしょう。まだ募集の段階でこれからどのように利用者が増えるかは未知数ですが、行ってみようと思います。
2014年4月30日:音楽上達レッスン日記
お世話になっています!パンチャー池袋です。音楽サークルの主催者の名に恥ぬように、個人的に音楽教室に参加することにしました!音楽が好きでサークルを始めたのはいいものの、参加者の皆様のレベルの高さについていけないジレンマを感じておりました。。また、皆様にも楽しんでいただける様にサポート的な演奏もできるように頑張ってみたいと思います!ちなみに現在、ギターのテンタトニックスケールや、ドロップチューニングでの演奏のやり方を練習しています。
2014年4月27日:パンチャー活動報告
昨日は音楽サークルのウォーターバグズクラブ様との合同演奏を予定しておりましたが、私の早とちりで参加者に誤った集合場所を教えてしまい、通常通りの池袋で開催することになりました。バグズクラブ様には多大なご迷惑をお掛けしてしまい。本当にすみませんでした。また改めて合同演奏会を開催する予定ですので、皆様是非期待していてください!また、昨日は計5名の参加者で演奏会を行いました。皆様とてもお上手な方々ばかりで、私は居場所が無いような状態でした。ですが主催者としても、これだけ演奏スキルの高い方々と演奏できることに喜びを感じています。
2014年4月26日:音楽講師を招くことに成功しました!
前回ニュースでお話した音楽講師募集についての内容の続きです!なんと、パンチャー池袋に専属の音楽講師が仲間入りすることになりました!パンチャーは徐々にではありますがサークルに盛り上がりが見えてきました。今回お願いしたのはKAZUKI様というピアニストです。(少し怖い人らしい^^:)まだ私もメールでお話しただけなのですが、音楽に対してかなりの情熱をお持ちのようです。私自身も置いていかれない様にがんばってみたいと思います。
2014年4月23日:ライブイベント開催決定!
5月のゴールデンウィーク中にパンチャー池袋はライブイベントを開催する予定です。この活動では、新宿にあるロシナンテというライブハウスを貸しきって、参加者同士で入れ替わりながら演奏を行う予定です。価格はリーズナブルに抑えて、一人当たり1000円ほどで開催する予定です。参加者の人数によって値段は変動しますので、皆さん是非参加してください。最近は色々と音楽イベントを盛り込みすぎて、少し忙しくなってしまっているパンチャー池袋です(笑)
2014年4月22日:みんなでジャズバーに乗り込む作戦!
池袋で開催しているパンチャー池袋ですが、今度音楽サークルを抜け出して、同じく池袋にあるサムシンというジャズバーに乗り込もうという企画を構想中です!初めてセッションバーに行く方も、一人では不安かも知れませんが、レベルが近い仲間がいれば、安心して参加できるかもと思い、企画いたしました。あわよくばそこでパンチャーの参加者を獲得出来ればとも目論んでおります(笑)まだまだ始まったばかりのパンチャー池袋ですが、様々な企画を行って、拡大を企んでいます!
2014年4月20日:パンチャー池袋の活動報告
昨日、音楽サークルのパンチャー池袋は池袋のノアというスタジオで演奏会を開催しました。参加者は3名で寂しい演奏会でしたw。なかなか人を集めるのが難しいですが、これからも懲りずにがんばって参加者を増やして行ければと思います。また、来週開催の合同音楽サークル等についても、がんばって企画していこうと考えております。東京で一番の音楽サークルを目指して行こうと考えておりますので、是非応援してください!
2014年4月19日:合同演奏会確定のお知らせ
先日お話した、他音楽サークルとの合同演奏会が確定しました。4月26日にウォーターバグズクラブ様と協同開催することになりました。場所は幡ヶ谷のグランブルーというスタジオで18:00から開催致します。バグズクラブ様には色々無理を言っての実現させて頂く運びになりました。本当にありがとう御座います。4月最終週の土曜日ですので、かなりの人数が集まりそうです。また、他の団体のサークルにも合同開催の提案をさせていただいておりますが、まだ返事が無い状態です。他のサークルとの合同演奏会も実現出来ればと考えております。
2014年4月18日:多方面からアプローチ中です
現在パンチャーはおやじバンド、学生サークルなど幅広い団体にアプローチを掛けています。様々なコミュニティーからのパイプを築くことで、より一層パンチャーが大きな団体へと歩みを進められると信じているからです。現在、音楽サークルのウォーターバグズクラブと軽音東京にアプローチを掛けています。彼らとの合同演奏会に向けて邁進してまいります。
2014年4月18日:合同音楽サークルのご提案
パンチャー池袋はまだ出来上がって間もないサークルです。既に50名ほどの会員がおりますが、まだまだ少ない状態で、サークル当日も楽器のパートが足りない等、ちぐはぐな状態で困っています。そこでパンチャー池袋はメンバーを引き連れて、他の音楽サークルとも合同で演奏を行う計画を立てています。現在東京で有名な音楽サークルの幾つかにお声掛けさせていただいております。この機会により多くの方々と交流できる場に出来ればと考えております。情報がまとまり次第、こちらのニュースで告知させて頂きます。
2014年4月18日:特にギタリストを募集中!
主催者の私自身、ギター暦が長いオジサンなので、ギターに関しては手取り足取り教えることが出来ます。独学で練習するのも勿論大事ですが、熟練者のアドバイスを聞いて、上達までの道のりを出来るだけ短くするのも手段の一つです。ドラムやベースに関しましては、指導の範囲外になっていますので、現在講師の方を募集して、より多くの方に素敵な音楽体験をしていただこうと考えている次第です。このホームページに記載してあるメールアドレスからも、「音楽講師をやってみたい」という方がいらっしゃいましたら、お気軽にお申し付け下さいませ。
2014年4月18日:だれでも最初は初心者
音楽を始めたばかりの人でも、誰かと一緒に演奏がしたいよね?そんな悩みにお応えする為にも、パンチャーは初心者に足並みを揃えた演奏を心がけています。はじめて来た方に向けて始めのうちは、「カエルの合唱」「ドレミの歌」など誰でも知っている曲をみんなで演奏します。幼稚な感じかもしれませんが、これが結構難しくて練習になるのです。また、パンチャー池袋は素敵な出会いに溢れた社会人サークルです。東京に上京してきたばかりで、友達が少ない方や、これからバンド仲間を見つけたい方には打ってつけの音楽サークルなので、是非パンチャー池袋に参加して楽しい社会人生活を送ってみてください!
2014年4月18日:音楽サークルパンチャーの初ニュース
さぁ!いよいよ始まりました!音楽サークルパンチャーのニュース第一弾です。音楽サークルパンチャー池袋は最近ホームページを公開致しました。これからどんどん新しいコンテンツや演奏の楽しみ方などをこのニュース欄で公開していきますので、お楽しみにしていてください。


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panikon12@yahoo.co.jp



~お世話になっているサークルのリンク~
社会人音楽サークル・ウォーターバグズクラブ東京